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~創生陸玖の『Learning Journey』~

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スピリチュアル(精神世界)

2021.06.16
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 昨日までの4回の連載で、雲黒斎さんの本をまとめてきました。バシャールの本に続けてまとめてきたので、私の中でもうまく理解できたかな、と思っています。

 

 雲黒斎さんの本は、雲さん(高次の意識)から聞いた話を、黒斎さん(普通の人)がアウトプットしている、といった内容です。ストーリー調で、対話形式の書き方なので、わかりやすいと思います。(思えば、バシャールも質問者と対話形式なのでわかりやすいのかも)

 

 今回は、バシャールを含め、雲黒斎さんの本を総括まとめしたいと思います。

 

すべては「いまここ」にしか存在しない

 まず、「時間の流れ」です。これは、よく考えてみると、「それはそうだよね」っとなるのですが、なかなか気づかないものです。というより、忘れていることかもしれません。

 

 すべては「いまここ」にしか存在しません。「過去」も「未来」も、人間の頭の中である思考にしか存在しないのです。

 

 そして、その思考も「いまここ」にしか存在しません。

 

 つらい過去、悲しい過去も、すべて、いまここでつくっているのです。つらい過去も悲しい過去も、「いまここ」に存在している、あなたの頭の中でつくっているのです。

 

 未来も同じです。すばらしい未来にするのか、普通の未来にするのかは、「いまここ」に存在しているあなたが決めることです。

 

 だから、「いま・過去・未来」はすべて「いまここ」に存在しています。

 

これからの「働き方」を考える

 「いまここがすべて」っと、理解していても過去や未来にとらわれてしまいます。

 

「あの時、お金を使いすぎたな」

「来月のカードの支払い大丈夫かな」

「この先、お金がなくなったらどうしよう」

 

 など、お金の不安や後悔は、大きく感情を動かします。

 

 雲黒斎さんの本のなかで、これまでの意識は、「お金」=「ストレスの対価」と説明されていました。これが私の中で、一番大きな気づきでした。

 

 「我慢して仕事をする」「義務で仕事をする」「何かを犠牲にして仕事をする」など、昭和・平成の働き方を、あらためて見させられたような気がします。

 

 けれども、気づきによって、その過去の働き方を全部否定するのではありません。多くの人の働きがあったからこそ、いまの令和の時代につながっていると思います。

 

 それをふまえた上で、これからの「働く」ことについて、向き合っていかないといけないのでしょう。「いまここ」を大切にする働き方を見つけることが必要だと思います。

 

「見たいもの」だけが世界をつくる

 バシャールにしても、雲黒斎さんの本にしても、やはり大切なのは、「観念・思い癖」になのではないでしょうか。

 

 この人間の色眼鏡が、一人ひとりの世界をつくっています。観念が、人間の人生をつくっているのです。

 

 私の学びも、この観念がどこからやってきているのか、なんとなくわかってきました。紐をといていくと、人類の狩猟採集時代にまでさかのぼるのです。

 

 それだけ、観念は力強いものであり、それによって、人類が生き残ってきたともいえます。

 

 この観念を知ることが、人生を豊かにするキーポイントです。今後、観念について、もっと理解したら、また、まとめていきたいと思います。

 

 

 さて、いかがだったでしょうか? 今回は、雲黒斎さんの本を総括してきました。

 

 雲黒斎さんの本は、雲さんという高次の意識とのやり取りの本です。私にとって、高次の意識は、本になります。それは、自分の知らない次元へ、導いてくれていると思うからです。

 

 このブログでも、雲黒斎さんの本のように、インプット・アウトプットをうまくまとめていきたいです。引き続き、精進してまいります。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。




【参考文献】

あの世に聞いた、この世の仕組み (サンマーク文庫) [ 雲黒斎 ]

もっと あの世に聞いた、この世の仕組み (サンマーク文庫) [ 雲黒斎 ]







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最終更新日  2021.07.02 20:59:25
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2021.06.15

 今回も、雲黒斎さんの本をまとめます。

 

 今回は、アセンション後の新世界に向けて何をしていけばいいのかを、まとめていきたいと思います。モチベーションを変えていくために、どんなことができるのでしょうか。

 

自分に正直になる時代へ

 「義務」「犠牲」「我慢」から、アセンション後の新世界では、「愛」「感謝」「楽しむ・味わう」に、人のモチベーションは変わります。

 

 そのために必要なことは、「いつか訪れるであろう幸せ」のために「義務」「犠牲」「我慢」を背負うのではありません。いまここにある幸せ「愛」「感謝」「楽しむ・味わう」をつかむことです。

 

 そしてまた、「愛」「感謝」「楽しむ・味わう」を選択する、というこの言葉を、「義務」にしないことです。それならむしろ、「義務」「犠牲」「我慢」を「楽しむ・味わう」ほうがいいのです。

 

 これからは、過去に経験した数々の呪縛から解き放たれていく時代です。そこにはもう過去の苦しみはないのです。

 

 恐れることなく、自分の気持ちに正直に、「うれしい」「楽しい」「大好き」をアンテナとして、ゆったりと人生を楽しむことです。そうすれば、あなたの想像を超えた形で夢は叶うでしょう。

