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~創生陸玖の『Learning Journey』~

2021年10月18日
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「うー、願いよ! 叶えー!」っと願っていても、願いが叶わないのは、どうしてでしょうか? 「引き寄せの法則」がブームになっていた時期がありましたが、そんな失敗例もあったのではないでしょうか。

 

 さて今回も「引き寄せの法則」についてまとめていきたいと思います。今回は「引き寄せの法則の失敗例」「願望実現の3ステップ」「アファメーションの活用方法」をまとめていきたいと思います。では、いってみましょう!

 

引き寄せの法則の失敗例とは?

「引き寄せの法則」っと言っても、なかなか引き寄せられない、という人もいるのではないでしょうか。ここでは、「引き寄せの法則」で失敗しがちな3つの行動を見てみましょう。

 

①瞑想

②いい気分でいること

③アファメーション

 

 1つ目は「①瞑想」です。瞑想の効果は、集中力を高めたり、脳波をリラックスさせるものがあります。しかし、瞑想だけをやっていても引き寄せは発動しないのです。

 

 2つ目は「②いい気分でいること」です。引き寄せの法則に関する多くの本には「いい気分でいましょう」「ご機嫌でいましょう」と書かれていることが多いです。けれども、いい気分で過ごしていたからといって、「夢を達成できた」という因果関係はまったくありません。

 

 3つ目は「③アファメーション」です。アファメーションとは、自分の夢や目標を言葉で宣言して、マントラのように唱えることです。アファメーションを唱えるのは潜在意識を書き換えるために、非常に有効な方法の1つですが、唱えるだけでは夢を叶えることはできないのです。

 

 つまり、「瞑想」「いい気分」「アファメーション」というのは引き寄せの法則の大切な一部分であって、それだけでは、効果は発揮されないということです。「願いよ叶えー!」と、うなっているだけではダメということです。

 

願望実現の3ステップ

 それでは、どうすれば「引き寄せの法則」の効果が発揮されて、願望を実現できるのでしょうか? 願望実現には3つのステップがあります。

 

①イメージング

②言語化

③行動

 

「①イメージング」

 まず最初のステップは、自分の理想の状態を、臨場感をもってイメージすることです。引き寄せは、「できない」「難しい」「わからない」に意識が向かうと現実化できません。なので、リアルに臨場感を持ってイメージすることが大切です。ポイントは「臨場感」です。

 

「②言語化」

 次のステップは、言葉で言語化することです。最初のステップのイメージの世界は、波の世界です。「イメージ」「思考」は目に見えないため、波の状態(波動性)です。

 

「波の状態」を目に見える「粒」にするために、量子力学の世界でいう「観測効果」をします。この観測効果で、観測する意識は波から粒へと変換されます。言語化によって、目に見えない思考やイメージを観測できる状態にするのです。言葉の力はエネルギーなので、言葉で宣言することが大事です。

 

「③行動」

 最後のステップは、圧倒的な行動です。願望を実現している人は、誰よりも早く圧倒的に行動しています。チャンスにいち早く反応して、実践しているのです。

 

 目標を決めたら、行動しなければいけません。3つの中で最もエネルギーが高いのは行動です。そして、3つの中で一番大事なのが行動です。

 

 以上が「願望実現3ステップ」です。「臨場感を持ってイメージし、思考を言語化し、圧倒的に行動する」という3段階です。

 

アファメーションの活用方法

「願望実現3ステップ」を見ると、引き寄せの法則を失敗する人の原因がわかるのではないでしょうか。ようするに、「圧倒的に行動が足りていない」ということでしょう。

 

 けれども、失敗例で紹介した3つの行動も大切なものです。ここでは、その中の「アファメーション」について、詳しく見ていきましょう。

 

「アファメーション」=言葉による宣言のこと。潜在意識を書き換える一つの手法。目標、夢を言葉で宣言すると、潜在意識が書き換わって達成しやすくなる。

 

 人間は、日常的に1秒当たり4000bitの情報を無意識にインプットしています。耳から入ってくる音や声は、脳に情報として無意識にインプットされているのです。

 

 人間は、全体の95%を潜在意識で行動しています。これは、与えられた情報によって動かされているのです。潜在意識は、小さいころに親から言われた言葉で、できあがっており、その潜在意識でほとんど行動しているのです。

 

 では、効果的な潜在意識を書き換える方法はあるのでしょうか?

 

 普段、脳が活動しているとき、脳波はβ波の状態です。普段のβ波の状態では、潜在意識はなかなか書き換わりません。

 

 脳波がα波、θ波の状態でアファメーションを唱えると、深いレベルで潜在意識を書き換えることができます。クラシック音楽を聴いたり、お風呂に入ったりしているときなど、リラックスしているときに、α波が出て無意識が書き換わりやすくなるのです。

 

 脳波の状態は、α波が出ているからリラックスしているのではなく、リラックスしているから、α波が出ているのです。自分の心の状態がα波という形で脳波に現れています。

 

「私はますます豊かになる」

 

 アファメーションで、理想の未来をイメージしましょう。見えた未来はすでに、この現実の宇宙にあります。それを理解した上で、アファメーションをすると、さらに引き寄せが加速し、願望が実現します。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、引き寄せの法則について、「引き寄せの法則の失敗例」「願望実現の3ステップ」「アファメーションの活用方法」の3つをまとめてきました。

 

「行動しなければ夢は叶わない」という、「そりゃ、そうだよね」の結論だったのではないでしょうか。動いてこそ、エネルギーが高まるということですね。

 

 さて明日も「引き寄せの法則」についてまとめていきたいと思います。お楽しみに! つづく!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考】

・量子力学で成功引き寄せチャンネル









最終更新日  2021年10月18日 07時30分06秒
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