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スコシフシギな世界-藤子・F・不二雄ブログ

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ネオの映画

2010年05月21日
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カテゴリ:ネオの映画
ここ数年、「本当に面白かったなあ」という
映画がありません。それほど観に行ってもないので
語れるほどでもないのですが…
月1で観に行っている映画ですが
今月は行きませんでした。
6月も、特に観たいのがありません。

先月、映画好きの友人Gと
ミュージカル映画 “NINE”を観ました。
映画って難しいなと思いました。
ハッキリいって、自分には合いませんでした。
それでも、監督も役者も映像も演技も、どれも
素晴らしいと思いました。
これは、賞を取っても不思議ではないと
評価は高いのですが…
「NINE」は、本格的過ぎて、個人的には向かなかったですね。

ミュージカルでも「ダンサー・イン・ザ・ダーク」は
大好きですけどね。
あと、「マンマ・ミーア」なども、いいですね。
洋楽好きなら、かなり有名なABBA(アバ)の曲で
構成されているので、とっつきやすい感じがあります。
音楽を大音量で劇場で聴くのは、本当にいいですね。
マイケルの「This Is It」も、あの大音響が劇場の醍醐味です。

う~ん・・・ 映画に限らず
あらゆる作品というのは、どんなに素晴らしくても
「合わない」と本当に、楽しめないんだなという
実感を深く感じました。

エイリアン(宇宙人)が地球に来ちゃいました~
でも、エイリアンとは共存できないから隔離しますよ~


そんな物語の、斬新なSF映画「第9地区」は
個人的には、今年一番の映画でしたね。
エイリアンと人間との間の、奇妙な感動が心に残りました。
これは、スゴイです。久しぶりの大ヒットですね。
アバターも、なかなかよかったですが
第9地区の方が、強烈でしたね。ストーリーは両方とも好きです。
アバターも3Dとして大成功だと思いますね。
家電でも3Dテレビが出まわるほどですし
これは、アバターの影響はなかったとは、いえないでしょう。

第9地区の主人公が、まるで、のび太君の大人版のように
なかなかのダメ人間で…(笑)
いや、性格は、のび太君のほうがいいですね。
本当にしょーもなく、ため息出ます。
いや、人間の本性は、このくらいダメなもの
というメッセージが込められてるのかも、しれませんね。

それはともかく、こんなに個性的な映画主人公も珍しいです。
藤子マンガでは、わりと定番な感じもありますが
ドジとかダメというのは、「大いなる個性」で面白いんですよね。

冒頭は、まるでSF短編の「いけにえ」のようですね。
宇宙船が、地球のある場所に、突然現れ
ずっと浮きっぱなしというのは、同じですからね。

私は、映画館で、パンフレットは滅多に買わないです。
(というか買ったのは15年以上前です)
なので、売り場でパンフレット以外のものを
買うということは、まずありえません。

が・・・

NINEを観に行った時
妙に気になってしまったものがありました。

■ ドラえもんのメモ帳
ドラえもん 映画30周年 ダイカットメモ

■ 「ダイカットメモ」というらしいです。
ドラえもん ダイカットメモ 裏


ドラえもんの「人魚大海戦」が公開されたので
ドラグッズも出ていたのでしょう。
このメモは、2つくらいほしかったのですが
残り1つで、ショーウィンドーの展示品を頂きました。

ドラえもんグッズをはじめ、藤子アニメグッズは
全然持っていないんですよね。
私は、こうして藤子ブログをやっているので
皆さんには、意外に思われるかもしれませんが
マンガ好きと、コレクションは
別なのかもしれませんね。
この、ドラメモは、もったいなくて使えません。
でも、使わないのももったいないのですが…






最終更新日  2010年05月22日 01時23分33秒
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2009年12月01日
カテゴリ:ネオの映画
1日は、映画デーですね。
多くの映画館が、この日は
一律¥1000円を実施しています。
用事が入らない限りは
ほとんど毎月観に行ってます。

