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プラセンタ療法

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プラセンタとは胎盤のことで、プラセンタ療法(P療法)は胎盤埋没療法とも言われる。

人間の胎盤を無菌処理等適切な処理をしたものを、お尻の筋肉に注入する療法である。

作用機序はまだ分っていないが、アトピー性皮膚炎、膠原病、うつ病、癌他、各種現代医学で難病と言われるものが劇的に治ることがある。

もともと旧ソビエト連邦ウクライナ大学のフィラートフ博士が冷蔵した角膜を使ったのが始まりである。

生体の組織細胞は死滅しない程度に、一定期間過酷な条件におかれた場合、その組織の中に、ある種のエネルギーを発する物質が生成されると言う。

胎盤埋没療法はその原理を応用している。

実際、日本でこの療法をやっている医師は少なく、福岡県田川市の原医師や東京都渋谷区の吉田医師など数軒である。

難病対策にこのプラセンタ療法を広めようと言う患者友の会が出来ているので、困られている難病の方は相談していただきたい。

同じプラセンタ療法であるが、プラセンタを埋没させるのではなく、医家向医薬品として承認されているメルスモンもしくはとラエンネックを注射してくれる医療機関は全国に数十軒ある。

私の住んでいる近くでは、JR甲南山手駅近くの松本(浩彦)クリニックがある。

私は、持病の耳鳴り治療のため、松本先生のところで、メルスモンとラエンネックを混ぜたものを、最初の1週は、毎日(6アンプル)、次の3週間は週2回(6アンプル)、次の8週間は週1回(8アンプル)計12週(20アンプル)の投与スケジュールを組んでもらった。

16アンプル打ったところで、厚労省からプラセンタ注射を打ったことのある人の献血制限をするニュースが流れた。

それ以上打つのも冒険なので、ブタのプラセンタで作っている経口剤に切り替えた。

これは、1日1回4カプセルを服用する。

耳鳴りは徐々に改善傾向にある。

医師から効果があると報告されている疾患を下記にあげる。

[内科]
慢性気管支炎、慢性気管支喘息、小児気管支喘息、肺結核、胃十二指腸潰瘍、胃下垂、胃酸過多、慢性胃炎、胃弱、てんかん、顔面神経麻痺、慢性頭痛、高血圧、低血圧、脳卒中、脳梗塞後遺症、パーキンソン氏病、過換気症候群、慢性腎炎、潰瘍性大腸炎、糖尿病、下痢症、肝炎、肝硬変症、慢性膵炎、夜尿症、習慣性便秘、筋萎縮症、膠原病、神経症、ヒステリー、貧血症、栄養失調、不眠症、心臓神経症、心筋梗塞、狭心症、バセドウ氏病、甲状腺機能障害、風邪症候群、高脂血症、感冒、インフルエンザ、ウェゲナー肉芽腫症、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、強皮症、皮膚筋炎、片頭痛、骨粗鬆症

[外科]
慢性関節リウマチ、各種神経痛、脱疽、瘢痕、血栓性静脈炎、瘢痕性食道狭窄、腸癒着、しもやけ、あかぎれ、手術後の衰弱、腰痛、五十肩、関節炎、腱鞘炎、痛風、神経麻痺、坐骨神経痛、変形性関節症、頸肩腕症候群、むちうち症

[婦人科]
慢性婦人病、月経痛、月経不順、習慣性流産、更年期障害、不妊症、乳汁分泌不全、子宮出血、子宮膣部びらん、子宮筋腫、つわり、不感症、子宮内膜症

[皮膚科]
湿疹、皮膚潰瘍、角化症、いぼ、禿頭症、円形脱毛症、蕁麻疹、しろなまず、乾癬、アトピー性皮膚炎、シミ、みずむし、しもやけ、やけど、熱傷、薬傷、掌蹠膿疱症

[精神科]
神経衰弱、うつ傾向、うつ病、統合失調症、不眠症、自律神経失調症、てんかん、ノイローゼ
[泌尿器科]
尿道狭窄、勃起不能、勃起不十分、前立腺肥大、性的神経衰弱、夜尿症、慢性膀胱炎、性的意欲低下

[眼科]
角膜炎、角膜混濁、角膜潰瘍、網膜色素変症、硝子体混濁、トラコーマ、視神経障害、弱視、緑内障、白内障、中心性網膜症、アレルギー性結膜炎、花粉症、老眼、視力低下、眼精疲労

[耳鼻咽喉科]
副鼻腔炎、萎縮性鼻炎、アレルギー性鼻炎、慢性中耳炎、神経性難聴、花粉症、メニエール病、耳鳴、慢性口内炎

[歯科]
歯槽膿漏、歯周囲炎

[その他]
疲れやすい人、肩こりの人、風邪をひきやすい人、冷え性の人、いびきの大きい人、いろいろとやる気のでない人、気分が落ちこみ易い人、各種抗癌剤の副作用


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