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~創生陸玖の『Learning Journey』~

2021.06.12
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 今回から、雲黒斎さんの本をまとめていきたいと思います。

 

 読んだ本は、

・『あの世に聞いた、この世の仕組み』

・『もっとあの世に聞いた、この世の仕組み』

 の2冊です。

 

 まずはじめに、「いま・過去・未来」の見方についてまとめていきます。バシャールでも「並行現実」として、説明されてきた時間の流れについて見ていきましょう。

 

過去と未来の認識

 バシャールが言う、「宇宙の存在の法則」の中でも、「すべてはいまここに存在している」というルールがあります。雲黒斎さんの本の中でも、そこについて説明されています。

 

 あらゆる存在は、「いま以外」に存在することはできない。

 

 『過去』があるのではなく、「記憶」や「記録」が、いま存在している。『未来』があるのではなく、「希望」や「予測」、「恐れ」などが、いま存在している。

 

 だからこそ、「過去」「いま」「未来」の三つは、一つの直線的な流れとしてとらえられるものではない。

 

 「いま」は、「体感の次元」です。「過去」と「未来」は、「思考の次元」です。

 

 過去と未来は、あなたの頭の中にしか存在しません。頭の中のいまここに存在しています。

 

 時間の流れのように、直線的な流れではなく、並行現実のように、いまここにすべては存在しているのです。

 

いまここに生きる

 『時の流れなんてない。あるのは、ただ「いま」だけ。「時間」は、存在しない幻想(マトリックス)なんだ。』

 

 雲黒斎さんの本の中でも、バシャールと同じように、時間の流れは存在しないと言っています。時間の流れは、人間が共同認識をおこなっているにすぎないのです。

 

 過去と未来は、漢字の書き方でも表されています。

 

「過去」は「過ぎ去った」ということ、だから、もうない。

「未来」は「未だ来ない」ということ、だから、まだない。

 

 過去も未来も、体感的に、いまここにはありません。「過去」は、思い出すもの、「未来」は、思い描くものです。

 

 いまここに生きるためには、意識を「思考の次元(幻想世界)」から「体感の次元(現実世界)」に合わせることです。

 

 単純に、フィーリングの世界に移行します。五感を研ぎ澄ませて「感じる」ことに帰るだけです。

 

クリエイションをしていくために

 現実創造の起点は「時間(思考)」の中ではありません。現実創造は、「いま(現実)」の中にあります。

 

 現実創造の中では、奇跡を受け入れやすくなります。だからこそ、「いまとともにある」という状態へ帰ることが必要です。

 

 意識が「いま」というゼロポイントと完全に一致していると、「時の流れ」は消失します。その意識状態が、いわゆる「さとり」と呼ばれるものです。

 

 そのために、「どうするか(行動指針)」よりも「どうあるか(意識の立ち位置)」のほうが大事なのです。

 

 バシャールの本でも、ワクワクすることが大切だと語られてきました。いまここを感じることが、クリエイションをしていくために大切なことです。

 

 自分の感情を感じていくことが、生きることにエネルギーを与えていくことなのです。

 

 

 いかがでしょうか? 今回は、「いま・過去・未来」の見方についてまとめてきました。

 

 個人的には、バシャールの並行現実から、雲黒斎さんの説明によって、過去未来について、理解できた感じがします。

 

 過去を良くも悪くも捉えるのは、あなたの思考によってつくり出されるのです。同じように、すばらしい未来をつくり出すのも、いまここにある、あなたの思考がつくり出すのです。

 

 さて明日は、雲さんが語る「アセンション後の新世界」を見ていきましょう。お楽しみに。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考文献】

あの世に聞いた、この世の仕組み (サンマーク文庫) [ 雲黒斎 ]

もっと あの世に聞いた、この世の仕組み (サンマーク文庫) [ 雲黒斎 ]







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最終更新日  2021.07.02 21:00:40
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