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Quatre saisons ;ベランダとお庭の四季

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全73件 (73件中 11-20件目)

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★季の味(ときのあじ)

2018年09月21日
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雨が降る前にと
お墓参りに行ってきました

お墓参りのあとは
お決まりのランチ

しゃぶしゃぶと日本料理の「木曽路」
でした




ランチメニューの「木曽御膳」

何を食べたかって人様の食事なんて
どうでもいいことでしょうが

肩の力を抜いて ^ ^
画像ばかりの簡単ブログ




サツマイモご飯




鶏の竜田揚げに
サラダに厚焼き玉子




煮物3種 人参の飾り切りがいいですね
あんかけお出汁が利いています

そういえば近頃
かぼちゃなんて煮てないです




茶碗蒸し




天麩羅に右上はお造り3種

お墓参りとは名ばかりで
美味しいものが楽しみの不届き者




焼き茄子の牛肉のせ
白髪ねぎがおしゃれ




デザートはコーヒーゼリー

木曽路はうちのあたりでは
本格的すき焼きとしゃぶしゃぶのお店

日本料理と謳っていうだけあって
ちょっとした会席に使われています

夕方からのお食事は結構なお値段ですが
ランチメニューの御膳は
これで1500円

木曽路のメニューが
コンパクトにまとまっていました

お高いお店でもランチはリーズナブル
ランチなら気軽に入れます



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最終更新日  2018年09月23日 08時43分31秒
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2018年07月24日


中国における桃というのは
縁起の良い果物で

桃には魔除けの力があったり
仙人の持つ杖が桃の木であったりと

そのなかでも「蟠桃(ばんとう)」という
少し平べったい形をした桃

それを食すという「蟠桃会」は
神々と仙人たちの長寿と富貴を象徴する会で
深く中国に根付いた伝統だそうです

孫悟空が西王母の桃を盗むという
お話がありますね
桃は中国では不老長寿の象徴




桃は季節の果物であるから
今日の長寿の宴席では
桃の形をかたどった甘いあん饅で
お祝いするそうです

総点心長が桃にナイフを入れて
中からは小さな桃

まるで桃から生まれた桃太郎ですね

結婚披露宴ではナイフ入刀で
切り口をハートにすることも 💕




桃饅頭とともに
桃と白キクラゲの糖水が
出ました

桃の樹液から採った貴重な
温かい桃スープでした

小さな桃には
これまた縁起が良いと言われている
蓮の実の餡でした

ただ食べるということだけでなく
意味を知り、興味深くいただきました

レクチャー付きのコース料理
横濱 聘珍楼で愉しむ桃饅頭でした

おまけ
意を決しいただいたスッポンとナマコのスープ
夜まで背中がポカポカでした
気温が高くて熱いのとは違った感覚です
そして翌朝はお肌がツルツル〜 ♪( ´▽`)


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最終更新日  2018年07月26日 07時44分03秒
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2018年07月22日


このイベントがあると知ったのは
まだまだ春のころであって

こんなにくそ暑く💦なると知っていたら
絶対に行かなかったイベントだ

あまりもの暑さで今年は
夏の旅行をキャンセルしたくらいで

考え方も行動も変える位の
暑さです




前日まで行こうか行くまいか
迷いに迷って
行けば行ったで楽しいだろうと

ラッシュも終わった時間帯に
どうすれば涼しく行かれるだろうかと
思案して電車に乗りました




横浜駅までなら一番早く着く方法を
選ぶのですけれど中華街に出るには
横浜駅でなく石川町駅か元町中華街駅

暑い中の乗り換えは難儀なので
乗り換えなしで石川町へ行かれる
方法で正解でした




行ったところは
横浜中華街ができた当時からある
聘珍楼(へいちんろう)

日本三大中華街のなかで
一番歴史が長いのは長崎中華街であるが
当時からやっているお店はなく

中華街が始まった当時から
現在まで続いている飯店は
ここ聘珍楼のみという
歴史あるお店




上の奇妙な食材で作られたスープは
スッポンとナマコとフカヒレ

貝柱と食材のみでの味付けで
これが良い風味で

けれどスッポンもナマコも💦
ツンツンとしたツノのような食材に💦




スプーンの中に入ってくる食材と
にらめっこしてため息つきながら
いただきました♪( ´▽`)



ハタの葱生姜炒め

中華料理というのは
薬膳料理というのでしょうか

いただいているそばから
身体が反応して活性化してくるのが
良くわかります




今回のイベントは
レクチャーありの特別料理

この後に続くジャスミン米のおこげと
中国における桃のお話と桃饅頭と
続きます

普段食べている中華料理は
日本人好みの味付けであって

食べ慣れていない本場の
中華の味はなんともですね

次はデザートの桃のお話


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最終更新日  2018年07月24日 07時34分23秒
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2018年02月25日


