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~創生陸玖の『Learning Journey』~

2021.06.26
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カテゴリ:健康まとめ

 食物アレルギーといえば、子どもがかかるようなイメージです。けれども、私も最近、食物アレルギーだということに気づきました。

 

 私が、アレルギー反応を起こすのは、くるみ、もも、キウイフルーツ、メロンなどです。

 

 気づいたきっかけは(というよりも思い出したきっかけ)、パンに入っているくるみを食べたことでした。くるみが入っていることに気づかず、そのパンを食べてしまい、口の中や耳の奥にかゆみを感じたのです。

 

 私は、10代のころから、もも、キウイフルーツ、メロンなどを食べると、口の中や耳の奥にかゆみを感じており、それらを食べることをしていませんでした。

 

 このくるみを食べたことによって、アレルギーのことを思い出しました。なので他の、もも、キウイフルーツ、メロンも、まだアレルギー反応があるかどうか調べるため、あらためて食べてみました。

 

 もう10代のころから10年以上経つので、大丈夫かなと思っていましたが、やはりアレルギー反応が出ました。かゆくなるんですよね、あれ。

 

 ということで、今回は食物アレルギーについて調べてまとめてみました。この原因はなに?

 

アレルギーとは?

 鶏卵、小麦、牛乳が3大アレルゲンとして知られています。そして、次いでピーナッツ(ナッツアレルギー)が4番目に多いそうです。私の食べたくるみもナッツアレルギーだと考えられます。(ちなみに、他のナッツ類のアーモンドやカシューナッツなどは、アレルギー反応がなく、おいしく食べれます)

 

 アレルギーとは、あるものに対して過敏に反応する状態です。免疫反応である、体を守るための防御システムです。

 

 食物アレルギーは、乳幼児に多く、年齢とともに治ってくることがほとんどです。生まれたばかりの乳児は、まだ消化吸収機能が未熟で、たんぱく質を十分に分解できません。また、腸管の粘膜上で働く、免疫物質も不十分で、からだを守ることができません。

 

 成長とともに消化吸収能力が発達し、免疫物質が増えてくると、アレルギー症状がおきなくなってきます。何を、いつから、どのくらい食べられるようになるかは、個人個人によってまったく違ってきます。

 

果物アレルギーが存在する!?

 鶏卵、小麦、牛乳、ナッツ以外にも果物アレルギーや野菜アレルギーも存在するようです。以下、果物・野菜アレルギーについてまとめてみました。

 

 果物や野菜には、花粉症のアレルゲン(アレルギーの原因となるたんぱく質)と似た構造のたんぱく質を含むものがあります。花粉症患者が、これを食べると症状が出る場合があります。

 

 果物によるアレルギーは、花粉症の人が発症しやすく、関連があると考えられています。花粉症になって数年後に果物によるアレルギーを発症するケースが多いとされています。しかし、遅れる理由ははっきりしていません。

 

 果物アレルギーは大きく2つにわかれます。じんましんやせきなど全身症状を伴う「即時型」と、口の中だけでかゆみなどの症状が出る「口腔アレルギー症候群」です。

 

 「即時型」の原因としては、果物に含まれるアレルギーを起こす原因たんぱく質(アレルゲン)が胃や十二指腸で分解されず、小腸から吸収されて血流に乗って体内を巡るので全身症状となって現れます。

 

 「口腔アレルギー症候群」は、口の中の粘膜に果汁が触れて発症します。唇が腫れたり、口の中がかゆくなったりします。多くの場合、食べて5分以内に症状が出ます。即時型と異なり、アレルゲンが小腸に到達する前に壊れるため、主に口の中だけで反応が起きます。

 

果物アレルギーの原因は花粉症??

 調べた結果をまとめると、果物・野菜アレルギーは、花粉症と関連してます。花粉症の原因と、果物・野菜に入っているたんぱく質が似ていることから、アレルギー反応を起こすようです。けれども、まだわかっていないことも多いみたい。

 

 私も思い出してみると、小さいころはももが好きで、たくさん食べていたような気がします。そして、10代になるにつれ、花粉症がひどくなり、ももを食べると、口の中にかゆみが出てきた気がします。

 

 私の場合は、口腔アレルギー症候群にあたります。食べると、一時的にかゆみが出ますが、そのうちに治まってきます。(我慢すれば食べれる程度なんです)

 

 花粉症は、腸内環境が影響しています。それを知ってから腸内環境を整えていくことで、花粉症もよくなってきました。なので、このアレルギー反応も、花粉症が改善することで、なくなっていくのではないかな、と考えています。

 

 また、何年後かに、くるみ、もも、キウイフルーツ、メロンを食べてみて、アレルギー反応があるかを見てみたいと思います。

 

 

 いかかでしょうか? 今回は食物アレルギーについて調べてきました。

 

 私の子どものころを思い返すと、いろんなものを食べていた健康少年だったと思います。それから、10代になるにつれ、スナック菓子、炭酸飲料、ファストフードなどを食べるようになって、花粉症になったような気がします。一時期、太っていたころもありました。

 

 あらためて、人間は食べたものでできるとわかりますね。健康でいるために、食事も気をつけていきたいものです。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考】

・妹尾小児科 ナッツアレルギー

・杉本クリニック 果物アレルギーご注意を

・天神橋みやたけクリニック



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最終更新日  2021.06.26 07:30:05
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