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Quatre saisons ;ベランダとお庭の四季

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京都・奈良 古都の旅

2019年11月16日
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ほんの少しだけ留守をしたのに
随分と長く留守した気分で
懐かしくなる庭です




去年の嵯峨野散策の続きで
紅葉が始まった嵯峨野の奥へと
行ってきました




石仏群で有名な化野念仏寺

もっと特徴のある写真を撮れればと思いますが
どうも強い気を感じて石仏にカメラを向けることが
できませんでした




石仏たちの間を歩いていくうちに
膝から下がぞわぞわとしてきて
なにか絡みついてくるものを感じ




足からすくわれてしまいそうなので
早々に結界からでました




あだし野の野という意味を知れば
この土地柄、まだまだ成仏していない
御霊もあることでしょう

いろいろな意味で
京都は怨念を鎮める町ですから




高雄にある階段が400段ある神護寺や
西明寺、高山寺

このあたりは歩くのにけっこう大変
足が丈夫なうちにと行ってまいりました




また嵯峨野周辺の清涼寺、宝筐院
そうだ京都いこうの紅葉の二尊院

小倉山にある二尊院はお庭も良く
お隣の常寂光寺に続いて観光客も少なく
紅葉の隠れスポット
来週末ごろは盛りのころでしょう

今回は広範囲に欲張りました
個々の感想はまたどこかで
まとめてみたいと思います


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最終更新日  2019年11月23日 17時36分36秒
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2019年11月15日


今回の最大の目的の仁和寺へ
仁王門は相変わらず美しい姿です

前回、仁和寺へ行ったとき
観音堂は修復中でした




その修復中に
堂内に納められている秘仏たちの
初公開が東京国立博物館であって
駆けつけたのは去年の2月

風神雷神の可愛らしいお姿や
三十三体のみ仏たちをたっぷりと
トーハクでこの目に焼き付けてきたのです




6年もの長い大修理が終わり今年は
仁和寺で特別内拝があると知り
出かけました

仏像を博物館で観る
それをご当地、ご本家で観たい
という願いがあって

それがたびたび京都へ通っている
理由でもあります




観音堂へ行ったときちょうど
僧侶方約20数名の法要の最中

お経を聴きながら目の前に
居ります御仏さまたちに
「京都までお逢いしにきました」

と、なんてね

み仏さまもさることながら
373年前の障壁画もすごいもので

京都にはお宝がいっぱいです

ご本家でゆっくりと拝見でき
すごーく心は穏やか




御室の桜も季節の移りを
感じているようでした



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⬇︎
関連エントリー 仁和寺と御室派のみほとけ











最終更新日  2019年11月19日 07時56分37秒
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2019年11月14日


ただ今、帰ってまいりました

ここ数年、新幹線でここを通過するときは
薄曇りだったりで富士山が見えたことはなく
残念に思っていたのですが

今回は登山道も崩れたところも
くっきり富士山がみえました

新幹線のなかからこのように
きれいな富士山を見たのは数十年ぶり




令和の始まりに京都御所へ

今は事前予約をすることなく
当日に手荷物検査を受けて
入ることができます

承明門の向こうで構えるのは
紫宸殿




大正天皇の即位礼正殿の儀は
ここ京都御所で執り行われました

京都の人たちにとって天皇さんは
今はちょっと東京にお出かけの感覚で

やはり京都は天皇さんのお住まいと
自負しているようで

お庭も素晴らしくどこを見ても
隙のない調和のとれた美しさ
さすが御所です




先日の即位礼正殿の儀で
今はお役目を果たした高御座と御帳台は
東京にあってまもなく東京国立博物館で
展示される予定

この展覧会も大変な人気となることでしょう

京都御所でお披露目されるのは
来年の3月からということでした

トーハクでは観ないで
また京都へ行くという理由が
みつかりました




お天気も良くて高雄の山は
紅葉も始まっていました

今回は仁和寺の観音堂の落慶法要と
奥嵯峨野まで足を伸ばしました




京都駅からのアクセスの良さで
今回もホテルグランヴィア京都




このホテルグループの会員となって
会員としての初めての宿泊ということで
お部屋をアップグレードしていただけました

アップグレードもホテルステイの
楽しみの一つであります




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最終更新日  2019年11月19日 07時56分19秒
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2019年11月13日


旅の始まりは古都の玄関口
京都駅から

目の前にある京都タワー
有名なのに立ち寄ることなく
スルーしてしまいます

1964年に建てられました
このモチーフは灯台

周辺には町家の町並み
町並みを海に見立てた灯台

1階はお土産やさん
地下は温泉に美容室
湯温はけっこう熱いです

展望室は地上100メートル
景色は360度ビュー

南に東寺
ここなら五重の塔を上から

東には遠い目線に清水寺
南座に鴨川

北の方向には京都御苑
烏丸通りには歩道橋がない

天皇さまが御苑に行く通り道
歩道橋から見下ろすのは失礼にあたる
という景観を重視したためと


京都に来ています
令和という新しい元号の始まりに
京都タワーがとてもきれいでした




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最終更新日  2019年11月14日 22時05分25秒
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2019年07月13日


