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ねっぴぃ野球倶楽部~オリックスファンが書くスポーツコラム~

2004.10.29
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カテゴリ:混合
2度あることは3度ある。
今回も、ガンダム縛りの冒頭である。

……。

劇場版『機動戦士Zガンダム』の
公開決定を知り、率直に思ったこと。

「中身は、テレビ版の総集編なのかな?」
「だとしたら、ブルーな結末だな!」

この作品、とにかく人が死ぬ。
それも、敵味方の見境なく大量に。
死に様は千差万別で、中には、
あんまりな最期を遂げた者もいた。

例えば、ジェリドとかカツとか。

まあ、詳細はまたの機会に書くとして、
本日はとりあえず総集編の第3弾をお届けしよう。

♯48 転向

ゴルフ界で“世界最強”と称された
レフティーがMLBの入団テストに参加?

この回では、そんな仰天ニュースを
入り口に、野球への転向を図った
他競技の超一流アスリートたちを紹介した。

さて、テストに落ちたミケルソンは、
一体どうなったのだろうか?

【結果】 マスターズ優勝。

クライマックスは最終ホールだった。
これを決めれば優勝というバーディートライ。
ピンの上4mという難しいパットに、
誰もがプレーオフを意識した。

しかし、彼には運があった。

同組でスタートし、序盤で優勝争いから
脱落していた盟友クリス・ディマルコが、
偶然にも自分と同じラインの位置に
ボールを打ってきたのだ。

ディマルコのパットを参考にすることで、
ラインのイメージは固まった。
ミケルソンは見事に最後の1打を沈め、
自身初となるメジャータイトルを勝ち取ったのだ。

因みに、槍投げのヤン・ゼレズニー。
彼は今夏のアテネ五輪で4連覇に挑んだのだが……、

【結果】 9位

38歳にもなって、まだ現役とは驚きだったが、
流石にもう第一線からは引退する模様だ。

今度は、ゴルフにでも転向しないかな。

♯118 インタビュー2

プロ野球選手の面白発言を集めた、シリーズ第2弾。
この回では、最後に阪神の井川がコメントの
勉強をしているという噂を取り上げた。

すると、早速10月4日にノーヒッター達成!

はたして、研究の成果は見せられたのか?
注目のコメントは以下の通りだった。

「まさかこんなことになるとは思わなかった。
 10月の月曜なのにこんなにお客さんが
 来てくれて嬉しいです」

……この日の観客は8000人。
確かに、球場では閑古鳥は鳴いていたが、
消化試合なのだから仕方ない。

この技は、日頃から人気のない球団の選手が
使うから面白いと思うのだが。

「最後の瞬間? 嬉しさはありますけど、
 ホッとしましたね。凄いことだと思うんですけど。
 まあ、運が良かったんですよ」

……最もダメなタイプの台詞である。
ポール・ヘイマンあたりに台本を用意してもらうべきだ。
あの男は、WWEから一体何を学んだのだろう。

アナ「最後の打球を赤星選手がキャッチして……」
井川「金本、金本」

この日、唯一の収穫がこの会話だ。
関西の住民らしく、インタビュアーの勘違いにツッコんだ。
但し、レベルとしては初級もいいところ。
今後の精進に期待したい。

♯22 呪い

1920年1月、ベーブ・ルースを放出してから、
レッドソックスの悲劇は始まった。

1946年、1949年、1967年、
1975年、1978年、1986年……。

昨年もまた、3勝3敗で迎えたLCS最終戦で、
ペドロを続投させたがためにWシリーズへの
切符を逃している。

そんな彼らだが、遂に呪いから解放される日が
やって来た。2004年10月――、
ボストンの街が歓喜に揺れた。

何といっても、レッドソックスが最後に
優勝したのは1918年のこと。年表を探ってみると、
この年、日本では富山で米騒動が起こったり、
原敬内閣が誕生したりしている。

そりゃあ、トム・ハンクスも絶叫するわ。

※ 彼はどうもレッドソックスのファンらしい。
  グリーンモンスター上の観客席で、
  派手なガッツポーズをしている姿が
  カメラにとらえられていた。

今季のレッドソックスは、まさに奇跡だった。
圧巻だったのは、LCSである。
昨年、煮え湯を飲まされたヤンキースを相手に、
3連敗を喫してからの4連勝!
これは、MLB史上で初めての快挙だった。

Wシリーズにいたっては、4連勝のスウィープ。
強打のカージナルス打線に全く仕事をさせなかった。

これを受け、AP通信は「呪い」の起源となった
ルースの放出が、実は正しかったとの説を紹介した。

当時、レッドソックスのオーナーだった
ハリー・フレージーは当時の記録で
このように語っている。

「ルースは我慢ならない選手になった。
 彼の奇行に耐えられない。文句なしに偉大な打者だが、
 最もわがままで無分別な選手の1人だ」
 
つまり、高飛車な若造に球団が愛想を
つかしたというわけ。監督の指示さえ無視し、
増長していく姿に堪忍袋の緒が切れたのだ。

……「今更何言ってんだ」って感じだが。






Last updated  2005.03.23 02:31:06
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