今日は、「アンヴィル」が観たくて
池袋のシネマ・ロサという劇場へ行きました。
好きな映画が近所の映画館で
やってないこともあります。
そんな時、劇場の多い都内は助かることがあります。
過去1年で6ヵ所の劇場に回りました。
シネマ・ロサは初めてでした。
コンビニより小さい入り口で
探すのに戸惑ってしまいました・・・
私は、配達員になれないなと実感しました。

『あ、ビール!うめぇを諦めきれない男たち』
『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』

ストーリーと感想。

「アンヴィル」という、実在の
ヘビメタバンドのドキュメンタリー映画。
80年代に、一時はヒットするものの
まるで打ち上げ花火のように
一瞬にして忘れ去られてしまう・・・
10代にグループを結成し、現在50になっても
まだ続けているという、ど根性を持つバンド。

「夢をあきらめない」という言葉だけを聞けば
カッコいいかもしれませんが
「好きなことを一生懸命やっていても
 なぜダメなんだ。上手くいかないんだ」
という虚しさ、悲しさ、愚かさが詰まってます。
バンドだけでなく仕事も人生も
当てはまることが多いのではないでしょうか。

「アンヴィル(特にヴォーカル)のダサさ丸出し」の映画です。
これは、けなしている訳ではありません。
私の率直な感想です。
それだけに映画としても嘘、偽りなく
「つらい現実」が伝わってきます。
こういうのは、「夢=キレイにカッコよくお涙頂戴に」と
いうワンパターンにしか作れない邦画では
駄作になりがちですが、海外映画はそんなことはなく
本当に根っからダサくて、生々しい凄みがありました。

アンヴィルは、自信満々の最高傑作といえる
アルバムを持ち込むも、レコード会社に認められない
というシーンが出てきますが
観ている私でさえも、ショックなのですから
本人たちの落ち込みは計り知れないでしょう・・・
マンガ家も同じような心境なんだろうなあ。

厳しいことをいいますが、ヴォーカルのリップスには
知性と教養がありません。ゴメンナサイ・・・
しかし、そんな男が振り絞るように
つぶやく最後の言葉は、観客の胸に届くかもしれません。
アンヴィルを反面教師として、自分たち(観客)も
学び考えようといえる映画でしたね。
アンヴィルのファンにはなりませんでしたが
映画は、なかなか人間くさくてよかったです






最終更新日  2009年12月03日 01時12分36秒
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2009年11月21日
カテゴリ:ネオの映画
夜11時にケータイが鳴り
いきなり映画に誘われた話は
18日の日記に書きました。

そのとき「突然の電話で、内容も知らないのに
映画を観に行ってくれるのはネオしかいないよ」
といわれました。
まあ、それもそうだろうなと
自分でも納得してしまいました。
アメリカ暮らしが根付いているのかもしれませんね。
私は、オレゴンに6年住んでました。

アメリカ人の映画鑑賞は
テレビを見るような感覚に近いですね。
映画は日常に密着しています。
私の印象では、映画を「見る見ない」というより
見ることが「多いか少ないか」という感じでした。

例えば、アメリカでは
友達と夕飯を一緒に食べて
「その後、何する?」となった時の選択肢に
必ずといっていいほど「映画を観る」ことが入ります。
日本で「映画観に行こうか」と、何の脈絡もなしに
いい出すことは、まずないでしょう。
よほどの映画好きが集まってない限り、ありえないでしょう。
アメリカ人は「まずは映画館行こうか」
「劇場についてから決めようか」と、いえるんですよね。
こういう文化が日本とは違いますね。

ハリウッド映画は世界に輸出されるほど
完成度の高い娯楽作品、というのもあるのでしょうが
私が留学していたオレゴンでは
4ドル(当時400円)程度で鑑賞できるという低価格な
料金だったのも、学生にはありがたかったですね。

