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セント・オヴ・ウーマン

Sent of woman


 アルパチーノがアカデミー賞を取った作品。1992年
少年が尊敬できる大人(盲目の退役軍人)の手助けを借りながら互いに成長する物語かな?。

 なかなか台詞も考えられて見終わったあとスッキリした気分になりますね、ちゃんと起承転結があるストーリーは流石だと想います(これで1週間 280円は安い)

こんな台詞、日本の脚本家に書けるんでしょうか?。

タンゴ聴くのが好きな女性(ガブリエル・アンウォー)に一緒にタンゴを踊らないかと言われる下り

アルパチーノ 「どう?一緒に踊ってみないか?・・」
おねぇちゃん 「間違える事が‥‥‥」
アルパチーノ 「タンゴは人生と違い、間違わない」
       「簡単な所が素晴らしい」
       「足が絡まっても踊りつづければいい」
       「どうする?」

と誘う盲目の大佐・・・・
男だねぇ~5年前に事故で視力を亡くしたがタンゴも踊れる(^^)。

他にも 1991年「恋のためらい フランキーとジョニー」はお勧めです(笑い)

 刑務所から出所したジョニーはコックとして新しい生活をはじめる。そこで出会ったフランキーと恋に落ちるが、彼女は過去の辛い経験から彼を受けつけようとはしなかった。心を閉ざした女性の心を開こうと必死になる中年男を好演。ミシェル・ファイファー共演。お互い心に傷をもつ大人のラブストーリー。
(劇中にラジオから流れる「月の光(ドビュッシー)」はベストマッチです。)

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