久々に気分良く目覚めた朝
モーニングしに行こうと




コーヒー豆はダークロースト
少し苦味を感じるけれど
すっきりとした味

ドリップで淹れるコーヒーって
やさしい味なのかなぁ

最近は家ではコーヒーマシン
自分で淹れるコーヒーって
おいしい!と感じなくて




楽しみのモーニングセット
厚切りトーストにサラダ
ゆでたまごにヨーグルト

名古屋だか岐阜だかの
モーニングにはほど遠いけれど
これで結構な満腹感ある380円

昨日はチーズをトッピングして
プラス100円でコーヒー込みで
680円、ちっともお得じゃない雫

お隣の星乃珈琲のほうが
お得感たっぷり感じる




ここ2年、いや3年
とある問題を解決するために
走り回って糸口が見えたのは
去年の暮れ

どたばた劇があった1月と2月
結構、心が傷つきもして
痛かったけれど自分なりに決着を
つけて久々に心も晴れた朝

「朝モーニング」なんて
おかしなタイトルなのですが

そんなんで朝モーニング^^


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最終更新日  2018年02月28日 12時41分05秒
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2017年12月03日


東京湾と浜離宮恩賜庭園を望む28階
大きな鉄板を前にシェフが目の前で
焼いてくれます

どこでもそうですが
シェフとお話しながらの食事は
楽しいものですね




お肉は武州産
野菜は金沢産
さつま芋と思ったら
北海道のジャガイモと

お写真をどうぞ

と、写り映えするよう
お皿を目の前に差し出してくれました




キュウリの切り方が凝っています

今の時季のキュウリの皮が堅いので
皮を少し残しながら歯ごたえのある
切り方にしてみました

なんて気軽にコツをお話してくださいます




目の前の野菜ばかりでなく
他の食材の調理方法とか
地元の人が進める食べ方も

ま、シェフによりけりでしょうけれど
経験値が高いシェフならではの
貴重なお話を伺うことができました




玉葱なんて最初の頃から
じっくりと焼いていました
弱火なのでしょうね

右端はガーリックチップス
目の前で見たままに
早速、自宅でやってみましたが
こんな焼き上がりにはなりませんわ
同じ青森産のニンニクなのね

お肉にガーリックチップスを乗せて
お醤油のタレでいただいたときは
にんまり




上からのぞく浜離宮

4月にここ「風花」で
和食をいただきながらお花見は
桜が咲いていないと思ったのですが

色付く木の葉が少ない浜離宮は
常緑樹が多いのでしょうね


汐留にあるヒルトン系ホテル
コンドラッド東京
レストラン「風花」の
鉄板焼ブースからでした



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最終更新日  2017年12月04日 07時54分20秒
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2017年11月24日


世の中にはこんな世界があるのかと
びっくりの体験をしてきました

学芸員の講演会を聴いて
会場を移動しての作品の
お披露目会だったのですが

移動の車が黒塗りのハイヤーで
どこぞの政治家でも来ているのかと
思うようなハイヤーでした

ピカピカ高級車で思わず
「ワタクシがこの車に乗るのですか?」
とお聞きしちゃって^^;




じんわりと暖かいシートヒーター
総革張りの内装、せっかくですので
ぺたぺたと触ってきました^^

会場までわずかな距離ですが
首都高の高いところから
夜の都心を愉しませていただきました

このあとのお披露目会って
どんなものなのだろうと
気持ちは高ぶります





フリードリンクを片手に作品拝見
画像はお披露目会での軽食
おしゃれですね
とっても美味しいのですよ

場違いの世界に行ってしまった感が
たっぷりのお披露目会

世の中、知らないことばかり
行ってみて初めて知る世界でした
こんな世界があるのですね


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最終更新日  2017年11月25日 08時04分52秒
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2017年10月01日


