000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

「雇われない生き方」実践レポート

PR

X

全23件 (23件中 1-10件目)

1 2 3 >

企業経営あれこれ

January 2, 2006
XML
カテゴリ:企業経営あれこれ
ema


      2006年 元旦

昨年はまとまりのない、気まぐれなこのサイトを訪ねてくださりありがとうございました。
さらに、書き込みやTBまでいただいた皆様にはなんとお礼を申せばいいのか言葉が見つかりません

1月8日で、楽天日記満2年を迎えます。
記入率が30%台であれなんであれ、曲りなりに2年続いたことに驚いています。

本年もよろしくお願いいたします。








最終更新日  January 3, 2006 02:54:17 AM
コメント(4) | コメントを書く


November 3, 2005
カテゴリ:企業経営あれこれ
昨日・今日と学んだこと。

『商売』 とは「商い」を「売る」と書く。決して単なる商品・サービスを売ることではない。
扱う商品・サービスが優れていることは大前提であるが、自分の人柄・情熱を認め買ってもらうのである。

言い方を変えれば、いい商品・いいサービスを扱うことで自己実現をすることが商売・仕事だといえる。

さて、ここで考えてみよう。自分は、

1.いい仕事・いいサービスを提供するために、自分を認めてもらおうと努力しているのか?
2.いい仕事・いいサービスを媒体(材料)にして、自分を買って(認めて)もらおうとしているのか?

2.の意識の延長線上に「セルフブランディング」という考え方が見えるような気がする。

雇用・非雇用という形式的就労形態で分けるのではない雇われない生き方』の基本的姿勢は、仕事を通しての自己実現を強く意識していくことである。






最終更新日  November 3, 2005 10:06:26 PM
コメント(0) | コメントを書く
November 2, 2005
カテゴリ:企業経営あれこれ
10月31日~11月1日と東京出張。
2日程度の長さの出張は珍しくもないのだが、月をまたぐ出張は少し厄介。

月末の仕事を出発までの終わらせなければならないし、新しい月の計画もそれまでに立てておかなければならない。
今回の場合でいうなら、10月29,30日は土日だから、実質的には10月が28日で終わることになるし、11月2日仕事をして3日が「文化の日」・・・対外的仕事を始めるのが4日になってしまう。 で、5日6日が土日・・・

下手をすると11月7日からしか仕事を軌道に乗せられないことになってしまう。
こんな時にはバタバタと仕事に取り掛かっても細切れになることも多いので企画・計画に重点を置いて、仕事をすることにしよう。

考えて、整理をして・・意識を新たにして・・・
『雇われない生き方』には考えることも大切な仕事なのだから。


さて、出張の内容。

昼過ぎ出発。
夕方から都内某ホテルで行なわれた政治家のパーティに顔を出した。
時、まさに第三次小泉改造人事のその日。
事前に、秘書に電話を入れてみる。
「予定通りパーティやるの?? 大臣だよって官邸から呼び出しかかったらどうするの??
「まあ、小泉さんだから15分前までわからないし、そのままやるしかないですよ。 その時はその時で成り行きにまかせて・・・」

幸か不幸かパーティの主の入閣はなし。
入閣には縁がなかった国会議員も20数名顔を出していましたが、マスコミは首相官邸にかかりきりで回ってきていない模様。

と思って夜、8時半過ぎにホテルを出てタクシーに乗ろうとすると、
玄関先に30名ほどの報道陣に囲まれライトに照らされて取材を受けている人物が一人。

タクシーに乗りながらその中心人物をみると、西武の「松坂大輔」。
スーツをびしっときた姿は、姿勢もすっと伸びてさわやかな印象。
顔が小さいね~ メージャ挑戦かね? 結婚披露宴の話しかね? などと運転手さんと話しながら宿泊先のホテルに帰った。

翌日、11月1日は所属しているパソコンスクール協会の会合。
約50教室ほどのフランチャイズには属さない教室の集まり。
出席者の中には、70歳を越えてスクールを開き、自分でも教えておられる方がおられる。
自分がこの方の年令に達した時、同じだけの意欲を持って新しい事業に取り組めるかな・・・と尊敬の念を抱いた。

教材を提供するソフト会社、テキスト出版会社、授業料の引落を進めるリース会社、資格試験実施機関などの営業マンも交えての情報交換。

その後の懇親会は飲み放題。
飲むほどに元気になるのは女性インストラクター。
オーナーである男性はおとなしい。
夜11時半、帰社。


さあ、11月がはじまるぞ!!!




































