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ねっぴぃ野球倶楽部~オリックスファンが書くスポーツコラム~

2009.11.09
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テーマ:NBA(1317)
カテゴリ:籠球
来季、岡田監督は『ツイッター』で
自らの考えを逐次発信していくという。

ツイッターとは、一言で表すとミニブログのようなもの。

日本でも注目され始めているが、
アメリカでの流行りっぷりは物凄いようだ。

そう思わせたのが、先月NBAから出された発表だ。

試合中、選手やコーチなどチーム関係者が、
ツイッターを更新することを禁止にするのだという。

それを報じた記事には、
今オフにキャバリアーズへ移籍したばかりの
シャキール・オニールの写真が。

通称“シャック”、37歳。
どうもNBAツイッター界の“ネ申”らしい。

彼はこの夏、ある“呟き”で全米を騒がせた。

"Dear david beckham,
I kno u heard about my shaq vs show,
anyway u will never score a goal on me,
I challenge you lil man"

中身は、ベッカムへの挑戦状。

かの名キッカーに対し「お前には得点できない」と、
PK対決を申し込んだのだ。

身長216センチ、体重143キロ、足のサイズ40センチ!
見た目通りのパワーと、見た目とは裏腹な機動力!

優勝リングを4つ持つなど、
将来の殿堂入りは間違いなしの超大物である。

まさに『キャプテン翼』の若林くんを凌ぐ
SGGK(凄くゴツいゴールキーパー)!

では何故、シャックがこんなことを書いたのか?

それは、オフ限定の冠番組『Shaq Vs』のためである。

日本でも、正月休みにとんねるずがやるでしょ?
一流アスリートと変則ルールで対決するっつーアレ。

アレと同じ類のものを、タレントではなく現役選手がやる。

しかも、あんな山のフドウみたいなデッカイのが。

一体どんな番組なのだろう、と動画を探してみたのだ。

そしたら……、オォォオォオ~イ!

北京五輪8冠のマイケル・フェルプスと競泳対決しとる!

種目は自由形。
シャック50メートルに対してフェルプス75メートル。
因みに、スピード社のレーザーレーサーは着用せず。

結末はなんと、0.17秒差! 凄いぞ、シャック。

またある時は、6階級制覇の“ゴールデンボーイ”
オスカー・デ・ラ・ホーヤとラスベガスでボクシング!

判定まで持ち込んだぞ! 凄いぞ、シャック。

一方、凄いだけではない。微笑ましい場面も。

この番組、クライマックスの対決に至るまでには、
出会いとか、特訓とか、トークとか、調印式とか、
いろいろ段階を踏むわけなのだが……。

NFLスティーラーズの名QB、
ベン・ロスリスバーガーと行ったのは、
バスケットボールのフリースロー。

……シャックめ、本職で負けてやんの。

実はフリースローが大の苦手なんだね、彼は。
なんと、普通のシュートよりも確率が悪い。

全盛期に編み出された“ハック・ア・シャック”。

これは、敵方がわざとファウルをして、
この不器用男にフリースローを打たせる作戦。
あの頃から、弱点は弱点のまま。

憎めないぞ、シャック。

MLBカージナルスの主砲、
アルバート・プホルスとのホームラン競争では、
対決に先駆けて打撃フォームを見てもらった。

……シャックめ、素人目にもへっぽこ。

プホルスの息子の方が断然素晴らしくて、
最後は弟子入りまでしていた。

憎めないぞ、シャック。

他にも、北京五輪女子ビーチバレー金メダリスト、
ミスティ&ケリー組との対決では、
罰ゲームでピンクのビキニを着て海岸を闊歩したり。

4大大会でシングルスとダブルスで合計20度優勝、
セリーナ・ウイリアムズにエアーホッケーで勝って、
「うっほほ~い」(アラレちゃん)と小躍りしたり。

憎めないぞ、シャックゥゥゥゥゥ!

そうそう、ベッカムとの勝負はどうなった?

……実は断られたんだとか。惜しかったね、シャック。

☆☆☆

そういえば、NBAったら。

一昔前はウエスタンのチームがこぞって大型補強に走り、
群雄割拠の様相を呈していたものだが、
最近はイースタンにその傾向が移った模様だ。

今季、特に注目なのが、オーランド・マジック。

獲得したのはSFのヴィンス・カーター。

かつては“ネクスト・ジョーダン”と期待され、
相手ディフェンスを飛び越える程の跳躍を見せた、
まさに“Dunk Dunker Dunkest”ダンクの1人3段活用!

もう1人、控えPGとして現役復帰した、
ジェイソン・ウィリアムズ。

全盛期はトリッキーこの上ないプレーで、
「今、一体どうなっていたんだ?」と、
観客と敵に“とまどい”を与えまくった“crazy”な男。
右腕のタトゥー“●違い”は放送禁止用語だ!

いずれも全盛期のような派手なプレーは減ったが、
実力は今なおトップクラス。

昨季、プレーオフでファイナルまで進んだ若きチーム。
そこに加わった2ピースがどんな化学反応を起こすのか。

どうよ、シャック? かつての古巣は?

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Please crick here !!






Last updated  2009.11.09 10:18:06
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クロスリートまこ雄@ オリックスについて オリックスの長年の停滞原因は、投手陣の…
ねっぴぃ@ Re[1]:進撃(06/01) キジーさん 懐かしい。ウイリー・バンク…
キジー@ Re:進撃(06/01) むしろ今シーズンの展開で更新しないほう…
キジー@ Re:乱戦(06/09) 完全に油断していた。ご無沙汰である。 こ…

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