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Quatre saisons ;ベランダとお庭の四季

6回目の京都 ・東山の散策の翌日は若冲 2017年10月





相国寺で (2017年10月)




◼️2017年10月 東山の散策の翌日は相国寺で若冲




相国寺に伊藤若冲のお墓があると知って行ってみました。

京都駅から地下鉄烏丸線国際会館行きに乗って
「今出川」駅で下車

駅の案内板で通りで地下鉄から地上に出ましたが出たとたんに方向音痴。
なんせ地図が読めずにあっちウロウロ、こっちウロウロと。

こんなことなら地上を走るバスにすればよかったです。
地下鉄は地上にでたときにホント迷子になりますわ。

同志社大学のそばと記憶していましたので同志社の前を通って行きました。
煉瓦建てのステキなキャンパスですね。




相国寺、上京区、 臨済宗相国寺派大本山 開基、夢窓疎石
あの有名な金閣寺と銀閣寺の本山

有名なのは法堂(はっとう)にある「狩野光信筆」の龍の天井画です。
特別拝観の期間で「鳴き龍」を体験できました。「下から手を叩くと」共鳴音が響きます。
これはラッキーなことでした。




法堂には大きなお燐が二つありました。お燐との共鳴音を聴いてみたかったのですが
それはさすがに叶いません。

関東では日光東照宮の鳴き龍が有名。
確か昭和に再建されただけあってその共鳴音はすごいです。

ご案内の方にそーっと聞いてみました。
伊藤若冲さんのお墓参りをしたいのです。と。
一般の檀家様とご一緒なのでご遠慮くださいと。

法堂は重要文化財。しっとりと良い佇まいです。




相国寺で見逃せない承天閣美術館(じょうてんかく)
若冲の作品を多数所蔵しております。

本山相国寺と鹿苑寺(金閣)と慈照寺(銀閣)など美術品を受託し、保存及び展示公開し
禅文化の普及を目的に昭和50年に建設されました。

綺麗で静かです。若冲をたんまりと鑑賞できます。
相国寺境内にあって、東京で観る展覧会とは違った面持ちでした。




承天閣美術館から境内へ戻る蛇腹模様の敷石、お寺ではこのようなところへも目がいきます。

さて、お昼時間です。ご飯をたべたりお茶するときはひとり旅は少しばかりつまりませんね。
これが自由で気楽だとおもわれる方もいらっしゃるでしょう。




*京都駅に戻って東寺へ




東寺まで足を伸ばしてみました。
たくさんの仏像に圧倒されました。京都のお寺は素晴らしいです。





ここまで保存と展示をしてくださるのですものね。
一つ一つの仏像をじっくりと観ているうちに時間があっという間に過ぎてしまいました。




雨も強くなり、たくさんの仏像に頭が疲れました。

東寺駅まで傘を挿してトボトボ。駅がすごーく遠かった。
タクシーで京都駅まで戻ればよかった。歩いてまわる京都の町、体力勝負ですね。








*ホテルのこと


今回は行かれるか、ギリギリのところでしたので予約が取れるところでホテルグランヴィア京都を選びました。
京都駅烏丸口改札口を出てすぐにホテルに入れます。ビジターにとってはアクセス抜群が1番です。

ひとり旅OKのスタンダードツインのお部屋を予約しましたが追加料金なしでスーペリアダブルの
お部屋にグレードアップしてくださいました。1人で大の字になってゆったりと寝ました。(^ー^)






前日の高台寺で漫画家バロン吉元の襖絵の展示がありました。
ご本人とお姉さんと一緒に記念撮影です。






思い出を綴りました。
2019年8月記




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