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~創生陸玖の『Learning Journey』~

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日本の旅(国内旅行・ぶらり旅)

2021.07.28
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 日々のルーティーンのなかにいると、どこか旅に出たくなりませんか? 旅は、私たちの心を広くしてくれます。

 

 大きな船で世界一周というのも憧れますが、いまは難しいのが現状です。そこで、港に行くだけでもそんな気分を味わえるのではないでしょうか。

 

 今回は、「日本の3大美港」についてまとめました。3大美港は次の通りです。

 

・神戸港

・長崎港

・清水港

 

 ちょっと詳しく見てみましょう!

 

神戸港

 神戸港は、「天然の良港」として、日本を代表する国際貿易港です。神戸港は、ハーバーランドやメリケンパークエリアなどの夜景で知られています。

 

 神戸港の歴史を見てみると、平安時代は国際貿易の拠点として発展してきました。平清盛が築いた「大輪田の泊」が中国大陸や朝鮮半島と交流をしていました。

 

 江戸時代、大輪田の泊は「兵庫の津」と呼ばれるようになり、鎖国政策のなか国内交通の要衝として、重要な役割を果たしました。そして、1868年(慶応3年)の開港後は、国際貿易港として世界を代表する港に発展しました。

 

 神戸港は、1995年(平成7年)1月の阪神・淡路大震災により大きな被害を受けました。そこからわずか2年間で施設復旧を完了しています。2006年(平成18年)には神戸空港が開港し、神戸は海・空・陸の総合交通体系が確立されています。

 

長崎港

 長崎港は、空から見ると鶴が羽を広げたような形に見えることから、「鶴の港」としても有名です。

 

 また、明治期の洋館を復元した「グラバー園」からの風景も知られています。特に、旧三菱重工造船所第2ドックハウスのベランダからの景観は圧巻だと言われています。

 

 長崎港の歴史は、江戸時代の鎖国体制のなかで、西洋・中国向けに幕府が唯一公認した国際貿易港です。

 

 他にも「世界新三大夜景」「日本新三大夜景」の称号が与えられた稲佐山からの長崎夜景が有名です。「天空の星空を鏡の如く映し込んだ夜景」と言われています。

 

清水港

 清水港は、静岡県静岡市清水区にある港です。清水港の特徴は、富士山と三保の松原に囲まれていることです。

 

 清水港の歴史は、西暦600年代の飛鳥時代、救援船を出港した、という記録がいちばん古いものです。戦国時代から江戸時代は、軍事上の要地、海陸の交易地として幕府から重用されていました。

 

 1899年(明治32年)の開港場指定から、港域と機能を拡張しています。お茶の海外直接輸出、柑橘、缶詰、オートバイ、楽器等、静岡県内をはじめとした近隣地域の生産品を中心に、国内有数の輸出港として成長しました。

 

 清水港は、クルーズ船など外国籍船が“見る”ためにあえて立ち寄るほどの港です。日本平から望む富士山と清水港が絶景だと言われています。

 

 いかがですか? 今回は、「日本の3大美港」をまとめてみました。

 

 調べていくと、「日本の3大美港」はデートスポットとしてオススメされています。夜景などで、いい雰囲気になれれば最高ですね。あと、港なので「海の幸」も楽しめるところがいいのではないでしょうか。

 

 ソーシャルディスタンスを保ちながら、少しでも「旅気分」をつくっていけるといいですね。ちょっとずつ工夫していきましょう。(^^

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考文献】

・神戸港について

・長崎市公式観光サイト

・清水港









最終更新日  2021.07.28 07:30:06
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2020.02.26
みなさん、おはようございます。

旅・南木曽編 ~食べ物集~
いろいろ食べましたよ。ここに書いてないのでも、五平餅、栗きんとん、無料の豚汁…。
南木曽周辺のご当地グルメを少し紹介したいと思います。




最初は、おろしそばです。
長野といえば、蕎麦。




こちらは、あららぎ温泉に行った際に食べた蕎麦。
こしがあって、長野の蕎麦は美味しいですね。




こちらは、あららぎ温泉近くにある喫茶店の「cafe yew」のオムライス。
自然の中にある癒しの喫茶店です。




こちらは、夜の中津川宿に行った時のかつライスです。
かつは、その土地の味がありますよね。ここは、さっぱり味のソースでした。
そして、お味噌汁も初めて食べた味でした。何ていうんだろう。
とにかく、美味しかったー。




お茶も美味しくいただきました。
急須がすごい。




最後は、恵那のサービスエリアで食べた、信州味噌ラーメン。
味噌がそのままのっているのですね。ごちそうさまでした。


今回で、旅・南木曽編は一旦終了したいと思います。
これまで読んでくれた方、ありがとうございます。
また小さな旅や大きな旅を、ちょこちょこ書いていきたいと思います。
またご覧ください。

では、読んでいただき、ありがとうございます。


南木曽町のホームページです

南木曽町観光協会公式ホームページです






最終更新日  2021.07.02 20:48:14
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2020.02.25
みなさん、おはようございます。

