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Quatre saisons ;ベランダとお庭の四季

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★季の味(ときのあじ)

2017年06月05日
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日本国登録有形文化財
政治家のお屋敷を維持しながら
四季のある会席料亭の『二木屋』




毎月四季にあう飾りつけを
愉しみながらお食事ができます

前回は2016年6月投稿

田草月の会席料理



5月のある日
二木屋の美味しいお肉をとご希望で
同僚の慰労会をしました




5月の室礼(しつらい)は
端午の節供でした
金太郎も桃太郎も天神様もありました




鹿児島牛が看板にあるだけのことはあって
ホント美味しいです
知っている牛肉とは別物ですね




端午の節供にちなんで
海老粽

器もお味ももちろん室礼も
すべて楽しめる二木屋です




兜をイメージしたお造り

前回は武蔵の国の荒々しい
武士料理と感じましたが
今回のお料理は京懐石の流れが
でているお料理でした




同僚は辞めるにあたり一年近く前から
後任を育てるとういう引き継ぎをまとめ
そのタイミングで退職したきれいな退き際




一緒にお仕事してきて
ありがとうございました
感謝の念でいっぱいです



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最終更新日  2017年06月05日 07時01分08秒
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2017年04月15日


今回の美濃吉めぐりは
池袋東武にある美濃吉




銘々盆の中は春爛漫
桜の花に桜の葉鮨

美濃吉の食前酒・梅酒は
毎度ながら良いお味です




京都南部の山城産の筍があると聞いて
お造りにしていただきました
たった2枚ですけど

えぐみもなく柔らかく
香りもします




季節柄、早いかなと思いながら
稚鮎ならご用意できますと
天ぷら・踊り揚げにして
いただきました




昨日の「私の引き出し」では
コメントを拝見して^^;

まったくね・・・
恥ずかし気もなく
しょうもないことを申しました

自分史を書いてみようと
それがブログを始めたきっかけの一つでしたが
ネット上に配信してもねと
踏みとどまっていました




以前、ちらりとつぶやいた
手に負えない賃貸物件
理想の形で売却することができました

法の壁が阻んでクリアしなければ
売却できないと知ってから1年半

たいへんな労力と時間が要ったこと
その打ち上げ慰労会でした




美濃吉の京都本店で昼懐石をと
新幹線に乗って行くという
究極のランチするほどの
美濃吉ファンに誘われて
関東圏にある美濃吉めぐり

同じお味でも
お店によって違う雰囲気を
味わっています

老舗京懐石料理は美濃吉しか知りませんが
今年は創業300周年だそうで
また京都本店に行くチャンスがあるかしら?


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最終更新日  2017年04月16日 11時29分13秒
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2017年01月22日


正式参拝後、日本料理道の
四條司家の41代目、四條隆彦氏よる
「小正月の風習や豆料理について」の
お話をうかがいました




小正月に小豆粥をいただくという
習慣を知りませんでしたので
これはチャンスと参加したのですが

日本料理道という知らない分野で
平安時代の天皇家の食に遡ります

邪気を祓うとは陰と陽に発し
食材から器のあしらいと
たいへんに貴重なお話を
うかがいました




赤い小豆も丸い形にも
邪気を祓うという意味があること

覚えてきたことはこれから
機会があるごとに
ご紹介していきたいと思います




四條司家の41代目、四條隆彦氏
お名前からにしてお公家様と思えば
藤原鎌足の孫の魚名氏からはじまります

お名前が藤原でなく四條という苗字に
なった成り立ちもお聴きしました

祖母は香淳皇后の妹さんで
お母様は今上天皇といとこ同士
ご当人は皇太子や秋篠宮様と
はとこ同士で親しくされているご様子

やんごとなき人のご挨拶は
「みなさま、ごきげんよう」

いや、貴重な体験といいますか
敷居の高い会ではありましたが
和食の興味深いお話でした


  
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最終更新日  2017年02月05日 08時57分36秒
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2017年01月12日


