健康、長生き、アンチエージング

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タバコ

2011年09月09日
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カテゴリ:タバコ

タバコ700円発言が問題となっているが、私は随分昔から海外のごとく1000円にすることを主張していた。

愛煙家は吸う権利はあっても、周りに害毒のある煙を撒き散らす権利はない。

「吸ってもいいけど、吐くな!!」という主張である。

ただしこれでも火をつけているタバコから害毒の強い副流煙がもうもうとしてくるので、隔離すべきであるが。

もう700円とか、ごちゃごちゃ言っていないで、1000円にしましょう。

1000円にしても、意思の弱い愛煙家はたくさん吸って税金をたくさん払ってくれるでしょうから。


プロフィール

写真
南淵明宏(なぶち・あきひろ)
1958年大阪生まれ。大崎病院東京ハートセンター(東京都品川区)のセンター長。心拍動下(オフポンプ)冠状動脈パイパス手術のスペシャリストとして年間200例以上を執刀する心臓外科医。

たばこの値段

 新閣僚の間でたばこの値段が議論されていると報道されていました。厚生労働大臣様から、「ひと箱700円に値上げしたらどうか」という問いかけに、財務大臣様は「(たばこ税の)所管は私だ」とご返答されたとか。

 この報道を見る限り、まるで厚生労働大臣様がたばこの税金がどうやって決まっているかをご存じなかったと、それをとても賢い財務大臣様が懇切丁寧に教えてあげたと、そういうことなのでしょうか。

 まさか、厚生労働大臣様はたばこにかかる税金がどうやって決められているかご存じなかったわけではないでしょうが、財務大臣様は「教えてさしあげねば」とお思いになったのでしょうね。お偉い大臣閣下様同士の意見交換に、「友愛」を込めた温かさがうかがえます。

 報道では、たばこの値段を上げると売り上げが落ちて税収が減るかもしれないから、値段を上げない方がいい、という趣旨の意見も紹介されていました。

 なるほど、勉強になりました。たばこは愛煙家のために生産されていると思っていましたが、税収のためだったのです。

 喫煙は健康に害を及ぼします。愛煙家を生かさず殺さず、うまい具合にたばこを買わせ、税収を得る。むずかしいさじ加減です。

 どこら辺までが値上げの限界か? 値段を下げれば売れる個数は増えますが、1個当たりの税収は減るし、がんや肺気腫にかかる人が増え、医療費が増加します。それに病人の増加で、そういう人に働いてもらって支払ってもらうはずの所得税による税収が減ります。

 値上げして売り上げ個数を減らし、病気になる人を減らしたとしても、しっかり税収は確保しなければならない。値段の設定は微妙なさじ加減なのでしょう。

 チョー一流の日本の頭脳を動員して、応用数学を駆使した統計微分方程式で、こっそりと推計されているのでしょうか? そんな難しいお話だから、財務省のチョー専門的プロ集団が事実上、値段をお決めになられている。こういうことなのでしょう。

 国民の健康などそっちのけで、税収を増やすことだけを一番に考えなければならない。無慈悲! 非人道的! 人権無視! 棄民行政! いかに批判されようと気にしてはいられません。

 生かさず殺さず払わせる。お役人様は本当にご苦労様です。

[出典:読売新聞]






最終更新日  2011年09月09日 09時08分59秒
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2011年08月17日
カテゴリ:タバコ

たばこを止められなくて、悩んでいる方も多い。

かく言う私もそれまで毎年やっていた禁煙も数々の失敗を重ねた末、38歳の時にやっと成功したのである。

以後二十数年間、1本も吸っていない。

その時の成功理由は、恐れ多くも昭和天皇がご崩御されたのを機会にしたからである。

いつ禁煙をしたかがはっきりとし、一生涯これを逃したら二度とこの(昭和天皇がご崩御されたという時の)禁煙の機会は訪れないという意識がずっと頭にあったからである。

これから言うと、自分の誕生日とか何かの記念日に禁煙をスタートさせるのも一方だろう。

最近たばこを吸っている人を見ると低脳に見えてしまうのは、私だけだろうか!?

