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~創生陸玖の『Learning Journey』~

2021年10月26日
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「ワクワク」についてこれまで、「ワクワクの種類」「ニセ・コワワクワクについて」「ワクワクの再設定」をまとめてきました。

 

 その中で、「そもそも自分のワクワクがわからない」という人もいると思います。なので、今回は「ワクワクを見つける5つの質問」をお届けしたいと思います。では、いってみましょう!

 

ワクワクを見つける5つの質問

「ワクワクを見つける質問」は次の5つです。全部答えられなくてもいいので、答えられるものから見ていきましょう。

 

①あなたはどのようにお金と時間を使いますか?

②自分の身の回りをどのように埋めていますか?

③あなたは何からエネルギーをもらっていますか?

④自発的にどんなテーマで頭を満たしたいと思っていますか?

現実になりつつある目標は何かありますか?

 

「①あなたはどのようにお金と時間を使いますか?」

 自分が本当に価値があると感じていれば、お金と時間を使っています。自分にとって価値のあるものであれば、時間やお金をつくってでも、それをしています。反対に価値がないと感じることは、時間もお金も使いたくないものです。

 

「②自分の身の回りをどのように埋めていますか?」

 あなたにとって一番価値のあるものは、あなたの身近にあるはずです。そうでないものは、捨てているでしょう。また、あなたにとって価値のある場所は、整理されている傾向があります。価値がないと感じている場所は、物をそのまま放置しているかもしれません。

 

「③あなたは何からエネルギーをもらっていますか?」

 あなたにとって価値のあることをしていれば、あなたのエネルギーは自然に上がります。逆に、価値がないと感じていることをしていれば、あなたのエネルギーは自然に下がっていきます。

 

「④自発的にどんなテーマで頭を満たしたいと思っていますか?」

 あなたが誰かと話しているとき、つい話してしまう話題は何かを見てみましょう。また、心が動かされるもの、インスパイアされるもの、読んだり見たりして学んでいることを見てみましょう。誰にもリマインドされなくても、自発的にやっていることは、あなたにとって価値のあることです。

 

「⑤現実になりつつある目標は何かありますか?

 あなたが一貫して、最も心に抱き続けていて、現実になりつつある目標が何かを見てみましょう。

 

自分を知ることが大切

 以上の5つが「ワクワクを見つける質問」でした。ワクワクを見つけるためには、主観的ではなく、できるだけ客観的に自分の人生を見て、どこで自分が自発的に動けているかを知ることが大切です。

 

 これらの質問に全回答でなくても、2つ、3つの答えを出すことで、一番大切な価値を絞りやすくなります。そして、自分の人生がどうなってほしいのかを考え、イメージすることです。

 

 また、質問にしっかり答えるほど、同じ答えが何度も繰り返し出てくるでしょう。自分にとって最も高い価値トップ3が一度明確になれば、その優先順位にそって人生設計を始めることができます。優先でないものは誰かの助けを借りることで人生に勢いが増し、活力がどんどん湧いてくるのです。

 

「ワクワクする場所=落ち込みにくい場所」

 あなたにとって価値が高いことは、人生で一番大切なことで、自然としたくなることです。

 

 価値が低いと感じることは、外部からのモチベーションが必要になります。それをするための動機が必要なのです。「やらないと罰が与えられる」「やればご褒美がもらえる」など、外部からの刺激がないと動きません。

 

 外部からの刺激が必要な人たちは、自然と物事ができる人ほど人生が豊かなものにならないでしょう。だからこそ、自分にとって一番高い価値を見つけることが大切なのです。

 

 人生に必要なエネルギーと活力は、自分の心の中から自然とワクワクして、本当にそれをやりたいと思えることです。一番高い価値こそが、その人の活力の源です。それは、あなたが落ち込みにくい場所であり、大きな目標の実現に向けて、大変なときも楽しいときもやり続けられる場所でもあります。

 

 この「落ち込みにくい場所」とは、あなたが本当に自分らしくいられると感じられる場所でもあります。あなたのアイデンティティは、あなたにとって最も価値のあるものの周辺にあるのです。

 

 そして、「心からワクワクすること」と「社会で本当に必要とされていること」の2つの重なり合う部分を提供することで、どんどん進んでいくでしょう。あなたが心からワクワクすることと、社会で本当に必要とされていることの一番近いものを見つけることがポイントです。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、「ワクワクを見つける5つの質問」をお送りしてきました。

 

 そもそも自分のワクワクがわからない、というのは誰にでもある悩みの一つなのかもしれませんね。そんなときは、ブルース・リーの言葉「考えるな、感じろ!」を思い出して、自分の心を感じることを意識してみてください。

 

 明日は、自分のワクワクを見つけた後の「ワクワクの実践法」を見ていきましょう。お楽しみに!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考】

・Ken Honda 本田健










最終更新日  2021年10月26日 07時30分06秒
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