年神様にお供えした鏡餅をさげて
それをいただくという風習の鏡開き

関西と関東では日にちが
違うそうですが
昨日は鏡開きでした

子供のころ鏡餅を木槌で割って
それを母がお汁粉にしてくれました
こし餡のお汁粉が好みでした
包丁は刃物で斬ると切腹を連想するので
木槌で割ります

神様に供えた食べ物には
神の力が備わると信じられ
感謝しながらそれをいただき
無病息災を祈る

なぜお汁粉なのでしょうね
赤い小豆、赤いには魔よけの力がある
そんな意味合いなのでしょうか

松が取れる1月7日には七草粥を
また1月15日に小豆粥という習慣も
あるようですね

母の実家方には七草粥の慣わしがなくて
当然、子供のころからその習慣がなくて
自分のお誕生日の七草の日は少しばかり
淋しい想いもありました

ともあれ新しい年の1月というのは
無病息災を祈りながら何をするにも
意味深いものがあります

昨日は遅くの帰宅
コメントなしのご訪問でした


  
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最終更新日  2017年01月12日 07時00分28秒
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2017年01月02日


アップするには恥ずかしいものが
ありますが世間並みに主婦した
頑張りのおせち料理の一部です

おせち料理を作るにあたり
最初に大きなお鍋にたっぷりと
出汁をつくりあれこれ煮物に
重宝してます

出汁は昆布と煮干しと
仕上がりに鰹節と濃いめ

普段から煮干しを使っていますので
昆布と鰹節の上品な出汁では
物足りなく感じています

ブロ友さんの真似して
キンカンの甘露煮
ハチミツで煮てみました

栗きんとんは3軒分と大量
裏ごしが1番大変な作業

お芋は温かいうちに裏ごし
少量のお砂糖を混ぜておくと
やり易いですね

今回は水飴もみりんも
使っていませんので
少々照り不足

何度やっても毎回違う出来栄え
ま、私のやることはこんなもの 💦


少しの間、留守をいたします
明日は予約投稿をしておきました


  
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最終更新日  2017年01月02日 06時40分04秒
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2016年10月29日


新幹線に乗って京都まで
ランチしに行くという究極の贅沢を
するほどに京懐石というものに
興味を持ったのはご存知の通りで

京懐石 美濃吉本店 竹茂楼で

と、言っても本格的な京懐石は『美濃吉』のみで
関東の総本店である新宿も行ったりして




『美濃吉』以外に京懐石の流れを汲む処をと
都内や金沢の金茶楼へ行ったのもその一環で

そして
埼玉に京懐石処はないのだろうかと
同僚の退職祝いの席の下見を兼ねて
8月の終わりに行ったのは
浦和にある料亭『玉屋』




お料理が進むなか
求めている京懐石とは違うと
感じたのでしたが

こちらは
お酒とともに旬の食材を愉しむという
茶懐石料理でなく会席料理
違和感を感じたのはここだったと
後で知る




お酒を嗜む人の味覚は知らないから
それなりのお値段を出すお食事処として
次はないかも
あくまでも個人の主観




埼玉のなかで浦和と言えば文教の地
昔からのハイソな家が立ち並び
お上品な方々多いところでもあって

なにぶんにもこの辺りの方々は
言葉づかいから違う

中学、高校と浦和から通う同級生の
丁寧な言葉、気取っているのではなく
それが普通の話し言葉だと知り
私なんて雑な言葉環境育ち
恥ずかしかった




ま、玉屋も古い日本家屋を残し
雰囲気を消すことなく現代の流れに合った
リフォームがされていて県庁所在地ながら
400坪に完全個室の5部屋のみ
当日は満室であったが静かそのもの

部屋からみる外の正面には滝が流れ
古都を想う納涼床に池には金魚が泳ぎ
どこか遠くへ行った気分で愉しめる




余談
半沢直樹や下町ロケットで
密談の料亭の撮影場所であります

小泉純一郎氏も訪れたこともあるとか
ご接待には最高かも

8月の終わりに
創業昭和弐年の料亭玉屋で


  
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最終更新日  2016年10月30日 09時51分17秒
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2016年06月11日