どうしても観たかったのが
三千院のわらべ地蔵

敷き詰められた苔の絨毯が
この時季になると充実して
見どきではないでしょうか




柔らかい緑に
静寂な世界がひろがり
霊気さえ感じます




わらべ地蔵といっても
大人顔なのですよね

けれどこんな姿を見せられると
私って今なにやっているのでしょうと
自問自答

こんなときこそ
もっと気持ちも自由に
のんびりとすればいいものなのに



『宝泉院 額縁庭園』

三千院からすぐそばの宝泉院には
樹齢700年とも言われる松があって
額縁絵が見られます

こお部屋の頭の上には
血天井

>慶長五年関ヶ原合戦前、
>徳川の忠臣・鳥居元忠以下数百名が
>豊臣の大軍と戦い伏見城 中で自刃した。
>その武将達の霊をなぐさめ、
>自刃した床板を天井にして祀り、供養としている

観れば観るほど
伏見城で自刃した武将の顔が
浮かび上がってきます




目の前の松を眺め
水琴窟の音を聴き

いつしか穏やかになって
時間を忘れて佇んでいました



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最終更新日  2019年07月16日 07時39分04秒
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2019年07月12日


新幹線を降りて烏丸口で
出迎えてくれる京都タワー

京都観光は京都タワーから
始まります




今回は大変にラッキーな
京都旅行で

暑くない
梅雨でも雨に降られない
宿泊先のホテルは無料宿泊券と
好い事ばかり




京都の夏の暑さは半端ないことは
コメントにありました通りで

2年続きで五山送り火を観に行ったとき
歩くのもヘロヘロの暑さに閉口して
夏は京都になんて行くものではないと




今年のへんな気候で
気温も低くて雨にも降られず

1日に1万7千歩の行程でも
楽チンだったこと




今年2月の「京の冬の旅」に参加したときに
妙心寺の花園会館に置いてあったアンケートに
記入して

それでペア宿泊券に当選して
手元に届いたのが5月中旬

期間は7月末まででしたので
本当は6月に行く予定でしたが

息子の病気で1か月延期にして
暑さを覚悟して行ったから
余計にラッキーなことでした




比叡山延暦寺の根本中堂は
改修中

足場を見るとワクワクする
私って足場フェチだったかしら

屋根の上まで上がれて
50年に一度の改修ということで

次の50年はこの世にはいないから
これはこれでラッキーなことだ




根本中堂の前にある急な階段
これを昇って降りたところが
延暦寺の正門

急な階段は40数段
正門みたさに昇ってみた




踏み代は狭く急な階段
足は上がらず
お尻は重たいし(汗

ふと思い出しました
延暦寺って女人禁制の
聖なる山のお寺




子供の頃に枯木に女人禁制と
記してあった道しるべを見つけて

そんなことで
大騒ぎをしながら




両親たちとここへ来たことの
懐かしさを思い出しました

あの時は雪が降っていた




京都駅からの比叡山ドライブウェイは
ドライブウェイといっても道は険しい

そんな山間に佇む日本仏教の聖地
比叡山延暦寺

その地形に京都の街を護る
お寺と知ります


留守の間も応援をいただき、ありがとうございました

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最終更新日  2019年07月16日 07時38分38秒
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2019年07月11日


京都はどこへ行くのも
「念願」の、なのですが

念願の大原へ
行くことができました




覚えたこと
「大原女」はご存知のとおり
大原から頭に薪や柴を載せて
京都の町で行商した女性

装束が独特ですね
今は時代祭りで観ることが
できるそうです

それに対して「白川女」は
洛中でお花を行商していた女性

春と言えばさえゆく風にたつ波の 花にうずめる白川の里(藤原定家)

歌にあると通り
お花畑が白川に続いているそうです




東京では雨ばかりで
涼しい日が続いています

京都では梅雨入りも遅く
雨もあまり降らないそうですが

それでもいつもよりも気温が低く
三千院ではたくさんの紫陽花が
咲いていました



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最終更新日  2019年07月14日 12時26分32秒
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2019年02月14日
お庭のお花話題もないものなので
もう一つ京都話題に
お付き合いください





今回の京都行きのもう一つの目的

今年の皇太子徳仁親王の即位にちなんで
美濃吉本店の竹茂楼でおもてなし料理の
イベント参加でした




天皇即位の礼のあとには
五穀豊穣を感謝し祈念する
一代に一度だけの大嘗祭を含めて
一連の儀式が御大礼

かつて二条城で執り行われた
大正天皇の御大礼の大饗宴で
ふるまわれた料理を




昭和天皇一代にお仕えした元天皇の料理番
谷部金次郎氏監修のおもてなし料理を
美濃吉本店の竹茂楼でいただきました

多分、これからの新元号にちなんだ特集で
裏方さんでお名前が登場すると思います

ご本人の了承もなくお顔をアップです
後ほど画像は削除いたします




去年の9月には京都の御大礼という
細見美術館での展覧会があったようで
さぞ宮廷文化のみやびが
味わえたことでしょう

➡︎ 京都の御大礼
(会期終了です)

