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目指せ青年実業家!人生を変えるギタリストの話。

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Dec 25, 2007
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カテゴリ:ライブ
昨日は本町でお仕事のイベントに参加。
めちゃくちゃベーシックで、すっごく良い感じ。

なんていうか、「素」の部分がでてきたっていうのかな。
シンプルが良いですね。

そのあとのオフ会も、
師匠のHさん、Yさんを囲んで13人だったかな、
心斎橋の素敵なお店で美味しいお酒とお食事、
そして、何よりも尊敬するあの方の話が!!

さて、
明日、12月24日、クリスマス・イブは、18時から、
南海岸和田駅から浪切ホールに向かう道の
元南大阪信用金庫後にある「C.T.L BANK」(お世話になってる方のオフィス)の隣、
だんじり劇場にて、はなせば長くなるのですが、
割愛して、クリスマス・パーティーです。

誰でも参加できますので、
よかったらどうぞ。
参加希望の方はmixiでメッセージいただければ嬉しいです。

会費は1,500円。

一部では
「あのアイドルが、ギター一本で弾き語り!
至極の時間を、あなたと。
最初で最後の長山ひろしワンマン・弾き語りコンサート」
などと、過剰報道されていますが、

あくまで、クリスマス・パーティーの
余興と言うことでよろしくです。

ちなみに、わたくし、
アコギをマジメに弾くのは、初めてです。
若葉マークです、はい。

あと、会費1,500円は、飲食費だと思っていただければ幸い。

僕のギャラにはなりませんので、(なればいいな)
よろしくです。

いっぱいあまったら
チャリティーもありかな♪






Last updated  Dec 25, 2007 12:58:49 PM
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Sep 4, 2007
カテゴリ:在宅ビジネス
日曜日のミーティング終了後、
いつものように心斎橋のオフィスへ。

夕方6時に会社に行く用事があるので、
仕事をしながらのんびりとしていたら、
突然、師匠のHさんが入ってきた。

入ってくるなり、
「○○、車のっといて!」

「???」

「駐禁が来るから。」

なるほど、と、見ると、そこにはHさんの愛車、
フェラーリ360モデナが!
なんてラッキー!!

フェラーリのコックピットに座る機会なんて、
普通じゃまずない。

フェラーリ360モデナの美しいスタイル
ということで、中から写真を撮りまくり。
僕も将来はこういう日がくるんだと、またまたビジョンが見えました♪

目指せ青年実業家!?ロックを愛する男が、在宅ワークで人生を変える。
サイドビジネス、副業、在宅ワークはまだするな!
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Last updated  Sep 4, 2007 11:12:31 PM
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Aug 28, 2007
カテゴリ:ハードロック
ついに出たか!
というのが気持ちだ。

最近のRichie Kotzenのツアーを見ていると、
『MOTHER HEAD’S FAMILY REUNION』からの曲が多くて、
それっぽい曲もたくさんやっていたので、
いつか出してくれるんじゃないかと思っていたが、
とうとう出してくれた。

タイトルもそのまま、
『RETURN OF THE MOTHER HEAD’S FAMILY REUNION』

金曜日だったかな、本屋さんで『Burrn!』を見つけて
つい出来心(笑)で手に取ったら、表紙に
Richie Kotzenの名前が。

そして、中を見たら、なんと
『RETURN OF THE MOTHER HEAD’S FAMILY REUNION』
が出たと書いてあったのだ。

mixiのRichie Kotzenコミュニティーでも
出すらしいっていう情報が流れていたので、
ほんと、待ちに待った!という感じ。

さっそく、Amazonで購入。
今日当たり届くのだろうか、待ち遠しくてたまらない。

Richie Kotzen.comでは1曲目が聞ける。
やはり、70年代チックファンキーでブルージー
ロックサウンド!!

しかも、ハイテク!ということで、
僕とってはまさにドンピシャリ、
ストライクゾーンど真ん中

そして、いつの間にか、日本の公式サイトもできていた。
視聴もできる。

そろそろ、Richie Kotzen、爆発するかな!
名作『マザー・ヘッズ・ファミリー・リユニオン』から13年
全篇バンド編成で制作されたリッチー渾身のニュー・アルバム!!
リッチー・コッツェンのRandC移籍第一弾となるニュー・アルバムは、まさに待望の一枚となりました。
ファンの間でも”キャリア随一の名盤”との誉れ高い’94年作『マザー・ヘッズ・ファミリー・リユニオン』の名を再びタイトルに冠して久々の全篇バンド編成で制作された、まさに渾身のアルバムです。

