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~創生陸玖の『Learning Journey』~

2021.11.28
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カテゴリ:脳科学・心理学




「無意識のすごい見える化」という本から、「
無意識の反応パターン」についてまとめてきました。

 

 今回は、その無意識の反応パターン」の「よいパターン」と「悪いパターン」をまとめて、見比べてみたいと思います。

 

「よい無意識の反応パターン」とは?

 それでは、「無意識の反応パターン」のいい感じの方を選択した場合はどうなるか見ていきましょう。

 

「よい無意識の反応パターン一覧」

・「主体行動型」

・「目的志向型」

・「自分基準」

・「未来基準」

・「オプション型」

・「物質タスク重視型」

・「目的基準」

・「楽観基準」

・「実体験型」

・「欲求」

・「絶対的自我」

・「結果行動型」

 ↓

・「自分の人生は自分でコントロールできる」と、主体的に動く。

・「何かを得る」という形のときにモチベーションが上がる。

・うまくいったかどうかは自分で判断するという基準。

・何かをやろうとしているとき、今後うまくいくための活用法を考えること。将来の目的が起点になっていること。

・何かをやろうとするとき、実現させる方法や選択肢、ルールを自分で編み出したいタイプ。

・何かをやろうとするとき、達成された後のことに焦点を当てるタイプ。

・得ようとしていること、やろうとしていることが、最終的な目的、生きる目的を達成することに喜びを感じること。

・やろうとしていることがうまくいかなかったとき、どうすればうまくいくかを考え、ポジティブにとらえること。

・やろうとしていることに対して「やろう」と決断を下すとき、生きる目的に基づいた自分の信念や価値観に照らし合わせること。

・得ようとしていること、やろうとしていることを行動に移すとき、「やろう」「やりたい」と言葉に浮かぶこと。

・うまくいかなくても、自分には価値がある、そもそも自分はOKなのだという感覚があること。

・得ようとしていること、やろうとしていることがあるとき、まず行動を起こすこと。

 

 以上が、「よい無意識の反応パターン」です。これを一言で言うと、「主体的に自分軸で欲求的に、考え思い行動すること」です。

 

「悪い無意識の反応パターン」とは?

 次に「無意識の反応パターン」のあまりよくない方を選択した場合はどうなるか見ていきましょう。

 

「悪い無意識の反応パターン一覧」

・「反映分析型」

・「問題回避型」

・「他者基準」

・「過去基準」

・「プロセス型」

・「人間重視型」

・「体験基準」

・「悲観基準」

・「分離体験型」

・「義務」

・「限定的自我」

・「結果期待型」

 ↓

・「人生は自分の思い通りにならない。コントロールできない」と言葉で表現されている。

「何かを避ける」という形のときにモチベーションが上がる。

他人が認めてくれたら「うまくいった」と判断する基準。

何かをやろうとしているとき、過去の体験が起点になっている。「なぜ」という言葉を使うと、過去に焦点が当たる。

何かをやろうとするとき、うまくいく方法を誰かから与えられることを望むタイプ。

何かをやろうとするとき、体験の途中に焦点が当たり、人間的な感覚を重視するタイプ。

得ようとしていること、やろうとしていることが、人間的な感覚を得ることが目的になっていること。体験の途中に生きる欲求がある。

やろうとしていることがうまくいかなかったとき、不安や恐れに焦点が当たり、すべてをネガティブにとらえること。

やろうとしていることに対して「やろう」と決断を下すとき、世の中の常識や、外部の権威、理性や理論に頼ろうとすること。

得ようとしていること、やろうとしていることを行動に移すとき、「やらなきゃ」「やるべきだ」と言葉に浮かぶこと。

やろうとすることがうまくできないとき、自分は劣っている、自分は価値がない、自分は欠けているという感覚があること。

得ようとしていること、やろうとしていることがあるとき、条件がそろったら行動に移そうとすること。条件がそろうことを期待していること。

 

 以上が「悪い無意識の反応パターン」です。一言で表すと「自分の考え思い行動を外部に委ねている。そしてその責任も外部に与えている」ということです。比べてみると、よくわかるのではないでしょうか。

 

無意識の再設定をする

 普段、なにげなく使っているフレーズや口癖は、すべて「無意識の形成」に影響を及ぼしています。あなたの行動を操り、進路を決定づけているのは、実は「無意識の存在」なのです。

 

 物事をどう解釈するかによって、脳の反応パターンは変わります。「人生がうまくいかない」と感じているなら、自分自身のクセやパターンをまず「知ること」です。そして、固定された思い込みを解除する作業が必要です。

 

「人生を変える」とは、「考え方・行動を変えること」です。これは、「無意識の再設定」をすることです。明日は、この「無意識の再設定」について見ていきましょう。お楽しみに!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。





【参考文献】

・無意識のすごい見える化 「脳内の親」から解放されれば未来は思い通り! [ 梯谷 幸司 ]











最終更新日  2021.11.28 07:30:05
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