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スコシフシギな世界-藤子・F・不二雄ブログ

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2010年09月23日
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私が漫画家になっていたら
締め切りに間に合わず
やっていけなかったかもしれませんね…

火曜の更新予定が
ずいぶん、遅れてしまいました…

皆さんは、藤子A先生の自伝的漫画『まんが道』
という作品をご存知でしょうか。
別名『藤子不二雄物語』ともいえる感動青春マンガです。
この作品を読んでマンガ家になった現役マンガ家も
いるくらい、心揺さぶられる作品です。


■ 『愛…しりそめし頃に…』 2巻 by 藤子不二雄A先生
愛…しりそめし頃に… 2巻 藤子不二雄A 表紙 手塚治虫

その『まんが道』の続編が
『愛…しりそめし頃に…』というマンガです。
手塚先生やトキワ荘の仲間と過ごした時代を描いています。


■ 2巻の帯
愛…しりそめし頃に… 2巻 藤子不二雄A さらば友よ 藤子・F・不二雄 帯

今回、「愛…しりそめし頃に…」2巻を紹介したのは
特別な作品が収録されているからです。

■ 目次 「さらば友よ」
愛…しりそめし頃に… 2巻 藤子不二雄A 目次 さらば友よ

今から、14年前、F先生は亡くなられました。
その時に、追悼作品として描かれたのが
この「さらば友よ」という話です。


 < ストーリー >

■ 1996年 藤子A先生宅
愛…しりそめし頃に… 2巻 藤子不二雄A 電話が鳴った

平成8年9月23日、A先生の自宅に電話が掛かる。
訃報が届けられる。


■ 藤子・F・不二雄先生が亡くなる
愛…しりそめし頃に… 2巻 藤子不二雄A 藤子・F・不二雄 いなくなった

F先生は、搬送された病院先で息を引き取りました。


■ はじめて会った時のこと
愛…しりそめし頃に… 2巻 藤子不二雄A 初めて会った時

A先生は、F先生との思い出を振り返る。


■ A先生は転校してきたばかりだった
愛…しりそめし頃に… 2巻 藤子不二雄A 氷見市 引っ越し 転校

転校したばかりのA先生には、友達がいませんでした。
誰も話し相手がいないので、好きな絵を描き始めます。
A先生は、その時、流行っていたチャンバラの絵を描いていると…


■ 昭和19年富山県の小学校で藤本少年(F先生)と出会う
愛…しりそめし頃に… 2巻 藤子不二雄A 藤子・F・不二雄 50年の人生を一緒に進む

A先生の絵を「うまいのう」と(富山弁で)話しかけてきてくれたのが
50年の人生を共に歩むことになる、F先生との出会いでした。


■ 親友となる
愛…しりそめし頃に… 2巻 藤子不二雄A 藤子・F・不二雄 親しくなる

学校の行きも帰りもいつも一緒だった。


■ F先生は子供の頃から絵が上手かった
愛…しりそめし頃に… 2巻 藤子不二雄A 漫画

A先生は、絵を褒めてもらいましたが
F先生も、かなり上手い絵を描いていました。


■ 「藤子不二雄」を振り返る
愛…しりそめし頃に… 2巻 藤子不二雄A 週刊少年サンデー オバケのQ太郎

決して楽ではなかった「まんが道」ですが
ついにヒットを生み出しすことができました。
漫画もアニメも大人気となった『オバケのQ太郎』です。


■ F先生のライフワーク「ドラえもん」の誕生
愛…しりそめし頃に… 2巻 藤子不二雄A 1970年 ライフワーク ドラえもん


■ F先生宅を訪れる
愛…しりそめし頃に… 2巻 藤子不二雄A 藤子・F・不二雄 仕事部屋

訃報があった日の夜、A先生は
F先生宅を訪れます。
そして、仕事部屋に入ると…

■ 机の上には描きかけの原稿が…
愛…しりそめし頃に… 2巻 藤子不二雄A 原稿 鉛筆

亡くなる直前まで握られていた鉛筆が、そこにありました。
30代から、40代、50代…
そして、亡くなる62歳まで、ドラえもんを書き続けました。
A先生は、30代で「児童マンガを描くのがムリになった」と
おっしゃっていました。
いつまでも童心を持ち続けたF先生でした。


先週から、この日の日記をまとめていたのに
結局、書いては消して、書いては消しての
繰り返しになってしまいました…
藤子・F・不二雄先生のことを、日記で書くのに
力を入れすぎてしまうと、どうやら空回りばかり
してしまうみたいです。