特に健康関連の仕事や活動をしている人で、たばこを吸っている人を見るとまったく信用できなくなってしまう。

自分の健康のためにも、自分の信用のためにも、なるべく早く禁煙を成功させるべきだろう。


医療相談室

Question

禁煙 何度も試みたが失敗

 3年前に4か月間、禁煙しましたが失敗しました。その後、何度も試みていますが長続きしません。禁煙補助薬も服用しましたが、気分が悪くなってしまいます。いい方法はありますか。(38歳女性)

Answer

たばこの害 しっかり認識

 禁煙外来では2~3か月間にわたって禁煙治療が行われます。しかし、その後に再びたばこを吸ってしまう方は意外に多くいます。

 まずは再びたばこを吸ってしまっても、それは失敗ではなく、貴重な学習の機会だったと思うことが重要です。禁煙に成功した人の多くは、少なくとも3~4回挑戦し、最終的な禁煙に達しているのです。

 3年前に4か月間も禁煙できたのに、再びたばこを吸ってしまったのは、何がきっかけだったのでしょうか。その状況をよく思い出してみてください。

 よくあるのはお酒を飲んだり、ストレスが強くなったりした時です。喫煙を思いとどまるには、たばこの害をしっかり認識することが重要です。たばこを吸いたくなった時にそのことを思い出すようにしてください。禁煙初期には飲み会に参加するのを控えるのも一つの方法でしょう。

 たとえ、禁煙中に何本かたばこを吸ってしまったとしても、あきらめることはありません。すぐに禁煙し直せばいいのです。

 禁煙を試みる人の多くは、「一本吸ってしまったからもう禁煙は終わり」と言って、自ら喫煙する状況に戻してしまいます。そういう時には、禁煙しようと思った動機をもう一度しっかり思い返してください。

 禁煙補助薬を服用して気分が悪くなるという副作用は、いくつかの胃薬で抑えることができます。禁煙治療に詳しい医師に相談し、併用しながら再挑戦してみてはいかがでしょうか。

 平山陽示(ようじ) 東京医大病院 総合診療科准教授(東京都新宿区)

[出典:読売新聞]







最終更新日  2011年08月17日 09時33分34秒
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2011年05月21日
カテゴリ:タバコ

喫煙の害が叫ばれて久しいが、未だに吸っている人がいる。

家族には嫌がられ、家の外で吸っている姿は哀れなものがある。

しかし、そこまでして吸いたいかという感じもする。

歩きながら吸っている人は人の迷惑も考えず論外であるが、路上の片隅で吸うのも止めて欲しいものである。

私はそういう人のそばを通る時は、息を止めるのが習慣化している。

しかし吸っている人を見ると、「ここまで健康に対する害が世間で叫ばれているのに、本当に頭の悪い人だな。」と思ってしまうのは私だけであろうか。


公園でも吸わせない...断固全面禁煙化する神戸市 

 「世界禁煙デー」(31日)に合わせて、神戸市がスタートする庁舎内の全面禁煙化まで2週間を切った。

 庁舎の禁煙化に踏み切る自治体は珍しくないが、神戸市の場合は、庁舎が「路上喫煙禁止地区」にあるため、庁舎の外側で一服することも難しくなる。全体の5分の1を占める喫煙派の職員からは「厳しすぎる」と悲鳴が上がるが、市は、唯一の"抜け穴"と見られた区域外の東遊園地での喫煙もメールで禁止するなど、断固とした姿勢で臨む構えだ。

