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~創生陸玖の『Learning Journey』~

April 15, 2021
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カテゴリ:自分の考えまとめ

 自分に忠実な人とは、どんな人でしょうか?

 

 「自分の目標を追いかけている人」「自分の役割をたんたんとこなす人」「やっていることが筋の通っている人」など、自分らしく生きている人ではないでしょうか。

 

 今回は、「自分に忠実になる」ということをテーマに、まとめていきたいと思います。

 

人によってクセが違う

 まず、自分に忠実になる前に、気をつけておきたいことがあります。それは、「人によってクセが違う」ということです。

 

 これはどういうことかというと、他人のうまくいった方法が、必ずしも自分にあてはまらないということです。たとえば、陸上競技で、ある人は長距離でいい成績が出た、ある人はハンマー投げでいい成績が出た、ある人は走り幅跳びでいい成績が出た、というように人によってうまくいく方法は違うのです。

 

 本に書いてあることも矛盾していることがあります。たとえば、ある本で「同時にやれ」と書いてあるけれど、違う本では「1つずつやれ」と書いてあることがあったとします。これは、人によって、うまくいくクセが違うので、矛盾しているように思えるのです。

 

 すべてにおいて、あなたに当てはまるとは限りません。他の人の感性や考え方が、自分に当てはまるとは限らないのです。100人いたら、100通りの人生観や理想像があるということです。

 

 その人に合う方法と、合わない方法があるので、自分のクセや方向性を理解しておくことが大切です。

 

“真似る”の2つの妨げ

 人によってうまくいくクセがあるように、100人いたら、100通りの成功方法があります。なので、自分のクセを理解することが必要です。

 

 「学ぶ」の語源は、「真似る」から来ています。お手本を見つけることは、学ぶことにいい影響を与えるでしょう。しかし、お手本の真似ばかりしていると、うまくいかないことがあるのではないでしょうか。

 

 これは、どうしてなのでしょうか? 理由は2つあります。

 

 1つ目は、前述したように、自分に合ったうまくいくクセがあるということ。2つ目が、お手本に依存して、自分で考えることができていないからです。

 

 自分で考える力が弱い人、自分で考えることを放棄している人、考えを他人に委ねている人は、抜け出せないループの中にはまっていると言えるでしょう。これは、今の自分から変われないとも言えます。

 

 そこから抜け出すために、自分と向き合い、自分のクセや方向性を理解する必要があります。自分のことを理解し、自分にとって大事なことを拾う、これが大切になってきます。一人ひとり、自分だけのバイブルがあるのです。

「自分に忠実になる」と何が起こるのか?

 自分の感性を信じること、自分で考えることが、結局一番うまくいく方法です。なぜなら、同じ成功でも、そこに行くまでのルートは、全員が全員違うからです。

 

 失敗を怖れずに、自分で考えて行動することや、自分の感性を信じて選ぶことが、大切なのです。そしてこれが、自分に忠実になるということです。

 

 ただ、根本となる考え方、成功法則、マインドセットというのは存在し、成功者が共通している考え方はあります。その取り入れた方が、人によって違うのです。

 

 自分に忠実になることで、自分らしさにつながります。そして、自分らしさに“戻っていく”ことが、うまくいく方法でもあり、よりよく生きる方法でもあるのです。

 

 自分と向き合い、自分を理解しましょう。気持ちいい自分でいることを、心がけてみてはいかがでしょうか。

 

 

 以上が、「自分に忠実になる」の、まとめでした。

 

 現代は、「自分らしさ」というのを忘れてしまいがちです。しかし、この自分らしさが、あなたらしさでもあるので、いくつになっても大切にしていきたいですね。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございます。




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Last updated  April 15, 2021 07:30:04 AM
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