レモン釜
籠の中の前菜

順才のレモン釜に
カエルさんもいる
季節の前菜

三角形は6月30日の
夏越の祓(なごしのはらえ)に
いただく京都のお菓子


image

テーブルに運ばれてきた
青竹の器に若鮎が
ピチピチと泳いでいます

が、食事が進むなか
洗い(あらい)とから揚げに

恭しく和紙に包まれた壷
鮎を笹の串で壷焼きしたものを
調理長みずから取り分けして
くださいました

白いプレートに
鮎を立てての盛り付けは
プレートに鮎が泳いでいるようでした

化粧塩なしにヒレが立っています
洗いもこの技も新鮮ですからこそ
できるものだそうです


おこしやす
お手元に「おこしやす」

普通はお店の名前が
印字されていますが
「おこしやす」は初めてのこと
その意味をお聞きしました

京言葉で「おこしやす」は
常連さんに使う言葉
初めての方には「おいでやす」

今回の同席者に誘われて
新幹線に乗って京都でランチは
去年のこと
南禅寺のそばにある京懐石の
お店でした

今回はそのお店の関東地区の総本店
「京都へもまたいらしてください」と
京都本店にも負けないくらいの
お見送りでした

人の食べたものなんか
どうでもいい事でしょうが
ちょっとめずらしいので
ご紹介がてらのアップでした

   +

コメントと応援ありがとうございました
所用にて留守をしておりました


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最終更新日  2016年06月15日 06時53分28秒
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2016年06月10日

前菜 蛍かご

蛍の季節

蛍籠をイメージした器も
その上に置かれた
ホタルブクロのアレンジにも
わ~、と
心躍る前菜です

白いホタルブクロのアレンジもあって
色の選択は仲居さんが
それぞれのお客様のイメージに
合わせてセレクトして
くださったそうで
私にはピンクの花束が
添えられていました


箸置き

涼を呼ぶ青い銘々盆に
お箸置きはお豆さんを思います


紫陽花の塗り腕

お椀は紫陽花の塗り腕


お膝掛け

お膝掛けも紫陽花


京懐石みのきちで

ウエルカムドリンクの
昆布茶の茶托にはお姫様


ケーキの代わりの手つくり豆腐

そんなわけで3つのお祝いを
ひっくるめての祝膳に
女将からのサプライズプレゼント

懐石処のケーキに見立てた
出来たて手作り豆腐

ふんわりと温かな大豆の香り
スプーンですくってお出汁で

うま~  =^-^=


生け花

床の間には千住博の絵と
クレマチスの生け花

器もお部屋丸ごと満喫の
祝膳です



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最終更新日  2016年06月12日 18時07分05秒
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2016年05月12日

美濃吉

実家には竹林がありました

周辺の宅地化が進み
飛んでくる竹の葉が
ご近所迷惑となり

残念だったのですが
竹林をつぶしました


京懐石 美濃吉

筍の季節となりますと
仕舞いには足で蹴飛ばすくらいに
にょきにょきと生えていました

お鍋にお湯を沸かしている間に
筍を掘って
生のままササガキして
お味噌汁やら筍ご飯やら

えぐみもなく
香しい旬そのものを
いただいていました

今考えますと、
随分と贅沢な食べた方を
していたものです

美濃吉

花通茶(かつうちゃ)

菊花
凍頂烏龍茶
薄荷葉
桑葉
らかん果

薄荷のすーっとした香りと
ブレンドした花葉の香りが
鼻の奥まで広がり穏やかになります
春の花茶


京懐石 美濃吉

そんなわけで
今は掘りたてのを
楽しめなくなって
筍ご飯を食べに行ってきた
4月の終わりでした

羽釜で炊いた筍ご飯、
おこげができて^ - ^

京懐石美濃吉、大宮店で


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最終更新日  2016年05月15日 00時24分41秒
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2016年03月16日

今半で
「旬菜」

和食にしろ洋食にしろ
前菜、いわゆる先付けが
楽しみで
これからのお食事が
ワクワクする瞬間です


今半で

まず、牛肉を軽く焼いて
割り下はお肉を絡ませる程度の少量

我が家のすき焼きとは
まったく別物です

我が家のすき焼きは
割り下の量も多く
野菜も一緒に煮込みますので
「すき焼き」の「焼き」という言葉に
違和感がありました

「すき焼きじゃなくて、お肉と野菜の煮込み鍋」
これは関東風なのでしょうか?

ということで
すき焼き専門店へ

こちらでは仲居さんがお肉、次に野菜と
最後の〆はふわふわ玉子ご飯まで
焼き方をしてくださいます


今半

けど、この後に
大変なことになりました

生卵アレルギーなのにね
少しくらいならと
溶き卵でいただいた訳ですが
花粉症時期と重なって重症化

美味しいものをいただくには
命がけ^^;

反省です

長い間、ブログを休んでは
また思い出したように更新したり
まぁ、好き勝手ですが
これからもご愛顧を


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最終更新日  2016年03月17日 22時18分36秒
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