 

 本当にうれしい出来事は、いつもサプライズ(想定外)で訪れます。ついつい予定を立て、予定どおりに事が運んでも、さほどうれしくないことを、あなたは知っているでしょう。

 

わかり合える時代に変わっていく

 世界で起きている、小さないざこざから戦争まで、原因を突き詰めていくとただ一つです。

 

 それは、「心の壁(ハートが閉ざされている状態)」があることによって生まれる「わかり合えない」という理由です。だからこそ、これらの状態を根本的に解決する術は、互いのハートを開くほかにありません。

 

 ハートを開くには単に、それを閉ざしているエネルギー(恐れ、不満、不安、不信感、怒り、傲慢、罪悪感、劣等感、差別、軽蔑)を手放せばいいだけです。

 

 「ハートが開かれている状態」が「愛」です。「私とあなたの間に壁がない」、それが愛です。「愛」は行為ではなく、「状態」です。

 

 「アセンション後の新世界」は、「わかり合える時代」です。そういった意味で「お金持ち」というものが徐々になくなっていきます。

 

 「私とあなたの間に壁がない」ということは、「私とあなたは同じ存在」ということです。すべては同じ存在であれば、自分を愛することが、他人を、世界を、愛することになります。

 

 肯定は、肯定できることに目を向けてあげることです。フォーカスを変えることによって見えてくるものがあります。肯定は、現状に対する感謝なのです。

 

春が訪れる

 アセンション後の新世界は、季節でいう春だと、たとえられています。春の時代は、誰にでも訪れます。それでは、春のために、どんな準備が必要なのでしょうか?

 

 冬(これまでの時代)を越すためには、自分を「殻で守る」という状態が必要でした。でも、春(これからの時代)が訪れたらもう、自分を守る殻は必要ありません。

 

 むしろそれを破らなければ、芽も根も伸ばせません。タネの殻を維持するための、恐れと防御の時代はもう終わりだということです。

 

 特別「何かをしなさい」という話ではなく、春になれば、「タネ一つひとつの努力」ということとは関係なしに、自然と花は咲き出すのです。

 

 もっと単純になり、単純でいいということを認めることです。どんなにバカバカしいと思えても、あなた自身が、単純に喜べることを選ぶことです。自分の本当の心、素直な気持ちを、もっと解放しましょう。

 

 それこそが、タネを芽吹かせる、太陽の光となるのです。

 

 

 いかがでしょうか? 今回は、アセンション後の新世界のために、どんなことが必要かを見てきました。

 

 これからの時代、自分に正直になることが必要みたいですね。それは、コロナウイルスにより、大きな変革があったからこそ、気づいた人もいるのではないでしょうか。

 

 そして、少しずつ変化していくことが必要ですね。これからの、「わかり合える時代」になるためには、何が必要だと思いますか? 私は、「理解」だと思います。

 

 自分の「閉ざしているエネルギー」を理解することが、自分に正直になる第一歩なんだと思います。その殻を、そっと外すことが必要なのではないでしょうか。

 

 さて今回で、雲黒斎さんの本のまとめは終わりになります。明日は、この本の総括をしていきたいと思います。お楽しみに!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。





【参考文献】

あの世に聞いた、この世の仕組み (サンマーク文庫) [ 雲黒斎 ]

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最終更新日  2021.07.02 20:59:47
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2021.06.14

 今回も、雲黒斎さんの本をまとめていきたいと思います。

 

 前回、「アセンション後の新世界」を説明してきました。そこでは、人間の意識が大きく変わっていくと説明されています。

 

 人間の意識の中で、大きく変わるものが「生きる」ということにおけるモチベーションです。今回は、「お金」をとおして、モチベーションが具体的に、どう変わっていくのかを見ていきましょう。

 

モチベーションは「未来」ではなく「いま」にある

 前回のおさらいをします。第一ステージで活用されてきたモチベーションは「義務」「犠牲」「我慢」の3つです。アセンション後の新世界である、第二ステージに入ると、「愛」「感謝」「楽しむ・味わう」の3つに変わります。

 

 「生きる」ということにおけるモチベーション(動機づけ・やる気を起こさせる内的な心の動き)の変化は、「未来」ではなく、「いま」をとらえて生きるようになります。

 

 お金や仕事でたとえると、わかりやすいと思います。昭和、平成の仕事やお金は、終身雇用制や老後の年金など、モチベーションが未来にありました。

 

 けれども、いまは終身雇用の崩壊がいわれ、老後の年金問題などが浮き彫りになり、モチベーションが未来にあるとは限りません。

 

 これまでのモチベーションは、働いた先である、老後という未来にありました。これからは、「今を楽しむこと」「今を味わうこと」にモチベーションがシフトしていくのです。

 

「お金」に対する意識の変化

 お金に対する人間の意識を、雲黒斎さんの本から見ていきましょう。

 

 これまでの「お金」は、「義務・犠牲・我慢」のご褒美としていただくものでした。会社では、義務や我慢を背負い、家族や自分を犠牲にし、努力を認めてもらい、給料をもらっていました。

