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~創生陸玖の『Learning Journey』~

2021年10月17日
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 昨日に引き続き、「引き寄せの法則」を発動させるために必要な、4つの条件をまとめていきます。さっそく、いってみましょう!

 

人の中に宇宙が存在する!?

 私たちの頭の中に宇宙があります。どういうことかというと、「脳の電気信号の動きの映像」と、「宇宙の銀河系の動きの映像」は、まったく一緒なのです。

 

 人間の中に、宇宙が存在するのです。人間が宇宙のルールを所持していると言えるでしょう。つまり、この宇宙のルールを理解すれば、誰でも引き寄せを使うことができるのです。

 

 それでは昨日に引き続き、「引き寄せの法則の4つの発動条件」を見ていきましょう。

 

①相関性の理論

②原因と結果の法則

③創造の法則

④周期の法則(サイクルアンドリズム・波の話)

 

 この4つの宇宙のルールを理解することが、引き寄せの法則を使うために必要です。今回は、後半の「③創造の法則」と「④周期の法則(サイクルアンドリズム・波の話)」を見ていきましょう。

 

③創造の法則

 宇宙空間では、物質を創ると反物質ができあがります。プラスがあったらマイナス、朝があったら夜がある、右手があったら左手がある、下があったら上がある、ということです。

 

 ようするに、この創造の法則は、両極の法則とも言い換えることができます。反対側が常につくられるのは、反対側がなければ、元のものが何かわからなくなるからです。

 

 何かを良いと言った瞬間、悪いが発生します。何かにイエスと言ったとき、何かにノーと言っているのです。そして、あなたが何かを引き寄せたいと言った瞬間、あなたの宇宙空間にその逆をつくっているのです。

 

 その逆のことを「嫌だな」と思った場合、脳はそれを無効にします。「私が」という我を尊重したら、「誰かが損をする」の認識が脳にできるのです。例えば、「お金持ちになる」と決めた場合、「貧乏になる人があらわれる」の認識が嫌だなと自分で思ったら、脳は命令を無効にし、引き寄せは発動しません。

 

 何かの目標を立てたならば、そこにたどり着くために反対のものが同時につくられます。それは、人によって異なります。スタート地点に、まだたどり着いていない人は、そこまでの道ができあがるのです。

 

 今いる場所が、どこで、どのくらいなのか、を認識すれば、ちゃんとゴール地点とスタート地点ができあがります。今のいる場所を認めないと、まず「それを認めさせる場所」がスタートポイントになるため、今のいる場所を理解させるための問題や障害がつくられるのです。

 

 また、自ら大きな問題にチャレンジして突破していくという考え方もあります。目標を自分でつくることは自分で障害をつくることでもあり、それをクリアしていくことで自分が望んだものを手に入れていきます。

 

「③創造の法則」は、ゴールをつくった瞬間に問題ができあがることです。引き寄せるためには、目標を立て、問題や障害を突破する行動が必要なのです。

 

④周期の法則(サイクルアンドリズム・波の話)

「④周期の法則」とは、物事にはリズム、テンポ、タイミング、四季(春夏秋冬)があるといことです。周期なので、いいときも悪いときも当然あるということです。

 

 ここで大切な考え方は、「堪え性(根気)」です。植物も種を植えたら、水を与え、栄養を与え、害虫を駆除をする必要があります。そして、秋になって収穫になるのです。さらに、収穫が終わったら、その収穫で冬を過ごし、春を待ち、種を蒔くのです。

 

 たとえば、悪い出来事だったとしても、昔に比べたら全然よかったりもします。その時は、「いつもの流れがきたな」と冷静に対応して、下がっている波にちゃんとうまく乗って、上に上がる瞬間をうまく切り替えて上がることが大切なのです。

 

 感情的になり、そこまで下がらなくてもいいのに、さらに下がる人たちがいます。なので、波を見極めた対応が必要なのです。

 

「ゴール設定」「タスク設定」「障害設定」

 以上が「引き寄せの法則の4つの発動条件」でした。

 

 引き寄せの法則とは、宇宙が、ただあなたの願いに対して、エネルギーを注入しているだけです。宇宙は、あなたが引き寄せたいものの条件を満たすための状況をつくってくれているだけなのです。

 

 願いと言う魔法を唱えると、それに必要な経験値として、敵のドラゴンやモンスターが出てくるようなものです。経験値やレベルが足りないと、願いは叶わないのです。

 

「ゴール設定」という引き寄せを発動すると、「タスク設定」「障害設定」もつくられます。それは、ゴールをつくると、その逆もつくられるからです。

 

 ゴールをつくったとき、「タスク設定」や「障害設定」を自然界に渡すより、自分でつくったほうが楽です。私が宇宙を創っていて、手に入るのが当たり前であれば、「ゴール設定」「タスク設定」「障害設定」を自分で決めることができるのです。

 

 そして、障害を突破すると、報酬が支払われるまで、時間のタイムラグがあります。そのタイムラグを認識し、障害は早いうちにやったほうが楽なのです。

 

 なので、物事がうまくいっているときほど、次の「願い」「ゴール設定」をすることが大事です。うまくいっているときは、波に乗っているときであり、さらに先に進めるわけで、次の良い結果を願うことです。

 

 反対に、波が下がっているときは、耐え忍ぶことが必要です。つくるものにはすべて原因と責任があるため、今何も問題が起きていないのであれば、今まさにゴール設定するべきなのです。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、引き寄せの法則を発動させるための4つの条件の中から「③創造の法則」と「④周期の法則」を見てきました。

 

 この4つの条件をまとめると、「外に見えることは内にある。起こったことは自分の責任である。何かを手に入れるためには、それにふさわしい姿が必要である。この世界は波がある」といったところでしょうか。

 

 自分がほしいものを引き寄せるためには、理解と行動が必要なのですね。さてさて、明日もひき続き「引き寄せの法則」についてまとめていきます。お楽しみに! つづく!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。





【参考】

・日本統合心理学協会_JAIP









最終更新日  2021年10月17日 09時03分24秒
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