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~創生陸玖の『Learning Journey』~

2022年01月04日
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テーマ:中国&台湾(3471)
カテゴリ:台湾

今回は台湾の観光地調べの、台中編2回目です。「彩虹眷村」と「路思義教堂」の2つを見ていきましょう!

 

①彩虹眷村

②路思義教堂

 

①彩虹眷村

「眷村」とは、一般的には軍人村のエリアです。眷村は、そこに住む人々が平等、助け合いの精神で暮らす独特の文化があります。「彩虹」は中国語で「虹」のことです。「彩虹眷村(さいこうけんそん、Rainbow Village)」は、直訳すれば「虹の村」になります。

 

この村の再開発計画の話がでた2008年、「黄じいさん(黄伯伯)」こと黄永阜さんは、突然、ペンキで家の前の灰色のコンクリート壁に絵を描き始めました。黄じいさんは、絵を描くことを習ったわけでもないので、思いついた絵柄をそのまま描き続けていったそうです。

 

この眷村が再開発計画により、取り壊されると知ってからは「虹の村を救おう」とネットで呼びかけが起こりました。台中市長の胡志強さんは20109月に村を訪問し、黄じいさんの描いた絵で色彩豊かになった眷村に感動したそうです。そして、再開発計画から外し、台中市の特徴ある公園として残そうと約束してくれたのだそうです。

  

「なぜ描いたの?」と聞くと、「退屈だったから」と黄じいさんは答えています。そして、この村は「虹の村」なったのです。

 

②路思義教堂

「路思義教堂(The Luce Chapel)」は、台中にある東海大学のキャンパス内にある教会です。大学の正門から、まっすぐに歩いていくと、この教会の礼拝堂にたどり着きます。

 

路思義教堂は、1962年、世界的に有名な建築家・貝聿銘(Ieoh Ming Pei)氏の設計によって建てられました。教会は柱を一本も使用せず、4面の独立した壁面から構成されています。屋根と壁が一体となったデザインが特徴的な建築で、下面の安定感から耐震作用もあり、強風にも耐えることができます。

 

 

台中には写真を撮りたくなるような綺麗な場所や建物がありそうですね。台中に行ったらチェックしてみたいスポットです。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございます。





【参考文献】

・台湾旅行ガイド「台北ナビ」








最終更新日  2022年01月04日 07時30分06秒
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