細かい単位での戦い
通常の洋服を買うときに気にする事項というのはデザイン価格素材そしてサイズこの辺りが一般的ですよね。今日はそんな中でもサイズというものに着目してみたいと思います。一番簡単なものはS,M,L,LL,XLといった表記です。そして男性には不可欠なシャツのサイズはネックと袖丈から選び出します。あとは、ウェスト、レングスでパンツやジーンズのサイズを測りますよね。これは一般的にはインチという表記が多いです。やっかいなものはフランス製やイタリア製で44、46という表記が面倒かな。靴もそうです。センチで考えるのが基本ですが、実はイギリスとイタリアでインチ表示が微妙にズレていますし、本格的な革靴になると、ワイズをD,Eなどで示すこともあります。こうして並べてみるとけっこう面倒なもんですね(笑)さて、タイトルにある細かい単位というのはもちろん!?腕時計のことです。径と厚さはミリ単位、重さはグラム単位という表記が一般的なんですが、これがたった1mmの差や10gの差でここまで変わるのかというのも面白いんですよね。個人的には39mm,10mm,80g前後がベストかな。例えば、200gというのは意外と重いものです。下手すると肩が凝るぐらいになることもありますし、38mmと40mmの径の違いはびっくりするぐらいあります。ネットで腕時計を買うときなどはこんな細かい単位に注目しておくことも長い時間、そして腕にくっついているものを買うわけですから意外と重要な要素ですね。