旅・南木曽編 ~温泉集~
今回は、これまでに行ってきた温泉を紹介したいと思います。




妻籠宿から飯田方面に行った、秘境の地にある「滝見温泉」。
その名の通り滝が見れる温泉です。
癒されます。



こちらも、妻籠宿から飯田方面に行くとある、「あららぎ温泉」です。
シンプルな温泉で、食事もできました。




こちらは、長野県の平谷村にある「ひまわりの湯」です。
私は、愛知県民なので南木曽からの帰り道に寄りました。地元民やスキーやスノーボードの帰りの客が多いように感じました。
外の露天風呂は、広くてとても癒されました。
信州平谷温泉「ひまわりの湯」公式サイト


あと、中央道を通って帰るときは、中津川にあるクリアリゾートに行きました。たぶん5回ほど行ったと思います。(ありがとうございました)露天風呂もあり、疲れを取らしてもらっていました。
必ず行くと、子供連れのファミリー客が多くいました。毎回何かやっているのですかね。
クリアリゾートでは、外国の方が働いていたと思います。中津川市内のコンビニでも、よく外国の方が働いていて、多いように感じられました。
中津川温泉 クアリゾート湯舟沢


温泉は、どこの県に行ってもいいものですね。
どこか少し足を延ばして、癒されに行ってみてはどうでしょうか。


南木曽町のホームページです

南木曽町観光協会公式ホームページです






最終更新日  2021.07.02 20:48:30
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2020.02.21
みなさん、おはようございます。

再び、お隣の中津川へ。

雨の中、馬籠宿から妻籠宿へ繋がる石畳の山道の写真を撮った後、中津川で夕食を食べるため移動してきました。中津川駅周辺に車を駐車し、そこから徒歩で中津川宿を探索しました。



中津川駅から宿場の道までは歩いて10分程で到着します。
京都の街道を思わせるような、風情がある道。
そして、雨が哀愁を漂わせます。




こちらも桝形で防犯対策です。




雨と寒さで冷えた体に、お茶が染み込みます。美味しかった。
中津川宿では、かつライスを食べました。そちらの紹介もまた後程。

中津川宿は、栗きんとんの発祥の地とされています。
そして、幕末には情報ターミナルとしての機能もあったみたいで、桂小五郎の隠れ家もあります。

川留めの多い大井川や浜名の渡し、桑名の渡しなどがある東海道と違い、中山道は水の不便がほとんどないことから女性も多くこの道を利用したといいます。

現代でも栗きんとんや歴史ある建物など、女性が好みそうな風情あるものがそろっていますね。ぶらり旅には、もってこいの場所なのかも。


読んでいただき、ありがとうございます。


中山道歴史資料館のホームページです






最終更新日  2021.07.02 20:48:55
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2020.02.20
みなさん、おはようございます。

今回は中山道の石畳の山道についてです。
前回と前々回の馬籠宿と大妻籠の間にある山道の写真を撮ってきました。

しかし、写真を撮りに行った日は、生憎の雨模様。

ということで、雨の中の中山道へ。



大妻籠から馬籠峠へ向かう道中に、石畳があります。
雨で石畳も滑りやすくなっているので、今回は道の手前まで。






雨の中も、幻想的な世界でした。
傘にあたる、雨の音も心地よい。


雨という天気も、中山道の一面が見れていいかな、と思い行ってみました。
歩くのには、少し厳しい感じです。

しかし、江戸時代の人は雨の中でも、道を進まなくてはいけない時もあったでしょう。

何を思い、京へ向かったのか。

時代は変われど、人の思いが石畳の上に降り続いているように思えました。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。


南木曽町のホームページです

南木曽町観光協会公式ホームページです






最終更新日  2021.07.02 20:49:15
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2020.02.19
みなさん、おはようございます。

南木曽のお隣、岐阜県中津川市の馬籠宿へ行ってきました。
(南木曽から飛び出しております。笑)

馬籠宿も外国の観光客の方が多くいました。欧米の人たちもいましたが、アジア系の人たちも大型バスで来ていました。ツアーですかね。




馬籠宿は、合計で3回程行きました。(車では何回も通りました)
馬籠宿も街道を直角に二度曲げて外敵を防ぐ「升形」の跡が残されています。




馬籠宿は、文豪・島崎藤村の生誕の地としても知られているそうです。




石畳の道。風情があります。
夕暮れ近くの時間に行きました。カメラマンも多くいたように感じます。




夕暮れ時の時間、光が幻想的でした。




恵那山です。
車で馬籠を通ると、正面に恵那山が見える道があります。(確か坂下から来て、北から南へ向かう道)そこで見た恵那山が、一番エネルギーを感じました。山のエネルギーを頂いた気がします。
ありがとう、恵那山。

喫茶店で五平餅を食べました。私は愛知県民なので、五平餅といえば奥三河で食べる「わらじ型」の五平餅がスタンダードでした。こちらの五平餅は「団子型」で、味も醤油ベースのさっぱりとした食べ応えでした。美味しく頂きました。


