ロイヤルコペンハーゲンのグラスに気になる点があったので問い合わせしました【交換後追記】
ロイヤルコペンハーゲンのグラスが素敵だったので、今回公式オンラインショップで注文してみました。50代をすぎてやっと買うようになった、憧れていたブランド食器です。ワクワクしながら待ちました。自分用に包装もしてもらい、紙袋までつけてもらいました。少し時間がかかりましたが、自宅に到着。「うわぁ、素敵」と一人でウキウキしながら開封。「」。ウェーブグラスのペア商品(二個セット)を2つ購入したのですが、4つのうち3つに表面に付着物がありました。触ってみると硬い。中には傷のようなかすれた物も。私の目は老眼ですが、それでもすぐわかる付着物でした。下の画像はグラスの下近くに傷のような斜めの線が入り、擦ったような雰囲気でした。こちらは点状の硬い固形物。わかりやすく明るめにしていますが、固形物は薄いベージュ色です。クリアガラスの点状固形物です。ぽつんと中央にあるのが固形物です。ほんの小さな点です。でも簡単には取れませんでした。そしてグラスがブルーだと、余計目立つ。爪で上下に擦っても取れないので、固形物を取ることを最優先に考えようと爪で円を小さく描きながら、まるで指がドリルになったかのようにクルクルひたすら集中して取り続けました。チャットGPTによると、爪の硬さはガラスよりは柔らかめなので傷のつき方は大丈夫だと思いますが、やりすぎないようにしてくださいということでした。硬い付着物を取るのに日が暮れるまで4時間も頑張りましたが、どんなにやってもほとんど取れない状態でした。固形物を取るためにAIアプリにアドバイスを受けクエン酸に浸したりなど爪で擦ったりしましたがわずかしか取れず、ダメもとで交換依頼を出してみました。▶︎返信がこないと思い、諦めていたら迷惑メールに入っていた水曜日にお問い合わせにメールを二通出してから返事がないので「やっぱりクレームだと思われたのかなぁ」と不安に。日曜日になんとなく迷惑メールを確認すると、当日返信メールが来ていました。Gメールをご利用の方は特に注意が必要です(今年Gメールのセキュリティを上げたため)。「返品交換対応いたします」ということが書かれていたので、安心しました。1セットのみ宅配便で送りました。今回の商品はガラスの中に微小な点状のものが1箇所入っていたり、わずかな凹み、線の小さな箇所の歪みなどもありましたが、それらは全く気にならず、手作りによくある事なので不良品とは思っていません。あくまでも「商品完成後の管理由来の固着した物」が複数付いてるので気になりました。▶︎翌朝、もう一度確認すると商品に変化があった翌朝に商品をもう一度凝視して確認してみました。すると、色がついた方はなぜか、点状のものが消えていました。寝る前には絶対あったのですが、今はどこを探してもありません。ブルーの方は使用可能で返品交換はやめました。もう一つのクリアの商品のうち1個は、傷のような状態の付着物がグラスの下部に残っていました。でも不思議です。昨日の夜には点状のものがもう一つのクリア1個についていたのですが消えています。もしかすると原液に近いクエン酸をつけてサランサップを巻いて置いたのがよかったんでしょうか?でも、その後水洗いして確認したのですが、取れていませんでした。不思議ですね・・・。爪にざらざらと引っかかって取れなかった付着物でしたが。でも今回の件、すぐ対応していただけたので安心しました。▶︎あの斜めの線は、やはり完成後に出来た傷担当の方から返事がすぐきました。ペアの1セットのうち1個に「製造後に出来た傷と思われるものを確認できましたので、すぐに新たな商品をオフィスで確認後に送らせていただきます」と言うことでした。検品が行き届かなかった事もお詫びしておられました。やはりあの、斜めのかすれ線は完成後の傷なんですね。原因が判明してよかったです。今後はこの件は改善されていくと思います。無事に交換した商品が自宅に届きました。ロイヤルコペンハーゲンのフルーテッド(縦じま)がグラスにデザインされていて、とても素敵です。・手前:ウェーブ グラス ウォーター ブルー ペア 8,800円(税込)・奥:ウェーブ グラス ハイボール クリア ペア 9,900円(税込)グラスは厚みが薄くて軽く、持ちやすいです。爽やか上品なクリアも素敵ですが、コペンハーゲン・ブルーを思わせる蒼いカラーも魅力的な色合いです(下の画像はカメラの設定で画面右側に歪みが出ています)。光に当たるとキラキラと縦のラインと下部近くにある切り替え(段差)が強調されて、シンプルな中に華やかさも感じられます。普段使いもできて、長く愛用できそうなグラスです。家にある、青のコースターにのせてみました。冷茶を入れたくなります。今回、少し驚く出来事がありましたがきちんと対応していただき、綺麗な商品を受け取ることができました。今後も少しずつ、好きなシリーズを増やしていきたいと思っています。