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~創生陸玖の『Learning Journey』~

2021.09.04
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カテゴリ:自分の考えまとめ




 今回は、この夏の創生陸玖の学びについて振り返りたいと思います。

 

 今年の夏はどうでしたか? コロナ禍の影響もありましたが、一人ひとりいろんな夏がありましたね。さて今回は、主に7月と8月のこのブログで取り上げたテーマを簡単にまとめたいと思います。

 

 振り返るテーマは「脳科学・心理学」「人間の特性」「習慣」の3つです。では、見ていきましょう!

 

脳科学・心理学について

 まずはじめに、6月の下旬から7月の上旬頃にまとめた「脳科学・心理学」についてです。

 

 脳科学についての学びは、バシャールの「観念」という言葉からつながっています。この「観念」についての学びが必要だと感じたとき、脳科学の学びが必要だと感じました。なぜなら、人間の脳は、この世界をとらえる受信機だからです。

 

 受信機である脳にかかっているのが観念です。そして、観念が脳科学で言う「バイアス」です。人間の脳は「速く考える思考・遅く考える思考」があり、バイアスは「速く考える思考」にかかります。

 

 もう一つ、脳科学でポイントになるのが、脳内物質です。主に「セロトニン・オキシトシン・ドーパミン」の3種類です。これは、樺沢紫苑さんの『3つの幸福』の本を読んだ影響が大きいと思います。

 

 人間の幸福は、まずセロトニン的幸福が土台にあり、次にオキシトシン的幸福があり、最後にドーパミン的幸福があります。ドーパミン的幸福は、依存症という側面を持っているため、求めるのは3番目のフェーズになるのです。

 

 心理学の学びについては、「人間は人それぞれ」という結論にいきつきました。何が好きで、何が嫌いで、何を大切にしているかは、十人十色であり、100人いれば100人の価値観、信念があるのです。

 

 心理学は、「人間にはこういう傾向があるよ」という話なので、参考にはなりますが必ずしも正しいわけではなさそうです。「蓼食う虫も好き好き」ということですね。

 

 けれども心理学は、自分の考えに対しての分析や、社会的心理には役に立ちそうです。心理学を学ぶことで、俯瞰して見る目がつくられるのだと思いました。

 

人間の特性をまとめたこと

 お次は、「人間の特性」をまとめたことです。これをまとめようと思ったきっかけは、「人間がかかるバイアスをまとめれば、人間の特性がわかるのではないか?」という考えが最初にありました。

 

 最初は、『認知バイアス事典』の本をまとめようと思いました。けれど、それよりも「どうやら人間の特性は、狩猟採集民の頃の生活にヒントがありそうだ」と気づいたときに方向転換をして、8月の下旬頃のまとめになったというわけです。

 

「人間の特性」を簡単にまとめると、「人間の体は狩猟採集民の頃とさほど変わっていなくて、その頃の習慣を知ることで人間のいい習慣をつくれる」ということです。

 

 人間は個体では脆弱な生き物です。そのため、集団をつくり、社会をつくってきました。人間は、コミュニティをつくったほうが、生き延びやすかったのです。

 

 そこから、「社会性」や「社会的心理」が生まれてきます。つまり、人間の「脳・心理・社会性・社会的心理」といったものは、人間が長い歴史の中で、生き延びるために備えてきたものなのです。

 

「なぜ人間はこうなったか」「なぜ社会はこうなったか」「なぜ人間は、そう考え、行動するのか」などのヒントは、狩猟採集民の頃からの人間の生活にあるのです。

 

習慣について

 最後は「習慣」についてです。習慣については、「全体的な習慣」「朝の習慣」「夜の習慣」の3つをまとめました。

 

 この内容は「人間の特性」ともつながっていて、人間の狩猟採集民の頃の習慣を理解すれば、いい習慣をつくることに役立ちます。ここで、大きな学びになったのは「運動」です。

 

 なぜ人間の体には、「運動習慣」がいいのかと考えたことはありますか?

 

 これは、狩猟採集民の頃から人間は動く生き物だったからです。人間の体は「有酸素運動」に適した体にセッティングされているのです。なので、運動不足になると不調になるのは、ごく自然なことなのです。

 

 そして、「朝の習慣」「夜の習慣」では、「心をクレンジング」することが大切だとまとめました。朝も夜も、心の状態が大切なのです。

 

 人間の脳は、ほとんど「人間関係」に容量を使っています。人間関係にほとんどの脳のエネルギーを使っているので、人間関係で疲弊してしまう人がいるのです。そのため習慣の中で、とくに朝と夜は、「心をクレンジング」をすることが有効なのです。

 

 そして、人間の脳は「生き延びるため・子孫を残すため」という本能のセッティングをされています。なにが言いたいのかというと、つまり、人間は「幸せになる」ための自動的なセッティングがされていないのです。

 

 なので、これからの時代は、少しでも幸せになる努力をしなければいけないのだと思います。幸せになる習慣を、少しでも取り入れることで、あなたのよりよい人生が構築されていくのです。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、創生陸玖の「夏の学び」をまとめてきました。

 

 この「夏の学び」の一つである「人間の特性」をまとめて思ったことがあります。それは、『サピエンス全史』をまだ読んでないということです。

 

 たぶん『サピエンス全史』の本の中に、もっとまとまったことが書いてあるのだろう、っと思っているのですが、次の買う本リストに加えたいと思います。

 

 まだまだこの学びの旅はどこに行くかわかりませんが、また23ヶ月経ったら、振り返りまとめをしたいと思います。それでは、あなたにも「いい学び・気づき」があるように祈っています。

 

 

 今日も読んでいただき、ありがとうございます!

 

 

【この記事で出てきた書籍】

・精神科医が見つけた3つの幸福 [ 樺沢紫苑 ]

・情報を正しく選択するための認知バイアス事典 [ 情報文化研究所 ]

・サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福【電子書籍】[ ユヴァル・ノア・ハラリ ]

















最終更新日  2021.09.04 07:30:05
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