1288923 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

Quatre saisons ;ベランダとお庭の四季

PR

全13件 (13件中 1-10件目)

1 2 >

  書庫

2017年04月14日
XML
カテゴリ:  書庫

破獄50刷改版 [ 吉村昭 ]

一昨日、テレビ東京のビートたけしの
「破獄」を観るつもりで座ったはいいけれど
テレビの前に座ると同時寝てしまいました

原作をどのようにドラマ化するかを
楽しみにしていましたのに・・・
録画はしていますが録画は観たためしがありません



【新品】【本】磔 吉村昭/著

「マニアックな本を読んでいるなぁ」
と、笑われながら
ここ数年、昔読んだ吉村昭を
読み返しています

特に歴史小説を読んだ日には
夢見が悪く、毎夜うなされます

まったく彼の書くものは
フィクションでなくて
ドキュメンタリーですね




「私の引き出し」は
吉村昭の取材旅行時のエッセイ集

この場面はあの本を書いたのだと
軽く読むことができます
というより吉村昭という人物に
触れることができますね




ハボタンのお花が咲き出しました
マットな配色に魅せられます

ここからは「私の引き出し」

今、親が解決できなかった問題を
私たち子供世代で決着しましょうと
取り組んでいます

昔の記憶をたどりながら
あれこれ調べていくうちに
忘れていた子供のころの記憶が
よみがえってきて
ノートにまとめています

それは親と過ごした自分史の
「私の引き出し」
このテーマでカテゴリが
できそうです


   にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ
   にほんブログ村
アイコン応援ありがとうございますアイコン






最終更新日  2017年04月16日 11時28分44秒
コメント(12) | コメントを書く


2015年09月01日
カテゴリ:  書庫

観葉トウガラシ

緑葉の観賞用トウガラシのなかに
黒葉のブラックパールをひと株
植え付けました

シックな葉に赤い彩りの実は
お花が咲いているように目をひき
よいフォーカルポイントと
なっています


今年前半は本を読むことを
忘れていました

活字に飢えていると
思った瞬間

新聞を隅から隅まで
そして広告まで
紙媒体ならなんでもと
活字を追います

倍返し
遅ればせながら
原作本を読み始めました

TVでやっているときは
原作本は読みません


『俺たちバブル入行組』

ここから始まって
もちろん、読んでますよ
第4弾を



『銀翼のイカロス』

読み出したら止まらない



  にほんブログ村 花・園芸ブログ ベランダガーデンへ
  にほんブログ村
アイコン応援ありがとうございますアイコン







最終更新日  2015年09月02日 09時38分41秒
コメント(16) | コメントを書く
2015年07月25日
カテゴリ:  書庫

ベランダの天使

「暑いですね」

って、
この言葉しかでてこない

眠りの浅い毎日が
続いています

先週、3連休して
また2日間のお休み

暑いからお休みがいっぱいは
許すことにしても
ベランダガーデンは
できません

お花たちもグッタリ
植物活性剤の水浴びで
暑い夏を
乗り切ってもらいましょう




寝る前はホンの少しだけ
本を読むのですが
もう2週間も経つのに
ちっとも読み進まなくて

私には
おもしろくもなんともない
と、いうことなのでしょうね

ここ一番と
踏ん張らなくては
ならないことがあって

ねぇ、
と、問いても
たわいないことを言っても
答えが返ってくるわけもないし
その気配すら感じなくて
さみしいじゃん!

今日は本を読みましょう


  にほんブログ村 花・園芸ブログ ベランダガーデンへ
  にほんブログ村
アイコン応援ありがとうございますアイコン







最終更新日  2015年07月25日 13時45分17秒
コメント(9) | コメントを書く
2014年09月21日
カテゴリ:  書庫

ぴぃちゃん

7月に
鎌倉へ行ったとき
土地の狭い鎌倉なのに
なぜ、頼朝はここに
幕府を開いたのか

そして、
京都へ行ったとき
なぜ、ここ京都が
都になったのかと
訪れた土地に色々な
疑問が湧いてきます


その疑問に答えてくれる本に
出会いました

高名な学者さまたちの
ヒーローありきの
歴史検証がありますが
地形という角度から
歴史を読む

ぼんやりとしていた歴史が
形になって理解できます

歴史は
HILLS STORYでもありますね



  にほんブログ村 花・園芸ブログ ベランダガーデンへ
  にほんブログ村
アイコン応援ありがとうございますアイコン









最終更新日  2014年10月28日 07時18分59秒
コメント(8) | コメントを書く
2013年08月09日
カテゴリ:  書庫

新聞の連載小説が
突然中止となった問題作

「愛 ふたたび」

【送料無料】愛ふたたび [ 渡辺淳一 ]

【送料無料】愛ふたたび [ 渡辺淳一 ]
価格:1,575円(税込、送料込)




自身の実年齢にみあった小説を
書いてきた渡辺淳一の

70代の恋愛論は
どんなものだろう?