 

 だからこそ、このとき「お金」に与えられた意味は「ストレスの対価」になったのです。自分の苦労や我慢が認められた証しです。

 

 「我慢の証し」「ストレスの対価」となったお金は、人間の中で「そう簡単に手放したくない」という感覚が生まれます。自分が消費者という立場に回ったときも、金額の「高い」「安い」をジャッジする、その尺度は「ストレス」です。

 

 「ストレスの対価=お金」の観念を保有しているがゆえ、「巨額をもつ」ということに抵抗感や恐れが生まれます。「そんなにたくさんのストレスは背負えない」となるわけです。

 

 「お金のない時代」を理想とするのは、「お金=ストレスの対価」という観念の中で話されていることが多いです。そのために、「悪いものはなくなれ」という発想になります。

 

 しかし、お金のそのものに、よいも悪いもありません。お金は、ニュートラルな存在です。

 

 使う側がどのような意味を与えているかがすべてです。問題は、お金の「取り扱い方」なのです。

 

「お金」は共有ツール

 活用されるモチベーションの変化によって、まず先に「幻想」から抜けるのは「お金」です。

 

 お金は、たとえば、お札に著名と捺印、連絡先が書いてあるわけでもないので、「個人的」な所有が不可能なものです。お金はもともと、誰のものでもなく、共有されているツールです。

 

 第一ステージは、「個人」という閉鎖的な意識によって運営されている世界でした。あらゆるものを「個人」に付随させたがる傾向があったため、恐れによって共有財産の占領競争が生まれていたのです。

 

 第二ステージは、「愛」「感謝」「楽しむ・味わう」がモチベーションのため、人間のあいだに心の壁が消えている状態です。心が通い合っている中で、過剰な貯蓄は意味をなさなくなるのです。

 

 「お金」の意味が、「ストレスの証し」ではなく、「愛や感謝、喜びの証し」に入れ替わります。「ストレス」ではなく「感謝」の対価になれば、支払いの際にも「持っていかれる」「奪われる」という感覚はなくなります。

 

 お金が「ありがとう」の気持ちとして使われだすのです。「支払い」という行為に変わりはありませんが、その根底に流れるものはまったく別物です。そして、経済は「希少価値の奪い合い」から「豊かさの与え合い」になっていくのです。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、「お金」をとおして人間の意識の変化を見てきました。

 

 ストレスの対価と考えられてきたお金であれば、あまりいいエネルギーが循環していなかった時代だったのかもしれません。その意識を、変化させていくことが、よりよい未来につながるのでしょう。

 

 さて明日は、新世界(注意:大阪の観光名所ではありません)へ行くために、私たちは何をしたらいいのかを見ていきましょう。お楽しみに!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 



【参考文献】

あの世に聞いた、この世の仕組み (サンマーク文庫) [ 雲黒斎 ]

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最終更新日  2021.07.02 21:00:06
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2021.06.13

 今回も、雲黒斎さんの本をまとめていきたいと思います。

 

 今回は、「アセンション後の新世界」についてです。「アセンション?」「新世界?」っと、大阪の観光名所ではないので、ご注意ください。さあ、見ていきましょう!

 

そもそもアセンションとは?

 そもそも「アセンション」とは、何でしょうか?

 

 「アセンション」という言葉は、以前からスピリチュアル業界で広まっていた「次元上昇」という意味のものです。

 

 地球や人類がより高い次元(3次元から5次元など)に移行するということを表しています。スマホやパソコンのOSのアップグレードみたいなものです。

 

 「アセンションとはサナギから蝶になること」と、たとえている人もいます。個々の「気づき」によってアセンションが進みます。

 

 雲黒斎さんの本では、「アセンション後の新世界」は、人間それぞれの意識が「キャラクター」から「プレイヤー」に切り替わっている世界、と説明されています。

 

 「プレイヤー」とは、俯瞰の視点を得ることです。目に見える世界そのものに変化はありません。「自分」の側に変化があり、俯瞰の視点により、ハプニングなどに対して「深刻さ」がなくなります。

 

アセンションとは意識のシフト

 「新世界」と言っていますが、目に見える世界そのものに、変化はありません。シフトしていくのは、人間の意識です。そこを具体的に見ていきましょう。

 

 世界では、諸問題がそれまでどおりに起こります。問題に対して、今までは、反射的(自動的)に反応していた混乱・錯乱状態でした。

 

 プレイヤーの意識を持つことで、そこから冷静な自覚をもって取捨選択できるようになり、透徹・明晰な意識状態になっています。

 

 つまり、反射的な思考や感情に振り回されなくなるということです。思考や感情を停止されるわけでもなく、意識的に活用できる状態になるのです。

 

 そうした意識のシフトが起こっていけば、それにつれて世にある問題の数々も、それに従っておのずと解決されていきます。

 

 そして、その意識のシフトの後、それに適合した新しい社会システムの構造を望むようになります。それが、社会構造の移り変わりになっていくのです。

 

第一ステージから第二ステージへ

 アセンションとは、意識の次元が変わるということなので、意識のステージが変わるということです。そこで大きく変わる意識は、モチベーションです。

 

