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Quatre saisons ;ベランダとお庭の四季

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  出光美術館

2018年08月23日
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カテゴリ:  出光美術館


出光美術館のギャラリートークに
参加してきました


お題目は「江戸名所図屏風」
それに比較してみる京都の「洛中洛外図屏風」

この2つの屏風絵の違いを
楽しく解説していただきました




江戸名所図屏風

徳川家康が東に開府して
江戸城を中心に活気付くお江戸
町や人々の様子が描かれています

その数、2千人

当時の生活の様子
着物の図柄を観るのも良し
遊びに興じる人々を観るのも良し


それに対する
京都の洛中洛外図屏風には

東山から御所、鴨川にと
建物中心に描かれた屏風絵


学芸員の楽しい解説は

六曲1双の洛中洛外図屏風は
ヘリコプターで上から建物を観た図

横に細長い八曲1双の江戸屏風絵は
ドロンでズズズーと右から左へと横断して
描かれた図屏風

屏風絵は右から左へと

これだけ聴くだけでも
屏風絵観賞がすすみます ^ - ^


二千人あまりの江戸町人の様子を
観るのが楽しい屏風絵でした




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単眼鏡を持っての観賞がおススメです




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「江戸名所図屏風」と都市の華やぎ

出光美術館
2018年7月28日(土)~9月9日(日)






最終更新日  2018年08月25日 06時39分02秒
コメント(12) | コメントを書く
2016年10月12日
カテゴリ:  出光美術館
追記
朝のアップで仙厓の「厓」の文字が機種依存文字と
コメントエラーとなったようです。
タイトルはひらがな表記に変更いたしました。
修正前にプロフに書き込んでいただきました方、
お手数をおかけ致しました。





仙厓(せんがい)は江戸時代の禅僧
仙厓の書画を集めた展覧会が
出光美術館で始まりました




丸の内の一角にあるビルの9階フロア
休憩室でお茶サービスをいただき
目の前にある皇居をぼーっと眺めながら
観たばかりの書画を心に残しています

左側の赤い塔がある白い建物が
桜田門、、、
警視庁ですね




そしてこちらが本物の
皇居、桜田門

快晴の日の春
ここからの景色はとてもいいです
秋の黄葉のときもほっこりと
心和む場所です




仙厓展のこと
何もレビューを書いてませんね

仙厓のユーモアのある画のなかに
禅の教えなんて難しいことは抜きにして

かわいさのある画に
さらりと書かれた書に
クスと笑い (*^_^*)
それが心に刻まれます

展覧会のみどころ



  
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開館50周年記念『大仙厓展』禅の心、ここに集う
出光美術館
2016年10月1日(土)~11月13日(日)






最終更新日  2016年10月14日 12時48分22秒
コメント(8) | コメントを書く
2009年12月02日
カテゴリ:  出光美術館

丸の内、帝劇ビル内にある
出光美術館は

出光美術館



(左側が 帝国劇場)


1階で コンシェルジェが 
エレベーターの入り口に 立ち
美術館を訪れる人を 出迎えてくれます


美術館としては 小規模で
さらりと観るに 丁度良い



東京国立博物館の 大規模の
企画展を 一度でも観た人には
もの足りなさを 感じるでしょうが


スポットで 良い物を
みせて くれます



出光美術館



企画展を 観たあとには
展望のよい 休憩所で


さすが ビルの9階
こんな 高いところから
無料のお茶を いただきながら


皇居を 覗いては失礼~?


出光美術館



前に見える 門は 
何門 なんでしょう?


目の前に 広がる
ガラス越しに見える
皇居の晩秋を 見ながら


美術品の 思いを
語ったりしたりして


晴れた午前中は 青空に
映える皇居の 森がみられるのに
残念~




出光美術館




左に見える 日比谷公園の
森も すっかりと黄葉して


そういえば この日は
都心の 黄葉日


桜の 開花日があるように
イチョウにも 黄葉日があることを
知りました


近辺の様子



休日の 丸の内 
オフィス街は 静か


近辺の様子



もう 12月


歩く道 クリスマスカラーが
目を 楽しませてくれます













最終更新日  2012年12月30日 20時42分45秒
コメント(10) | コメントを書く
2009年11月30日
カテゴリ:  出光美術館

古来 人々が関心を寄せつづけてきた
夢と楽園の世界に スポットをあてた
展覧会でした


せんがい「百寿老画賛」江戸時代


「百寿老画賛」
仙涯(せんがい) 江戸時代江戸時代


楽天では サンズイなしの 
「涯」という文字は使えないので
あえて「涯」の文字を使いました


私のお気に入りの一人
たいへんに たのしい絵を描く
センガイさん


100人もの ご老人が
わんさか 


ご老人に なっても
そこには 老人なりの
楽しさが ある


すっかりと 歳老いた
両親を見て いずれは行く道だけど


できることなら 時間を止めたいと
思っている 今の自分ですが


歳をとっても 楽しい生活
老人に なることも
いいもんだ~


これから行く 人生が
楽しみに なったりして


これを 前にして
にやにやと 笑っている私
でした  ヽ(^o^)ノ





(伝)俵屋宗達の 四季草花図屏風
六曲一双の 屏風に


たくさんの 草花が
四季に関係なく これでもか
と 描かれていて


ひとつひとつ 花の名前を追ったけれど
全部わからなかったのが 残念


一年中の 花々を
一年中 眺めていられれば
う~ん いいなぁ~~


と 幸せいっぱいになる
屏風でした




そもそも ユートピアとは
空想上の 理想的社会


先日 年末ジャンボの 
宝くじを 買い


当選日まで しばらく
私の夢は 続きます うっしっし







ユートピア 出光美術館

『ユートピア』―描かれし夢と楽園―
出光美術館

12月20日まで









最終更新日  2012年12月30日 20時42分26秒
コメント(4) | コメントを書く
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