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~創生陸玖の『Learning Journey』~

2020.12.21
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カテゴリ:仕事・お金

今、本当に好きなことでやりたい仕事をしている人は、必ずこの世界でもいると思います。その人たちは、エネルギーが高く、活き活きとしているでしょう。

 

その反対で、やれるけれど、そこまで好きではない仕事をしている人が、この世界では大半の人数なのではないでしょうか。自分も経験してきましたが、自分が好きではない仕事を続けているのは、なぜでしょうか?

 

生活のため、家族のため、世間体のため、といろいろ思うことはあります。

 

今回はそんな、あまり好きではない仕事を続けるデメリットを3つ考え、まとめてみました。

 

 

嫌々が伝播する

 

笑っている人や楽しそうな人を見ると、こちらもなんだか笑顔になれます。逆に、怒っている人を見ると、なんだかこちらもイライラしてきます。

 

このように、感情は人に伝播していきます。

 

嫌々仕事をしていると、その気持ちが職場に充満している気がします。みんな嫌々仕事をして、みんなイライラしている空気が漂っている感じです。

 

「類は友を呼ぶ」というように、そんな会社の取引先や関係会社も同じように、嫌々仕事をしている人たちが多いような気がします。

 

世間のバランスかもしれませんが、嫌々仕事をしている人たちの層が一定数に存在するように思えます。

 

エネルギーがなくなっていく

 

実体験を思い返すと、好きではないことを、毎日していると自分のエネルギーがなくなっていくように感じました。

 

まるで、アンパンマンの顔が濡れた時のようです。しなしなになっていく感じで、シャキッとしない感じです。何をやってもいい感覚がしない日々が、続いていたように思えます。

 

旅行などをして、現実から離れると、エネルギーを取り戻すことはできました。しかし、日常に戻ると、すぐ日々に飲み込まれ、エネルギーがなくなっていくことが多かったです。

 

好きでもないことが、日常に多いと、エネルギーを保つことが難しいと感じました。

 

感謝が薄れていく

 

その日常のルーティーンにはまり込んでいくと、毎日に新鮮さがなくなります。日々が当たり前の連続になるような感じがします。

 

「なんでそんなことができないの?」「できて当たり前」というスタンスに陥っていました。

 

人に感謝できない。人に優しくなれない。負の連鎖の中に入ったような感じです。

 

思い返すと、家があり、食事があり、家族がいるだけでも、感謝することはたくさんあります。けれど、好きではないことを続けていると、感謝が薄れていくように感じました。

 

 

好きではない仕事を続けるデメリットを考えてみましたが、日々のルーティーンに飲み込まれると、なかなか気づかないものだと思います。

 

休みの日でも仕事のことが気になって、うまく休めない時もあるでしょう。しかし、辛いことも悲しいことも、理不尽なことも、みんな起こるべくして起こっている、というのが宇宙の原理のようです。今、感じている気持ちが、何かのメッセージなのかもしれません。

 

もし思い当たるところがあれば、ちゃんと自分の気持ちと向き合ったり、日々の中に好きなことをする時間を増やしたり、少しでもよくしていきましょう。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございます。







最終更新日  2021.07.03 14:41:17
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