 「生きる」ということにおけるモチベーション(動機づけ・やる気を起こさせる内的な心の動き)の変化は、「未来」ではなく、「いま」をとらえて生きるようになります。

 

 第一ステージで活用されてきたモチベーションは「義務」「犠牲」「我慢」の3つでした。第二ステージに入ると、「愛」「感謝」「楽しむ・味わう」の3つになります。

 

 第一ステージを具体的に見ていくと、たとえば会社では、義務や我慢を背負い、家族や自分を犠牲にし、努力を認めてもらい、給料をもらっていました。(終身雇用や老後の年金など、働くモチベーションが未来にありました)

 

 主婦という役割では、家事など、やらなければならないことを背負い、自分を犠牲にし、気持ちを押し殺してきました。できなければ罪悪感に苛まれ、また、同様の観念をとおして、他者を責めたりしていたのです。

 

 これらが、「義務」「犠牲」「我慢」のモチベーションであった第一ステージです。アセンション後の新世界は、「愛」「感謝」「楽しむ・味わう」の第二ステージのモチベーションへと変わっていきます。

 

 

 さて、いかがでしょうか? 今回は「アセンション後の新世界」についてまとめてきました。

 

 いま現在、私たちの意識は、変化していることに気づいている人もいるのではないでしょうか。コロナウイルスによって、大きな変革が起こっているのです。

 

 この意識のシフトによって、お金に対しての意識も変化していきます。明日は、お金の意識について見ていきましょう。お楽しみに!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。




【参考文献】

第23回 アセンションの現状 辛酸なめ子

あの世に聞いた、この世の仕組み (サンマーク文庫) [ 雲黒斎 ]

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最終更新日  2021.07.02 21:00:26
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2021.06.12

 今回から、雲黒斎さんの本をまとめていきたいと思います。

 

 読んだ本は、

・『あの世に聞いた、この世の仕組み』

・『もっとあの世に聞いた、この世の仕組み』

 の2冊です。

 

 まずはじめに、「いま・過去・未来」の見方についてまとめていきます。バシャールでも「並行現実」として、説明されてきた時間の流れについて見ていきましょう。

 

過去と未来の認識

 バシャールが言う、「宇宙の存在の法則」の中でも、「すべてはいまここに存在している」というルールがあります。雲黒斎さんの本の中でも、そこについて説明されています。

 

 あらゆる存在は、「いま以外」に存在することはできない。

 

 『過去』があるのではなく、「記憶」や「記録」が、いま存在している。『未来』があるのではなく、「希望」や「予測」、「恐れ」などが、いま存在している。

 

 だからこそ、「過去」「いま」「未来」の三つは、一つの直線的な流れとしてとらえられるものではない。

 

 「いま」は、「体感の次元」です。「過去」と「未来」は、「思考の次元」です。

 

 過去と未来は、あなたの頭の中にしか存在しません。頭の中のいまここに存在しています。

 

 時間の流れのように、直線的な流れではなく、並行現実のように、いまここにすべては存在しているのです。

 

いまここに生きる

 『時の流れなんてない。あるのは、ただ「いま」だけ。「時間」は、存在しない幻想(マトリックス)なんだ。』

 

 雲黒斎さんの本の中でも、バシャールと同じように、時間の流れは存在しないと言っています。時間の流れは、人間が共同認識をおこなっているにすぎないのです。

 

 過去と未来は、漢字の書き方でも表されています。

 

「過去」は「過ぎ去った」ということ、だから、もうない。

「未来」は「未だ来ない」ということ、だから、まだない。

 

 過去も未来も、体感的に、いまここにはありません。「過去」は、思い出すもの、「未来」は、思い描くものです。

 

 いまここに生きるためには、意識を「思考の次元(幻想世界)」から「体感の次元(現実世界)」に合わせることです。

 

 単純に、フィーリングの世界に移行します。五感を研ぎ澄ませて「感じる」ことに帰るだけです。

 

クリエイションをしていくために

 現実創造の起点は「時間(思考)」の中ではありません。現実創造は、「いま(現実)」の中にあります。

 

 現実創造の中では、奇跡を受け入れやすくなります。だからこそ、「いまとともにある」という状態へ帰ることが必要です。

 

 意識が「いま」というゼロポイントと完全に一致していると、「時の流れ」は消失します。その意識状態が、いわゆる「さとり」と呼ばれるものです。

 

 そのために、「どうするか(行動指針)」よりも「どうあるか(意識の立ち位置)」のほうが大事なのです。

 

 バシャールの本でも、ワクワクすることが大切だと語られてきました。いまここを感じることが、クリエイションをしていくために大切なことです。

 

 自分の感情を感じていくことが、生きることにエネルギーを与えていくことなのです。

 

 

 いかがでしょうか? 今回は、「いま・過去・未来」の見方についてまとめてきました。

 

 個人的には、バシャールの並行現実から、雲黒斎さんの説明によって、過去未来について、理解できた感じがします。

 

 過去を良くも悪くも捉えるのは、あなたの思考によってつくり出されるのです。同じように、すばらしい未来をつくり出すのも、いまここにある、あなたの思考がつくり出すのです。

 

 さて明日は、雲さんが語る「アセンション後の新世界」を見ていきましょう。お楽しみに。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考文献】

あの世に聞いた、この世の仕組み (サンマーク文庫) [ 雲黒斎 ]

もっと あの世に聞いた、この世の仕組み (サンマーク文庫) [ 雲黒斎 ]







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最終更新日  2021.07.02 21:00:40
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2021.05.17

 今回は「直感」についてまとめたいと思います。あなたは自分の「直感」を信じていますか?

