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「雇われない生き方」実践レポート

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October 12, 2005
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カテゴリ:カテゴリ未分類
タイトルで期待してクリックしてくれた方、ごめんなさい(^^ゞ
艶っぽい話じゃありません。

今年のノーベル経済学賞は ゲーム理論の2人の学者が受賞すると発表されました。

今日は「ゲーム理論」のお勉強です。
---------------------------
以下のような2対2の男女の相関関係があるとします。
全員に結婚願望があり、プロポーズは男性からするとします。
(あくまでたとえばの話ですから、何故女性からじゃないんだ・・・と突っ込まないように・・・)

一郎:桜子>菊子  (一郎は菊子さんより桜子さんが好き)
次郎:菊子>桜子  (逆に次郎は桜子さんより菊子さんが好き)

桜子:次郎>一郎  (桜子は一郎さんより次郎さんが好き)
菊子:一郎>次郎  (菊子は次郎さんより一郎さんが好き)

2人の男性がまず意中の女性にプロポーズします。
一郎→桜子  次郎→菊子
女性は二人とも自分の好きな相手からの申し出ではありません。
しかし、もう一組のカップルが成立してしまうと、最初の男性のプロポーズを断った場合、自分には相手がいなくなってしまう心配があります。

二人の女性がこの結婚できないかもしれない症候群に負けて、最初の男性のプロポーズを受け入れてくれれば、男性は二人とも満足のいく結果を得ることになります。
反対に、女性は二人とも第2候補の相手と結婚する羽目に陥ります。

では、女性が第一候補の男性を射止めるために必要なことは何か?
最初のポロポーズに”ノー”を言い渡す勇気です。
たとえば、桜子さんが、一郎さんからの最初のプロポーズを拒否すれば、一郎さんは次に菊子さんにプロポーズします。
菊子さんは元々、一郎さんが第1候補だからこれを受け入れます。

さて、菊子・一郎のカップルが決定してしまえば、次郎さんは第2候補桜子さんにプロポーズするしかありません。
桜子さんにとって次郎さんは第1候補ですから、ここで女性2人は共に第1候補をゲットできたことになります。

このケースでは、女性が自分の希望を手に入れるには”ノー”といえる勇気が必要だったのです。

では、この”ノー”といえる勇気はどこから生じるのか??
それが”情報”なのです。
・誰は誰が好きなのか?
・今、誰がアタックしてきているのか?? などなど・・

ゲーム理論が現実社会で今注目されるのは、人生における身の処し方にも当てはまるからでしょうか?
・人生にベストチョイスもあるけれど第2、第3、第4の選択もありえる。 妥協の必要性。
・時間経過によって価値が変化する。 時間要素の重要性
・情報の重要性

相手は、周囲の人はどう思っているのだろうか?? と問いかけ、
ゲーム理論の大前提、他の人も合理的・知的に判断するということを元に判断を下す。

さあ、このような理論を、自分の生活に仕事に生かせるでしょうか?
軍事や経済では有用とされています。







最終更新日  October 12, 2005 12:03:44 PM
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May 29, 2005
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自分自身を情緒的人間だとは思っていますが、仕事の進め方は理詰めだと自己評価しています。

言葉を変えていえば、典型的「左脳人間」です。

しかしまあ、あくなき自己変革の欲求はあって、いろいろな成功哲学やら人生訓には心を動かされ、いろいろと試してみたりしています。

その中で去年の6月10日からスタートし、休み休み(?)・・・途切れ途切れに・・・・・・いかにも不真面目ではありますがほぼ1年続けてきたことがあります。


いささか形から入りたがりで格好をつけるために、こんな手帳まで準備して・・・

Davinci A5システム手帳



はじめたのが「メンタル バンク コンセプト」いう、潜在能力開発法です。
難しい理論があるわけでもなく、高いセミナーに参加したわけでもありません。

なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか? なりたい自分に変われるもっとも効果的で...なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?

この本を1冊読んで「面白いな!」と思ってはじめたわけです。

まじめにやって、そのとおりの効果がでていれば、私はいまごろ1億円を手にしていたはずです!  ハイ!

