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テーマ:トップバリュ大好き(9)
カテゴリ:雑貨・日用品
2年前まで私は小さいお皿に液体ファンデーションを2種類出して、お皿で混ぜて使っていました。
ファンデーションの色を肌に合わせたかったんです。 そしてそのお皿を使い続けていたのですが、少しずつファンデーションが固まっていきました。 面倒な私は「まあいつか洗えばいいや」と放置、たまに見かねてオイルクレンジングを入れてしばらくしてから水で流していましたが、次第にオイルクレンジングを入れても取れなくなっていきました。 それでも私はそのお皿を放置したまま、次第に使わなくなりました。 その状態を2年間そのままにしておいたのですが、今日、そのお皿を見て「流石に何かで取ろう」と決意を固めました。 まずはティッシュで取ってみたのですが、粘りついて力を入れてもあまり取れません。次に爪楊枝を使って引っ掻いて取りましたが、綺麗に取れません。 ふと机の上に置いていた、トップバリュの「ノンアルコールタイプ・手に優しい除菌ウェットティシュー」でふいてみると・・・・。 綺麗に取れました。 このトップバリュのティッシュの何が効果あったのか知りたいので、AIアプリ(Gemini)に聞いてみました。 ![]() Geminiによる考察: トップバリュ「除菌ウエットティシューノンアルコール」の成分
* 水 * BG(ブチレングリコール) * 安息香酸Na(安息香酸ナトリウム) * 安息香酸 * リン酸2Na(リン酸水素二ナトリウム) * PEG-60水添ヒマシ油 * ベンザルコニウムクロリド * EDTA-2Na * モモ葉エキス * ヒアルロン酸Na(ヒアルロン酸ナトリウム) * ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル 液体ファンデーションの汚れを落とした成分(推定) 長年こびりついた液体ファンデーションの主成分(油性成分、シリコーン、顔料)を、水性のウェットティッシュが除去できたのは、主に以下の2つの成分の「溶解力」と「洗浄力」の複合作用によるものと推定されます。
成分の働き: 界面活性作用: ファンデーションの主成分である油分(オイルやワックス)やシリコーンは水に溶けません。「PEG-60水添ヒマシ油」は、これらの油性成分を水の中へ取り込み、乳化・分散させて拭き取りやすくする**強力な洗浄成分(非イオン性界面活性剤)です。 クレンジング効果:
溶解・軟化作用: BGは優れた溶剤であり、ファンデーションに含まれるシリコーン成分(ジメチコンなど)や固まった油性成分を浸透して柔らかくしたり、溶解させたりする能力があります。 浸透助け: 結論:複合的な「クレンジング作用」 お使いのウェットティッシュは「ノンアルコール」ですが、代わりに「PEG-60水添ヒマシ油」という強力な界面活性剤(クレンジング成分)と「BG」という溶解力の高い溶剤を組み合わせて配合しています。 オイルクレンジング剤でも落ちなかった汚れが落ちたのは、以下の要因が考えられます。 成分の組み合わせの相性: 物理的な作用: 結論として、今回の成功の立役者は、水性の製品でありながら強力なクレンジング効果を発揮した「PEG-60水添ヒマシ油」と、それをサポートした「BG」である可能性が非常に高いです。 フローリングの汚れを取るのに使う時もあります。台所の脂っぽい汚れも擦れば、大概綺麗になるので暇な時に拭いてます
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Last updated
December 2, 2025 02:34:57 PM
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