■ 大学時代に観た“Mission To Mars”のチケット ■
映画チケット
ペプシがスポンサーになってますね



今、手元に1枚だけ、大学時代のときのチケットが
出てきました。いまさらですが、全部とっておけばよかった・・・
「そういえば、こんな映画も観たなあ」とか
「ああ、これはもう1回観たいなあ」など
思い出になっていたでしょうね。
中には、日本で公開されなかった名作もあったので
せめて、タイトルだけでもメモしておきたかったですね。
2,3作品は覚えています。

映画に限らず、傑作なのに人知れず消えていってしまうのは
とてつもなく惜しく、あまりにももったいないですからね






最終更新日  2009年11月22日 00時52分44秒
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2009年10月10日
カテゴリ:ネオの映画
公開初日の「ATOM」を当日観てきました。
混んでるのを避けたい方なので、
好きな映画でも、すぐに観に行くことはないのですが
深夜1時の回ということもあり
オンラインでいい席が取れたことも重なって
鑑賞決定となりました。


■ 映画 ATOM  ~原題 Astro Boy 2009~ ■

空を飛ぶアトム 「映画ATOM」


アトムの顔つきは、少々抵抗がありましたが、
鼻がでっぱった丸顔のお茶の水博士や
ひょろっとノッポの天馬博士など
他のキャラクターのデフォルメはいい感じでした。


天馬博士とお茶の水博士 「映画ATOM」


未来社会、ロボットたちとの生活、ハイテク文明など
小さな子供たちが疑問を持つであろう難しい部分を
イントロでさらりとユーモアたっぷりに紹介。
ここで子供も映画に引きずり込ませたでしょう。
「うーん。上手いなあ~」


それでは、ストーリーを。

ロボットと人間が共存する、
空中未来都市から物語は始まります。
トビーという少年がロボに襲われる事故で亡くなってしまいます。
(第1話の交通事故死に沿った形ですね。ちなみにマンガではトビオ)
トビーの父親の天馬博士は、自らが科学者という立場を利用して
息子をロボットとして生き返らせます。
しかし、当然のことながら、人間だった頃の息子とは違います。
その違いにショックを受けた天馬博士は、トビーを見捨てます。
ロボットとはいえ記憶と感情を埋め込んだ息子を
見放した親の身勝手さ、人間のエゴ。
そして、捨てられたトビー(アトム)に対する悲しさとせつなさ。
鉄腕アトムの本質を保っています。
製作者はマンガの第1話をちゃんと読んだんだなあ。
「おぉ、期待以上だ。手塚プロが妥協しなかったんだな。うん」


それでは、感想を。

アトムを壊そうと企む悪い男が
ロボットに踏み潰されそうとした瞬間
間一髪、アトムが助けます。
短い場面ですが、この一瞬にATOMが凝縮されてますね。
そして、この感動のシーンをパッと終わらせ、
押し付けがましい道徳もなく
お涙頂戴にさせるのでもなく
流れ星のようにキラリと光るものになってます。
これが、手塚先生の鉄腕アトムのテーマである
やさしさと強さと人間愛でしょう。

自分を壊そう(殺そう)とする者がいたなら
人間ならば復讐するか、法による裁きを訴えるでしょう。
でも、アトムはその悪者を助けました。
自分の身体を張って。
自分の命を張って。

そして映画を観終わったあとに考えるのです。
果たしてアトムはロボットなのかと。
誰よりも優しく、たくましく、強い少年。
そして誰よりも深い人間愛をもつ少年。
アトムは人間よりも立派な人間になっています。
機械の体だったら、人間愛があってもロボットなのでしょうか。
ヒトとして生まれたら、心がない悪人でも人間なのでしょうか。
こうした大いなる命題を投げかけた
「手塚治虫」と「鉄腕アトム」に、私は驚嘆してしまうのです。
50年以上もむかしの作品がこうして
21世紀でも生きているとは、素晴らしいことです。