でも、まあ、根が怠惰な人間ですので、先に書いたように、思い出しては書き、2ヶ月ほど忘れていて・・・また、1週間ほど書いて・・・・の繰り返しですから・・・

現状の所得に変化は・・・・ありません!  残念!


ただ、今日、来月の予定や目標を書き込もうとページを繰っていて驚きました。

5月のはじめの手帳にこんなことが書いてあります。

5月目標
「関心の輪」・・・あまり広げない
「影響の輪」・・・親戚・友人との交流を活発に  結婚式
「集中の輪」・・・3事業にメリハリをつけて動く
・・・
アファメーション 5月20日までに○○○の△△があった。


この最後の「アファメーション」の部分、書いたことすら意識していませんでした。
でも、実は5月22日、2日間のズレはありますが、このごとく実現していたんですよ~~。書いたときにはなんの根拠もないただの願望だったのですが・・・

今年1月にも、これほど顕著ではないのですが、同様の出来事がありました。

ちょっと不思議体験なのです。

そんなこともあり、さっそく、ちょっと欲張って6月のアファメーションなどを作っています。

さあ、5月が終わっちまうぞ!!











最終更新日  May 30, 2005 04:26:07 AM
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February 22, 2005
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「ゲーム理論」をご存知でしょうか?
市場調査の仕事が入りそうなので、この分野に関心が向かい以前見た映画のレンタルビデオを借りました。

有名なゲーム理論を紹介する例話に「囚人のジレンマ」というものがあります。

ともに犯罪を犯した2人の囚人がいます。
証拠は十分ではありませんが、このままだと二人とも懲役2年の刑が確定しそうだとします。
ここで、捜査官は2人の囚人に悪魔のささやきを行います。

「相棒の犯行を告発しろ、そうすればお前を無実にしてやる。そして相棒は懲役5年だ」と。
「ただし、二人ともお互いを告発した場合は両者とも懲役3年だ」と。

まとめるとこうなります
1 二人とも黙秘:懲役2年ずつ
2 二人とも告発:懲役3年ずつ
3 一人が告発、一人が黙秘:告発した方は釈放、黙秘した方は懲役5年

「自分が告発し、相手が黙秘してくれれば私は無罪。相手は懲役5年」
「相手が告発したら・・もし私が黙秘した場合懲役5年。この場合私も告発していれば懲役3年ですむ」

・・ということは・・、相手の行動にかかわらず、自分は相手を裏切って告発したほうがいいことになる。
そして、同一条件の相手も同じことを考え、結果として双方懲役3年になる。

二人とも黙秘を続ければ、2年で済んだものが考え悩んだ挙句、懲役4年になってしまった。
それでは、やはり黙秘すればよかったのか?
相手も黙秘すればいいが裏切られて告発されれば、自分は最悪の懲役5年となってしまう。

さあ、あなたが囚人の1人だったら、「告発しますか」「黙秘しますか」

囚人同士が利己的に考え、自分の利害のみを合理的に考える状態(均衡点)を「ナッシュ均衡」といいます。

前置きが長くなりましたが、この「ナッシュ」が、実話に基づいた
映画「ビューティフルマインド」


の主人公で1994年ノーベル経済学賞受賞者「ジョン・ナッシュ」の名前に由来するものです。


天才数学者であり、統合失調症という妄想に苛まれながらそこから立ち上げる物語です。 映画の評価はまちまちのようですが、映画館で以前見たときよりも感動しました。
母校の食堂で、同僚の学者から賞賛のペンのセレモニーを受けるシーンではこみ上げるものがありました。

ただし、この映画は「ゲーム理論」の学習には一切なりませんのであしからず。^^;










最終更新日  February 23, 2005 04:40:07 AM
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February 18, 2005
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昨夜は(といっていい時間かどうかはともかく)朝方、4:00AMに帰宅・就寝。
で、7時起床。
(朝飯は家族で食べよう、って習慣があります。)
息子、娘が登校。 家内も出社。
8:00AM には我が家にて1人になりました。

もう1度寝ようか・・・と思ったものの・・・
根がワーカーフォリック^^;・・・
今日の予定は・・・確か・・・夕方までは可変スケジュール。
(解説:私のスケジュールには、身柄が拘束される予定、つまり「人の会う」「会議」「講座担当」など変更不可のみ書かれています。 そして別にABCランクをつけた「タスクリスト」があります。 で、朝1日の始まりには、拘束スケジュールを確認し、空き時間に「タスクリスト」を割り振って1日の予定を決めます。この朝方決める部分が「可変スケジュール」です)

