今日もロフトを掃除|環境が変わると、人は掃除をしたくなる?
最近の平日は、どこも出かけずにひたすら掃除をしています。なぜかわかりませんが、急に掃除のスイッチが入りました。自分の住まいを綺麗にしたいなという気持ちが頭に浮かびました。ロフトは物置と化していました。人が入らない空間なため、ひどい状態で茶色いカビや埃がたまっていました。拒否感が強かったのですが、初日はなんとかしてナイロンパーカーとナイロンズボンを履き、拭き掃除をして紙類を処分していきました。掃除は数日に分けて行っています。ぶっ通しですると晩御飯が作れなくなるからです。今回でロフトの掃除は3回目になります。部屋に捨てるものをまとめていたら「まるで引っ越しを予想しているかのような掃除の仕方だね」と夫に言われました。もし、当たったら私は予知していたのかもしれません。今日は、見れなくなったアニメのビデオテープを処分しました。子供のために買ってあげていたビデオテープです。現在は動画サイトなどでみれますよね。子供も大きくなりウチでは必要ないので捨てる事にしました。そのほか、自分が集めていた音楽CDです。これも動画サイトで聴けるので捨てる事に。色々片付けて、やっと床が半分以下になってきました。カビ臭い匂いも3回拭くとだいぶ取れてきたようです。ロフトに上がる気持ちの抵抗も減り、登りやすくなりました。急に何かに取り憑かれたかのように、掃除をするようになった私ですが、なぜこのようになったのかGoogle AI検索で聞いてみました。AI回答なので、参考程度にお読みください。1. 変化への「無意識の適応」生活環境が変わることで脳は「新しい、より質の良い生活」に自分を適応させようとします。カビや埃を徹底的に取り除く行為は、古い自分を脱ぎ捨て、新しい生活にふさわしい環境へ「リセット」しようとする本能的な反応です。2. 「幸せホルモン」による精神的安定掃除という反復動作には、ストレスを軽減し、心を落ち着かせる「セロトニン」という脳内物質を増やす効果があります。変化はストレスを生み出しますが掃除に没頭し、綺麗になった空間でスッキリするのは、脳が自らメンタルバランスを整え、幸福感を確認している状態と言えます。 3.自己肯定感(セルフイメージ)の向上片付けを完了して得られる達成感は自己肯定感を高めるため、掃除をすればするほど自信が深まり、さらに掃除がしたくなる好循環が生まれています。4. 整った環境がもたらす「思考の余白」整った空間は、人の気分や行動を前向きにします。今感じている「スッキリ感」を大切にすること自体が、これからの毎日を心地よく回していく力になります。今の「スッキリ感」を存分に味わってください。