この展覧会を知っていたら
去年の9月に新幹線に乗って
京都まで飛んでいったのに

東京巡回展がないようで
あとで知った展覧会ほど
悔しいものはありません




なので竹茂楼でのイベントを知って
仕事を早めに切上げ新幹線に乗ったわけでして

こんな日に限って、朝から仕事のトラブルで
いやはや京都行きが危うかった




長くお付き合いしてくださるブロ友さんは
美濃吉本店の竹茂楼でランチ目的に
新幹線に乗るということを
ご存知の通りですが

究極の贅沢ランチと思われるでしょうが
これも本場の京都で京懐石料理をいただくという
京都観光の一環でして

と、言い訳。。。




一生に一度くらいは宮廷料理を味わう旅

しかも美濃吉の本店料理長の腕を味わう旅に
行ってもいいかなぁと参加いたしました

お話を聞きながら
2年前のお正月に日枝神社で
やんごとなき方の講演に
参加させていただいたり

去年の横浜での桃の意味ある
中華もそうでしたが
相通じるものがあって

竹茂楼での食事と京都宮廷文化と
御大礼や宮廷料理の解説を聴きながら
おもてなし料理をいただきました



➡︎ 京懐石 美濃吉本店 竹茂楼
(京都市左京区粟田口)



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最終更新日  2019年02月15日 22時54分26秒
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2019年02月13日


建仁寺両足院では
長谷川等伯の生誕480年記念して
竹林七賢図屏風が拝見できました

博物館では何度か観ているのですが
お寺というなかでは重厚さが違います




羽ばたく鶴を表したお庭を拝見しながら
床の間に掲げられていたのは伊藤若冲の
雪梅系統図

こちらでも若冲に会えた!
特別展示でした

ぐふふ〜( ´ ▽ ` )

床の間の前に座り
しばらく見つめておりました

若冲に魅せられたのは2004年の夏
今も覚えております

若冲という絵師を知ってから
もう10数年は経ちました




塔頭というのは
表向きは建物しか見えませんが
一歩中へ入ればお庭が広がり
数々の貴重な文化財があります

京都にはお宝がたくさん

絵師がお寺に寄進するという
想いのこもった作品を
美術館でなくご当地で拝見すること
これが長い間の夢でした

今は京都へ行くことができる環境となって
行かれるうちにと行ってこないと

また、京都に行かれますように



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最終更新日  2019年02月18日 18時05分57秒
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2019年02月12日

妙心寺塔頭、龍泉菴

続いて妙心寺塔頭のなかでも1番格式が高い龍泉菴では
100面にも及ぶ障壁画納められています

貴重な狩野探幽に長谷川等伯の屏風図を
お庭とともに拝見しました




当然ながら貴重な文化財は撮影禁止
山内もお庭も撮影禁止のところがあります

訪問先のことを先にお勉強していませんでしたので
画像がなくて頭の中が混乱してます




バスは大徳寺へ移動して

大徳寺の境内の大慈院にある
老舗精進料理のお店泉仙で昼食

静かな雰囲気のあるお店です

僧侶が托鉢の際に用いる鉢をかたどった
「鉄鉢料理」です

わらび餅が出てきます
京都らしいですね




ごま豆腐も豆乳の湯豆腐も
京料理は美味しいです

丸い朱塗りの鉄鉢で出てきます
食べた後には丸い鉄鉢が大きいものの上に
順番に乗せていくと綺麗にひとつになります




今回は5段重ね

蓋は3番目の鉄鉢の大きさ
客人によっては3段の時もあるのかしらと

お一人様参加が多い今回のバスツアー
これも一期一会
話題はつきません (^ー^)


➡︎ 鉄鉢料理の泉仙





臨済宗大徳寺本坊では

聚楽第からの遺構といわれる唐門(国宝)とお庭(撮影禁止)と
狩野探幽の水墨画に
小堀遠州の東庭(特別名勝史跡)を拝見です

貴重なお庭を見せていただきました



京都は寒いでしょうのコメント
いくらバス旅行でもお寺の床は冷たいです
お寺拝観時は厚手の靴下持参でした

ヒートテックのインナーに
ロングのダウンコートに帽子に手袋
首にはしっかりと大判のマフラー

暖パンの下はヒートテックのレギンス
ゴアテックスのロングブーツと
かなりいかついた完全防備でした ( ´ ▽ ` )



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最終更新日  2019年02月18日 18時05分07秒
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