私の隣のかたはエンドロールの途中で泣いてました。
真っ暗ですが、ハンカチを目に当てているのが分かりました。
これは映画の感動とは違うものだと気づきました。
おそらく「鉄腕アトム」を白黒アニメの時代から
知っている年配のかたでしょう。
その世代のかたには、感極まるものがあるのでしょう。
映画を見たかたは、理由が分かると思いますが、
解説は伏せておきましょう。

何の映画を見ようか迷ったら、ATOMをオススメします。
私は、原作の鉄腕アトムを全巻読んでおり、
アトム愛が強いですが、決して原作に劣らない作りになってます。

これは、いっていいのかな・・・
思わぬ人物が登場します・・・
手塚先生愛されてるなあ・・・






最終更新日  2009年10月12日 00時21分30秒
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2009年10月02日
カテゴリ:ネオの映画
よし、それじゃあ
「もう一度観に行こう!」と
8月31日の日記で書いた
映画「サマーウォーズ」を今夜観に行ってきました。

今日は映画デーでした。
お昼に、ハードディスクに録画してあった
クレヨンしんちゃんの
「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」を見ました。
大人の恋愛ものと聞いていたので、
私はあまり期待していなかったのですが、
思ってた以上によかったです。
今日の日記の長いので、感想は後日にでも・・・

そして、夕方には
デンゼル・ワシントン主演の
「サブウェイ123 激突」を観ました。
毎月1日は映画1000円デーですからね。
ほぼ毎月劇場へ行ってます。
私が女だったら水曜は毎週観に行くんですけどね。
映画界は男には優しくないなあ~
(毎週水曜はレディースデーで女性の鑑賞は1000円)

ストーリーは、サブウェイ(地下鉄)を占領し
乗客の身代金を要求する複数犯のグループと
彼らと交渉に挑むセンターの職員の様子を描く
サスペンス・アクションです。
目新しさや大迫力というのはありませんが、
人質、現金要求、交渉という限られた設定の中で、
小刻みに揺れる展開と、テンポのよい進み、
最後の最後までテンションを落とさない作りは好きでした。
映画はストーリーで楽しませる、という
基本的な部分が伝わってきたので、よかったかなと思います。
ラストはちょっと弱く、感想や評価では、
あまりいい声は聞こえてこないかもしれませんが、
「ちょっと映画でも観てみようかな」くらいの気持ちなら
意外性のサブウェイは、まあまあいいかもしれません。

さてさて、今度は夕飯の後
サマーウォーズを観に行きました。
見ず知らずの外国の子供が
「ボクのアカウントどうぞ使ってください」
といってくる場面。ここがよかった!
1人1つしか持ってない大切なアカウントなのに。
1度見て内容も全部覚えているのに
2回目も同じところで感動するとは思わなかった。

1ヶ月間を置いたのがよかったですね。
自分でも意外と思えるほど楽しめました。
その前に、夏休み公開映画が
これだけロングランなのがスゴイですけど。

サマーウォーズでは、家族の絆が出てきます。
そして親戚や周りの人々との交流、
さらには世界中の人々とのつながり・・・
人々の輪は素晴らしいものだと気づかせてくれます。
ブログも似ているかなと思いますね。
まさに知らない人同士の集まりですからね。


サマーウォーズ観たときに絵はがきをもらいました。
写りが薄いんですが、実際もすごく薄いんですよ・・・

サマーウォーズ絵はがき


前回はもらえなかったのになあ・・・
ロングランの御礼で途中から配布するようになったのかな。

私は、映画好きですが、
今日のように1日2回鑑賞(テレビ含めて3回)
というのは、あまりありませんが
突然「映画観たい病」にかかるのです。
寝る前に起こると大変です。
でも、たまに起こるんですよね。
しかも、どんよりと暗いのを見てしまうんです(笑)
でも、気分は妙にスッキリとして寝れてしまうんです