94年の名盤『マザー・ヘッズ・ファミリー・リユニオン』の名を再びタイトルに冠した リッチー渾身のニュー・アルバム!久々の全篇バンド編成で制作された本作は、
リッチーのギタリスト / ヴォーカリスト / ソングライターとしての才能が大爆発!
ファンのみならず広い層にアピールすること必至の最高級ロック・アルバム!
*日本先行発売! *日本盤のみのボーナストラック1曲を追加収録!
CD

『RETURN OF THE MOTHER HEAD’S FAMILY REUNION』
リッチー・コッツェン
『リターン・オブ・ザ・マザー・ヘッズ・ファミリー・リユニオン』


2007年7月18日発売
定価 \2,500 (税抜価格 \2,381)
YRCG-81010

1. Go Faster ゴー・ファスター
2. Feed My Head フィード・マイ・ヘッド
3. Fooled Again フールド・アゲイン
4. Can You Feel It キャン・ユー・フィール・イット
5. You’re Crazy ユー・アー・クレイジー
6. Chase It チェイス・イット
7. Bad Things バッド・シングス
8. Do It To Yourself ドゥ・イット・トゥ・ユアセルフ
9. Dust ダスト
10. Faith フェイス
11. You Know That ユー・ノウ・ザット
12. Satellite (bonus track for Japan only) サテライト

ここ数年はワンマン・レコーディング・スタイルをメインにアルバム制作を続けてきたリッチーですが、「『マザー・ヘッズ…』を基盤に置いた新しい作品を」と今作の為の曲作りを続けていたリッチーにとって、今回のメンバーの参加は必要不可欠なものだったようです。チャカ・カーンやスティーヴィー・ワンダーとの共演歴を持つドラマーのフランクリン・ヴァンダービルト、リッチーとは旧知の仲でハモンド・オルガンやメロトロンなどヴィンテージ・キーボードの名手アーラン・シアバウム、そしてリッチーの故郷であるフィラデルフィアのバーで出会いをきっかけに共演、参加に至ったベーシストヴァージル・マッコイ。全幅の信頼をおけるバンドを擁して、ソング・ライティング/ギター・プレイ/そしてヴォーカルと自らの才気をフルに迸らせたリッチーの歓びと自信がそこここから感じられる充実の一作です。さらにはリッチーの愛娘オーガストが数曲でバッキング・ヴォーカルとして参加、一点の華を添えています。

元々そのソング・ライティングの巧さとヴォーカリストとしての力量には定評のあるリッチーですが、今作収録曲の歌ものとしての完成度の高さは目を見張るものがあります。さらに切れ味を増したアップ・テンポと大きなスケール感と切なさで胸を打つバラードは、多くのロック・リスナーの耳を満足させること必至です。
もちろんギター・プレイは難易度と流麗さ、スリリングさを極めて高い次元で合体させた他の追随を易々とは許さない見事な仕上がり。2007年、リッチーの「新たな代表作」の誕生です!

レコーディング・クレジット
Written, Arranged, & Produced by Richie Kotzen
Engineered and Mixed by Lole Diro
Recorded in Los Angeles at the House and Buffalo
Mastered by Dave Donnelly at DNA Mastering
Richie Kotzen: Vocals, Guitars, Mandolin
Arlan Schierbaum: Hammond A-100 organ, Wurlitzer & Rhodes electric pianos, Clavinet, Minimoog, Oberheim 2 voice, Mellotron, Chamberlin, Acoustic piano, Yamaha E-70
Virgil McKoy: Bass Guitar
Franklin Vanderbilt: Drums and Percussion
and introducing…
August Kotzen: Additional background vocals on “Go Faster”, “Can You Feel It”, “Faith”, and “You Know That”

リターン・オブ・ザ・マザー・ヘッズ・ファミリー・リユニオン


こちらは毎日更新!






Last updated  Aug 28, 2007 09:46:26 AM
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Jun 18, 2007
カテゴリ:Eric Clapton
日曜日は、学生時代のバンド仲間がライブイベントをやるということで、
京都まで行ってきました!

