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~創生陸玖の『Learning Journey』~

2021年10月16日
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 前回まで「運」について調べたものをまとめていました。そのときに気づいたことが、「運って、引き寄せの法則と似ているのではないか?」ということです。

 

 なので、運について調べた後、「引き寄せの法則」についても調べてみました。ということで、今回から「引き寄せの法則」についてまとめていきたいと思います。

 

 まずはじめに「そもそも引き寄せの法則とは?」についてです。そして、「引き寄せの法則」を発動させるために必要な4つの条件があるので、そこをまとめていきます。では、いってみましょう!

 

そもそも引き寄せの法則とは?

 引き寄せの法則上の概念は、「1円でも稼ぐことができれば、それが1億円であろうと稼ぐことができる」ということです。

 

 引き寄せとは引力の法則です。それは、質量が一番大きいものに、ものが集まってくるというものです。概念としては、雪だるま式に少量のものがどんどん大きくなっていく、ということに近いです。

 

 宇宙はエネルギーの集合体です。人間もエネルギーの集合体です。そして、人間は宇宙の一部です。

 

「脳の電気信号の動き」の映像と、「宇宙の銀河系の動き」の映像は、まったく一緒です。ですから、私たちの頭の中に宇宙があると思っていいのです。

 

 引き寄せの法則を発動させるためには、4つの条件が必要になります。4つの条件が満たされていると、引き寄せの法則が機能し、宇宙にあるエネルギーの流れをうまく使えるようになります。これが、「波に乗る」という考え方です。

 

 引き寄せの法則をコントロールするためには、この4つの条件を理解する必要があります。それでは、この4つの条件を見ていきましょう。

 

引き寄せの法則の4つの発動条件

 引き寄せの法則を使うためには、4つの条件を理解する必要があります。その4つとは、次のものです。

 

①相関性の理論

②原因と結果の法則

③創造の法則

④周期の法則(サイクルアンドリズム・波の話)

 

 今回は、前半の「①相関性の理論」「②原因と結果の法則」の2つを見ていきましょう。

 

①相関性の理論

「①相関性の理論」とは、私たちの見え方は投影であるということです。外に見えるものは、自分の中にあるものと何かしらの共通点があるからこそ見えるのです。「内にあるものは外にある」の概念です。

 

 心理学的に言うと、「トラウマは存在しない。あなたが決めたからそうなった」の考え方です。現実は、人間の五感(視覚、触覚、嗅覚、聴覚、味覚)をとおして、情報がデータ(電気信号)となり、脳に入ってきます。ようは、起きている現象すべて、あなたの頭の中にしか存在しないのです。

 

 見えている現実は、外に存在するのではなく、すべて頭の中にしかないということです。「何を見ているのか」「何に気づいているのか」「何に対して感じたのか」、すべてあなたがつくっているのです。

 

 いい話ばかり入ってくるのは、自分の中でいい話を意識しているからです。逆に、嫌な話ばかりが入ってっくるのであれば、自分の中に嫌な話へのアンテナが立っています。何が見たいのか、何が聞きたいのかは、すべて自分がつくり上げている幻想です。

 

 細胞一つひとつに、原子力爆弾1発分と同じエネルギーが含まれています。引き寄せをうまく使えていないということは、そのエネルギーをうまく使えていないということです。

 

 まず理解することは、いまの現実は自分が創り上げたものだと、まず受け入れることです。この相関性の理論は、一人ひとり、宇宙の創造神であるということであり、私たちが世界を創っている原理原則なのです。

 

②原因と結果の法則

 科学は、すべて原因と結果です。原因があって結果があります。同じ原因であれば、結果は同じでなければなりません。

 

 科学であれば、最も変容させやすいものを最初に変えます。たとえば、人生を変えたいと思うのならば、何が一番変えやすいでしょうか。

 

 一番変えやすいもの、それは自分です。

 

 自分へのコントロール権は自分が持っているので、まず自分を変えることが一番簡単です。なので、外を変えようとするのではなく、まず自分を変えることで、大きな変化があります。

 

 人が間違っているところは、原因を外に探すことです。原因と結果の法則を無視して、外の世界のせいにしています。それは、外の世界のせいにする方が楽だからです。

 

 外の世界のせいにすれば、自分は何も変わる必要はなく、生きていられます。人間には、一貫性の法則が備わっているので、そのままであることが楽なのです。

 

 けれども、原因を外に探すことは引き寄せの法則の発動条件の妨げになります。それは、自分の人生のコントロール権を手放しているからです。

 

 たとえば、「今の人生がつまらないのは、上司のせいだ!」と考えていたとしましょう。その場合、上司に力を渡したことになり、上司があなたの神になるのです。

 

 人間の人生に影響を与えるのは、神(宇宙)しかありえません。それを、自分以外の人のせいにしたら、その人が神になってしまいます。

 

 なので、人のせいにしてはいけないということです。自分の人生へのコントロール権は、自分自身がしっかり持っていないといけないのです。自分が蒔いた種は、自分で刈り取るのです。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、引き寄せの法則を発動させるための4つの条件の中から「①相関性の理論」「②原因と結果の法則」を見てきました。

 

 今回のポイントは、「自分の人生は自分で創る」ということですね。そして、「相手の中にあるものは、自分の中にあるもの」という見方が必要なのでしょう。

 

 さて明日は、後編の「③創造の法則」と「④周期の法則」を見ていきましょう。お楽しみに!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考】

・日本統合心理学協会_JAIP









最終更新日  2021年10月16日 07時30分06秒
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