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~創生陸玖の『Learning Journey』~

2020.12.25
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カテゴリ:学びまとめ

「鏡の法則」とは、相手に向けた気持ちや行為が、そのまま相手から自分に返ってくることです。

 

仏教の言葉でいうと、「因果応報」になると思います。また、以前このブログでも書いた、「地球は丸いので、投げたボールは地球を一周して自分に返ってくる」と同じ意味です。

 

今回は、自分の経験と、この「鏡の法則」のつながりについて、書きたいと思います。

 

鏡の反射?泥の投げ合い?

 

仕事で、人が他の人に対して、嫌がらせをしている場面に遭遇しました。人が嫌がらせを受けている場面を、客観的に見ていると、気の強い人は、それをやり返すことが多いと思います。

 

「やられたらやり返す」という精神で、嫌がらせの堂々巡りが始まっていきます。

 

仕事で、ストレスが過多になってくると、立場上の強い人から弱い人へと、そういったものが流れるように思えます。(俗に言うパワハラです)

 

人の感情も、人間同士で鏡のように反射しあっているように感じました。

 

リーダーの人間性で環境が決まる

 

そういったことを、その企業のトップがやっていると、職場があまりよくない環境になると思います。

 

上司から部下へ、嫌がらせというのが流れていった場合、なかなか鏡の法則のように、部下は上司に返せないと思います。しかし、よく観察をしていると、上司へ違った角度から返ってきているように見えました。

 

例えば、関係会社からのクレームや無理難題の注文など、いろんな姿かたちを変えて、似たような感情が来ていたように思えます。

 

トップの在り方によって、その会社の状態に良くも悪くも影響がある、ということを実体験しました。そして、トップの器により、その会社の器(雰囲気)も決まってくるのではないでしょうか。

 

鏡の法則を使って、よく生きる

 

ひるがえって、この「鏡の法則」を活用して、例えば「一日一善」をしていけば、必ず世のため人のための循環につながると思います。

 

そして、「恩返し」という言葉があるように、自分のもとへ返ってくるのだと思います。

 

前述したように、鏡の法則のように相手に返せない場合は、「恩送り」となって、違った角度から返ってくるのだと思います。その場合は、いろんな姿かたちを変えてやってくるのでしょう。

 

こう考えても、日ごろの行いは、鏡の法則に則って、自分のもとへ返ってくるようです。

 

人生のレベルも上げるために、「一日一善」というのは、もしかしたらすごいことなのかもしれません。

 

 

さて、今回「鏡の法則」について、自分の経験から思うことを書いてきました。結局、善い行いも悪い行いも「人からされたことは人にもしたくなる」ということです。

 

嫌がらせをお互いしている環境は、泥の投げ合い合戦だと思うし、なかなか抜け出せないように見えます。あまり自分にはあわない環境だな、と思ったら物理的に距離を取ることが最善の策なのではないでしょうか。

 

「がんばりすぎない」というのも、これからの時代に必要なのだと思います。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考文献】

舩井幸雄著「法則 マクロに発想する」サンマーク出版







最終更新日  2020.12.30 13:17:03
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