 市が、庁舎内の全面禁煙を発表したのは今年2月。3年前から検討を進めてきたが、厚生労働省が昨年出した「官公庁などは全面禁煙が望ましい」との通知が決め手となった。

 現在、庁舎内に36か所ある喫煙スペースは廃止し、倉庫などに転用。「分煙」としてきた喫茶店も禁煙とし、たばこの自動販売機も撤去する。

 県内では、県と30の市町がすでに同様の措置に踏み切っているが、異例なのは、神戸市の場合は、主要な庁舎(1、2号館)が、市が2008年に定めた路上喫煙禁止地区内にあることだ。自治体の中には、庁舎外の出入り口付近やベランダなどに灰皿を置くケースもあるが、神戸市は置かない考えで、たばこに火を付けただけで1000円の過料対象となる。

 そうした中、「喫煙派のたまり場になるのでは」とささやかれていたのが、庁舎南側の東遊園地。路上喫煙禁止地区の指定外で、道路を1本挟んだだけの距離にあるからだが、市は16日の庁内メールで「東遊園地での喫煙も控えるように」とクギを刺した。

 背景には、勤務中の職員の喫煙に対する市民の視線の厳しさもある。2008年から橋下徹知事の号令で禁煙化に踏み切った大阪府では、近くの路上で喫煙する職員が続出し、近隣住民らから苦情が寄せられる事態となった。

 市は、勤務時間外の喫煙や、トイレなどでの「隠れたばこ」も厳しく対処する方針。地域保健課の担当者は「愛煙家には大変だろうが、これも時代の流れ」とする。

 喫煙派の職員の間では戸惑いが広がる。50歳代の男性職員は「デスクで吸えた頃もあったのに、隔世の感がある。今でも完全に分煙しているのだから、そう迷惑がかかっているとは思わない」と不満顔。別の30歳代男性は「禁煙に踏み切る良い機会。とはいえ、吸う自由のない社会も息苦しい」と訴える。

 一方、市民からは「当然」との声も。同市中央区の会社員男性(48)は「1日に何本も吸う職員は、吸わない職員に比べて勤務時間が少ないはず。勤務時間中は仕事に集中してほしい」と話した。

[出典:読売新聞]







最終更新日  2011年05月21日 07時12分15秒
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2010年04月09日
カテゴリ:タバコ

今時、タバコを吸っている人を見ると失礼ながら、低脳かかなり健康に無理解なのんきな人だという判断がされるのもやぬを得ないだろう。 

タバコが肺がんの原因、紫外線が皮膚がんの原因になるというのは、小学生でも知っていることであるが、牛乳が乳がんの原因というのは、今後広まっていくことだろう。 

 


日本人の喫煙率、アラサー・アラフォー女性に上昇傾向

 国立がんセンターがん対策情報センターは26日、2008年の日本人の喫煙率について公表した。喫煙率は成人男性が37%、成人女性が9%で、徐々に下がりつつあるが、30~40代の「アラサー・アラフォー女子」で上がる傾向にある。国はがん予防の重要な施策として、禁煙の必要性を訴えている。

 国民健康・栄養調査などをもとに同センターがまとめた。日本人全体の喫煙率は22%で、現在の調査手法になった5年前に比べ6ポイント下がった。男性は40代の喫煙率が最も高く52%、女性は30代で18%、40代で13%だった。この10年間、男性はどの年代も喫煙率が下がる傾向にあるが、女性は30~40代のみ上がる傾向にある。

 また、都道府県別で喫煙率が高いのは男性が青森、北海道、福島、女性は北海道、東京、神奈川の順だった。

 喫煙はがん発症の最大リスク要因で、国はがん対策推進基本計画に禁煙推進を掲げている。厚生労働省は職場の原則禁煙化に向けて、来年の通常国会に、受動喫煙を防ぐよう事業者に義務づける労働安全衛生法改正案を出す方針。

[出典:朝日新聞]







最終更新日  2010年04月09日 08時36分38秒
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2010年02月19日
カテゴリ:タバコ