さて、一番下の写真ですが、知る人ぞ知る
映画ドラえもんの『ねじ巻き都市(シティ)冒険記』の
原稿です。ドラえもん第18作目の映画です。

来週、ネオの選ぶ『ドラえもん映画 Top10』を発表したいと思います。
ず~っと前から企画しているのですが、予告しておかないと
いつまでも延びてしまいそうなので、ここで宣言しておきます(笑)

ドラえもん映画を、まだ見てない方は、来年のリメークが
公開される前に『のび太と鉄人兵団』を、ぜひ見ておきましょう。
ほとんどのレンタルショップにも、ドラ映画は置いてあります。
よろしければ私の『鉄人兵団』レビューをどうぞ~
ドラ映画は、人生で一度は見ておきましょう~






最終更新日  2010年09月24日 00時58分35秒
コメント(23) | コメントを書く
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■コメント

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Re:秋分の日とドラえもん(09/23)   k-coggy さん
両先生に対する思い入れが強いんですね。

好きなことを仕事にできるってことは幸せだよね
って旦那とよく話します。
好きなことでも苦労や挫折はいっぱいると思いますが・・・
先生方は幸せですねぇ。
(2010年09月23日 09時39分26秒)

おはようございます!   mama3ba さん
ネオ様。まさかの年下・・失礼(笑)
ドラ映画・・昔見たんですが最近見てませんね。
さっそくレンタルしてきて見たいと思います。
ドラえもん誕生まで長い道のりだったのですね。
それだけに、先生方の想いも大変大きかったのでしょう~
本当に夢のある素敵なマンガ!!
さて、TUTAYAに行こう~♪ (2010年09月23日 09時44分22秒)

川崎の方角に向かって黙祷☆   ai*kero さん
えーと…どっち向けばいいのか…(笑)
A先生とF先生は、ご自宅もお隣同士で
F先生が亡くなるまで、ずーっと仲が良くていらしたんですよね…
創作の共同作業は、よく聞く話だけど
ここまで長続きした例は、聞いたことがありませんね。

ドラ映画Top10、ついに書かれます~?10/18作品で?
映画祭が2月でしたもんね…早いですね…
「鉄人兵団」レビュー、ついでに自分のコメントも読んできました(笑)
大長編、読まないとなぁ…映画と原作で違うところも結構ありますよね。
(2010年09月23日 11時26分36秒)

どんなにすごい人にも   カフェしんた さん
人生の最後のときは来るんですね。
それがなんとも虚しいですね。

A先生、訃報を聞いたとき、どんな思いが駆け巡ったのでしょうね。
漫画には出合った頃の事を、と書いてありますが、いろんな思いがあっただろうと思いますね。
F先生が亡くなったとき、中2のミニしんたはまだ寝返りが打てたばかりの赤ちゃんでした。年月のすぎるのって早いですね。 (2010年09月23日 13時37分41秒)

Re:秋分の日とドラえもん(09/23)   nekochan_59 さん
 コレだけ沢山の作品の話題を整理して、ストーリーを考え、作品にして、締め切りに間に合わせる。
私には到底出来ない作業ですヨ。
(2010年09月23日 18時08分31秒)

Re:秋分の日とドラえもん(09/23)   タイサックス さん
ネオさんのお気持ち、少しは解りますよ。

自分の大切な人に関するブログを
書く事は容易ではありませんね。
迷ったり考えたり、
時間がかかるのも当然です。
書き上げたネオさんは偉いです!

沢山の想い出から一つの作品として
描いた、A先生も勿論、御立派ですね。
でもこれは、逆に言うとA先生にしか
出来ない事だと思います(笑)。

A先生には親しみ易い友達みたいな、
それでいてカッコ良い、ダンディな
イメージがありますが、
F先生もきっと、負けず劣らずの
素敵な人だったんでしょうね。 (2010年09月23日 22時07分53秒)

こんばんは♪   風とケーナ さん
子ども時代の出会いの時のF先生、背後に後光がさしているかのように輝いて描かれていますね。
A先生のF先生に対する思いが溢れてくるように感じます。

