健康、長生き、アンチエージング

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タバコ

2008年01月14日
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カテゴリ:タバコ

東京のタクシーがほぼ全面禁煙になった。

大変好ましいことだが、喫煙者の意識は実際どうなのだろうか!?

タバコを吸わない人にとって、タバコの臭いはかなりいやな臭いであり、喫煙者が入って来ただけでくさい臭いを感じるものである。

喫煙者はその辺をまったく理解していないように思える。

受動喫煙の害を及ぼしているという罪の意識は中々感じられないとしても、いやな臭いを周りの人々に振り撒いているという意識を持つべきではないだろうか。


 1月7日から東京のタクシーがほぼ全面禁煙となりましたが、この日の日刊スポーツで面白い訴訟の話を見付けました。このニュースは、警視庁の覆面パトカー車内に漂っていた、たばこの煙で健康被害と精神的苦痛を受けたとして、東京都杉並区の74歳の男性が都を相手に10万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたというものです。

 訴状によると、個人タクシー運転手の安井幸一さんは、昨年3月8日午前1時45分ごろ、葛飾区内の国道6号線を走行中に、速度違反の疑いで覆面パトカー内で警視庁の巡査部長ら2人から事情聴取を受けました。その際、車内にはたばこの煙が充満していて、安井さんはのどに痛みを感じてせき込み、狭心症の発作の兆候と見られる胸の圧迫感を生じ、急きょニトログリセリンを服用しなければならなかったといいます。安井さんは「車内がたばこ臭い」と巡査部長らに口頭で抗議し、後日、警視庁に抗議書を送付したが、回答は得られなかったとのことです。

 ところで、国内第1号の禁煙タクシーが認可されたのは1988年です。その後、2000年8月に規制緩和で認可制が届け出制になり、03年5月施行の健康増進法が追い風になり、普及が進みました。同法は、官公庁などの施設の管理者は「受動喫煙防止のために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」と、公共施設での受動喫煙防止を努力義務に規定し、煙害を訴える世論を高めました。

 安井さんは「警視庁は法を順守させる立場の機関。たくさんの人がなかば強制的に乗車させられるパトカーの受動喫煙が野放しにされているのはおかしい」と話しているということですが、訴訟で都がどう対応していくのか見物です。

 今回の東京のタクシーほぼ全面禁煙化は、東京の法人タクシーの9割近くが加盟する東京乗用旅客自動車協会と東京都個人タクシー協会が全面禁煙を決定しました。これにより、都内のタクシー約5万5000台のうち、業界団体非加盟の約3000台を除く約5万2000台(95%)が全面的に禁煙となったわけです。

 同時期に、埼玉県、福井県も禁煙化するそうです。神奈川や千葉などでは既に同様の措置がとられており、これで首都圏を含む15都県のほとんどのタクシーでたばこが吸えなくなったわけです。群馬、福岡、奈良などでも禁煙化が予定され、今後も全国的に広がりそうな趨勢にあります。

 1月7日の東京タクシーほぼ全面禁煙化の日、あるお昼のバラエティ番組で、直木賞候補作家・梁石日氏の自伝的小説『タクシー狂操曲』を映画化した『月はどっちに出ている』を監督した崔洋一さんが、「私は喫煙者だが、受動喫煙は大いに迷惑。今回の禁煙化に大賛成」とコメントされていました。喫煙者も快く思えない受動喫煙を、強制的な権力を振るう警察が市民に押し付けるというのは、判決がどうこう言う前にさっさと改められるべきでしょう。

 ちなみに当地北海道では、女性の喫煙率が高く、くわえたばこでスイスイと走って行くおかあさんの姿を対向車に見かけたりしますが、子供さんの健康を考えれば一種の虐待といえるかもしれません。札幌のタクシーは、昨年11月、運転手が禁煙となり、乗客を含めた全面禁煙実施も今年の11月をめどに検討されています。一日も早く全面禁煙化されることを期待しています。

[出典:日経メディカルオンライン]







最終更新日  2008年01月14日 07時55分51秒
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2007年06月14日
カテゴリ:タバコ

