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Quatre saisons ;ベランダとお庭の四季

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  江戸東京博物館

2016年09月19日
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カテゴリ:  江戸東京博物館



JR両国駅のホームから見える
江戸東京博物館とスカイツリーです
なんだかんだと言いながらも
隙間をぬって美術館へ通っています




夏ですから 妖怪もの
カタカタと骨の音が聞こえてきそうな
大きな骸骨の歌川国芳の「相馬の古内裏」
3年続きで逢いに行ってきました

歌川国芳「相馬の古内裏」
↑歌川国芳「相馬の古内裏」、画像は2013年のそごう美術館で

数年前から夏場に妖怪にちなんだ
美術展が多くなってきたように思います




今年は江戸東京博物館での
『大妖怪展』土偶から妖怪ウォッチまで

江戸時代の妖怪たちから現代の妖怪
妖怪ウォッチまで登場します
夏休みでしたから子どもたちが
美術館・博物館への親しみを持てる
タイムリーな美術展ですね

自由研究でしょうか
江戸時代の巨匠の描く妖怪を
写し絵をしている小学生を
たくさん見かけました

描き終えるまで列が次の作品へと
なかなか進みませんが
そこは譲りましょう




江戸時代の妖怪たちは
不気味な姿であっても可愛いのです
幽霊画はぞっとしますけれど
個性的な妖怪ばかりです


​​
戦国時代のハラノムシ [ 長野仁 ]

ハラノムシなんていう
うごめく妖怪もおりました

妖怪転生・現代の妖怪たちの
「妖怪ウォッチ」は夏休みのおまけでなくて
いつの世でも異形ものに
惹かれるものがあるのでしょうね


下書きから更新

今日一番の妖怪は
会期終了後のアップするワタクシ !^^:

二番煎じですのでコメント欄は
閉じておきます

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特別展『大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで』 
江戸東京博物館
2016年7月5日~8月28日

巡廻:大阪会場
あべのハルカス美術館
2016年9月10日(土)~11月6日(日)









最終更新日  2016年09月20日 22時32分31秒
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2016年06月16日
カテゴリ:  江戸東京博物館

江戸東京博物館

この写真は2011年に撮った写真
5年も経つとなんとなく時代を
感じる写真です

美術館・博物館へ行きますと
その建物にも興味がわきます


江戸東京博物館

江戸東京博物館の顔は
おもしろい造りです

昨日の真田丸の日記への
みなさんのそれぞれ自由な
コメントを拝見して
楽しかったです
ありがとうございました


江戸東京博物館

大きく張り出した屋根から
広場方向を見たところで
3階フロアになります

無用の用と思えるこの空間ですが
展覧会を観た後の充実した気持ちを
さらに高めてくれる広がりです

正面に見える緑の屋根は国技館


image

床面には江戸東京博物館の
シンボルサイン

花押を観たばかりですから
余計に目につきます


江戸東京博物館

東洲斎写楽の市川蝦蔵の竹村定之進の
見得をきった瞬間の
力のこもった目の表情を
デザイン化したもの




話は変わって
長野上田城近くに住む従兄に
幼少のころからくどいほどに
真田のお話を聞かされた

またそのお話~!
と興味もなくうんざりしちゃって

「上田城へ連れて行ってあげるよ」
という約束もいまだに実現していないしぃ

私にとって
真田、なにそれ~!
上田城、クソ食らえ~!