直前まで鉛筆を握られていらしたとのことにも、漫画に対する先生の渾身の思いが伝わってくるようで、胸がいっぱいになりました。

心に迫る感動的な記事をどうもありがとうございました.:*・☆
(2010年09月23日 22時50分18秒)

k-coggyさんへ    ネオ・リーブス さん
>両先生に対する思い入れが強いんですね。

子供の頃から、現在まで、ず~っと影響を受けてきましたから
特別な存在ですからね。

>好きなことでも苦労や挫折はいっぱいると思いますが・・・
>先生方は幸せですねぇ。

A先生も、70を過ぎても現役マンガ家であることに
幸せだとおっしゃられてましたね 
   (2010年09月24日 01時06分33秒)

mama3baさんへ    ネオ・リーブス さん
>ドラえもん誕生まで長い道のりだったのですね。
>それだけに、先生方の想いも大変大きかったのでしょう~

18歳でマンガ家デビューしますが
ドラえもんは、36歳の時に描かれてます。
本当に、長い道のりでした。
締め切り当日に生まれたのがドラえもんでした。

>本当に夢のある素敵なマンガ!!
>さて、TUTAYAに行こう~♪

ツタヤならありますよ♪
ぜひ、昔の映画(第1~18作)をご覧になってみてください 
   (2010年09月24日 01時12分22秒)

アイケロさんへ    ネオ・リーブス さん
>えーと…どっち向けばいいのか…(笑)

気持ちさえあれば、それでいいと思います。
もしくは、ドラえもんのコミックに向かって黙祷でも(笑)

>創作の共同作業は、よく聞く話だけど
>ここまで長続きした例は、聞いたことがありませんね。

原作と作画でのコンビは、最近では定番になってきてますが
2人同時デビューで、なおかつ二人ともそれぞれ
大ヒット作を持っていて、漫画界トップの知名度がある
というのは、伝説ですね。今後二度と現れることはないでしょう。

>ドラ映画Top10、ついに書かれます~?10/18作品で?

最初、なんで10月18日なんだろうと悩んでいたのですが…
18分の10ってことですね(笑)
まあ、異論あるかもしれませんが、やりたいようにやりま~す 
   (2010年09月24日 01時22分52秒)

しんたさんへ    ネオ・リーブス さん
>A先生、訃報を聞いたとき、どんな思いが駆け巡ったのでしょうね。

足がずっと震えていた、というコメントを
聞いたことがあります。震えが止まらなかったようですね。

>F先生が亡くなったとき、中2のミニしんたはまだ寝返りが打てたばかりの赤ちゃんでした。年月のすぎるのって早いですね。

なんと!そうでしたか~
元気いっぱいのミニちゃんも、赤ちゃんでしたか。
子供の成長と比べると月日の流れは、よく分かりますね。
私は、当時大学生ですが、今と比べて
年月の流れは、あまり感じられません。歳を取りました…(笑) 
   (2010年09月24日 01時29分08秒)

nekochanさんへ    ネオ・リーブス さん
> コレだけ沢山の作品の話題を整理して、ストーリーを考え、作品にして、締め切りに間に合わせる。
>私には到底出来ない作業ですヨ。

マンガは、読むのは、パパッとすぐに進められますが
描くのは、もう1ページで何時間もかかりますからね。
本当に、肉体労働ですよね~ 
   (2010年09月24日 01時32分18秒)

タイサックスさんへ    ネオ・リーブス さん
>自分の大切な人に関するブログを
>書く事は容易ではありませんね。

いいたいことが山ほどありすぎまして
そのままを書いてしまっては、読みづらくなりますし…
大げさにならずに、でもシンプルになりすぎずに…
バランス加減が難しくなりますね。

>これは、逆に言うとA先生にしか
>出来ない事だと思います(笑)。

「まんが道」や「少年時代」など人間ドラマは
A先生の得意分野ですからね。
まさしく、A先生にしかできないことですよね~

>A先生には親しみ易い友達みたいな、
>それでいてカッコ良い、ダンディな
>イメージがあります

昔は、藤子両先生とも、おとなしく口数が少なかったそうですが
(A先生は、すぐに赤面してしまうことで知られてました)
F先生があまりに物静かなため、A先生が
代わりに話すタイプに変わっていったそうですよ(笑) 
   (2010年09月24日 01時46分51秒)

ケーナさんへ    ネオ・リーブス さん
>子ども時代の出会いの時のF先生、背後に後光がさしているかのように輝いて描かれていますね。

ケーナさんは、文章だけでなく、絵の描写からも
とても深い読み取りをされますね~
本当に、輝くような存在として描かれています。
家族と同じ、あるいはそれ以上の存在なのでしょうね。

>直前まで鉛筆を握られていらしたとのことにも、漫画に対する先生の渾身の思いが伝わってくるようで、胸がいっぱいになりました。

食事の時間に、F先生を呼びにいった娘さんの証言では
鉛筆を握ったままの状態だったそうです。
最後の最後まで、マンガそしてドラえもんと
つながっていた人生だったのですね 
   (2010年09月24日 01時54分09秒)

Re:秋分の日とドラえもん(09/23)   Master P さん
トキワ荘のメンバーを今見ると本当に蒼々たる方たちがおられますよね。

でもまだ売れていない頃、そこには未来を夢見て、熱く語る若者達がいたんでしょうね?

