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~創生陸玖の『Learning Journey』~

2020.12.31
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みなさん、今年は本を何冊読みましたか?

 

今年は、外出自粛により家で過ごす時間が増えて、本を読む機会が増えた方もいるのではないでしょうか。

 

自分は、2019年から引き続き、インスタで読書記録をしています。2020年の目標では、「年間100冊」を目標に本を読んでいました。

 

結果は、43冊でした。(_)

 

半分の50冊もいっていなかったことに、いろんな意味で驚きでした。また、自分の本を読むペースなど考えたこともなかったので、自分のことが理解できて、結果的によかったです。

 

来年の2021年も目標を100冊として、読書を進めていきたいと思います。

 

そんな今年最後のブログは、2020年の読書記録を3冊の本とともにまとめていきたいと思います。

 

作者の思いがのった本とは

 

まず、一冊目は、「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」です。

 


この本は、偉人達の才能について説明しながら、自分の才能をどのように見つけて、開花させていくかが書かれています。読みやすい本であり、勉強になりました。

 

なにより、著者の気持ちがこもっていたように感じます。執筆時期に、家族の手術があったようで、不安の中、この本を刊行したのだと思います。

 

著者の本を書くことへの使命感を感じました。書いた内容には、作者の思いがのっており、とても良書だと思います。

 

スピリチュアルへの関心

 

後から気づいたのですが、スピリチュアル系の本が全体の4分の1程度占めています。スピリチュアルや精神世界に、興味があるのだな、と改めて自分で気がつきました。

 

その中から一冊選ぶとしたら、「神さまとのおしゃべり」です。

 


この本は、600ページもあるのですが、エンタメ小説となっているので、読みやすいし、理解もしやすいと思います。

 

スピリチュア系は、まだまだ名著があるので、もっと読んでいこうと思います。

 

風水について

 

風水について知りたいと思い買ったのが、「いちばんやさしい風水入門」です。

 


風水について理解があると、少し景色を見る意識が変わりました。「なぜこの場所はエネルギーがあるのか?」、逆に「なぜこの場所はエネルギー感じられないのか?」など、意識的に見るようになりました。

 

これから、外出自粛でお家時間も増えると思います。自分が身を置く環境に、意識を高くすることは、よいことではないでしょうか。

 

 

今回は、自分の読書について、書いてきました。やはり思うことは、もっと本をたくさん読みたい、です。

 

速読などもあると思いますが、一つ大切なことは、あまり相性の合わない本は読まない、ということです。それも来年は意識して、読書を進めていきたいと思います。

 

読書とは、著者との対話であり、その対話から自分を発見することだと思います。このブログを読んでいる方たちも、良い本と出合えることを祈っています。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございます。

みなさま、良いお年を。

 

【参考文献】


北端康良著「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」経済界

さとうみつろう著「神さまとのおしゃべり」サンマーク文庫

愛新覚羅ゆうはん著「いちばんやさしい風水入門」ナツメ社







最終更新日  2021.07.12 18:11:04
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