最終更新日  2009年10月02日 02時06分26秒
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2009年09月05日
カテゴリ:ネオの映画
SmaSTATIONを見ました。
普段はテレビ番組の日記は書かないのですが、
一応、自分の好きな「映画がテーマ」だったので、触れてみました。
以前、ブログを1年間やっていたときも、
テレビ番組のことを書いた記憶がありません。
もっと、ふざけたことばかり書いてましたね。
まあ、2回目のブログですし、
いろいろ幅を広げるのもいいかもしれません。

それでは、番組で取り上げた
ラブ・ストーリー映画のTOP15を発表します。

1位 タイタニック  ○劇場
2位 ゴースト / ニューヨークの幻  ○友人宅
3位 プリティ・ウーマン  ○友人宅
4位 シザーハンズ  ○TV
5位 トップガン  ○友人宅

6位 愛と青春の旅立ち  ○名前を知ってるだけ
7位 ロミオ+ジュリエット (’96 リメイク版)  ○劇場
8位 Mr.&Mrs.スミス  ○レンタルDVD
9位 セックス・アンド・ザ・シティ  ○あらすじだけ知ってる
10位 マディソン郡の橋  ○レンタルDVD

11位 ユー・ガット・メール  ○あらすじだけ知ってる
12位 ラブ・アクチュアリー  ○レンタルDVD
13位 ジョー・ブラックをよろしく  ○あらすじだけ知ってる
14位 ボディガード  ○TV
15位  P.S.アイラヴユー  ○タイトルだけ知ってる

自分は映画好きなんだなあ、と実感するのは、
一番見ないジャンルの「恋愛」なのに、
15作品を一通り知っているところですね。
そのうち、見たのは10作品です。

1位「タイタニック」 
死に直面する人間の描写が見事ですね。
撮影用に巨額の制作費で船を作った意欲が素晴らしいなあ。
監督のJ・キャメロンは、エイリアン2やターミネーター2などの
大傑作もありますね。ホラーとは違った恐怖の演出が上手いです。

2位「ゴースト」
事故で死んでしまい、人間に見えないゴースト(幽霊)になってしまった男が
愛する女性へ、どうやって自分の存在を知らせるかが見所ですね。
かつて(今でも残ってはいますが)強い黒人差別があった時代に、
脇役のウーピー・ゴールドバーグが本作品でアカデミー賞を受賞したのは
まさに「実力」で奪ったものでしょう。
彼女の演技は光ってます。怪しい占い師です(笑)

3位  プリティ・ウーマン
男には、やっぱりラブ・ストーリーは楽しめない、
と改めて分かりますね。女同士だと盛り上がるんでしょうね。
男が夢を追い続ける「フィールド・オブ・ドリームス」が
(おそらく)女性には受けないのと同じかもしれませんね。
女性には、勧めておきましょう。

4位「シザー・ハンズ」
いわゆる「泣ける映画」らしいですね。泣いたという感想をよく聞きます.
ハサミ男のエドワードは、人間界になじめなかったというラストが
悲しいのかもしれませんが、私は、ひと時でも人間界をのぞき、体験し、
思い出を作ったのですから、「小さな幸せがあったのでは」と思えるので
プチ・ハッピーエンドだと考えているんですけどね。
特別、ラブ・ストーリーに振り分けるものでもないので、
男が見ても、まあまあ楽しめると思います。チョコレート工場より好きです。

7位「ロミオ+ジュリエット」
ラブ・ストーリーと分かっていて映画館へ足を運ぶのは滅多にありませんが、
シェイクスピア作品を一度も観たことがなかったので、「とりあえず」という感じでした。
眠たくなったのはハッキリと覚えてます。この後、オリジナル('68)も見ましたが、
やはり男の私にはいまいちでした。母は学生時代、オリビア主演の
オリジナル作品には、女友達とときめいたと語っています。
美少年も登場し、オールヌードもあるので、女性必見でしょう(笑)

8位「Mr.&Mrs.スミス 」
ストーリーも演出も徹底してエンターテイメント路線を貫いています。
映画通にはウケは強くないかもしれませんが、
ふつーに「映画を楽しみたい」という人にはうってつけでしょう。
監督はサービス精神が旺盛です。