と、思っていた残念な子供でした


image

その従兄も
今は自由自適の生活
けれど、くどいのは
今も変わっていない

いつになったら上田城への
お誘いがかかるのでしょう

って、自分で行かれますし^ - ^

北陸新幹線の車窓から
ライトアップされた上田城を見るたびに
従兄のことを思い出しております


画像は5月GWのときの撮影です



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最終更新日  2016年06月19日 07時34分03秒
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2016年06月15日
カテゴリ:  江戸東京博物館

真田丸展

『真田丸』の内覧会へ行ってきました

すでにGWに行きましたが
あの若冲展のあぶれ組の流れで
こちらも大変な混雑
いえ、大盛況でした

大河ドラマの人気が
伺えます


真田丸ランチ

今回は内覧会ですから
ゆるりと

書状をじっくりと
観てきました

って、書状に何が書いてあるのか
読めませんけれど
最後に印す名前の自署
花押

つまりサインがユニーク

江戸東京博物館

先週の大河ドラマでも
秀吉の書状の花押が
映っていました

それぞれの特徴があって
戦国武将に相応しい
力強いものでした

戦国時代の権力の象徴でも
あったかもしれない花押

これだけを観るのも
おもしろいですよ

画像は5月GWのときの撮影です



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2016年NHK大河ドラマ特別展『真田丸』
江戸東京博物館
2016年4月29日〜6月19日

以後、長野県上田市、大阪へと巡回







最終更新日  2016年06月19日 07時33分37秒
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2011年01月10日
カテゴリ:  江戸東京博物館

NHK大河ドラマ 「江~姫たちの戦国~」の
連動した 特別展です

江戸東京博物館


二代将軍 徳川秀忠の正室なのに
姉のお茶々は 知っていても
お江のことは よく知りません

伯父が 織田信長
義兄が 豊臣秀吉
義父が 徳川家康

この華麗な 相関図

展覧会の パンフでは
お江のことを

「戦国のスーパーセレブ・江」と
記されています


お江が どんな 女性だったか
お江が 生きた時代がどんな時代だったか

同じ女性として 
見えてくるものが ありました

大河ドラマが はじまり
ドラマの シーンごとに
展示物が よみがえってきます


この展覧会 陳列品には 
お江との関連図が 記されていて

歴史に 疎くとも
ひとつひとつ 噛み締めて 
理解 できます


わかりやすくも
見ごたえのある 展覧会でした




江 

特別展「江~姫たちの戦国~」

江戸東京博物館 1階 展示室

2011年1月2日~2月20日









最終更新日  2012年12月30日 22時05分54秒
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2009年02月01日
カテゴリ:  江戸東京博物館

東京藝大の コレクション
歌川広重の 名所江戸百景を観てから
浮世絵というものに 興味をもちました


私にとって 浮世絵は
あの永谷園の おまけの世界だった


モネやゴッホなどの絵を 観てきて
浮世絵版画が 強い影響を与えた 
ということを 知り


また
江戸という 身近な場所ということ


遠い時空を こえた
江戸の風景に 興味を覚えたのです




絵にみる 春夏秋冬 江戸東京の一年


絵にみる 春夏秋冬 江戸東京の一年 ~江戸東京博物館~ 

2009年1月2日~2009年2月15日



これもまた 江戸から東京と
時代が移ろったころの
人々の暮らしを 知ることができます




休日というのは のんびりもしたい
美術館へも 行きたい~ 


でも フットワークの非常に悪い私
スケジュールを組んで

「さぁ 行くぞー」


奮い立てなくては


休日は なかなか
外へ出る気が 起こりません


こう 寒くては さらに
おしりが おもい~ 雫



今年は 日本美術がおもしろいかも

気になるアート展を ピックアップ
いくつ こなせるでしょうか


まぁ 気張らずに・・・


東京編です


開催期間
展覧会名
主だった作品
場所
1月20日
~3月1日
特別展「妙心寺」国宝水墨画「瓢鮎図」東京国立博物館
2月28日
~6月14日
ルーヴル美術館展フェルメール「レースを編む女」国立西洋美術館
4月25日
~7月5日
日本の美術館名品展藤田嗣治「私の夢」東京都美術館
7月4日
~9月6日
写楽 幻の肉筆画展」東洲斎写楽里帰り展江戸東京博物館
7月25日
~9月6日
シアトル美術展本阿弥光悦・俵屋宗達サントリー美術館
9月12日
~11月29日
オルセー美術館展ルネ・ラリック パリのアールヌーヴォー世田谷美術館
9月25日
~12月14日
THEハプスブルク白衣の王女マルガリータ・テレサ国立新美術館