分煙など、意味のないことは、昔から皆で言っていたが、政府もやっと全面禁煙に動き出したようである。

喫煙の害は言うまでもないことであるが、特に吸っている人より、周りの副流煙を吸わされる人の方が、より毒性が強いことはもう一度よーく考えて見るべきである。

吸っている人は自分が好きで吸うのだから自業自得でいいとしても、吸わない周りの人がより毒性の強い煙を吸わされるのは、たまったものではない。

タバコは日本国内の一般のところは全て禁煙にし、煙が絶対に外にもれない厳重に隔離された場所を街のいくつかの特定場所に作り、そこでのみ喫煙可能にすべきである。

将来は、日本全国全面禁煙を達成し、将来的には地球全面禁煙にするのが、理想である。


飲食店・ホテルも全面禁煙...厚労省通知へ

分煙では不十分、罰則なし

 受動喫煙による健康被害を防ぐため、厚生労働省は近く、全国の自治体に対し、学校や病院、飲食店、事務所など多数の人が利用する施設を原則として全面禁煙にするよう求める通知を出すことを決めた。

 喫煙区域を指定する「分煙」は、ドアの開け閉めや人の移動に伴い、禁煙区域にたばこの煙が流れ出ることを防ぎきれず、受動喫煙対策としては不十分と判断した。

 対象施設として、劇場、百貨店、官公庁、駅、ホテル、娯楽施設、バス、タクシーなども指定する。

 飲食店や旅館などでは、全面禁煙の実施が営業に甚大な影響を及ぼす恐れがあることにも配慮し、全面禁煙が極めて困難である場合に限り、暫定的に分煙での対応を認める。この場合も、将来は全面禁煙を目指すことを求める。

 多数の人が利用する施設に受動喫煙防止対策の努力義務を課している健康増進法に基づく措置で、健康局長名の通知になる。通知に違反しても罰則はない。

 労働者の職場での受動喫煙について議論している同省の有識者検討会も、受動喫煙機会の減少を「事業者の義務とすべきだ」とする報告書を4月にまとめる予定だ。義務化には労働安全衛生法の改正が必要となり、経営者側からの反発も予想されている。

 月刊「禁煙ジャーナル」編集長の渡辺文学さん(72)は「受動喫煙を防ぐだけでなく、たばこをやめたい人を支えるためにも分煙ではダメで、全面禁煙がぜひ必要。今回の通知で終わらず、罰則付きの法改正やたばこの値上げなどさらに対策を進めることが重要だ」と話している。

 一方、外食産業などで作る社団法人日本フードサービス協会の中井尚事務局長(58)は「受動喫煙を防いで健康を守ろうという基本的な社会の流れは尊重するつもりだが、特に居酒屋では夜、お酒を飲みながらたばこを吸いたいというお客様がいるのも事実。通知の内容をよく読み、各自治体の動きを踏まえた上で、対応を考えたい」と話している。

[出典:読売新聞]







最終更新日  2010年02月19日 09時57分13秒
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2009年04月25日
カテゴリ:タバコ

胃がんの原因の大きなファクターを締めるピロリ菌であるが、今回九州大学の調査により、ピロリ菌+たばこにより、胃がんリスクが11倍に上がることが分かったという。

たばこの有害性はいうまでもないところであるが、ピロリ菌と相乗的に悪さをするとは思わなかった。

私はたばこは20年前に止めた。

ピロリ菌は今年1月に自費で除菌療法をやった。

その後、破壊された腸内細菌叢構築のためビオフェルミンを継続服用している。

また除菌の確実性を高めるため、ピロリ菌を抑制するというヨーグルトのLG21をその後1日2回1ケ月以上食べているところである。

自分自身の健康のため、新しいよい健康情報を入手したら次々と対策を打っていくことも大切であると考える。

除菌の判定検査は、秋の健康診断時、内視鏡検査をしてもらう時に一緒にしようと思っている。


図

 胃の粘膜に細菌ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)がいると、胃がんになるリスクが高まる。特にたばこを吸っていると、そのリスクが跳ね上がることが、九州大グループによる福岡県久山町の住民の長期追跡調査でわかった。ピロリ菌感染がなく、喫煙もしない人と比べると、胃がんリスクは11倍になるという。

