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~創生陸玖の『Learning Journey』~

2021.05.18
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カテゴリ:自分の考えまとめ

 生きていると、たくさん失敗するものです。「またやっちゃった……」の出来事もあるのではないでしょうか。

 

 自慢話ばかりだと、ずっと聞いていられないですが、失敗談は興味や関心があるものです。その「失敗」が誰かを勇気づけ、何かの役に立つかもしれません。それは、あなたの経験が価値に変わった瞬間だともいえるでしょう。

 

 ということで今回は、私自身の失敗体験談をまとめていきたいと思います。

 

寝坊は誰にでもありますよね?

 最近は減りましたが、昔はよく寝坊をしていました。(汗)

 

 たとえば、集合時間が朝の8時だとして、8時に起きてしまったときは、潔くあきらめがつきます。「清く正しく謝ろう」、もうそれしかないでしょう。

 

 もし、次の場合だったら、あなたならどうしますか? 朝8時の集合で、7時に起きて、720分に家を出よう、と計画し、720分に起きた場合の寝坊です。

 

 その場合、集合場所まで30分くらいで着くため、20分発、の予定を立てたのでしょう。けれども、起きた時間は720分。

 

 私自身も、こんな経験が何回かあります。そこで、あらためてその失敗を振り返り、気づいたことがあります。それは、こういった寝坊のときは、支度するスピードが尋常じゃないくらい速いことです。

 

 寝起きなので、頭が冴えているわけではないと思いますが、無駄な動きが一切ない。そして、「コンタクトレンズはやめて、メガネでいこう」など、損切りというのか、判断がキレキレです。

 

 この場合だと、720分に起きて、730分に家を出て、8時に間に合うか、少し遅れるかの遅刻になるのかと思います。正味10分で準備をしてしまう、ような感じです。

 

 そんな経験ないでしょうか? くれぐれも気をつけたいですね。ちなみに、寝坊が減った理由はシンプルです。「早く寝ること」、これにつきると思います。

 

無駄な動きは一切ない!

 寝坊したときの無駄な動きが一切ないことと、似ている経験があります。話は、私が大学生のときまでさかのぼります。

 

 「このレポートを提出すれば、単位がもらえる。そして今日が、その提出日だ」という日に、レポートを家に忘れる失敗をしてしまったときです。

 

 学校に着いて、忘れたことに気がついたときは、顔が青ざめました。頭の中では、バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」が流れている状態です。

 

 そのときの私は、あきらめませんでした。なぜなら、その授業の教授が嫌いだったからです!

 

「また来年もあの教授の授業を受けなければならない」

「しかも、その単位は必須科目だ」

「また来年も……それだけは絶対に回避しないといけない!」

 

 すぐに家に帰りました。そのときの家から学校への往復が、神がかり的な移動だったと思い出します。もちろん、安全を配慮してです。

 

 その日は無事にレポートを提出でき、学校を卒業し、今の自分がいるわけです。その日は、お昼ごはんは食べれませんでした。しかし、人間、あきらめなければ何とかなるものなのです。

 

その失敗があるから今のあなたがいる

 思い出すと、数々の失敗が出てきます。

 

・所長の机の上にコーヒーをぶちまける

1年で3回、風邪をひく

・ウ○コを漏らす

 

 などなど。

 

 思い出すたびに、その失敗があるからこそ、今の自分があるのだと思います。その失敗があるからこそ、今のあなたがいるのです。

 

 勇気を持ってください。そんな失敗、かすり傷みたいなものです。さあ、明日からもがんばっていきましょう!

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、「失敗談」をまとめてみました。

 

 人生で、失敗から学ぶことが、一番大きな学びかもしれませんね。最近、失敗をしてしまった人も、気持ちを切りかえて、ガンガンやっていきましょう。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます!




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最終更新日  2021.05.18 07:30:06
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