と、渡辺淳一の本を
10年振りに手にした

男性の苦悩、努力?を知る
衝撃的な内容といえば

そうでもあり ヾ( ̄o ̄;)

反対に
こんなものか ((/``)ノ⌒゜

と、冷めている
ネピネピでもあります

渡辺淳一を読み出したのは
医療小説と伝記からだった

「失楽園」以後は
ちっとも読まなくなった

私が渡辺淳一の恋愛小説に
エロスを感じないのはなんでだろう
 =^-^= 


元気なお年寄りが増えた日本
より良い人間関係のために
パートナーのために

70代の、いや、60代、、、
50代からのお父さんたちの
心を知るには読んでもいいかなぁ

読了


コメントスルー大歓迎です









最終更新日  2013年08月10日 20時27分15秒
コメント(8) | コメントを書く
2010年11月24日
カテゴリ:  書庫

去年の秋 放送された 
大沢たかお出演の ドラマ
「JIN-仁-」


幕末に タイムスリップしてしまった
脳外科医・南方仁が  


20世紀末の医療技術を 用いて 
江戸の人々を救おうという お話





以前 ブログでもアップしましたが
スーパージャンプに 連載されていて
もう 10年なるのかなぁ 


原作では 今週
仁が 幕末から現代に 
もどってきて


江戸にいたときは あれほどに 
戻りたかった現代 だけど


百数十年後の 光あふれた東京に
戻ってみれば 江戸という時代に
出会った人たちの 笑顔が恋しく思う


そんな 寂しさと
孤独感が 描かれています


江戸に 居たときは
龍馬の命を ほんの半月ばかり
延命しっちゃって


「歴史を 変えちゃ~いけないよ」

な~んて 思いながら
読んでいた 連載


歴史を 少しだけ
変えた 仁
 

江戸で 現代医学の技で
江戸の人々を 救ってきて
 

自分の やってきたことが
現代の医学の 発展につながってきて
歴史って めぐりめぐっているんだなぁ

 