最終更新日  November 2, 2005 08:45:26 PM
コメント(0) | コメントを書く
October 26, 2005
カテゴリ:企業経営あれこれ
久々に本来のテーマ”雇われない生き方”について。

フリーランスや経営者、雇われていても完全成果報酬の立場で働く場合、当然の事ながら”時給”が保障されているわけではない。

単純に言い切ってしまえば、どれだけの結果を残したかが全てである。
何時間会社にいたとか、何件訪問営業をしたか・・などで善しとされるわけではない。

そんな立場だからこそ、自分のモチベーションを高めるためにさまざまなことを行なうのである。

・セミナーにでる。 本を読む。
・目標管理・スケジュールを見直す。
といった、わかりやすいものから

・掃除をする。
・髪を切る。
・風呂に入る。
・音楽を聴く。カラオケに行く。
といった気分転換型から

・遊びまくる。
・酒を飲む。
など、いったん振り子を反対方向に思いっきり大きく振って返ってくるのを待つ
などの方法もある。

こんな観点から自分以外の雇われていない人の様子を観察するのも結構面白い。
いいのかな??と思うほど遊び呆けていたと思ったら、次の瞬間仕事に没頭しているといった人もいる。

ともあれ、雇われない生き方をするなら、自分のモチベーションコントロールする意識は不可欠である。
自分の状態次第で結果が2倍3倍どころではなく10倍100倍の差異が生じることがある立場なのだから。







最終更新日  October 26, 2005 07:25:58 PM
コメント(2) | コメントを書く
April 18, 2005
カテゴリ:企業経営あれこれ
不作為・・・なすべきことを成さない事!

「俺はなんに悪いことはしていない!」

「そう、何もしなかったことがあなたの罪なのです!」

雇われるのではなく、自立して生きていく者の心構え。

為して問われる責任よりも、為さずに問われる責任のほうが重いことがあることを知れ!







最終更新日  April 18, 2005 10:47:36 PM
コメント(0) | コメントを書く
February 25, 2005
カテゴリ:企業経営あれこれ
に、行ってきました。
(今日の日記は、単なる個人的勉強会備忘録です。 決してエロい表現は出てこない・・・はずなので期待しないように・・)

昨日、今日と東京出張。
4月1日全面実施される「個人情報保護法」の勉強会に参加しました。

・平成15年5月30日に法律は施工。
・お役所関係では既に実施・・(住基ネットの絡みでしょうか・・・)
・民間業者は今年17年4月1日から
・国際的背景 OECD8原則
 1.収集制限の原則 2.データ内容の原則 3.目的明確化の原則
 4.利用制限の原則 5.安全保護の原則 6.公開の原則 
 7.個人参加の原則 8.責任の原則

・個人情報を集める時には、
 「どこの誰が」「どんな目的で」「適法・公正な手段で」「情報主体に通知または同意を得て」「正確かつ最新の内容」などを明示して集めなければならない。

(ネット上のアンケートなんて少しは答えやすくなるのでしょうかね? あるアンケートに答えたら全く関係のない営業メールが届きますから~)

・自分の会社の顧客名簿を勝手に他企業に貸したり売ったりしちゃだめだよ!
・個人情報取扱事業者であることの自覚
・個人情報保護方針(プライバシーポリシー)を会社として公開
・個人情報を第三者へ オプトアウト(拒否の選択・拒否権)が必要。

・ノートハソコンは紐つけて机に縛り付けるように!(笑)
・より完璧に・・JISQ15001 コンプライアンスプログラム
 個人情報保護のために体系的に構築された安全管理体制
・プライバシーマーク(Pマーク)

・集め方3、漏洩防止7 くらいの比率で関心を払うべきかな?!

・特定商取引に関する法律を復習のこと
 






最終更新日  February 26, 2005 01:20:17 AM
コメント(2) | コメントを書く
January 24, 2005
カテゴリ:企業経営あれこれ
景気が上向いているか否か定かではない。
ただ、付き合いのある企業仲間にはまだまだ厳しい環境にあえぐ者が多い。

新年早々ではあるが借金の申込みを受けた。
あいにく手持ち不如意で断るしかなかったが、事情を聞いてみると・・・。

仲間と共同でやっていた仕事の金を、自分の仕事がかんばしくなく勝手に融通してしまったらしい。

「ごめんなさいって頭を下げてみたらどう?」と提案してみた。
仲間に自分の使い込みを知られるのは辛いことである。
しかし新たに借金をして取り繕うことは彼にとって一時的な逃避に過ぎないのではないかと思った。

現状を転換するには「自分」が変わるしかない。
辛さや悔しさをターニングポイントにすることが大切だと思った。

「借金を借金で取り繕ってはいけない」
「ごめんなさい」といってののしられ、失う信用もあるが、
そうしてでも呼び起こさねばならない心の強さも経営には必要なものなのだ。






最終更新日  January 25, 2005 01:20:56 AM
コメント(2) | コメントを書く
January 23, 2005
カテゴリ:企業経営あれこれ
少し古くなりましたが、18日発表の内容は次のようなものでした。