(2010年09月24日 03時33分01秒)

Re:秋分の日とドラえもん(09/23)   エリリン姫☆彡 さん
あたしも無理だわ・・・

夏休みの宿題かて。。締め切りというか始業式まにあわすのたいへんやったもん。。(≧ω≦ )

好きな仕事だから出来てたのかもっても思うよね(^^) (2010年09月24日 11時30分01秒)

Re:秋分の日とドラえもん(09/23)   百千華 さん
藤子・F・不二雄先生とA先生は、神様の導きのような感じで、必然のように出会った素晴らしい関係だったんでしょうね!

お互いの素晴らしい才能を足し合って、2倍ではなく100倍以上の才能に変えてしまったような気がします。

「のび太の鉄人兵団」見せていただき、感動しました!
またまた、素晴らしさに、大泣きしてしまいました!
最高の結末でしたね!!

ネオさんに、見せていただく、少しだけの場面なのに、何でいつも、感動の極致まで行ってしまうのか自分でも、驚いてしまいます。

ネオさんの丁寧で上手なご説明のお陰ですね!

次回も、楽しみにしています~(^▽^)/~~

(2010年09月24日 16時38分23秒)

Re:秋分の日とドラえもん(09/23)   sala4649 さん
いつまでも童心でいられたからこそ、ここまで愛された作品をたくさん残されたのでしょうね。
私が童心になれるものって何かな~。 (2010年09月24日 17時37分03秒)

Master Pさんへ    ネオ・リーブス さん
>トキワ荘のメンバーを今見ると本当に蒼々たる方たちがおられますよね。

マンガの神様・手塚先生
おそ松くんやバカボンで有名な赤塚先生
仮面ライダーや009で有名、そしてギネス記録も持つ石ノ森正太郎先生
そして、藤子両先生などなど… 漫画界を代表する黄金メンバーですね。

>でもまだ売れていない頃、そこには未来を夢見て、熱く語る若者達がいたんでしょうね?

そうですね。みんなが未来を夢見ていました。
「まんが道」で熱く語られてますね~ 
  
(2010年09月25日 03時16分04秒)

エリリン姫へ    ネオ・リーブス さん
>夏休みの宿題かて。。締め切りというか始業式まにあわすのたいへんやったもん。。(≧ω≦ )

子供なら、誰しもが経験する
夏休みの宿題体験ですね(笑)

>好きな仕事だから出来てたのかもっても思うよね(^^)

そうですね。仕事には責任がつき物ですからね。
好きな仕事だからこそ、打ち込めるものもあるのでしょうね 
   (2010年09月25日 03時17分58秒)

百千華さんへ    ネオ・リーブス さん
>藤子・F・不二雄先生とA先生は、神様の導きのような感じで、必然のように出会った素晴らしい関係だったんでしょうね!

もう、偶然なんてものではありませんよね。
お二人の出会いは、神様の決めた運命なのでしょうね~

>お互いの素晴らしい才能を足し合って、2倍ではなく100倍以上の才能に変えてしまったような気がします。

藤子ファンの私としては、とても嬉しいお言葉です。
ありがとうございます。
本当に、A先生とF先生のコンビは、素晴らしい才能が
何倍にも何倍にも、膨れ上がったのでしょうね。

>「のび太の鉄人兵団」見せていただき、感動しました!
>またまた、素晴らしさに、大泣きしてしまいました!

過去日記を読んでくださり、ありがとうございます。
これは、F先生の作品が素晴らしいおかげですね。
ドラえもんの映画の魅力が伝えられて、よかったなと思います 
   (2010年09月25日 03時22分24秒)

salaさんへ    ネオ・リーブス さん
>いつまでも童心でいられたからこそ、ここまで愛された作品をたくさん残されたのでしょうね。
>私が童心になれるものって何かな~。

童心というと、子供っぽいと思われがちですが
若さにつながりますし、大切なものだと思いますね。
失われると取り戻せないものが、童心ですね。
私は、F先生のマンガですね 
   (2010年09月25日 03時24分49秒)

いい作品ですね   流れながら さん
二人の先生の関係が、情感として伝わってくる作品ですね。
哀愁を感じます。 (2010年09月27日 01時39分21秒)


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