 

 プロ棋士の羽生善治さんは、「経験を積むほど、直感は磨かれていく」と言っています。私も最近のある出来事で、あらためて直感について考えるようになりました。そんな「直感」について考察していきましょう。

 

そもそも直感とは?

 そもそも「直感」とは何でしょうか? 未来予知能力のようなスーパーパワーなのでしょうか?

 

 直感は、人間誰しも持っています。身体の一部であり、人生の一部です。本能的にビビビとくるものであり、そして自分を守るものでもあります。

 

 直感は感覚的に下りてくるものです。人によって、ビジュアルで思いうかべたりするなど、自分にとって何がいいものなのか、を見ています。

 

 日本の言葉にも直感のような言葉があります。

・「虫が知らせる」=何か不幸な出来事が起こるような、嫌な予感がする意で、これといった理由もなくいつもとは違った行動をとったことを、後に思い起こしていう言葉。

・「虫が好かない」=はっきりとした理由はないが、何となく嫌だと思う様子。

(三省堂、故事ことわざ・慣用句辞典より参照)

 

 このように直感は、自分を守るような役割を持っています。「生理的に嫌」が、今の言葉で近いのではないでしょうか。

 

・「自然界の第六感と人間の第六感」 2021年1月19日のブログ記事

・「クリプトクロムと第六感」 2019年11月26日のブログ記事

 

 これまでのブログでも、人間の第六感について書いてきました。その内容で「地磁気の方向が変わると人間の脳波も変化する」「この感覚は自分で認識することができない」など、人間は直感を備えているが、意識的に使えていないのでしょう。

 

私が感じた直感?!

 だんだん暖かくなってきました。もう暑いくらいでしょうか。暖かくなってくると、虫さんたちが活動的になってきます。そこで先日、ある直感のような体験をしたので紹介したいと思います。

 

 ある日、パソコンに向かってブログ記事を書いているときでした。首の後ろに何かチクリと、針で刺されたような感じがしました。

 

 そのあと、ふと窓の方を見たところ、なんとハチがいたのです。(_)!

 

 窓と網戸の間にいたので、室内には入ってきていませんでした。窓と網戸の間に閉じ込められている状態です。アシナガバチでした。( ̄□ ̄;)

 

 これでは窓が開けられないと思い、すぐに追っ払いました。(フゥ…) 私は、ハチに3回ほど刺されたことがありますが、めちゃくちゃ痛いんですよね。なので、焦りました。

 

 最初の首元に「チクリ」として感覚は、ハチがいるという「直感」だったのかな、と考えています。もしくは、何かの“知らせ”だったのかもしれません。

 

 これは、自分の身を守るという本能からの合図だと、今のところ分析しています。以上が、私の直感の体験談でしたが、何かわかる方がいましたら教えてください。

 

直感を身につけるためには?

 私の経験からも「直感」は、人生に役に立ちそうな気がします。羽生さんは、経験が直感を磨いていくと言っていますが、具体的にどんなことをしたらいいのでしょうか?

 

 直感を身につけるための3つのポイントを見てみましょう。

①感覚の意識を高くする

②日ごろから直感(意識)を鍛える

③直感が来たら即行動

 

 直感は、いろんな感覚であらわれます。皮膚感覚、ビジュアルで見える、味覚、嗅覚なども直感の一つです。皮膚感覚だと、ゾクゾクするや、フワッとするなども直感の情報です。

 

 他にも体が熱くなるなど、胸キュンもロマンスの直感です。こういったことは、あきらかにわかるでしょう。感覚の意識を高くするということは、感じたことを大切にすることです。

 

 そして、直感を身につけるために、そういったことを普段から感じる練習をしておくことが必要です。たとえば、一瞬でYESNoを出す練習や、普段から周りの看板などの言葉をメッセージとして読み取る練習です。

 

 周りにある情報を何かのメッセージと捉え、ブラッシュアップしていくことで、直感が磨かれていきます。そして、直感が来たら、すぐ行動するようにしましょう。「○○になろう」「○○しよう」と思った瞬間から行動を起こすことです。「悩まない」は大切です。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は「直感」についてまとめてきました。

 

 私の経験を思い返すと、なんとなく嫌な感じというのは「静電気」の感じに似ています。あと、食べ物を口に入れたとき「これを食べたらお腹を下すかも」とわかるような感じがします。これらも、自分を守ってくれている感覚なのかもしれません。

 