忙しさに閉口した9月でした

朝から無資格の検査員のニュースに
なんなのよとがっかりで




全国的に広がる大きな組織

傘下で頑張っている人たちの
努力があるのにとお気の毒に
思います




自分には関係のない業界ですが
忙しかった9月だっただけに
積み重ねてきた仕事を頭から
否定されたような気がしました




気をとりなおして
「ひよっこ」の最終回を
真剣に観て

そういえば母校の購買部にあった
写真館にはいつも古谷一行さんの
ポスターが飾ってありました

おじさんに「なぜ一行さんなの?」
とお聞きしたら
おじさん、嬉しそうに
「息子だよ」と




大学生のときリズム学の教授が
とてつもなく厳しくて恐くて
魔の90分でした

その教授が若き俳優さんたちを
育てていたのですが、あの教授の
口からでていた名前の俳優さんたちは
今も現役のいい味のある役者さんたち




教えている俳優の中で真面目に
取り組んでいる子は伸びます

物事は素直に真剣に取り組みなさいと
講義にあった言葉でした




朝のニュースにひよっこ

なんだかね、まとまりのない話に
なってしまいました




釜焚きは美味しい

美濃吉の京懐石「あき うらら」
本日はSOGO大宮店でした



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最終更新日  2017年10月03日 07時15分46秒
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2017年09月09日


今回の京懐石料理「美濃吉」めぐりは
そごう横浜店

わざわざランチしに
横浜まで行ってきました

京都の本店竹茂楼まで新幹線に乗って
行くことに比べたら横浜は断然近い^^




メニューは季節感たっぷりの
「月 今 宵」

思わぬ松茸土瓶蒸し
秋ですね~

お味は
言わずもがな^^




鮎がお皿の上を泳いでいます

器でもいただく
ここがいいところ

子持ち鮎なんて初めてです
卵がぎっちりと詰まっていました

美濃吉の献立には
川魚料理が入ります




愉しみの京漬物

美濃吉の香の物は
八坂神社近くの漬物屋さんのお漬物

美濃吉全店でいただけます




釜炊き松茸ご飯をお茶漬けで
なんて贅沢なのでしょう

今回の京懐石料理『美濃吉』めぐりは
そごう横浜店でした




表題の 『観月の夕べ~大覚寺~』とは
京都の暮らしを彩る風物詩

平安時代の貴族たちの宴に倣い
大沢池に浮かべた船から中秋の
名月を鑑賞するという風雅な行事です 



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最終更新日  2017年09月10日 08時45分43秒
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2017年07月25日


7月に入って勉強会もなく
4回連続予定のない週末となりました

目がまわるような週末が
2年半も続きましたので
何か忘れ物をしたような気分ですが

月に1回のお出掛けイベントは忘れずに
のんびりと週末を楽しんでおります




今月は夏恒例のホテル椿山荘東京にある
日本料理みゆきでの夏会席
(ホテルちんざんそう東京と読みます)

メニューは「葵」




前菜には子持ち昆布におぼろ湯葉にと
猛暑で食欲の落ちた喉につるんと入ります

一口でいただける夏の香りの茗荷寿司と
季節を盛り込んだ和食というのは
いいですね




お椀の蓋を取ると
ふわ〜と出汁の香り

香りを利き、食が進みます




お造りは甘海老に本鮪に鱸
と、三種

日本古来の食の道では陰陽道に発し
奇数は陽を表し、器の形に
食材の切り方に盛り付け方にも
陰と陽の意味があります

お箸のつけ方は左、右、真ん中と
味の濃い脂ののる鮪は
最後にいただきます

ま、好きなように食べるのが1番です

お正月の小豆粥で学んだ日本料理道を
ほんの少しばかりのご紹介でした


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最終更新日  2017年07月29日 18時48分37秒
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2017年06月13日


毎年恒例となったプリンス高輪で
絵画に人間国宝の伝統美術工芸品やら
ハイジュエリーやらのアート観賞
今年もご招待状が回ってきました

若冲やミュシャという
著名な顔ぶればかりでなく
若手作家さんの絵画も工芸品も
出展されていて
これがおもしろいのです




プライスカードも
普通にゼロが7個、8個と並んでいるなかに
若手作家さんの作品の6桁のプライスは
とてもリーズナブルに思ってしまう

この会のマジックですわ
ある意味恐ろしい世界です




前回も書きましたが自分にピンとくる
若手作家さんの作品を見つけて

芸術家としてどう成長していくかを
追ってみるのもおもしろいと思います




メイン会場のフラワーアレンジは
今年は「花火」
4種のお花で花火をイメージしてあります

これはこれでいいのでしょうが
今年の国バラとガーデニングショウでの
草月流の勅使河原茜さんのインパクトある作品が
思い出され

毎回こちらのアレンジは中途半端さを
感じるのは否めません

この中途半端なところが
プリンス系らしいからいいのかも^^;




人間国宝の作家さんたちも居合わせ
直接作品についてお話をうかがえるのが
いいですね




お皿もアート

お楽しみのお食事は
今回はル・トリアノンで
フレンチでした




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最終更新日  2017年06月13日 07時00分12秒
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