今まで必死に働いてきた団塊の世代も、現在の状況は様々である。

健康で悠々自適な生活を出来る人がいる反面、健康を害し普通には働けないのに、その日の生活もままならないので無理をしてでも働かなくてはいけない人など、大きな差が出来ている。

しかし、団塊の世代がこれから経済的健康のまったくの逆転を望んで大きな勝負に挑むのは、無茶というものである。

逆転を計らねばならないのは、まずは身体的健康および精神的健康である。

昨晩東京の友人から電話があり、タバコを止めたという。

それまで1日50~60本吸っていた彼氏が、風邪から急性気管支炎になり、COPDの兆候が出てきて息が吸えない状況が続き、死に掛けたという。

私がいつも言っていた忠告を思い出し、今回はさすがに止めようと思ったとの事である。

彼氏も55歳、タバコを止めるリミットの年齢だろう。

これ以上続けていると多くの場合、60~65歳くらいでCOPDを発症し、最悪の場合息が吸えなくなり死に至る。

「何事も60%」、ほどほどということを肝に銘じ、この歳で焦らないことは精神的健康アップにも大切なことである。


男性ホルモン(テストステロン)を調べる検査。血液からではなく、だ液でも測定できる(帝京大病院で)

 「周りに気を使って、生活のために働くだけの毎日に、自分はこの先どうなっちゃうんだろうと、ふと思ったんですよねえ」

 一昨年から帝京大病院(東京・板橋区)の男性更年期外来に通う東京都の男性(61)は、体調異変の兆しをそう振り返る。

 大学を出た後、家電販売会社に就職。妻と3人の子供がおり、仕事も順調で40歳前に独立した。

 ところが、一人で始めた会社は、うまくいかず、必死に営業しても利益が年100万円ほどしか上がらなかった。数年で会社を畳み、工場で3交代勤務の仕事についたが体がきつく、総務関係の職へ移った。

 世間はバブル崩壊後の激変期。転職した会社も合併再編のあおりを受け、数年前に今の職場に何度目かの配置換えになった。

 「本来は社交的」とは自分では言うものの、定年近くになって、職場で新たな人間関係を築くのは容易ではなかった。きまじめな性格が災いし、何か雑談のネタを用意しなくてはと、神経をすり減らした。

 40年来のヘビースモーカーだったツケも来た。肺の細胞が壊れて呼吸困難を招くCOPD(慢性閉塞(へいそく)性肺疾患)になった。体を動かすと息苦しく、家にこもりがちになる。離婚で独り暮らしになり、孤独に追い打ちをかけた。

 「自分はもうダメになるかもしれない」。そう思い詰めていたある日、COPDの治療に通っていた内科の近くにあった帝京大の男性更年期外来を訪ねた。担当の泌尿器科講師、安田弥子(みつこ)さんに、苦しい胸の内を話した。

 勤勉さで経済を支えてきた団塊世代の男性。安田さんは「仕事人間ゆえのストレスや家庭環境、先進国で飛び抜けて高い喫煙率などが、心身の不調を招く背景にある」と話す。

 この男性は、まず禁煙に取り組み、活力を補おうと漢方薬での治療を始めた。土曜日の外来ごとに通院、職場での愚痴を聞いてもらううちに、次第に気持ちが落ち着くのを感じた。

 仕事を休んで休養した方がよい場合もある。ただ、休職すると、かえって復帰にエネルギーを要するのではないかと思った。そこで、休む代わりに「何事も100%やろうとせず、一日60%のつもりで」との安田さんの助言に従った。気の持ち方で、楽になるのを感じた。通院も2週間おき、1か月おきと減っていった。

 1年ほどして、少しずつ元気を回復した。「初対面の人(記者)に会って普通に話ができるなんて、少し前には考えられなかった」と、男性は話す。「早く新しい伴侶をみつけては、と先生に言われてます」と笑顔を見せた。

