子供がレギュラーコーヒーと本格的な紅茶へシフト中
先日、いかりスーパーの商品、レギュラーコーヒーにハマった子供でしたが、東京に帰ってからも飲み物を買ってきたようです。「これ買った」と見せてきたのは・・・・。フォートナム&メイソン クイーン アン 25TEA BAGS 名前しか知らないブランドなので、Googe AI検索してみました。フォートナム&メイソン(Fortnum & Mason)は、1707年にロンドンで創業した英国王室御用達の老舗百貨店です。 特に高品質な紅茶で世界的に知られていますが、元々は食品店としてスタートしたため、ジャムや焼き菓子、さらにはスコッチエッグの発明元としても有名です。 🍰 代表的な商品紅茶: 1902年に国王エドワード7世のためにブレンドされた「ロイヤルブレンド」や、柑橘が香る「アールグレイクラシック」が定番です。ハンパー (Hamper): 籐(とう)のバスケットに紅茶や食品を詰め合わせたギフトセットで、ブランドの象徴的なアイテムです。ビスケット・ジャム: 「ピスタチオ&クロテッドクリーム」のビスケットや、シャンパン入りのストロベリージャムなどが人気です。 📍 日本での展開日本では三越や大丸などの百貨店を中心に店舗を展開しており、一部の店舗では本場のアフタヌーンティーを楽しめるティーサロンも併設されています。 店舗例主な内容日本橋三越本店コンセプトショップ、ティーショップ(サロン)三越銀座店ショップ、パン(ベーカリー)の取り扱いあり名古屋栄三越店ショップ、量り売り、ティーショップ大丸京都店食品フロア内ショップ福岡三越店 / 広島三越店ショップ、量り売り、ティーショップこちらはアールグレイです。フォートナム&メイソン アールグレイ クラシック ティーバッグ 25個入り(個包装)紅茶 FORTNUM & MASON【並行輸入品】「いかりのコーヒー飲んで、ちょっと手間かけてお茶とか淹れるのいいなと思ったから買った」そうです。クイーン アンについて調べてみました。Google AI検索より:「クイーン アン(Queen Anne)」は、フォートナム&メイソンの創立200周年(1907年)を記念して作られた、ブランドを代表するブレンド紅茶の一つです。 名前の由来は、同店が創業した1707年当時の英国君主であるアン女王にちなんでいます。 ☕️ 味と香りの特徴厳選されたアッサム(TGFOP)とセイロン(FBOP)の茶葉をブレンドしています。 味わい: 爽やかで力強く、かつ滑らかな口当たりが特徴です。香り: 非常に豊潤で薫り高く、蜂蜜のような風味を感じさせます。飲み方: 一日中いつでも楽しめる万能な紅茶です。ストレートで本来の味わいを楽しむのも良いですし、ミルクを加えてもしっかりとしたコクが楽しめます。 🛒 商品ラインナップ(参考価格)日本のフォートナム&メイソン公式サイト等で購入可能です。 クイーンアン 250g(缶入り): 4,536円クイーンアン 25TB(ティーバッグ25袋): 1,728円クイーンアン 8TB(ティーバッグ8袋): 756円 ※価格は2026年3月時点の公式サイト情報を参照しています。定番の「ロイヤルブレンド」に比べて、より軽やかで明るい印象のブレンドと言われています。 子供が好みそう、飲みやすそうな紅茶な感じがします。私は紅茶はスーパーで日東紅茶、リプトン、トワイニングしか購入したことがないので。成城石井でもアフタヌーンティの紅茶ですね。夫が子供に「お弁当買っておいで」と言ったのでそのついでだと思います。「伊勢丹新宿店で買った」と言っていたので上記以外のお店でも売ってるみたいですね。私もいつか買って飲んでみたいです。