 「直感は経験で磨かれる」、これは違う角度から見ると、「山を張る」の言葉のように、バクチ感が高いイメージです。けれども、日ごろから自分の感覚を意識することが、大切なのではないでしょうか。日常から「直感」を役立たせるために、自分自身の感覚を大事にしてみてください。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考】



・三省堂故事ことわざ・慣用句辞典第2版 [ 三省堂 ]

本田健がリン・ロビンソンさんから学んだ直感を上手に使ってる人の5つの習慣


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最終更新日  2021.07.03 14:25:35
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2021.05.06

 「風の時代」という言葉を知っていますか? スピリチュアルの言葉として、今では知っている人も多いのではないでしょうか。

 

 風の時代とは、占星術で言われるカテゴリーです。2020年から2021年は、その移行期間にあたります。そして、今年の9月の秋分をこえてから、経済などが目に見えて変化していくようです。

 

 そんな今回は、「風の時代」についてまとめ、これからの時代を考察していきたいと思います。

 

これからの風の時代とは?今までの地の時代とは?

 まず、「風の時代」について、まとめたいと思います。

 

 この世界では、「春夏秋冬」のようにサイクルというのが必ずあります。その宇宙のサイクルというものが「地風水火」という約250年で変化していく周期です。

 

 前回の「地の時代」から「風の時代」に変わったときは1186年で、平安時代から鎌倉時代に移り変わるときと重なります。

 

・「風の時代」=1186年~1425

・「水の時代」=1365年~1603

・「火の時代」=1603年~1842

・「地の時代」=1802年~2020

・「風の時代」=1981年~2219年(←今はココ)

 

 これからの「風の時代」とは、情報・通信・コミュニケーション・知性など、有形のものよりも、無形であることが主流になる時代です。「風」というように、いろいろなものが流れていく時代になります。

 

 風の時代の前の「地の時代」とは、縛られている時代でした。たとえば、目に見えるもので、お金、ステータス、物質的豊かさなどが重視されていた時代です。肩書き、マイホームなど、目に見えるものが「幸せの指標」でした。

 

 働き方で見ると、終身雇用制から、フリーランス、ノマド的な生き方へと移り変わってきたことが象徴的です。そして、こうあるべきの「べき教」から解放され、楽しむ、好きになる、楽に過ごすことが大切になっていきます。

 

風に乗るための準備とは?

 「風の時代」は、たくさんの情報で溢れてきます。多種多様な価値観になり、これからは、自分にとって必要な情報を、取捨選択していくことが求められます。

 

 いろんな風が吹いているなかで、風を利用して、上がれる人と、下がる人の差が出てきます。その差は、意識の差です。

 

 風が吹いたときに、自分がどっちに行きたいのか明確な人は上がれます。ちょっとした角度の違いが、ものすごい差を生むのです。

 

 つまり、これから準備しておくことは、向かう先を明確にしておくことです。

 

 向かう先はどこか、何を望むか、どうしたいか、と自分に問いかけることが必要になってきます。ここが明確になっていないと、ますますわからなくなっていくでしょう。

 

 そして、風の扱い方の3つのポイントがあります。

①風を見る ―「人」「情報」「お金」「意識」これらがどっちに吹いているか? どこに吹いているか? 風の流れを見る。

②風を感じる ―ポジティブな風なのか? ネガティブな風なのか?

③どうやって風を起こすか? ―「波風を立てない」から「波風を立てる」風を広くする。

 

 全体のポイントは、どうゆう「風(自分)」を発していくか、ということです。その風に触れた人はどう感じるか、ということも大切です。

 

風のように意識を軽やかにしていこう

 風の時代は、「風の流れ」を見るセンスがすごく大事になってきます。それを今までの目線(地の時代の目線)で見ていると、全く違う方向にむくことになってしまい、チャンスがやってきてもわからなくなってしまいます。

 

 なので、視野や視覚を広げることが必要です。視覚をいかに変えていくかが、大事なポイントになっていきます。

 

 そして、未来を見ることは、2つの視点となってくるでしょう。それは、「信頼」か「不安」です。

 

 未来を、信頼から見るとワクワクになり、不安から見ると怖れになります。不安もワクワクも同じエネルギーなのです。

 

 自分への信頼が、ワクワクした未来へとつながっていきます。「今までのやり方が通用しない、もうダメだ」と思うのではなく、「さて、どういうやり方があるのか考えてみよう」とワクワクしていくことが、これからの風に乗る秘訣です。

 

 意識を軽やかにして、執着がない豊かさを生み出すことで、風の時代では、よい循環をつくっていきます。日本人は、風に乗って“自由になる”ということに、最初は罪悪感を抱くかもしれません。罪悪感との向き合い方が、日本人の次のテーマなのかもしれません。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、「風の時代」についてまとめ、これからの時代を考察してきました。

 

 今までの時代を理解している人だと「これは、こういうもの」という考えが、根強く残っているでしょう。しかし、少しずつ、確実に時代は変わってきています。それが、今年の秋ごろから目に見えてわかってくるのかもしれません。なので、今年の春夏は、新しい意識の準備期間にしていきたいですね。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考】


並木良和×本田健が語る「風の時代に、お金に愛される人になる!」



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最終更新日  2021.07.02 21:06:41
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2021.03.02

今回は、私が20代で学んだスピリチュアルについて、まとめたいと思います。

 

スピリチュアルと言っても、霊力を身につけた、だったり、ヒーリング能力を会得した、とかいう大きなものではありません。ただ、「見えない力」というものは、必ず存在し、そして、それを理解していくことも大切なのだと感じました。

 

今回は、そんな「スピリチュアル」について、20代で学んだことや体験したことを、まとめていきたいと思います。

 

なぜ神社参拝をはじめたのか?