南木曽町のホームページです

南木曽町観光協会公式ホームページです

馬籠観光協会のオフィシャルサイトです

夜明け前(第1部 上)【島崎藤村著】






最終更新日  2021.07.02 20:49:29
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2020.02.18
みなさん、おはようございます。

今回は、妻籠宿と馬籠宿の間にある、大妻籠です。

こちらはガイドマップなどに、あまり大きく載っていませんので、少し紹介したいと思います。






妻籠宿から来ると、蘭川の横を歩き、川の音を聞きながら、大妻籠へと繋がります。
歴史を感じさせる宿屋もいくつかありました。






県宝である「藤原家住宅」。17世紀半ばの建築物みたいです。
近くまで行きましたが、のどかな場所でした。




馬籠宿までの途中に、「男滝・女滝」があります。これは、吉川英治の小説「宮本武蔵」の舞台になった滝だそうです。

そして、江戸風情の漂う、石畳の山道が峠へと続いています。この石畳もまた紹介したいと思います。

読んで頂き、ありがとうございます。


南木曽町のホームページです

南木曽町観光協会公式ホームページです

吉川英治著「宮本武蔵」






最終更新日  2021.07.02 20:49:46
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2020.02.14
みなさん、おはようございます。

2月8日(土)に妻籠宿で行われた「氷雪の灯祭り」を見てきました。




このポスターを見て行きたいと思いました。
「花火が上がる」…と思ったのですが、妻籠宿の人に聞いたら上がらないとのこと。
夏にやるよ、という情報だけ聞きました。








本当に綺麗な光の道。
驚いたのは、写真を撮影している人がたくさんいたこと。妻籠宿の人に聞いたら、”今年は少ない”とのことでした。みなさん、撮影してコンテストに応募するのですかね。(ちなみに私も応募してみました)

あと、無料で豚汁とおにぎりをいただきました。寒い中だったので、温まれて大変助かりました。そして、美味しくいただきました。ありがとうございます。

ちょうど月も綺麗に見れて、素敵な空間でした。光と心地よい水の音で癒されました。


読んでいただき、ありがとうございます。


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南木曽町観光協会公式ホームページです






最終更新日  2021.07.02 20:50:07
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2020.02.13
みなさん、おはようございます。

南木曽の妻籠宿へ行ってきました。
この場所は世界的に有名で、私は4回ほど訪れましたが、必ず外国の観光客がいました。”江戸時代の町並み”という貴重な財産を、世界の人達は見たいのですね。なんだか日本の遺産を誇らしく思えます。






町の中を歩くと、水が流れている音でとても癒されます。
この町並みの先に見える山々が、絶景です。日本、いいところだな。




昔の旅人は、宿泊の夜に熱燗を飲んでいたんですかね。(勝手なイメージ 笑)




桝形の跡。昔の防犯システムですね。
見張り役もいたのでしょうか。




栗きんとんと蕎麦饅頭をいただきました。
美味しい。100個食べれる。




尾又橋。こちらも桃介橋に続き、時代を感じさせる橋でした。


妻籠宿は、時代の流れにより宿場の機能を失い、一時は衰退の一途をたどりました。しかし、「町並みを守る」ため保存運動が行われて、今の後世に伝わっております。
新しいものを取り入れることは、大切なことです。しかし、それと同じように古き良きものを後世に伝えていくことも大変重要なことだと思います。
「この場所を残す」という判断は、時代の流れに逆らうことだったかもしれません。それを振り切り、後世に残したことに、妻籠宿の美しさがあると思います。

現代の生活に少し疲れを感じているならば、江戸にタイムスリップした感覚を味わえる、この「妻籠宿」はオススメかもしれませんね。


今日も読んでいただき、ありがとうございます。


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最終更新日  2021.07.02 20:50:23
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2020.02.12
みなさん、おはようございます。

「生きることは 旅すること」
by美空ひばり(川の流れのように)

ラジオを聞いていら、素晴らしいフレーズが入ってきました。


木曽路の渓谷の中でも特に美しいと言われている、自然歩道の柿其渓谷へ行ってきました。

近くまで車での移動のため、国の重要文化財である「柿其水路橋」や「柿其峡」を車の中から見学しました。そして、江戸末期に建てられた民家を解体復元した家である「きこりの家」の前にある駐車場に車を停めました。

そこから、徒歩で移動です。



「恋路のつり橋」を渡り、牛ヶ滝展望台への遊歩道を進みます。




川の音が心地よい。




柿其渓谷の綺麗なエメラルドグリーン。
本当に綺麗な水です。エメラルドグリーンという言葉通り。”絶景”というものですね。
この先にある、牛ケ滝も癒しのスポットです。

この柿其渓谷は、日本にもこんな素敵な場所があるんだな、と感心した場所でした。そして、日本のことをあまり知らないなとも思いました。それ故に、もっと日本を知りたいと思う好奇心も覚えた場所になりました。

読んでいただき、ありがとうございます。


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最終更新日  2021.07.02 20:50:41
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