102598 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

~創生陸玖の『Learning Journey』~

2022年01月12日
XML
テーマ:中国&台湾(3471)
カテゴリ:台湾

さあ今回で台湾の観光地調べは最後となりました。高雄編の3回目を見ていきましょう。スポットは、「打狗英国領事館」「高雄市立図書館新総館」「下淡水渓鉄橋(旧鉄橋湿地教育園区)」の3つです!

 

①打狗英国領事館

②高雄市立図書館新総館

③下淡水渓鉄橋(旧鉄橋湿地教育園区)

 

①打狗英国領事館

打狗英国領事館は、1879年、イギリスによって建てられた領事官邸の建物です。1895年、下関条約によって台湾が日本の領土となり、その後、領事館及び官邸は日本政府の管轄となりました。そして、1931年からは高雄海洋観測所として使われ、その後の1946年から国民党政府に引き継がれ、中央気象局高雄観測所となりました。

 

高雄にはいくつかの高雄港を眺められるスポットがありますが、ここはその中でも特に有名で、歴史的名所と眺望台、そしてレストランを兼ねた人気の観光スポットです。

 

ちなみに、「打狗」は昔の高雄の呼び方です。原住民の平埔族が外敵を防ぐ目的で竹を植え、その土地を「takao」と呼んだことが由来と言われています。その後、漢民族によって「takao」に「打狗」という漢字があてられました。しかし、漢字が犬を叩くという意味でよくないため、日本統治時代に「takao」の音に合わせて漢字が「高雄」となりました。中国語では「高雄」という言葉は「ガオション」と発音します。

 

②高雄市立図書館 新総館

「高雄市立図書館 新総館」は、8階建てで、延べ床面積は37233平方メートルもあります。非常にシンプルなデザインで、緑に溢れており、明るい読書空間を形成しています。

 

1階は吹き抜けの半開放空間で、最上階にはスカイガーデンがあり、湾区の景色を一望することができます。喫茶店やレストランも併設されており、緑が所々に見られる近代的な建物で、夜のライトアップが美しいことでも有名です。

 

③下淡水渓鉄橋(旧鉄橋湿地教育園区)

下淡水渓鉄橋(旧鉄橋湿地教育園区)は、高雄市大樹区九曲堂駅と屏東市六塊厝駅の間にあるトラス構造の鉄橋です。

 

下淡水渓鉄橋は、高屏旧鉄橋とも呼ばれます。この橋は、日本統治時代に日本人技師の飯田豊二氏が設計し建設されたものです。

 

 

さて昨年の12月から続いた「台湾の観光地調べ」は、今回の高雄編で一旦終わりになります。まだ、「宜蘭県」「花蓮」「台東県」と調べたいところは残っているので、まとまったらこのブログにも載せてみたいと思います。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございました!




【参考文献】

・台湾旅行ガイド「台北ナビ」








最終更新日  2022年01月12日 07時30分05秒
コメント(0) | コメントを書く


PR

プロフィール


創生陸玖

キーワードサーチ

▼キーワード検索

日記/記事の投稿

カテゴリ

カレンダー

バックナンバー

サイド自由欄

ブログ村のランキングに参加中です♪
PVアクセスランキング にほんブログ村

ニューストピックス


© Rakuten Group, Inc.