私は20代の頃から、毎月、神社参拝をしています。その神社参拝をはじめるきっかけになったのは、一冊の本でした。

 

それは、「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」という本です。今では、25万部ほど売れている本ですが、私が買って読んだとき、すでに10万部売れているベストセラー本になっていました。

 

その本に、あるパワースポットのことが、書かれていました。それは、愛知県蒲郡市にある竹島です。

 

この竹島は、海にかかる長い橋があり、それを渡り、島内にある八百富神社へ行きます。この海にかかる橋を渡ることで、強力な心身の祓いの効果があるそうです。

 

過去には、徳川家康も関ヶ原の合戦の前に訪れたり、皇族の方々も多数訪れているそうです。竹島は、湘南の江の島と並ぶパワースポットで、穴場と紹介されていました。

 

この竹島が、私の家から行ける距離にあったので、何か縁を感じました。それをきっかけに、「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」を読んでから、毎月神社参拝に行くようになったのです。

 

神社参拝をはじめてわかったこと

神社参拝を、はじめてからわかったことは、「なんとなくいい感じ」という感覚が身についたことです。身についたというよりも、意識することが多くなったと言えます。

 

この「なんとなくいい感じ」と言うのは、晴れたいい天気の日に太陽の光や暖かさを感じて気持ちがいい、という感じに似ています。この「なんとなく」というものを、大切にするようになりました。

 

そして、その逆で、「なんとなく嫌な感じ」というのも意識するようになりました。すると、「なぜ、嫌な感じがするんだろう」という疑問が出てきます。そこから、風水に興味を持つようになりました。

 

この「なんとなく」や風水の基礎知識からわかったことは、場所や人や空間には、それぞれプラスのエネルギーと、マイナスのエネルギーが発生しているということです。そして、このエネルギーが、「見えない力」として存在しているということがわかりました。

 

人で言うと、嬉しそうにしたり、楽しそうにしている人は、プラスのエネルギー(ポジティブなエネルギー)が出ていたり、悲しそうにしていたり、怒っている人は、マイナスのエネルギー(ネガティブなエネルギー)を出しているということです。意識してみると、見えない力が、まわりにたくさんあることに気づきます。

 

フローの中で感謝する

蒲郡市の竹島へ、蒲郡街道を通って向かいますが、その途中に、「大塚鎌倉」という地名の場所があることを発見しました。なぜ、「鎌倉」という地名がついているのか考えたのですが、やはり神奈川県鎌倉市と何かつながることがあるのだと思います。

 

私の仮説ですが、磁場的エネルギーが、共通する場所があるのだと思います。つまり、地球上には、似たような地形が存在し、同じようなエネルギーを発している場所があるということです。人間でも、なんとなく雰囲気が似てる人、と同じようなことです。

 

私の中で、鎌倉市と蒲郡市には、共通する磁場のエネルギーがあり、それを基にして昔の人たちは地名を同じようなものにしたのではないか、という仮説を立てています。

 

蒲郡市の竹島は、プチ鎌倉で、プチ江の島なのかもしれません。

 

このように、神社参拝をはじめてから、世界の見方も変わりました。そして、神社参拝を通して、世界を見ることによって、何よりその「見えない力」に対する畏敬の念が生まれます。

 

私たちは、大きな力によって、生かされているのではないか、と感じざるをえません。この理解が深まるほど、時間という流れの中で、感謝することが大切なのだと感じました。自然の大きな力を感じると、人間は「生きている」ということに対して、感謝の気持ちを思い出すのかもしれません。

 

 

「スピリチュアル」に関しては、まだまだたくさんの深堀テーマがあるので、これからも探究していくのが楽しみです。また、このブログでも「神社」や「日本の神様」についても、学びをまとめていきたいと思います。タイミング合えば、読んでみてください。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございます。



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最終更新日  2021.07.10 22:33:31
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2021.02.03

寝ても寝ても眠たい、という経験はありませんか?眠たい時期が続くといったことは、何を意味しているのでしょうか。

 

自分も眠たい時期という経験があります。決して夜更かしをして、寝不足になっているのではありません。季節のせいなのかな、とも思っていました。

 

今回は、そんな「眠たい時期」について、なぜこの眠たい時期があり、どのようなことが起きているのかを、まとめていきたいと思います。

 

眠たい時期の2つの理由

この「眠たい時期」には、2つ理由が考えられます。それは、「エネルギーの調整」と「エネルギーチャージ」の2つの側面です。

 

1つ目の理由が、エネルギーの調整です。これは、何か新しいことをチャレンジした後に起こることがあります。新しいエネルギーなどを、処理するために寝ることが必要になります。