場所は京都・木屋町のライブハウス、クラブ・イースト。
HOTEL YOUとういうラブホの地下にあります。

ライブハウスってなぜかラブホの地下にあるってとこが
結構あるんですよね。

私が音響のエンジニア(PAエンジニア)を目指して
ノーギャラで見習いをしてたときも、
八坂のラブホの地下のライブハウス(名前ど忘れ。。。)に
行ってました。

ま、それはいいとして、いつも行ってることですが、
バンド見るならライブハウスです。

クラブ・イーストは学生時代に軽音サークルで使ったこともある
小さめのライブハウスで、クラブでもあります。

こういうとこでやるライブのぐだぐだ感がたまりません(笑)
しかも、今回の参加者はほとんど学生だったこともあって、
まるで学生時代にタイムスリップ(笑)

当時の連れが二人来ていましたが、
私が仕事帰りでスーツを着ていて、しかも髪が短くなっている
(当時はロン毛でした。。。)ので、
わからなったらしい。

ライブイベント自体は、仲間内のわきあいあい、って感じ。

今回行って、
・早く自分のライブハウスがほしい!
・久しぶりにジャムりたい!
て思いが強まりました。

だれかジャム・セッションしません??






Last updated  Jun 19, 2007 01:19:07 AM
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May 30, 2007
カテゴリ:DAMN YANKEES
DAMN YANKEES - アップライジング
昨日に引き続きYou Tubeで好きなバンドの動画を探していたら、
とうとう見つけてしまいました!

そう!
僕の大好きなバンド、DAMN YANKEESです!
DAMN YANKEES(ダム・ヤンキーズ)は
元祖スーパーバンドって言われました。

僕は初めてDAMN YANKEESを聞いた時は、
そんなこと全然知らなくて、
ラジオで流れてきたDAMN YANKEESの
"High Enough"(ハイ・イナフ)って曲の美しいコーラスに
はまったんです。

ギターを弾くきっかけになったのは
Eric Claptonの"Tears in Heaven"でしたが、
洋楽を聴くきっかけになったのが、
DAMN YANKEESの"High Enough"(ハイ・イナフ)だったんです。

勢い余って、野球部の日誌にDAMN YANKEESの
レコメンド・レビューを書いたことを今思い出しました。(笑)

歌詞を覚えて、野球の練習の帰り、
チャリンコに乗りながら歌いました。
今年になって初めてカラオケで歌ったら、
当時の記憶がよみがえりました。

そしてさらにGoogleでDAMN YANKEESを検索したら、
なんとライブDVDが最近出てることが発覚!!
速攻で注文しましたよ!!

DAMN YANKEESだけは、いまだにライブ映像を見たことがなかったんです。
届くのが本当に楽しみです!!

DAMN YANKEES - アップライジングDamn Yankees / ダム・ヤンキーズ
「UPRISING / アップライジング」
Damn Yankees / ダム・ヤンキーズ/UPRISING / アップライジング

発売日:2007/04/11
品番:WPBR-90642
税込:\3,400 税抜:\3,238 DVD

1990年に登場したビッグ・スケールなアメリカン・ロックの代名詞ダム・ヤンキーズ!
テッド・ニュージェント、ジャック・ブレイズ(ナイト・レンジャー)、トミー・ショウ(スティクス)らが結成したスーパー・グループのライヴ映像がついにDVD化!!
★5.1chサラウンド音声収録★
01. ダム・ヤンキーズ
02. アップライジング
03. ハイ・イナフ
04. ドント・トレッド・オン・ミー
05. ホエア・ユー・ゴーイン・ナウ
06. フィフティーン・ミニッツ・オブ・フェイム
07. カム・アゲイン
08. カミング・オブ・エイジ
09. レネゲイド
10. 傷だらけの野獣
11. ロック・イン・アメリカ
収録:1992年6月 アメリカ コロラド州 デンバー マイル・ハイ・スタジアム

●1990年、華麗なるソロ活動を続けていた野獣テッド・ニュージェント(g)、ナイト・レンジャーのシンガーとしてバンドを支えたジャック・ブレイズ (b)、スティクスの全米制覇の立役者のひとりトミー・ショウ(g)。この3人が中心となり、マイケル・カーテロン(dr)が加わって結成されたスーパー・グループがダム・ヤンキーズ。

●本作品は、1st『ダム・ヤンキーズ』(1990)、2nd『ドント・トレッド』(1992)の2枚のアルバムをリリースした後のライヴ映像に、メンバーのインタビューを交えて構成されている。