 88年に健康状態や生活習慣を調べた40歳以上の男性約1千人のその後を02年まで追跡した。全体の半数が喫煙者で、77%にピロリ菌がいた。

 調査期間中に胃がんになったと確認されたのは68人で、内訳はピロリ菌感染・喫煙者が411人中37人、ピロリ菌感染・非喫煙者が412人中24人、ピロリ菌非感染・喫煙者が121人中6人、ピロリ菌非感染・非喫煙者が126人中1人だった。

 塩分摂取量の多少や胃腸の潰瘍(かいよう)にかかった経験の有無、年齢など、胃がんの発症に関係しそうな要素の影響を除いて、胃がんリスクを計算すると、ピロリ菌感染者は非感染者の2.7倍。喫煙者は非喫煙者の1.8倍だった。

 さらにピロリ菌感染と喫煙の有無で四つのグループに分けて検討すると、最もリスクが低い「ピロリ菌非感染で、たばこも吸わない」人と比べ、非感染の喫煙者は5.8倍、喫煙しない感染者は6.9倍。感染と喫煙が重なると11.4倍だった。ピロリ菌で胃が傷むのに加え、たばこの発がん物質にさらされる影響が大きいらしい。

 日本では40代以上の男性の7割、女性の6割ほどがピロリ菌に感染しているといわれ、年間約10万人が新たに胃がんと診断されている。除菌が有効とみられているが、公的な医療保険が使えるのは胃潰瘍などの患者に限られている。

 研究の中心になった清原裕教授は「除菌は胃がん予防の大きな手段だが、ピロリ菌だけが胃がんを起こすわけではない。除菌をする人にはまず禁煙が必要だ」といっている。

[出典:朝日新聞]







最終更新日  2009年04月25日 06時59分18秒
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2009年04月12日
カテゴリ:タバコ

昨日行ったあま湯では、ゆっくり温泉に入った後ビアレストランに行ったが、うるさいバンド演奏が入っていたので、隣の畳の宴会場で会食をした。

料理は同じであったが、途中からきた隣席の家族の女性3人がタバコを吸い、その煙が臭って大変感じが悪かった。

子供連れであったが、健康に無知なああいう家族で育てられる子供たちも可哀想なものである。

騒音を取るか悪臭を取るかの究極の選択となったが、うるさいよりマシかと言うことで、そこに居続けた。

会食後、悪臭を消すために再度温泉に入った後、帰宅した。

タバコ1箱1000円を早く導入して欲しいものである。







最終更新日  2009年04月12日 08時12分49秒
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2008年07月17日
カテゴリ:タバコ

国会議員を交えタバコ1箱1000円が議論される中、我々庶民の段階で応援できることは署名運動しかない。

全国民の健康を本当に考えるなら、タバコの販売を禁止するべきなのだが、現段階ではまだそこまでは時期尚早でもある。

現段階では、それでも吸いたいという人にはそれ相応の負担をしていただいて、吸っていただくしかない。

私も早速署名した。

タバコ1箱1000円が導入され多くの方が禁煙を実行し、健康になっていただくことを期待したい。

過去の記事もご参照の上、是非皆様方も趣旨にご賛同していただいて、署名をお願いいたします。







最終更新日  2008年07月17日 10時01分33秒
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2008年06月12日
カテゴリ:タバコ