 男性更年期外来の費用 ホルモン補充の注射は保険の3割負担で約400円。帝京大病院の場合、診察料や検査、飲み薬の処方せん料など含め3割負担で数千円。勃起(ぼっき)不全治療薬(バイアグラ、レビトラ)には、保険はきかない。外来診療そのものが保険外(自費診療)の医療機関もある。

(2007年6月6日  読売新聞)






最終更新日  2007年06月14日 06時52分03秒
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2007年05月28日
カテゴリ:タバコ

禁煙方法は未だに治療より「気合と我慢」が6割を占めているとの調査結果を製薬会社が発表した。

禁煙出来ないのがニコチン依存症という病気に罹っていることを認識していない人が多いということである。

保険適用にもなったことであるし、意志の強さに頼ることなくもっと素直に病院にかかればいいのではないだろうか。


ニコチンパッチなどを使って治療するより、我慢や気合で乗り切ろうとする禁煙方法がいまだに主流であることが、製薬大手ノバルティス ファーマの調べで分かった。

 この1年間に禁煙を考えた喫煙者3889人(うち禁煙挑戦者は2724人)に聞いたところ、禁煙方法は「ニコチンガムをかむ」の14%、「ニコチンパッチをはる」の6%に対し、「気合と我慢」(58%)や「水を飲んだり普通のガムをかんだりして気をまぎらわす」(42%)が、はるかに多かった。

 禁煙できないのはニコチン依存症という病気だということを、「よく知っている」は13%で、「まったく知らなかった」が41%だった。「ニコチン依存症は治療で解決できることを、もっとPRしていきたい」と同社。

[出典:朝日新聞]







最終更新日  2007年05月28日 08時00分37秒
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2007年05月21日
カテゴリ:タバコ

男性の喫煙率が初めて4割を切ったと言う。

いわゆる喫煙者は少数派に入った訳で、世間から今後、より冷たく見られるのが加速し、喫煙率は当分の間減少していくと思う。

賢明な男性は早くその動きに気付き、なるべく早く禁煙すべきである。

一方、女性は横ばいとのことであるが、これは喫煙をお洒落だと勘違いしている無知な若い女性が一部いるからである。

女性の場合、健康志向に走る賢明な女性とタバコを吸う馬鹿な女性との二極分化が加速しているようである。

一事が万事で、どちらの女性を選ぶかで、その後の男性の結婚生活の幸せ度に雲泥の差が出るだろう。

男女ともに結婚相手を選ぶ指標として、タバコを吸うか吸わないかは、大変重要視できる選択ポイントである。


厚生労働省の05年の国民健康・栄養調査によると、成人への調査では、たばこの喫煙率は男性が前年比4.0ポイント減の39.3%で初めて4割を切った。女性は11.3%で横ばいが続いている。

 年代別では、男性は30代が54.4%と最も多く、20代の48.9%が続いた。女性は30代19.4%、20代18.9%で、ともに20~30代の喫煙が目立った。

 このほか、メタボリック症候群の「強い疑い」「予備軍」は40~74歳で計約1900万人と推定。男性の2人に1人、女性の5人に1人という傾向に変化はなかった。女性は20~30代の2割が低体重とされた。

 子どもの肥満傾向は変わらない一方、やせている子どもが増えたことがわかった。「普通」の体形を維持しているのは男女とも6割を大きく割り込んだ。厚労省は、朝食を子どもだけで食べる家庭が4割を超えていることなどから、「食べ過ぎたり食べなかったり、食生活の乱れが影響しているのではないか」と話している。

[出典:朝日新聞]







最終更新日  2007年05月21日 06時36分30秒
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2007年04月15日
カテゴリ:タバコ

日本の医師会会員の喫煙率は、男性医師は21.5%、女性医師は5.4%だそうである。

健康改善を生業にしている職業にしては、情けない話しである。

先日の1ヶ月間の中国研修では、研修生に喫煙の恐ろしさを各疾病の分野で説明し、ひつこいくらいに禁煙をするように説いた。

各人のためを思ったからである。

自分が本当に止めようと思わない限り禁煙はできないが、その思い切りが早ければ早いほど、その後の人生の健康は良好となる。


日本医師会会員の喫煙率は、男性医師は21.5%、女性医師は5.4%であることが報告された。日本大学の兼板佳孝氏(写真)が3月25日、「禁煙推進セミナー」で発表した。