●ファースト・アルバム後の日本公演が本格的なライヴ・ステージのスタートとなったダム・ヤンキーズ。予想以上にハードなサウンドだったというアルバムの評判ともども、ライヴの楽しさ・充実ぶりも話題になった。本作でもダム・ヤンキーズのヒット曲(3)(5)(7)(8)に交え、スティクスの(9)、テッド・ニュージェントの (10)、ナイト・レンジャーの(11)と、それぞれのクラシック・ナンバーが収録されており、選曲の面での楽しさも味わえる1本となっている。
作品時間:79分
1992年作品/片面2層/リージョンコード:2/カラー[NTSC]/画面サイズ 4:3
音声仕様:ドルビー・デジタル・ステレオ&5.1chサラウンド
字幕:1.英語、2.日本語

ワーナーミュージック・ジャパンの公式サイトより

追伸
Damn Yankees(くたばれ!ヤンキース)って名前の
ミュージカルもあるようです(笑)






Last updated  May 30, 2007 11:39:15 PM
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May 22, 2007
カテゴリ:ハードロック
You Tubeってほんとにすごいですよね。
好きなミュージシャンのレアな動画なんて、
探せば探すほど出てきます。

今日はLED ZEPPLINで見てたんですが、
"Stairway to Heaven"(天国への階段)の
ガットギターによるとんでもない演奏を見つけてしまいまいた。

このRodrigo y Gabrielaってギターデュオ、
いったい何ものなんでしょう。

今日は昼過ぎに起きてから、シーツを洗濯
家にこもって一日中仕事ですが、
めちゃくちゃはかどりました。

明日から二日間はだんじりの街、泉州の
泉大津で師匠たちとおっきな大会に参加です。

めちゃくちゃわくわくします!






Last updated  May 22, 2007 12:49:59 PM
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May 15, 2007
カテゴリ:つれづれ
出会いあれば、別れ有り。

4月末で同じ部署の先輩退職した。
女の先輩で短大卒なので、
年齢は2つ下。

そうは言っても、先輩は先輩。
この方は言ってみればフォローの達人で、
本当にお世話になりました。

その歓送迎会が、大阪福島の炭味屋だったんです。
そして、4月27日はお花を。

正直なところ、最初は「悲しくもなんともないな~」とか思っていたんですが、
「今まで本当にお世話になったなぁ。。。」と思い出したら、
少し涙が出ました。

って悲しみよりも感謝と強く結びついてるんですね。

追伸
FPNの投稿、好評みたいです。
副業を、会社が許可せざるを得ない究極の理由
ロックにテクニックは必要か?!
newsingでも好評。
私の夢!






Last updated  May 15, 2007 01:16:21 PM
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May 8, 2007
カテゴリ:在宅ビジネス
最近、インディペンデント・コントラクターと言う言葉を
聞くことが多くなってきた。

FPNの川上 暁生さんのエントリーによると、
インディペンデント・コントラクター(以下、IC)とは、個人(もしくはそれに近いレベル)で企業と対等以上の関係を維持しながら、複数の企業と契約して仕事を進めていく新しい仕事の形態。個人事業主であろうと、会社組織にしていようとICと名乗ればICである。

それだけに、明確な区別はないのかもしれない。自分がICだと名乗ればICなのだ。リクルート系では、プロワーカーと呼んでいる。標準的な呼び方もない。しかし、ここ数年注目を浴びている働き方である。

ということである。

今までフリーエージェントものとほぼ同じだろうか。
また、個人単位で営んでいるSOHOなんかも
これにあたりそうだ。

自分がインディペンデント・コントラクターと名乗れば
インディペンデント・コントラクターなのだ、
ということなので、
僕もインディペンデント・コントラクターに入るのかもしれない。

ただ、インディペンデントでやっているのは副業なので、
これもまた微妙なところかもしれない。

川上さんの定義によると、多くの在宅ビジネス・在宅ワークに
取り組んでいる人たちはインディペンデント・コントラクターだと
言うことができる。

在宅でできるビジネスや在宅ワークの特に好きなところは、
3つある。

1つ目は、上司も部下もいないこと。
これはわざわざ説明する必要もないだろう。
とにかく、上司も部下もいないということは快適だ。

2つ目は、自由な時間にできること。
会社勤めのように9時から5時まで拘束されることはない。
好きな時間に仕事をして、好きな時間に遊ぶことができる。

3つ目は、収入を自分で決められること。
たくさん稼ぎたければ、仕事の量と質を高めればいい。
サラリーマンなら仕事の量と質を高めても、
収入の伸びは限られているが、
在宅のビジネスなら、収入の伸びに限界がない。

この3つを見てみると、キーワードは「自由」である。

ただし、自由だからこそ、なにもやらないのも自由だ。
だからこそ、自分の目的・目標をしっかりと持って、
それに向かって、日々の仕事をする必要があることは
言うまでもない。

Be Your Own Boss!






