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コンタクトレンズを作りに街へ。日本でも高校の時から愛用のカラコンを購入予定ですが、いちお予備として先に購入です。
私の視力は日本では左右0.1+乱視です。 何種類かある中から、韓国製のカラーコンタクトを選び、とりあえず視力を測ってもらいました。 日本でコンタクトを作る際には、必ず眼科の検査があり、診察料とレンズ料両方の料金がかかります。中国では、お店の人に「何度です」と視力の自己申告するだけでOK。簡単でいいけどいい加減だなぁ。 私は中国式に言えば左右の視力は「200度」でした。 悪いのやら良いのやら。 予備があるとのことで、その場で「200度」のカラコンを受け取り、無料で消毒液もつけてもらって店を出ました。 入店から視力測定、コンタクト受け取り、退店まで約10分。は、はえー。こんなんで大丈夫かしらん。 次にスーパーで石鹸やらハンガーやらの日用品を購入しましたが、異常なほどの人出。ものすごく込んでいて、ひろーいスーパーなのにエスカレーターや階段、レジ付近では、身動きすら困難でした。 今回、「日曜には来るまい。」と心に誓いました。 やっとスーパーを出て、前に出していたクリーニングを受け取り、ちょっとした物持ちさんになった状態で自由市場へ。 「今日は手の込んだ料理でも作ろう」 と張り切って野菜や果物、できたてパンなどを購入します。 ここで変な野菜を発見。この野菜についてはフリーページにて写真つきで説明しています。 自由市場を出たあたりで力尽き、さっきの「手の込んだ~」という張り切りは、遠くのお空に飛んでいきました。 めんどくさくなって小吃屋さんで牛肉ラーメンを食べて帰宅です。あぁ、ものぐさな私。 と、ここまで「どこ行って何買って」とダラダラ書いた通り、何とも平和な日曜だったのですが、家に着くなり中国の友人からケータイにメールが。 「あなたに力になって欲しいことがある。恥ずかしいから言い辛いんだけど…(以下省略)」 といった内容のメールです。 いやな悪寒。 なかなか切り出さないので「いいから何?」と返したら、 「家を購入し、どうしてもあと○元足りないから貸して欲しい」 とのこと。 やっぱりか~。 親御さんにはもう数万元出してもらっているからもう切り出せないと。 ちょっと考えましたが、貸してあげました。ただし、 「春節(2月9日)前には必ず返す」 との条件付で。 私は中国で初対面の中国人や友人からよく 「給料はいくらもらっているか?」 と聞かれ続けてもう慣れています。お金のことに関して日本人よりもオープンなので、そういったことは気にしないようにしていたのです。(と言いつつ聞かれてもその人には教えませんが;) でも、お金の貸し借りについては用心が必要だと思います。本当に信用のできる人同士でしかそうゆうやり取りはしてはいけません。返す期限が明確にすることが大事です。 それにしても貸すほうも借りるほうもあんまりいい気持ちじゃないですよね…。 あと、「日本人なんだからお金いっぱい持ってるでしょう」とか思われるのはいやだなぁ。 平和な日曜が、ちょいと微妙な気分で締めくくられました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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