 対象者は2003年12月時点での日本医師会員から無作為に抽出した男性医師3000人、女性医師1500人の計4500人。入院や死亡者、留学などで住所が不明だった102人を除外し、4398人に送付した。回答は3776件で、回収率は85.9%だった。アンケートの回答が不十分だった143件を除外した3633件を解析対象とした。調査時期は2004年2月~7月。

 調査の結果、喫煙率は、男性医師は21.5%、女性医師は5.4%だった。前回の2000年調査では、男性医師が27.1%、女性医師が6.8%で、男性医師ではこの4年間で有意に減少していた(p<0.01)。

 診療科別喫煙率をみると、男性医師の場合、産婦人科が26.3%で最も高く、泌尿器科が26.2%、外科が24.6%、精神科が22.1%、消化器科が21.5%、整形外科が21.4%、皮膚科が20.9%、内科が20.5%で続いた。

 女性医師の場合は、泌尿器科が最も高く33.3%と突出していた。整形外科が10.5%、皮膚科が7.9%、産婦人科が7.5%、外科が7.1%と続いた。

 男性医師の喫煙率が有意に減少していたが、他国と比べると、たとえば英国では2%(2000年調査)、米国3%(1991年)、スウェーデン6%(2001年)などであり、世界的に見て依然として高水準にあることに変わりない。

 フロアとの質疑応答では、「生まれてくる子どもに対する悪影響を考えると問題だ」「産婦人科なのに喫煙コーナーがある施設があるのは論外」など、特に産婦人科で喫煙率が高いことを問題視する意見が相次いだ。

[出典:日経メディカル]







最終更新日  2007年04月15日 06時55分27秒
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2007年02月18日
カテゴリ:タバコ

私もこのニュースを見て、怒り心頭に達した。

そもそも50年前に世界で80%だった喫煙率が、40年前にタバコは非常に人体にとって有毒であることが分かり、世界の国々は禁煙対策を始めた。

JTは当時専売公社であり、売り上げが落ちることを懸念して、日本政府は国民の健康そっちのけでこの事実を隠した。

その後、何千万人もの肺癌患者、COPD患者、生活習慣病患者を排出したのにも関らず、その悪事を認めようとせず、今回は公共のアンケートにまで社員動因を企てた。

賢い喫煙者の皆様、そろそろ自分およびご家族が、政府やJTに騙され、毎日毒を吸わされていることに気付きましょう。







最終更新日  2007年02月18日 06時25分49秒
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2007年02月12日
カテゴリ:タバコ

米大統領選候補のオバマ氏は出馬表明前に「禁煙の誓い」を立てたという。

アメリカでは喫煙者はイメージが悪く、意志が弱くその実行力が問われるからである。

日本でもタバコを吸うというと最近はダーティーなイメージがある。

若い女性は馬鹿丸出しのイメージだが、そう見られていると知らないのはご本人だけである。


08年の米大統領選の民主党の有力候補であるバラク・オバマ上院議員(45)が、禁煙すると誓いを立てた。上院唯一のアフリカ系で、同党のヒラリー・クリントン上院議員に対抗するオバマ氏は、近く立候補を正式表明する予定。一部保守派からの「喫煙派」攻撃を受け、立候補表明の前に「禁煙表明」に踏み切った。

 オバマ氏の地元のシカゴ・トリビューン紙が伝えた。オバマ氏は、これまで何回か禁煙を試みたが、また戻ってしまったと告白。「1日に10本まで。ふつうは4、5本だけ」「ヘビースモーカーではない」と釈明した。妻の勧めもあって昨年末に思い立ち、今は禁煙ガムをかんでいるという。大統領選は「たばこをやめるには良い時期だ」と語った。

 米国の政治家にとって喫煙はマイナスイメージとなり、最近の歴代大統領もたばこを吸っていない。このため、一部の保守系メディアは、オバマ氏に対し「彼には後ろ暗い、小さな秘密がある。たばこを吸うのだ」「あなたは喫煙者を大統領に選びますか?」と攻撃を仕掛けていた。