Last updated  May 8, 2007 11:28:24 PM
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May 7, 2007
カテゴリ:在宅ビジネス
米国在住ジャーナリスト 森 マサフミさんが
副業規制の是非 ─日米の社内ルール徹底比較」というエントリを投稿されている。

年収300万円時代」がキーワードとなり、
三浦 展氏の「下流社会」がベストセラーになるような状況の中、
多くの方が副業に関心を持たずにはいられない、
というのが本音だろう。

週刊ダイヤモンド誌が「副業時代がやってきた」という特集を組んだのは2003年9月のこと。当時のインターネット調査では、副業者16.6%という結果が出ている。


最近ではアフィリエイト・ブームのように手軽にお小遣いを稼ぐ方法が
世の中に出回るようになっており、
2003年と同じ調査をすれば、当時の副業者の割合を
大きく超えることだろう。

(アフィリエイトを「副業」と呼ぶかは微妙なとこだが。)

特に、「残業代がなくなる?」というホワイトカラーエグゼンプションについての
法案が検討されるようになり、「今のうちに副業を探さないと。。。」と
考えている方も多いのではないだろうか。

確かに、サラリーマンを代表とする労働者の経済的な環境は
以前に比べると大幅に悪化している。

成果主義の導入・終身雇用制度の崩壊が日本で広まったのは、
成果主義の導入によってより業績を伸ばせる、
という積極的な目的よりも、
むしろ成果が上がらないことを理由に、
(言い方は悪いが)「クビを切れる」大義名分を手にする、
という意味合いが強かったような気がする。

最近ではむしろ終身雇用・年功序列の復活を望む声も
上がっているというのは皮肉なものである。

そして、何が残ったかというと、多くの企業は、
「もうあなたが豊かに生活できるだけのお給料を保証することは
 できないし、その「義務」(あくまで括弧付き)は
 放棄しますよ。」

というスタンスを出すようになったと言うことである。

もちろん、わざわざ直接口に出してそのようなことを言いはしないが、
賃金体系やモデル賃金といったものを見れば、
そんなことは誰の目にもあきらかだろう。

(一部の大手企業が、副業禁止OKの宣言をしたのは、記憶に新しい。)

そうなった以上、労働者としては「豊かな生活」を守らなければ行けない、
「子供の教育費だってバカにならないんだ。」ということで、
副業者が増えるのは、ある意味、自然の摂理である。

そして、それとはまた別の意味で、副業をやろうとする人たちがいる。
それは、一般的に「優秀である」と言われている人たちである。

正確に言うと、「優秀である」とは言っても、
ダントツに優秀ではない人たちのことだ。

なぜならダントツに優秀な人たちは、自分で好きな仕事を探して、
いくらでも収入を伸ばすことができる。

しかし、中の上ぐらいの優秀なサラリーマンたちは、
サラリーマンをしている限り、収入の伸びが限られてしまうのだ。
そして、その伸びは以前よりもずいぶん小さい。

だから、より収入を伸ばすために、より「豊かな生活」を目指すために、
副業を試みることになる。

再び森 マサフミさんの引用だが、
このような背景で企業が副業を規制すると、それを嫌った志願者や従業員が他社へ流れてしまうことになりかねない。実行力のない副業規制を設けて、優秀な人材を逃すリスクを冒すことは意味がないと指摘する声も多い。


企業としても、中の上ぐらいの優秀な人たちを逃がさないためにも、
副業規制は廃止する段階に来ているのではないだろうか。






Last updated  May 8, 2007 12:23:35 AM
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May 2, 2007
カテゴリ:つれづれ
出会いあれば、別れ有り。

4月末で同じ部署の先輩退職した。
女の先輩で短大卒なので、
年齢は2つ下。

そうは言っても、先輩は先輩。
この方は言ってみればフォローの達人で、
本当にお世話になりました。

その歓送迎会が、大阪福島の炭味屋だったんです。
そして、4月27日はお花を。

正直なところ、最初は「悲しくもなんともないな~」とか思っていたんですが、
「今まで本当にお世話になったなぁ。。。」と思い出したら、
少し涙が出ました。

って悲しみよりも感謝と強く結びついてるんですね。

追伸
FPNの投稿、好評みたいです。
副業を、会社が許可せざるを得ない究極の理由
ロックにテクニックは必要か?!
newsingでも好評。
私の夢!






Last updated  May 2, 2007 11:59:35 PM
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