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~創生陸玖の『Learning Journey』~

2022年01月06日
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テーマ:中国&台湾(3471)
カテゴリ:台湾

今回から台湾の観光地調べの、台南編をお送りしていきます。最初に「台南赤嵌樓」「台南孔子廟」の2つを見ていきましょう!

 

①台南赤嵌樓

②台南孔子廟

 

①台南赤嵌樓

「赤嵌樓(チーカンロウ)」が建てられたのは、1653年、当時は「普羅民庶城(プロヴィンティア城)」と呼ばれていました。またオランダ人によって造られたことから「赤毛城」とも呼ばれていました。

 

城の形は四角形で、その東北側と西南側の2か所に防衛機能を持つための稜堡(外に向かってつき出した部分)を設けた建物でした。城部分はその後の天災や人災により崩壊してしまいました。けれども、西南側の稜堡は後に海神廟の土台として使われ、東北側の稜堡はそのままの形で保存されているので、今でも実際に見学することができます。

 

当時の海岸線は、赤嵌樓あたりまで深く湾入していたため、安平の安平古堡と向き合う形になっており、互いに政治の中枢を担う役割をしていました。

 

②台南孔子廟

台南孔子廟は、1665年に鄭成功の息子である鄭経によって、人民を教化するために建てられました。台湾各地にある孔子廟の中では、ここの孔子廟が最も古く、何度も修繕、増築が行われ現在に至っています。


敷地の東側が学校である「国学」、そして西側が孔子をお祭りしている「文廟」という構造になっています。南門路に面している東大成坊から入り「国学」を歩き、禮門をくぐって「文廟」を参拝、そして義路を通り西台成坊から出るルートが、おすすめの見学コースです。

 

 

台南には歴史ある建物があるようですね。そのスポットを巡れば、昔の台湾を感じられるのではないでしょうか。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございます。




【参考文献】

・台湾旅行ガイド「台北ナビ」








最終更新日  2022年01月06日 07時30分07秒
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