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雑学王

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【ファッションに関する雑学】
日本で最初に靴を履いた人は?

靴はその昔、西洋草履と呼ばれ、幕末に本格的に日本に紹介されたと言われています。その頃に、最初に好んで靴を履いた有名人は、「坂本竜馬」です。司馬遼太郎著の「竜馬が行く」でも靴を履いている描写がありますし、実際映画やドラマでも靴を履いているシーンをよく見かけます。自分の信じた道を進む坂本竜馬らしいエピソードですね。
日本最古の眼鏡

日本で一番古い眼鏡は、ザビエルが大内義隆に贈った眼鏡が最初と言われています。やるな、ザビエル!ザビエルが山口市に住むための許可を、大内義隆から得る時に献上した品物の中に「老眼もあさやかに見える鐘(鏡)」という物が記録に残されており、これが最初の眼鏡と言われています。しかし、この眼鏡は現存しています。現存する最古の眼鏡は大徳寺の眼鏡と言われ、中国から足利家を通じて、大徳寺に奉納されたと言われています。
最初にネクタイを作った日本人

ネクタイは明治14-15年頃に輸入され日本で販売が始まりました。その後に自らネクタイを作り販売した人が、小山梅吉です。当時、神田では中央古着市場があり、外国人の洋服古着や靴、着物等が並べられ栄えていました。明治17年、小山梅吉は自らネクタイを購入し、研究を重ね自分で製作を始め、そのネクタイを販売したそうです。
化粧の起源

化粧の起源は、古代エジプトまでさかのぼります。身分、富、権力の象徴として化粧姿の王族が壁画に記されています。また、魔除けや儀礼として化粧が施されていたと考えられています。また、古代の巫女など非現実的な存在として権威を保つため、化粧を施していました。
高価な古着の秘密

古着ディーラーという仕事があります。アメリカには激安の古着専門のショップがあります。これらのショップでは、ビンテージ物の古着が1ドル-5ドルくらいで販売されている場合があります。それらの古着を大量に仕入れて、日本に卸す仕事です。ビンテージ物の古着には、1000円以下で買った商品が日本で10万以上の値段がつく商品もあります。しかし、その商品を見つける眼力が必要になる仕事です。
ピンキーリング

ピンキーリングとは「小指に付ける指輪」の事をさすと思われがちですが、実は「左手小指にはめる指輪」です。「運勢は右手の小指から入り、左手の小指から抜けていく」という言い伝えがあり、左手の小指に指輪をはめる事により、そこで運を留めるためにピンキーリングをはめるようになったと言われています。
スニーカー

一説によると、スニーカーはゴム底で足音がしないため、sneak(こそこそ歩く)という言葉がスニーカー(sneakers)の語源になったと言われています。世界最初のスニーカーは、1936年にフランスで製造されたスプリング・コートと呼ばれるスニーカーと言われています。しかし、1975年に一度倒産して、1990年に復活しました。現在のスプリング・コートは1952年に製造が確立されたもので、現在でも当初の機械と製造工程で手作りされているスニーカーです。
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