最終更新日  2007年02月12日 09時06分29秒
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2007年02月01日
カテゴリ:タバコ

兵庫県医師会主催の生活習慣病予防フォーラムに行って来た。

1題目はメタボリックシンドロームでいつもよく聞いている話であったが、2題目は海外のタバコの状況など知らなかったデータが多く面白かった。

世界では50年前には80%の喫煙率があっが、40年前に喫煙が有害であることが発表されてから、先進諸国は競って禁煙対策をとり、喫煙者が減少して来た。

しかし、日本は国民にその事実をひた隠しにした。

理由は、当時の専売公社の売り上げが落ちるからであった。

しかし、最近タバコの害による医療費の増大に気付き、遅まきながら禁煙を推奨するようになってきた。

タバコの値段も私がいつも提唱しているように1000円にすることが、実現するのではと言われてきている。

しかし、その理由がふるっている。

1箱1000円にしても3人の喫煙者のうち馬鹿な1人は止められないだろうから、売り上げは落ちないと言うものである。

日本の国は、国民の健康よりも金のことばかりで動いている情けない国に成り下がってしまった。

神国日本の精神的尊厳さやプライドを失った日本の将来は、少子化も手伝い、その国力は低下の一途をたどりそうである。

我々団塊前後の世代はよりよい日本国にするために、憂国の念を持って、死ぬ前にもうひと分張りしなければならない。







最終更新日  2007年02月01日 18時06分38秒
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2007年01月09日
カテゴリ:タバコ

今日の昼食は阪急側地下街の中華の宝来に行った。

料理は美味いのだが、前の客がタバコを吹い、もろに煙が来て頭に来た。

昼食時は店内全面禁煙にすべきだ。

今日は下り坂で、雨が降り始めた。

明後日は社外の製薬メーカーの継続研修に行く予定である。

何回もやったところであるが、研修前は必ずもう一度見直すことにしている。







最終更新日  2007年01月09日 22時06分47秒
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2007年01月06日
カテゴリ:タバコ

運動で女性喫煙者の肺癌リスクが低下したという。

ただし、もちろんリスク低減の一番いい方法は、禁煙をすることである。

また、女性の喫煙は、早産など男性以上に悪害が多い。

喫煙の肺癌リスクは有名だが、COPD(肺気腫、慢性気管支炎)になることを知らない人が多い。

COPDとは、肺が空気の抜けた風船状になることをいう。

喫煙するほど悪化し、決して戻ることはない。

たちが悪いのは自覚症状が最初はなく、高齢になって急に息苦しくなってくる。

24時間酸素吸入が必要となる。

鼻に管を通して小さい乳母車を引っ張って歩いている爺さんを時々見ると思う。

最後は呼吸困難で死に至る。

自分が息を吸えなくなる状況を想像していただきたい。

1日でも早く禁煙することが重要です。


運動によって女性喫煙者の肺癌(がん)リスクが低下することが米国の研究で示され、米医学誌「Cancer Epidemiology Biomarkers & Prevention」12月号に掲載された。

 AP通信によると、高齢女性3万6,410人のデータを分析した結果、よく運動する喫煙者はそうでない人に比べ、肺癌の発症リスクが35%低いことがわかったという。

 しかし、だからといって運動すれば喫煙してもよいと考えてはいけないと、研究を行った米ペンシルベニア大学臨床疫学・生物統計学センター助教授Kathryn Schmitz博士は忠告する。Schmitz博士はAP通信に対し、「喫煙者が肺癌リスクを低減させるために最も重要なことは、禁煙することだ」と述べている。喫煙を止めた人の肺癌リスクは、喫煙者の10~11分の 1だという。

 運動が喫煙者の肺癌を防ぐ理由は明らかになっていないが、運動をすると肺内の発癌性の粒子が減少し、肺機能が改善されるためではないかと考える専門家もいる。

[提供:HealthDay News]







最終更新日  2007年01月06日 06時09分44秒
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