10位「マディソン郡の橋」
なぜ借りてまで見たかは、イーストウッドファンだからです。
あらすじから結末は予想できてましたが、それでも楽しめました。
イーストウッドは心理描写が上手いなあ~
「不倫の是非」にポイントを置いてないところが、いいですね。
恋愛ものではないですが、イーストウッド作品では、
「パーフェクト・ワールド」をオススメしておきます。

12位 「ラブ・アクチュアリー」
Mrビーンで有名な、英国コメディアンのローワン・アトキンソンが
出ていたので、どんな風になるのかなと、軽い気持ちで見ました。
まあ、ラブ・ストーリーは絶対見ない、と決めてるわけではないですからね
女性は気に入るでしょうね。笑いたくなったら、
「劇場版 ミスター・ビーン」をオススメします。

14位 「ボディガード」
とりあえず、テレビで放送されると大体見るんですよね。
あとは、私の好きな俳優、ケビン・コスナーが出ていたので見ました。
プリティ・ウーマン同様、やはり女性向けですね。
主題歌は大ヒットしましたね。エンダァ~~~~♪

それでは、皆さんもオススメがあれば、どうぞ!






最終更新日  2009年09月06日 03時00分38秒
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2009年08月31日
カテゴリ:ネオの映画
サマーウォーズ観てきました。
友人Gと行きました。
私は、マンガも好きですし、アニメも好きです。
ですが、アニメ映画には厳しい見方をしていました。
別に、評論家気取りをするつもりはないのですが、
実写映画(ハリウッド映画)ほど、「映画館で見る価値」を
味わえたことがありませんでした。

ディズニー(ピクサー)の映画は、すごいと思いました。
子供向けがメインなので、最高とは思えないまでも、
映像美とテーマは、とてもハイレベルだと感じました。
でも、それ以上のものはありませんでした・・・

サマーウォーズを観るきっかけになったのは、
CMで何かピンとくるものがあったのと、
友人Gの勧めで見た予告編でした。
テレビCMでは、サマーウォーズの面白さが伝わりません。
ぜひ、Youtubeで動画「サマーウォーズ」の予告編をじっくりをどうぞ

まずは、ストーリーを。
おばあちゃんを取り囲む大家族、田舎の自然、
真夏の季節感、にぎわう食卓、テレビから流れる
甲子園を目指す球児たち・・・
何事もなく、平和な日常から一転、
現実世界とつながりのあるパソコンの中の仮想世界OZが、
「姿なき何者」かによって支配される。
この恐ろしさは、核さえも発射できるほどの脅威。
一見冴えないが、数学オリンピックに出場するほどの
頭脳の持ち主の少年が、この危機に立ち向かう。

素晴らしいのは主人公でもヒロインでもなく、
90歳を迎えたおばあちゃん。
黒電話をかけるシーンは、感動です。
かつて鎖国だった日本人が持っていた、
現代の日本人が忘れつつある、人とのつながりは素晴らしい。
主人公はヒーローですが、そのヒーローを支えたのは
大家族であり、世界中の見知らぬ人々だった・・・

私の中で描いていた「アニメ映画の限界」を打ち破りました。
仮想世界OZは、「劇場で観る価値」あるものでした。
例えるなら、お台場の実物大スケールのガンダムを見るのと、
ガチャガチャの、手のひらサイズのガンダムを見るほどの違いです。
私の心の中では、10年に1度の傑作です。
この感動は、小学生の頃に見たドラえもん映画以来です。

こういう映画があるのなら、
日本のアニメ映画の未来は明るいですね。
ここでいう「アニメ」とは、マンガ原作ではないアニメです。
これを、アメリカに輸出すればいいのに・・・

私の頭の中で、サマーウォーズ2は完成しつつあります。
サマーウォーズの優秀な製作スタッフには、
ぜひとも「サマーウォーズ2」を作っていただきたい。
もう一度観に行こう!






最終更新日  2009年09月01日 03時00分54秒
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