先日の「たばこ1000円は道理」のブログに下記のようなご意見が入った。

>自分の事だと思って。値上げしちゃえばいいと軽々しく言うのは止めて欲しいです。

投稿者は、この問題は喫煙者だけの問題と思っているようである。

しかしこのことは、喫煙者が吸える自由を主張するのに対して、たばこを吸わない人にとってはクリーンな空気を吸える自由を主張しているのである。

飲食店なども含め公共施設では全面禁煙になっている海外よりもかなり遅れて、日本でも全面禁煙になるだろう。

しかし、その遅れた期間にもたばこの害悪はがん・肺気腫など多くの不幸の種をばら撒き続けていく訳である。

嗜好品と言えなくなったたばこは、今すぐに全面発売禁止にするのが本当は一番いいのだと思う。

私の信頼する抗加齢実践家てるさんの「私の卒煙経験」を参考にして欲しい。


例えばお酒が好きな人で缶ビール一本を千円にされたらどう思いますか?めちゃくちゃだと思いませんか。人それぞれ趣味とか楽しみとかあると思うけど例えばそれにめちゃくちゃな税金をかけられる事を皆さんに想像してもらいたいです。皆さんも奪われたくないものがきっとあるはずです。今は禁煙が取り沙汰されていて何を言っても賛成されてしまいます。それはとても怖い事だと思いませんか?言い分もあるでしょうが少しでいいから愛煙家の立場に立って貰いたいです。自分の事だと思って。値上げしちゃえばいいと軽々しく言うのは止めて欲しいです。







最終更新日  2008年06月12日 09時28分26秒
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2008年06月02日
カテゴリ:タバコ

たばこ「1箱千円」への値上げ論争が続いているが、喫煙者も自分の健康について、たばこの害について、もう一度よく考えてみて欲しい。

今回30万人を対象とする厚生労働省の調査で、40歳時点で喫煙していることで余命は4年短くなるということが分った。

喫煙者にとれば4年くらいならいいわと思われるかもしれないが、これは健康でない病気の状態が続いてのことであることに気付かねばならない。

たばこでがんになり易いことは衆智の事実であるが、より恐いのは肺気腫である。

60歳を超えるくらいから息苦しくなり、健常者が鼻を手でおおった状態の息苦しさが24時間続くことになる。

肺機能は健常者でも年齢とともに落ちて行く。

喫煙者はこの落ち方が急激で、息苦しさで長年のたばこも遂に吸えなり禁煙することになる。

しかし、その時に禁煙してももう取り返しはつかない。

肺機能は戻らないどころか、どんどん落ちていく。

寿命よりも息を吸えなくなる方が早くなる。

つまり、息を吸えないで苦しんで死ぬことになる。

40歳過ぎの喫煙は、将来呼吸困難で死ぬことを覚悟せねばならない。


40歳の時に、たばこを吸っている人の平均的な余命は、吸わない人と比べて男女とも4年近く短いことが、約30万人を対象にした厚生労働省研究班の調査でわかった。結果をまとめた京都府立医科大の小笹(おざさ)晃太郎・准教授(疫学)は「余命への影響は、実際にはもっと大きいかもしれない。さらに禁煙対策を進めていくべきだ」と指摘する。

グラフ

  

 喫煙者の平均余命については、昨年、40歳時点で男性は3.5年、女性は2.2年短いという別の研究班の調査が公表されたが、対象は約1万人だった。今回は国内で進められている四つの疫学調査データを使い、90年代に40~79歳の男女約29万7千人に喫煙習慣などをたずね、約10年間追跡した。約2万6千人が亡くなっていた。喫煙率は男性54%、女性8%だった。

 データから年代ごとの余命を計算すると、40歳の男性でたばこを吸う人の余命は38.5年で、吸わない人の42.4年より3.9年短かった。40歳の女性では、喫煙者が42.5年で、吸わない人の46.1年より3.6年短かった。

 早めに禁煙すれば、影響は少なくてすむことも確認された。喫煙者の多かった男性で比較すると、40歳の喫煙者の余命は、40代でやめる場合は42.2年、50代でやめる場合は40.1年だった。

 たばこの本数と余命との関係では、1日に1~14本吸う40歳男性は38.3年、15~24本では38.7年、25本以上では37.9年で、あまり変わらなかった。

 こうした調査は一般に、追跡期間が長いほど、吸う人と吸わない人の差が広がるといわれ、英国で50年間追跡した研究では両者の差が10年ほど開いた。また、吸わないという人も、実際には他人の煙にさらされる受動喫煙による健康被害で、本来よりも余命が短くなり、差が小さく見えている可能性もあるという。

[出典:] 







最終更新日  2008年06月02日 10時29分11秒
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