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スコシフシギな世界-藤子・F・不二雄ブログ

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『中年スーパーマン 左江内氏』

2017年04月02日
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4/2 アメーバブログ更新しました。
ご訪問お待ちしております音符

※2015年8/8に楽天ブログからアメーバブログへ引越ししました。

「藤子・F・不二雄ブログ」@アメーバブログ

アメブロの日記(一部抜粋)
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TVドラマのサエナイ氏も
終了してしまいましたね。

「ドラマを見てから サエナイ氏を読む人へ」
という紹介コーナーを考えていたのですが
タイミングが遅くてスミマセン。
もう少し早く書きたかったですね・・・
それでは、ドラマと漫画の違いを並べていきましょう。


■物語の流れ
[ドラマでは]
物騒な犯罪や、悪さを起こす犯人に対し
左江内氏が、戸惑いながらも解決していき
その後、小池さんという刑事が手柄を
横取りというコミカルなオチがつきます。

[マンガでは]
犯罪も出てきますが、左江内氏自身や
人々の抱える悩みなどにスポットを
当てたものが多く、左江内氏が不器用ながらも
解決に努力していく、といった感じです。
小池さんという刑事は登場しません。



■左江内氏をスーパーマンに導いた人物
[ドラマ第1話では]
公園にいた左江内氏に、唐突もなく
スーパーマンのスーツを渡す老人が登場。
スーパーマンにならないかと話しかけます。
その後、時々登場したりしますが、なぜ
左江内氏を選んだかは説明はありません。

[マンガでは]
登場するのは第1話のみです。
左江内氏の仕事帰りを待ち伏せして
執拗に説得します。
左江内氏をスーパーマンに選んだ理由は
スーパーマンの力を悪事に使わないなど
3つの理由を、左江内氏に説明します。


■奥さんの設定
[ドラマでは]
小泉今日子さん演じる鬼嫁が、左江内氏の
妻として出てきましたが、完全にドラマ
オリジナルの設定です。鬼嫁の必要性が
あったのか疑問でした。見ていてずっと
違和感がありました。

[マンガでは]
わりと、のびり穏やかな感じの奥さんです。
娘のはね子、息子のもや夫は
ドラマもマンガも設定は一緒ですが
ドラマほど、父の左江内氏に反抗的では
ありません

この作品は、1977~1978(昭和52~53)年
に描かれた作品です。
いつものF作品と少し違う味わいがあります。

深い人間ドラマは、個人的には
「エスパー魔美」を連想させるものがあります。

さて、最後に・・・
TVでは藤子F作品の左江内氏が
終わってしまいましたが
4月からは、藤子A作品が放送されます。

その名も「笑ゥせぇるすまんNEW」です。

あの 喪黒福造 が再び帰ってきます。
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最終更新日  2018年01月02日 22時25分10秒
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2017年02月28日
2/28 アメーバブログ更新しました。
ご訪問お待ちしております音符

※2015年8/8に楽天ブログからアメーバブログへ引越ししました。

「藤子・F・不二雄ブログ」@アメーバブログ

アメブロの日記(一部抜粋)
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TVドラマの左江内氏も
間もなく放送から
2か月がたとうとしています。

LINEではドラマの
「スーパーサラリーマン左江内氏」の
スタンプも登場しています。
無料で配布されています。

それから、小学館のサイトで公開されている
「左江内タイムス」なるものもあります。
左江内タイムス

小学館公式サイト/左江内氏

↑↑上記サイトにリンクがあります。
左江内タイムス

↑↑『発売記念 特別発行  左江内タイムス』 を
クリックすると読めます。
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最終更新日  2018年01月02日 22時25分38秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年01月13日
1/13 アメーバブログ更新しました。
ご訪問お待ちしております音符

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「藤子・F・不二雄ブログ」@アメーバブログ

アメブロの日記(一部抜粋)
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新年最初の
嬉しい藤子イベントです。

楽天ブログ時代からの
長いお付き合いのある
空塚絶人さんから
先日、藤子・F・不二雄作品のTVドラマ化の
ニュースを教えていただきました。

『中年スーパーマン 左江内氏』という
F作品の中でも、ほとんど知られていないと
思わるマンガがまさかのドラマ化です!!
これにより原作の漫画の読者が増えて
くれたら嬉しい限りです。
日テレさん、英断と制作ありがとうございます。

マンガの中では左江内氏の奥さんは
どちらかというと、おっとりした感じで
ドラマの設定の恐妻家とは異なるのですが
そもそも漫画とドラマは別物なので
エンターテイメント性が上手く
出てくれれば嬉しいな~と思います。
(ドラマと原作が大きく違っても)
原作のマンガも読んでみたいなあ~
というドラマになることを期待しています。

明日のドラマ第1話が楽しみです。
みなさんも、ぜひ見てみてください
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最終更新日  2018年01月02日 22時24分15秒
コメント(0) | コメントを書く
2012年04月14日
ブログのことは
いつも心の片隅にあり
「早く書かなければ、早く書かなければ・・・」と
内容は固まっているのに、なかなか進まず
時間だけが過ぎていってしまってます。

「3月末には更新」と、前回、皆さんに伝えておきながら
約束が守れませんでした。申し訳ございません。
おそらく『日記を書く作業』を
増やした方がいいのかもしれませんね~
これからは、「短くてもとりあえず更新」という形を
取って、ブログから離れすぎないようにしたなと考えています。

