|
カテゴリ:詩
実は10代~20代後半くらいまで、たまに断続的に詩のようなものを書いていました。
大抵はその時々に思ったあれやこれやが題材でしたが、ごくたまに何かが降って来るような思いに突き動かされて文を作り、随分後になってから「あのときの詩に似た状況なんじゃないの、これ」と思い当たることがあったり。 最近そういうことが立て続けに起きて、当時書いたものを読み返してみようしたところ: ぜんっぶ、ワープロに入力し直して、元原稿捨ててた あいたたた。もちろん当時のワープロなんて動きませんってばよ。 近々、フロッピーのデータを変換できるところを探して原稿復活を試みてみるつもりですが、それまでは書き出すものはうろ覚え。そもそもそんなもの書き散らしていたのもはずかしいし、詩を書いた記事はある程度気が済んだら消すかもしれません。 「そういうこと」に絡んだ詩を書き出してすっきりする場が欲しかっただけなんで。 以下は社会人1年の時に書いたもので、現実化する事態とは今のところ無縁な作品。 EDEN 羽根よめさめよ 律音のうつくしければ 律音のうつくしさゆえに 羽ばたく翼は天を指す 自己流で英訳し、当時居た文具メーカーで企画した日記帳の表紙のコピー文にもしましたっけ。文法的に間違いがあるかもだけどこんな感じ。日記帳の「EDEN」は黒地に黒の翼が印刷された、一見シンプルな自由日記です。 wake up my wings which belong to heaven, as the melody's sweet,since the rhythm's noble, my flapping-arms are pointing to providence. お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007年07月29日 22時08分09秒
[詩] カテゴリの最新記事
|