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ねっぴぃ野球倶楽部~オリックスファンが書くスポーツコラム~

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蹴球

2011.03.31
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カテゴリ:蹴球
漫画『スラムダンク』より、桜木花道の台詞を拝借。

桜木「オヤジの栄光時代はいつだよ。全日本のときか?」
カズ「オレは……、オレは今なんだよ!!」

瞬間、そんなやりとりが頭の中で繰り広げられた。

先日の震災復興支援チャリティマッチ、
22.5%という高視聴率(関東地方)を叩き出した、
日本代表vs.Jリーグ選抜。

後半37分、カズのゴールが決まっ … [続きを読む >>]





Last updated  2011.04.10 07:52:51
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2010.09.11
カテゴリ:蹴球
等々力陸上競技場に行ってみるがいい。

決して大きいハコとは言えないが、
Jリーグの川崎フロンターレが、
マーベラスな思い出をくれることだろう。

中村憲剛や稲本潤一のプレーを見られるから?

チームが攻撃的スタイルで見応えがあるから?

……それもあるが。

何やら面白そうなコラボを沢山しているから?

……そう! それを知っている人は話が早い。

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Last updated  2010.09.12 13:47:18
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2010.06.29
カテゴリ:蹴球
日本代表、PK戦で散る。

泣き崩れ、仲間に支えられる駒野の姿。
120分もの間、献身的にサイドを往復し、
力を尽くした結末がこれとは……。

なんと無常な。

しかし、だからこそ、PK戦が好きである。

心臓が飛び出しそうなほどの緊張感。
そこには、必ずヒーローが生まれる。

シュートを止めたGKは“スーパーヒーロー”に。
シュートを失敗した選手は“ … [続きを読む >>]





Last updated  2010.07.02 00:00:07
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2010.06.03
カテゴリ:蹴球
来週は遂にW杯が開幕する。

この大会に44年ぶりに出場するのが北朝鮮代表。
なんと、サッカーは“国技”で、
1966年イングランド大会ではベスト8入りを
果たしたという“古豪”である。

このチームが先日、世界を驚かせた。

EURO2004王者のギリシャと2対2の引き分け。

2得点を挙げたのは、在日コリアン3世のJリーガー、
川崎フロンターレの鄭 … [続きを読む >>]





Last updated  2010.06.04 05:28:02
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2010.05.23
カテゴリ:蹴球
サッカーW杯が近付いてきている。

その影響なのか、近頃、書店ではサッカー本の
バリエーションも増えてきているように思う。

あくまで個人的な印象だが、少し前までは戦術論とか、
個人技とか、日本代表論とか、自伝とか、
少々“重い”感じの本ばかりではなかったか。

違うでしょう、と。

現在、移動バスの最後部左側、
通称“キング席”に座っているのは誰なの … [続きを読む >>]





Last updated  2010.05.24 03:11:46
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2010.01.23
カテゴリ:蹴球
たまにはサッカーの話でもしようかと。

日本代表が今年6月、
南アフリカでのW杯に臨むのはご存じだろう。

……そう、「胸元にレッドカード?」と
一斉にツッコミを受けたユニホームを着て(≧∇≦)



では、日本がどんな場所で戦うかは知っているだろうか。

初戦、対戦相手はカメルーン。
舞台となるのは、ブルームフォンテーン。
標高はなんと、海抜1400 … [続きを読む >>]





Last updated  2010.01.26 21:30:57
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2008.07.01
カテゴリ:蹴球
当方、実はサッカーの試合も結構好きである。

但し、戦術とか難しい話には興味がない。
そそられるのは、試合中のふとした瞬間、
どこか微笑ましい場面・エピソードを見つけた時だ。

先週、幕を閉じたEURO2008。
優勝したスペインの初陣、ロシア戦――。

前半20分、フェルナンド・トーレスとの
コンビネーションでゴールを挙げたダビド・ビジャ。



この直後、 … [続きを読む >>]





Last updated  2008.07.01 08:40:45
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2008.02.29
カテゴリ:蹴球
元清水エスパルスの名手、
澤登正朗に尋ねてみたいことがあった。

「貴方の引退試合に現れた、あの人。
 久しぶりに姿を見て、どう思いましたか?」

昨年1月に行われたその試合は、
とても豪華なメンバーが集まったのだ。

カズ、ゴン、能活、清水東三羽烏、
シジマール、三渡洲、名波、ラモス、北澤、
武田、柱谷、城、小倉、永井、岩本テル……。

その中に、 … [続きを読む >>]





Last updated  2008.03.01 15:29:54
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2007.09.06
カテゴリ:蹴球
つづきである。

次の目標は、メキシコ五輪。
クラマーは契約満了により、帰国。
彼の戦術は、長沼監督と岡野コーチが継承していく。

クラマーの戦術、それは走りまくるサッカー。
そう、今、オシムが提唱しているものと同じである。

この頃、エースストライカーの釜本は渡独。
ボールをもらってからの動きを徹底的に磨いた。
結果、杉山とのホットラインは、破壊 … [続きを読む >>]





Last updated  2007.09.06 16:01:39
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2007.09.03
カテゴリ:蹴球
横山謙三という人物がいる。
サッカーファンにはお馴染みだろう。

浦和レッズで監督、GM、取締役を歴任。
日本代表監督時代(1988~91年)は、
カズ、ゴンら「ドーハの悲劇」世代を
見出したことで知られている。

だが、最大のハイライトは1968年のメキシコ五輪。

銅メダルの快挙を成し遂げたあのイレブン、
ゴールマウスを守っていたのが、横山だった。

ピ … [続きを読む >>]





Last updated  2007.09.06 15:27:12
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