最終更新日  2018年04月16日 06時55分31秒
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2009年01月19日
カテゴリ:  江戸東京博物館

珠玉の輿展とならんで
常設展では 

『徳川将軍家ゆかりの女性』の企画展が やっていました

十三代将軍継室天璋院篤姫と
十四代将軍正室皇女和宮

を中心に 武家の婚礼や
江戸城大奥の生活などが みられました


萌黄繻子地雪持竹御所車文葵紋付小袖 天璋院所用


萌黄繻子地雪持竹御所車文葵紋付小袖 
天璋院所用



なかでも 和宮の懐紙入れには
花鳥の手厚い刺繍が ほどこしてあり
目を見張るばかりの たいそうなものでした


その刺繍の緻密さ 優美さは 
ため息しかでません


武家のものには 見た目も華やか
きらびらやかさが ただよい


和宮の持ち物には 落ち着いた
しっとりとした 気品さを
感じました


雅なんだなぁ~



武家と宮廷文化の差と 
言っていいのでしょうか
その差が 垣間見られます


同じ時代の 両者の工芸品を
比べてみることに 興味が沸きました



そういえば 京都国立博物館では
『京都御所ゆかりの至宝』展が 
やっているんですね










最終更新日  2018年04月16日 06時54分47秒
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2009年01月12日
カテゴリ:  江戸東京博物館

大相撲 初場所の初日
両国国技館を 横目に


江戸東京博物館


江戸東京博物館で
今年初の アート鑑賞です


篤姫が 十三代将軍家定へ
お輿入れしたときの 駕籠

黒塗二葉葵唐草葵牡丹紋散蒔絵女乗物

を、観てきました


「駕籠」や「輿」 などと呼ばれる
江戸時代の乗物


なかでも 女乗物は

蒔絵、金工、駕籠の内側には 
花鳥風月、源氏物語が描かれ
絢爛豪華


まさに 美の動く御殿です
江戸の美術の粋が ここに
凝縮されています


駕籠の中は 窮屈そうですが
当時の女性の 小袖等を見れば


体躯にあった 空間だったかと 
想像できます


駕篭の道中の 苦労 
その慰めにと 内部の装飾にも
凝ったのでしょう


珠玉の輿~江戸と乗物~


残念なことに 上記のチラシの駕籠は
篤姫のでなく 家定の生母
本寿院の駕籠 です


蒔絵に「丸に三階菱」がほどこされています

本寿院の御印と
捉えるのでしょうか


昨年 アメリカ・ワシントン スミソニアン博物館に 
収蔵されている駕篭が 篤姫のものと 確認されました


篤姫が使っていた お道具の御印
二葉葵唐草葵牡丹紋 で確認されたようです


浮世絵同様に 貴重なものが 
わが国に 残ってないのは
残念ですね


「オーワンダフォーハウマッチ?」
と、海外に渡っていってしまったのでしょうか? うっしっし


一昨年 東京国立博物館で観た
家光の娘「千代姫」の婚礼駕籠は
篤姫以上の ものでした


徳川の 3代目ともなると
当時は 莫大なお金があったんでしょうね スマイル


篤姫の駕籠も 本寿院の駕籠も
担ぎ棒を含めて 約100キロの重さ


なぜ 駕籠に車(タイヤ)を 
つけなかったのだろうと
お莫迦なことを 思う 


平安時代から 牛車もあったんだよね
日本は牛に牽かせても 


人の乗物としての 馬車という文化は
明治時代からの 西洋文化なのだろう




江戸東京美術館 3階チケットブース



『珠玉の輿~江戸と乗物~』~江戸東京博物館~

 2008年 12月16日~ 2009年 2月1日 1階展示場











最終更新日  2018年04月16日 06時53分56秒
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