 

この場合、起きているときに、処理するよりも、寝ている間にエネルギーを処理することができるので、寝ている間にエネルギーの調整がおこなわれます。そのため、このエネルギーの処理が完了するまで、眠い状態が続くのです。

 

本当の自分として生きていない場合

一つ目の理由は、新しいエネルギーやたくさんのエネルギーを調整するために、眠たい時期が続くということでした。もう一つは、「エネルギーチャージ」です。

 

なぜ、エネルギーチャージのため、眠たい時期が続くのかというと、これは、本当の自分として生きていないためです。

 

本当の自分として生きていないとは、自分がやりたくないことを続けていたり、何かに怖れている日々を続けていたりすることです。つまり、本来の自分とはかけ離れていて、とても疲れている日々を送っているということです。

 

「好きではない仕事をしている」「独立はできないと思い、今の仕事を続けている」「失敗を怖れて、同じルーティーンを繰り返している」など、怖れや不安が壁となり、自分らしく生きていないことが続くと、エネルギーチャージのため、眠たい状態が続くのです。

 

整理されているとき、すべてが動き出す

本当の自分として生きていないと疲れます。だから、エネルギーチャージが必要になってきます。本当の自分の周波数に抵抗していたり、ズレていることが、この原因です。

 

この眠たい時期を越すと、物事が大きく変わることがあります。エネルギーが整理されると、物事が動き出すのです。つまり、自分の考え方が整理されたり、自分の思考や感情の変化があります。自分の中が変わることで、自分の外の世界も変わっていくのです。

 

 

いかがでしょうか?こんな「眠たい時期」を経験した人もいるのではないでしょうか。

 

共通することは、この眠たい時期を越すと、物事が変わっていくことです。まわりが変わっていくこともあるし、自分から変化を起こそうとするときもあると思います。これは、自分にとって必要なことが、明確にわかったということではないでしょうか。

 

それにより、本来の自分に戻るための行動へ、つながっていくのだと思います。眠たい時期が続いたら、いいサインなのかもしれませんね。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございます。


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最終更新日  2021.07.10 22:22:43
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2020.12.26

この世界は、見えているもの5%、見えないもの95%で構成されています。

 

見えないものとは、「音」「紫外線」「電波」など数多く存在します。

 

そう考えると、見えないものは多く存在するな、と思います。空気だって見えてないけど、なくてはならないものです。

 

その、「見えているもの」と「見えないもの」の構成比率が「595」になるそうです。

 

この比率には驚きで、そんなにも見えていないものがあるのかと思いました。今回は、そんな「見えないもの」について考察していきたいと思います。

 

見えない意識とは

 

意識というのも、見えないものになりますが、その意識も「595」で構成されています。

 

「見える意識」は、「顕在意識」と呼ばれ、「見えない意識」は「潜在意識」と呼ばれています。

 

見える意識は、怒ったり悲しんだり、認識できる気持ちなどが、それにあたります。

 

見えない意識は、「無意識」や「観念」のことで、目の瞬きや、心臓の鼓動など、自分でコントロールできないものになります。

 

この、「見えない意識」によって、日ごろの出来事が引き起こされています。世間で言われている「引き寄せの法則」です。

 

ニコラ・テスラの言葉

 

ニコラ・テスラは、19世紀中期から20世紀中期の発明家です。テスラは、次の言葉を残しています。

 

「科学が非物質的な現象の解明に挑んだならば、10年間で今までの人類の歴史全てを、遥かに凌駕する進歩を遂げるだろう」

 

つまりこれは、95%の見えない世界の解明に挑めば、とてつもない人類の進歩になるようです。

 

これは、電気から始まり、レントゲンやインターネットといったこれまでの歴史を見ていてもわかります。これが、見えない意識などの解明になれば、誰もが幸せになる世界があるのかもしれません。

 

これからの時代に大切な意識

 

スピリチュアルというのも、見えないものに属すると思います。1222日から始まった「風の時代」というのが、スピリチュアルで言われている今の時代です。

 

「風の時代」とは、情報・通信・コミュニケーション・知性など形のないものを表す時代で、有形なものより無形であるものが主流になる時代です。

 

風の時代は、感情のエネルギーが大切です。これはより一層、見えないものが主流に流れてくる傾向にあると思います。

 

インターネットが発達した世界では、見えないものへの意識がとても大切になってくると思います。しかし、見えないものは人間にとって、昔からずっとあったものです。感情が大切になれば、「思いやり」や「優しさ」が重要になってくるのではないでしょうか。

 

「競争」から「共生」へ。

 

これまでの時代もこれからの時代も、普遍的に大切なものは変わらないと感じています。

 

人のことを尊重する、お互いを認め合う、思いやり、優しさを大切にする。そんな、「ラブ&ピース」が世界の真ん中に来る時代になるのではないでしょうか。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

参考文献】
あなたの夢を叶えもん [ 高橋宏和 ]

あなたの夢を叶えもん【電子書籍】[ 高橋宏和 ]










最終更新日  2021.07.10 22:05:26
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