「タスクリスク」をザーっと眺めて・・・
あ~~、ごく親しい彼とはまだ今年あってないな・・・で、電話。
彼は栃木、私は群馬、車で3時間の距離。
何時もの事ながら、県境にある街のヘルスセンターの風呂の中で今日も10時に待ち合わせです。
(車なので正確な時間合わせが難しい、で、先についたら風呂にでも入ったり、マッサージでもして時間調整をする、という気のおけない者同士の了解事項です)

まあ、そんなふうに結構満足した時間を昼飯を食べるまで過ごして、ちょっとその場で昼寝。
帰路に着きながら、途中2件、知り合い企業に挨拶回り。

さて、一段落したところで、事務所に電話。
「社長~~、どうしたんですか??? 朝から予定が入ってますよ!!!」
「??? あれ??? 夕方からだよね、今日の講座??」





どうやら、予定を見誤ったらしい・・・
はい、初めてではありません・・・過去にも何度か・・・
ぼけなのか・・・思い込みの激しさゆえか・・・

対策:前日第三者よりの翌日スケジュール連絡を加える

ともかく、穴埋めをしていただき、ご心配・ご迷惑をかけたスタッフ他の皆さんにお詫び申し上げます m(__)m








最終更新日  February 19, 2005 01:34:20 AM
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February 17, 2005
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本来やるべき事があるにもかかわらず、他の行動を起こしてしまうことってありませんか?


・何故か机の整理をしてしまう

・テレビやインターネットを見てしまう

・本や雑誌で情報収集をしてしまう



「なぜあなたはその仕事を先送りしてしまうのか?」 笹氣健治著




にある言葉なんですが、読んでいて思わず笑ってしまいました。


あるんですよね、ノー天気な私にも・・・。

やんなきゃな~~と思いながらも、面倒くさいなとか、ほんとにそれでいいのか?

などと心でつぶやきながら、溜まってしまった破棄すればいいメールを読んでたり・・・


「心理療法」の手法を応用して

「思ったことを行動に移すための方法」を解説しています。



この言葉ちょっと意外でしょ?!

「行動を先送りするということは性格の問題ではないので、性格は変えなくても行動はできるようになる」


雇われない生き方は「自分で背中を押さなくてはなりません」

ちょっとお薦めの1冊です








最終更新日  February 18, 2005 03:37:55 AM
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February 14, 2005
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「習慣は第二の天性」 Habits is a second nature.

良き生活習慣を身につける事は、とりもなおさず生活の質的向上です。

次に目標にする獲得習慣は・・・「善き言葉を語る」にします。

「ツイてる、ツイてる」や「ありがとうございます」を1日○○回なんてのもいいんでしょうが、少しオリジナリティのあるものにしたいと思っています。

「言霊」"Incantation" なるものを体現する試みをやってみましょう。
『おもしろい♪ やってみよう!』あたりから始めようかな?! 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                            






最終更新日  February 14, 2005 01:37:19 AM
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February 6, 2005
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タイトルから受ける印象とは異なり、「商い」の本質が書かれています。
「13の氣づき」には次の項目が挙げられています。
1.自分自身に売る
2.人は嫌いな人からは買わない
3.本物であること
4.売りたければ売らない
5.ニーズに応えない
6.魔法の言葉
7.信用と期待
8.自分の中のゴールを探せ!
9.マネる
10.シナジー
11.価格について真実を知る
12.カイゼン~あきらめない
13.最大の氣づき 心配り

「稼ぐ人」だけが知っている13の氣づき 岩元貴久著



目新しい項目ばかりではないのに、強くひきつけられたのはこれらの項目が著者の実践から導き出されたものだからでしょう。
かなりお勧めの1冊です。


*ここ2日ほど風邪気味で、入っているスケジュールをこなすだけのローギヤ運転してます。

風邪薬を飲んで睡眠時間を多めにしていますが、よく夢をみます。
昨夜の夢はウン十年前の学生時代。
溢れるほどの希望を胸に就職活動に望もうとしている自分の姿がありました。
自分が歩んだあの時期はそんなに生き生きとしたものじゃなかったんですがね。
もし今の自分の考え方でなら、こんなふうに就職活動を楽しめるのに・・・といったところでしょうか・・・。


