全国330教室、約5万4000人の生徒を抱えるパソコンスクール最大手のアビバが産業再生機構の支援をうける。
03年5月の給付制度縮小を契機に、新規受講者数が大幅減少。受講者獲得のため多額の宣伝広告費を投入したが功を奏さず、経営を圧迫した。
 再生計画の概要は、主力のりそな銀行など金融機関が約39億円の金融支援を受け、ベネッセコーポレーションが出資する受け皿会社に全事業を譲渡する。

まとめるとこんなところでしょうか。
零細なパソコン教室を経営している立場から見ると、以下いろいろと感じるところがあります。

・受講料の高さ。 あれだけ加○チャン、ガッ○○松さんなどタレントを使ったテレビCM使えば高くなるよね・・・
・教育給付金制度が変更になりっていうけれど(一定条件を満たす受講生にハローワークから80%の給付金が支給されたのが20%あるいは40%に引き下げられた、のが大きな原因というけれど)元々その講座が、給付金を当て込んだ商品だったことが問題だよね。 受講生は自己負担分の商品としか見ていなかったってことかな・・・
やらなければならなかったのは、広告宣伝ではなく商品の価格設定の見直しじゃなかったのかな?
・インストラクター教育の硬直化。 接客業はお客の目線を失っちゃいけない・・・

広告費をそうかけられない小さなスクール経営者として思うことは、企業努力でどこまで商品(講座)を差別化できるか、経費をかけずにどう広告宣伝効果をあげるかなどに取り組んでいきます。
消費者(受講生)も派手な広告宣伝費が商品(受講料)に上乗せされているんじゃないかと考える知恵はもってほしいものです。
(だって、時々のぞいていたアビバさんはうちよりずーっとたくさん生徒さんが入っていましたからね・・・)

商売の鉄則:「入ってくる金以上に使えば必ず倒産する」
(ちょっと自戒の気持ちもこもっています)

う~ん、38億も借金チャラにするんなら、1億くらいこっちに回したらちゃんと利子つけて返して上げるのに・・・銀行さんってまだまだ見る目がないなぁ・・・・
(これはボヤキになっちゃうかな^^;)











最終更新日  January 24, 2005 12:36:29 AM
コメント(2) | コメントを書く
January 17, 2005
カテゴリ:企業経営あれこれ
先週は新年の挨拶回りも兼ねて、出張の多い期間となりました。

長野、徳島、東京・・・ネットを離れて親しい人たちと近況を話し合ったり、抱負を語り合ったり、飲み明かしたり・・・

天候にもまずまず恵まれ、充実した毎日でした。
実質10日間ほどの活動期間ですが、1ヶ月間ほどの価値があったような気がしています。
ここで気を緩めずに1月後半を歩見切れば、1年のスタートとしては順調といえるでしょう。

その分、内回りがおろそかになってはいけませんよね・・・
(と、独り言・・・)









最終更新日  January 18, 2005 12:15:46 AM
コメント(0) | コメントを書く
December 13, 2004
カテゴリ:企業経営あれこれ
2人の知人がいる。
ほとんど同じ商品構成(健康食品)で商いをなし、二人とも結構な売上をなしている。
購入者の中から愛好者が紹介者になり、販売代理店になっていくという
穏やかではあるが、MLM方式を取り入れている。


二人の販売組織の管理方法は対照的である。

Aさんは、傘下の代理店を定期的に集めて教育をし、
目標を設定し、反省会をする。 
定期的な報告・連絡・相談も密になされている。
実に決め細やかな組織管理・組織運営者といえる。

Bさんは、全くの放任主義である。
傘下の人たちが質問してくれば対応するが、自分から積極的に
管理しようとはしない。
会えば自分の生き方とか世間話とか体験談を取りとめもなく話している。
したがって、傘下の販売店はその実力に応じてまちまちの規模となっている。


さて、この両者の売上は余り変わらない。
Aさんのほうが圧倒的に固い組織であるし、傘下代理店の粒も揃っている。

ではBさんのほうはどうか・・・。
傘下代理店の活動はまちまちである。
しかし、中にとんでもなく強力な代理店がいくつか育ってきている。 それらの代理店の売上が全体の大きな割合を占めているのである。
周囲で見ていると、1年に2~3の成長代理店が現れるのである。 なにかめぐり合わせのようにそんな人が集まってくる。


管理が得意な人と苦手な人。
管理されたほうが動きやすい人と管理されるのが嫌いな人がいる。

企業・グループにも風土があり、その時代・環境の要請に
適合するか否かで大きな差異が生まれる。
持ち味を生かしながら・・・本質は真剣な自己実現がなされているかどうかである。









最終更新日  December 14, 2004 03:21:42 AM
コメント(2) | コメントを書く

全23件 (23件中 1-10件目)

1 2 3 >


© Rakuten Group, Inc.