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~創生陸玖の『Learning Journey』~

2021.07.31
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カテゴリ:自分の考えまとめ

 いや~、オリンピックが熱いですね。感動する場面もあって、刺激をもらっている創生陸玖です。

 

 いろんな名場面があり、そして、これからも名場面が出てきそうですね。ここでちょっと印象に残ったことがあったので、このブログにまとめたいと思います。

 

 今回のテーマは「神様からのメッセージ」です。

 

ソフトボールの上野投手の話

 ソフトボールの決勝は、27日におこなわれて、見事に日本が金メダルを獲得しましたね。世界ランキング1位のライバル・アメリカとの対戦で、13年前の北京大会と同じカードでした。

 

 北京大会からのエースで、チーム最年長の39歳・上野由岐子投手。今回の金メダル獲得後、上野投手の話が、テレビで紹介されており、その内容が印象に残っています。

 

 それは、2019年の試合の際、ライナーを顔面に受け、顎の骨折をしたときの話です。

 

 そのとき、上野投手は東京オリンピックの代表を辞退すべきか、悩んでいました。北京でやりきったという思いがあり、ソフトボールがオリンピック種目から除外されて、燃え尽き症候群に襲われていたといいます。そのため、オリンピックに出たいという気持ちが大きくなかったそうです。

 

 そのなかでの、入院生活。下顎骨骨折となり、ライナーを顔面に受けたことは、競技人生で始めてだったそうです。

 

 これを上野投手は、「『何か気づいてほしい』と神様が与えてくれた時間」と言っています。

 

 ボールを顔面に受けたのは、反応できなかった己の未熟さと考え、オリンピックに向けてスイッチが入ったそうです。

 

 そこからのレジェンドとなる活躍からの金メダル。怪我の功名というべきか、そこから気づかされることがある、という話だと思いました。

 

星渉さんの話

 上野投手と同じく、印象に残った話があります。それは、『神トーーク』や『神メンタル』の著者、星渉さんのプロフィールです。

 

 現在は、作家やコンサルティング業をおこなっている星さんですが、以前は大手の会社でサラリーマンをしていたそうです。

 

 そこから、「自分の人生は自分が楽しいと思うこと以外には費やさない」と決意し、会社を退職して独立されました。

 

 そのきっかけになったのが、2011311日の東日本大震災です。ご自身も岩手県で被災し、その経験から「人はいつ死ぬのかわからない」と感じたそうです。

 

「人間の命は有限である」

 

 誰もがこう感じると、「死」というものを意識するのでしょう。それが、自分の人生と向き合うことにつながるのだと思います。

 

 星さんは、東日本大震災のできごとにより、自分の人生と向き合ったのだと思います。ちょうど上野投手と同じく、「気づきの体験」だと思いました。

 

「自分の人生は自分が楽しいと思うこと以外には使わない」

 

 この答えが究極だと思います。

 

それぞれのメッセージ

 そして、現在はコロナ禍です。その「コロナショック」と呼ばれるもので、気づきの体験をしている人もいるのではないでしょうか。

 

 人は、ワクワクすることをしているときに一番エネルギーがあります。情熱的な活動をしているときが、一番自分らしくあるときでしょう。

 

 その反対に、自分の一番ワクワクすること以外をしていると、人は最後に疲れてしまいます。ワクワクすること以外をしているときは、自分以外の誰かになろうとしているときです。だから、結局は疲れてしまうのです。

 

 上野投手のように、「ガツン」とメッセージが来るときもあります。それは、その方がその人にとってわかりやすいからです。

 

 そして、東日本大震災やコロナショックのように大きく起こることもあります。これは、個人単位ではなく、人類レベルの気づきの体験なのかもしれません。

 

「起こることはメッセージ」なのです。そして、それはあなたにとって必要なことで、あなたにしかわからないメッセージなのです。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は「神様からのメッセージ」というテーマで、最近のできごとからまとめてみました。

 

 自分らしく生きるために、神様はメッセージを送ってくれているのだと思います。「なんかしっくりきてないな」と感じたら、その感覚を見逃さないでくださいね。

 

 最後に2019年の退院後の上野投手のコメントが、かっこよすぎるので紹介したいと思います。

 

「たかが12か月休んだだけで忘れるほど、薄い(自分の)歴史ではない」

 

 このコメントは、入院生活後のトレーニング再開のときの言葉ですが、かっこよすぎます!゚Д゚)

 

 これだけ自分の歴史に、自信と誇りがある言葉は聞いたことがありません。いや~、金メダル、獲るわけですね。シビれる~。(ノ´□`)

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます!!

 

 

【参考文献】

・上野由岐子の苦闘…東京五輪への覚悟を「本気」にさせた大けが、プレーできず強まった競技や五輪への思い

・星渉さんプロフィール







最終更新日  2021.07.31 07:30:05
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