最終更新日  February 7, 2005 01:27:12 AM
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January 28, 2005
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「うん? フロントホックブラ?? 知ってるよ~ そのくらい!前ではずすやつでしょ♪」
と大抵の男は答え・・・


「うんにゃ・・・前で留めるやつ・・・」
と、女性は考えるらしい。

2日ほど前にとある本で、こんな男と女の会話風景をみつけて思ったこと。

やっぱり、人はジコチューなのだ・・・などと考える必要はない。
立たされた・・あ、いや・・任された(?)役割の違いなのだ・・・・

男でありながら、「前で留める」なんて発想になる人間っているのかな??そいつはきっと女装趣味があるんだ・・・

どう考えても、いつ聞かれても・・・
「前ではずすブラ」としか答えないと自分は思った。
そして・・・
「そ~か、女性は”留めるやつ”ってとらえてるんだ・・・」
と、妙~に関心したのである。


性差は差別じゃなくて区別だよね・・・などとつくづく思うのであるが・・・・

「起業」において、「性差」どう影響するのだろう?
基本は個人の実力・感性なんだろうけど・・・
やはり、女性独特の感性・・起業の進め方があるような気がする・・・・

そんなこんなで、ごぞんじ「たこ焼き子」さんが書くメルマガ、おおいに勉強になるのではとヒジョーーに期待しているのである。

★『夢実現!主婦でもできた人生逆転のインターネット起業』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 あの『婦人公論』から「ネット起業する主婦たち」の取材の申込みが…
 「どうして、私のことをご存知なのですか?」
 「Googleで『ネット起業 主婦』で検索すると、一番上に出てきましたよ」
 どひゃ~~~あ、そうなんですか!(椅子から7.3センチ飛び上がる!)
 さあ、あなたもインターネットを駆使してあなたの夢を実現しましょう!
☆あなたも、きっと出来る→http://www.mag2.com/m/0000147948.htm







最終更新日  January 28, 2005 09:30:22 PM
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September 2, 2004
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先月末、提出期限ぎりぎりで決算処理を終了。

作業終了後、税理士からの質問。
・売上減ったけど利益増えましたよね・・・
・人件費の内容変わったのは・・・・・・・
・今期はどんな見通しですか・・・・・・・

それに答えながら、こんな小さな会社でも時の流れと共に
移ろうものなんだなと感じました。
・扱うサービスの種類の構成比率が変わった。
・この1年も去る人があり、来る人があり・・
・自然体に、かつ楽しく自分らしく・・・・・

帰りがけ、「よかったらこの本読んでみてください」と1冊の
本を下さった。

「Bar レモンハート」ってタイトルだから、大人の酒場の
雰囲気でも思い出せってことかな・・? と開いてみたら
公認会計士協会監修の、「公認会計士の仕事と監査がわかる
世界初、ウンチク会計漫画」ですと・・・・^^;

でも、漫画あなどるなかれ! 勉強になりました。
「繰延税金資産」
「減損会計」
「ゴーイング・コンサーン」などなど、
知らなかった言葉を教えられ、意味の不確かな用語に
意味を与えられました。

残念ながら、大人の「バータイム」の過ごし方の内容はありませんでした。 これは自力で向上させられるかな・・・。
しかしまあ、仕事やバカ話で過ごす仲間はいても・・・・
「秋の夜・・・しっとりとグラスを傾けあう相手は・・
どこにいるのじゃ・・・」






最終更新日  September 2, 2004 10:13:37 PM
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August 7, 2004
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今日、明日(8、9日)と出張。
と、いっても東京だけどね・・・。

ただ、場所が・・余りにも自分史的には意味のある場所。
そこで頂点を目指し、1歩手前で挫折を味わった場所。

17年の時を経た今、
そこで過去を振り返るにとどまるのか・・・
未来に向けての新たな出発にするのか・・・
それは自分が決めることだけどね。

ひとつのターニングポイントにさしかかったかな・・・






最終更新日  August 8, 2004 01:28:53 AM
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