この物語では 主人公「仁」が
龍馬と 深く関わっている


大河ドラマで 龍馬が 
盛り上がっている 今


龍馬は 有名だから
いろいろな物語に 登場するのは
当たり前の ことなんだろうけど


仁と龍馬を 10年という歳月にわたって
描あげてきた 作者の村上もとかの感性も
なんだか 不思議~


現代にもどってきて 10年後の
猛暑だった 2010年の夏


仁は 龍馬の想いと野風さんの末裔と
お茶の水の街を 一緒に歩いて
今週が 最終回





もし私が 江戸時代に
タイムスリップしたら


大奥総取締役瀧山局様に 取り入り 
絢爛豪華の裏舞台 嫉妬渦巻く
大奥の女性たちを 観察


なんちゃんてネ


「JIN-仁-」続編
TBS 日曜劇場枠で
 

大沢たかおの 仁が
来年春に 戻ってきますよ



■関連エントリー TV JIN-仁-









最終更新日  2012年12月30日 22時02分32秒
コメント(10) | コメントを書く
2010年10月22日
カテゴリ:  書庫

楳図かずおとの 出会いは 
小学校の とき 


友人のお姉さんの 少女フレンドを 
借りたのが きっかけでした


某ブックオフで みつけた
「へび女」






この 「へび女」には


第1話/ママがこわい
第2話/まだらの少女
第3話/へび少女


の、究極の 楳図ホラーが
載っています


小学校のとき 
楳図かずおを 読みふけり


夜中に へび女に 
追いかけられた 夢をみて





ヒィ~、ヒィ~と 
うなされた


今 読み返してみれば
ジャパニーズホラーの原点 である
この本


恐怖心と おもしろさは
先日観た 十三人の侍とは
まったく 別物





ここに 描かれている少女は
ホント かわいらしい女の子


楳図かずおは 女の子を
ほんと 可愛く描いています



その後になって 楳図かずおは
ホラー路線から 離れ


まことちゃん なんて描いて
もったいない


まことちゃんが 良くないという
意味では ないのですが


まことちゃんハウスは 可愛く 
植栽もセンスよく まとめられて 
いるのですが


私にしてみれば 楳図かずおの
嗜好こそ ホラー ヽ(^o^)ノ



以前にも すこし触れたのですが
私の捜している 楳図かずおの漫画


小学生の男の子が 能面を被って
顔から 外れなくなるという物語


あれは なんという漫画だったのか
某ブックオフでも 出会えません



■関連エントリー 楳図かずおと能面











最終更新日  2012年12月30日 21時59分36秒
コメント(12) | コメントを書く
2010年09月25日
カテゴリ:  書庫

週始め 朝までクーラーを 
つけっぱなしで


あんぐりと 口をあけたまま 
寝ていたらしく 


よって 熱を出して 
寝込んでおりました


その間に 世間は一気に
涼しくなって


浦島太郎に なった気分です




熱の下がった 合間に
本を 読んでいました


本といっても コミックなんですが





少年マガジンに 連載されてていた
オリジナル版です (2007年発行)


ゲゲゲの鬼太郎は やたらに
点点やら ベタやらで
(本当はベタじゃないんですが)


スミ色の イメージで
物語りも 私には興味が
ありませんでしたので


ゲゲゲの鬼太郎を まともに
読んだ記憶が ありません



ゲゲゲの鬼太郎の 前身
「墓場鬼太郎」では


絵は 今より
オドロオドロしく
読めたものでは ありませんけど


鬼太郎の お父さんが
どうして 目玉おやじなのかが
描いてあります


悪に徹することが できない
日和見主義の ねずみ男の登場は


ゲゲゲの鬼太郎の おもしろさが
増しました


水木しげるの人生は 南方での
経験が 切り離せません



ゲゲゲの女房も
本日 最終回を迎えて


南の楽園で 暮らしている
鬼太郎と その仲間たちも
テレビの前で 観ていたかも





  










最終更新日  2012年12月30日 21時50分25秒
コメント(16) | コメントを書く
2010年04月02日
カテゴリ:  書庫

  コミック昭和史(第1巻)


水木しげるの「コミック昭和史」


ねずみ男の ナビゲーションで
当時の社会を 紹介しながら


昭和の激動期を 歩んできた
水木しげるの 自分史


ガダルカナル島での 
戦い、玉砕 そして 徹退へと


実際は たいへんな惨状
だったのだろうけど


水木しげる目線で リアルでもあり 
さらりと 描かれていますが


私には 強い衝撃のある
シリーズ でした


水木しげるの ひょうひょうとした
人柄に 触れることができる
コミック昭和史でした


  
水木しげるのラバウル戦記



NHKの朝ドラ ゲゲゲの女房が
始まって


長年続けてきた 朝のパターンが
15分 早い行動となって  ヽ(^o^)ノ


水木しげるに 特別の想いとか
特に ファンというわけでもないのですが


ゲゲゲの女房が 著した自伝なら 
私には見るに値する
と、期待をしています












最終更新日  2012年12月30日 20時57分26秒
コメント(6) | コメントを書く
2009年12月23日
カテゴリ:  書庫

国立西洋美術館の クリスマスツリー
このアングルが いいなぁ



カメラを 上へむけて
脇を しっかりとしめ


シーンモードの 「夜景」で
数枚 撮ったのですが


美術館でクリスマス



ぶれてしまって 残念
なかなか 難しいです






前回の 日記
ガーデンイルミネーションを
改めて 見ますと


もっと クリアに 撮りたいと
思いました


イルミを 明るくクリアに
撮れるレンズが あるのかな?


それより いつも
基本 というものが
わかってない 私





本屋さんで 見つけました


「超入門」というところが
私向き で


夜景、イルミに 花火と
いろいろと 使えそうです


イルミを 見て撮って
クリスマス クリスマスと
言いながら 


何をする ということなく
ケーキを 食べるだけの
我が家の クリスマスです  ヽ(^o^)ノ










最終更新日  2018年04月28日 23時24分34秒
コメント(14) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全13件 (13件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.