こんなことでは、町の平和を守るスーパーマンになっても
出動できない、ダメダメなスーパーマンになってしまいますね~

さて、紹介が遅れに遅れている
藤子・F・不二雄大全集第三期の作品を取り上げたいと思います。


【送料無料】中年スーパーマン左江内氏/未来の想い出


 < 『中年スーパーマン 左江内氏』by藤子・F・不二雄 >

左江内(サエナイ)という、ごく平凡なサラリーマンが
ごく平凡な日常を送っていた。ところが・・・


■ 仕事が終わり 帰宅する左江内氏


サングラスをかけた男が目に留まる・・・


■ なぜか家の前までつけてきた


サングラスの男が付きまとう理由は
なんと左江内氏を「スーパーマン」に誘うためだった!!


■ 何だか訳が分からず 無言の左江内氏


もちろん信じられるわけもなく、相手にしない左江内氏。しかし
鍵がなく家に入れなかったため左江内氏は、仕方なく男と居酒屋へ・・・


■ スーパーマンはテキトーに頑張ればいい



■ ハンカチのような物が なんと制服に早変わり


これを着れば、空を飛べ、強い力が得られ、文字通り「スーパーマン」に。
このスーツを見た者は、絶対に記憶に残らないという。

それでも、やはり信じる信じないに関わらず
左江内氏は、スーパーマンになることには興味を示さなかった。


■ なんと帰り道 自分の娘が男に絡まれていた


左江内氏には長男と、「はね子」という長女がいた。
娘のピンチに、左江内氏は、慌てて駆けつける


■ なんとしても娘を助けたい・・・


抵抗もむなしく、バイクの若者には歯が立たなかった・・・
左江内氏は、初めて「スーパーマンになりたい」と感じた。


■ スーパーマンのスーツを受け取る左江内氏


左江内氏は、わらをもつかむ思いだった。
スーツを受け取り、『中年スーパーマン左江内氏』誕生!!


■ バイクの男の前に立ちはだかる左江内氏


バイクは猛スピードで左江内氏に突入してきた・・・


■ バイクはパンチ1発でバラバラに!!


無我夢中のパンチも、見事に決まる。
スーパーマンの初仕事は、娘の救出。無事成功。

これを機に、左江内氏はスーパーマンとなった。
サングラスの男も、満足そうに去っていった。


  < 『中年はもてる・・・か?』の巻 >

■ 職場の若い女性から手紙を受け取る左江内氏


「公園で話がしたい」と書かれていた。
妻子ある身の左江内氏に、思わぬロマンスが!?


  < 『はね子がポルノを!!』の巻 >

■ 娘宛のラブレターを見た母親


思春期の娘に届いていたラブレターには、いやらしい内容が・・・
左江内氏は、どうにも心配でたまらない。

こうした親子問題も、今までの児童漫画とは一味違いますね。
さて、父はどうするのか?


  < 『おれはこの家 出て行くぞ』の巻>

■ 家出気分で海に来た左江内氏だったが・・・


服を着たまま海に入る少女が・・・


■ なんと少女は自殺を図った


泳げない左江内氏だったが、スーパーマンの力で、必死に救出した。
いくら説得しても、気が変わらない少女・・・ 果たして・・・


  < 『血潮の海に・・・・・・』の巻 >

■ 真っ赤な血を流しながら倒れている自分の姿が・・・


ある日、突然幻覚が見え始めてしまう。
何とそれは、近い未来を映し出していた・・・


■ 自分の死を考え、悩み苦しむ左江内氏



  < 『スーパーマン左せん』の巻 >

■ 左遷されるとの噂を聞かされる左江内氏


行ったら帰ってこれないという「片道切符」の転勤が待ち構えていた。
こうした中年の悲哀が、作品の中で微妙な渋さを出しています。


  < 『はね子に勉強させる方法』の巻 >

■ 幼稚園児と家庭教師


遠足を楽しみにしていた男の子だったが、教育ママの方針で遠足は禁止に。
まだ幼稚園児なのに、家庭教師までついていた。


■ 母親に直訴しに行く左江内氏


しかし、出世していない左江内氏には説得力はなく
母親に、いい負かされてしまうのだった。


■ 子供を連れて空を飛ぶ


左江内氏は、この子供ために何もできず肩を落とす。
最後に、スーパーマンの力で、ひと時の夢を与えてあげた。

藤子作品に子供心を求める私としては
このシーンが、とても印象的でした。


社会で悩みを抱えた人々の登場。
昇進もできず左遷におびえる中年サラリーマンの哀愁。
年頃の子供を持つ親の心配の種など、作品では
まさに大人(中高年)の日常が溢れています。

子供向けの作品が多い、F先生ですが
「中年スーパーマン左江内氏」では、新しい一面がうかがえます。

本作品は、大全集以外のコミックでは、入手ができませんので
『未来の想い出』という、壮大な長編作品も収録していますので
ぜひとも、皆さんに読んでほしい!!と切実に願ってしまう1冊です。

同時収録の『未来の想い出』の紹介は、次回の予定です。
毎度お待たせでご迷惑をおかけしておりますが、今後もよろしくお願いします






最終更新日  2018年01月02日 22時26分05秒
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