000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

「雇われない生き方」実践レポート

PR

X

全4件 (4件中 1-4件目)

1

独り言

April 11, 2005
XML
カテゴリ:独り言
中国にも、韓国にも、友人がいる。

昨日たまたま、わたしを含めた3国の友人で食事をしていた。
そこにニュースが流れた。
正直なところ、最近の反日運動、教科書問題について触れようかどうか迷っていた。
結局、それぞれの国の考えを述べる立場に立ってしまうのだから・・・。

意識して避けるのも不自然とばかり、竹島、油田開発、尖閣列島、
日本の安保常任理事国入り・・・・
喧々諤々の意見を交わすことになってしまった。

3時間ほどの時間が過ぎ、話し疲れたころ思った。
意見は平行線、しかし、心は交わっている。
国を超えるには・・・何が必要か・・・
アジアにEUのような連携がもたらされるのはいつの日だろうか。









最終更新日  April 11, 2005 09:15:14 AM
コメント(1) | コメントを書く


February 9, 2005
カテゴリ:独り言
今日は深い霧につつまれた朝でした。 高速道路も閉鎖がしばらく続いていたようです。


30数年前のちょうど今ごろの時期。
ゼミ指導教授の部屋に早朝忍び込みました。
いえ、たいしたことではありません。

1枚の紙切れに100文字ほど書き加える10分ほどの作業をやっただけです。
窓の外は深い霧が立ち込めていました。

2日後、まったく「ゲタ」を履かせることがないといわれるその教授に呼び出されました。
「この前の電気磁気学の考査試験、間違っているところがある。レポートを提出しろ」
膨大な量の課題を与えられました。
「同じ課題をAにも出せと伝えろ! お前ら、"同じところ"が間違っている・・・・・」

Aはクラスメートでした。苦学生でバイトの連続で授業にはほとんど出てこれない状態でした。
留年すれば退学するしかないと考えていた彼が試験終了後、がっくりと気を落としていたのです。すべて私が独断でやった行動でした。

私の点数は90点にも係らず及第ぎりぎりの「可」がついていました。
Aの評価も「可」でした。

厳格な教師がAの事情を知っていたか否かは不明です。
しかし、間抜けであぶなっかしい友情を受け止めてくれたと感じました。そして、代償は身をもって払う必要があるんだということも。

かの師の鬼籍入りの報を携えて、某大手電機メーカー○○部長Aを訪ねてみたくなった霧の朝でした。









最終更新日  February 10, 2005 01:14:29 AM
コメント(0) | コメントを書く
August 20, 2004
カテゴリ:独り言
したり顔で人生相談や道徳を説く先生達よ。
あなたたちは女の熱愛に火照る体を抱くことは愚か、触れることも避けながら人の道を説く。
そんなあなたは寂しくありませんか?



寂しさゆえに耐え、悶える。
素のままの心を晒すのは痛いね。



君かへす朝の舗石さくさくと 雪よ林檎の香のごとく降れ
ー北原 白秋ー

こころは名歌の影に隠し、今日は酔いつぶれよう。


まだ、自分を見つめている自己がある・・・・。









最終更新日  August 20, 2004 02:08:59 AM
コメント(2) | コメントを書く
August 11, 2004
カテゴリ:独り言
連続真夏日が続いているそうな・・・

東京滞在2泊2日を終えて、帰ってきました。
会合場所の紀尾井町のホテルには花火大会の宿泊客が多く見受けられました。

アイドルが前座を務める都会の洗練された花火大会にも魅力を感じますが・・・・・。

海に上がる花火が見たくなりました。

朝、歩く(走る?)競馬場にはまだ色薄い「赤とんぼ」が飛び始めています。
そして虫の音も・・・・

秋はもうすぐそこまで・・・・、来ています。






最終更新日  August 11, 2004 11:59:06 PM
コメント(0) | コメントを書く

全4件 (4件中 1-4件目)

1


© Rakuten Group, Inc.