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~創生陸玖の『Learning Journey』~

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名言・格言集め

2021.02.02
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テーマ:名言・格言(349)
カテゴリ:名言・格言集め
​​今回は、ブッダの言葉を紹介し、その言葉について考えていきます。


「心がすべてである。あなたはあなたの考えたとおりになる」

心が世界を映し出す

この言葉から、まず「心」について考えていきます。心とは何でしょうか?近い言葉でたとえると、あなたの「機嫌」が、心だとします。つまり、「今、何を感じているか?」ということが、心の在り様です。

 

「今、とても嬉しい」「今、すごくイライラしている」「今、清々しい気分だ」といった、言葉から、どんな印象を受けますか?

 

機嫌の向いている方向が、ポジティブかネガティブの違いによって、つくりだされる世界が違ってきます。例えば、自分がイライラしていると、イライラした出来事や、イライラした人が目についたり、引き寄せたりします。

 

この機嫌、つまり自分の心が、自分の世界を映し出しています。自分の心が、自分の世界を具現化しているのです。

 

自分の考えたとおりに世界はなる

自分の心が、自分の世界をつくりだしているのなら、自分の心が変われば、世界が変わるのではないでしょうか。

 

自分の心、つまり自分の機嫌が選択したものが、現実の世界になっていきます。つまり、ポジティブを選択すれば、ポジティブな世界になり、ネガティブを選択すれば、ネガティブな世界になるということです。

 

先ほどの例えのように、「イライラ」というネガティブな選択をしたため、「イライラした世界」ができあがったことになります。自分が認識したもので世界がつくられます。

 

では、その逆で「今日はハッピーだ」と考えると、ハッピーな出来事が目についたり、ハッピーな人を引き寄せます。つまり、自分の選択によって、自分が認識している世界を変えることができるということです。

 

これが、「あなたはあなたの考えたとおりになる」ということにつながります。世界は、あなたの思考のとおりになるのです。

 

出来事の受け取り方を変える

とは言っても、イライラすることや、悲しいことは起こります。なので、この対策を考えてみましょう。

 

よく例えられるのが、「コップの中の水」です。これは、コップの中に半分の水が入っています。ポジティブに認識すると、「コップに水が半分も入っている」となり、ネガティブに認識すると、「コップに水が半分しか入っていない」となります。

 

「出かける日の天気が雨だ」「渋滞に巻き込まれた」「スマホの充電が切れた」など、出来事も受け取り方によって、ネガティブにもポジティブにも変換できます。

 

「雨だから涼しい」「渋滞の間にラジオでも聴こう」「充電が切れたから外の景色を楽しもう」など、受け取り方を変えることで、ネガティブにもポジティブにも変換することができます。


そして、この認識の仕方、つまり受け取り方のクセが感情をつくりだしています。ネガティブな受け取り方、ポジティブな受け取り方で、感情が選択されます。その感情が、機嫌となり、心となっていくのです。つまり、あなたの心が変われば世界は変わります。

 

 

いかがでしょうか?今回は、ブッダの言葉から考えてきました。心の反映が、あなたの世界をつくりだしています。つまり、あなたはあなたの考えたとおりの世界を、生きることになるということです。

 

「他人は変えれないが、自分は変えれる」、そこにつきるのではないでしょうか。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございます。


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最終更新日  2021.07.10 22:09:58
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2021.01.29
テーマ:名言・格言(349)
カテゴリ:名言・格言集め

The Beatlesのメンバーでもあった、ジョン・レノン。日本の軽井沢に滞在していたなど、日本とゆかりのあるジョン・レノンですが、今回はそのジョン・レノンの言葉を紹介し、その言葉の意味を考察していきます。

「僕らは、自分のすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない」

 

凸凹の中で

自分の中に、得意なこともあれば、不得意なこともあるのではないでしょうか。その中から自分自身を愛することを学ばないといけないと、ジョンは言っています。

 

「いつも仕事お疲れ様」「毎日の家事、ありがとう」「失敗しても気にするな、かすり傷みたいなものさ」

 

他人から、労いの言葉を求めていませんか?それよりも、自分で自分を労っているでしょうか?

 

「こんなんじゃダメだ」「もっと上を目指さなきゃ」「もっとがんばらないと」

 

こんな気持ちが自分の中で続くと、疲れてくるのではないでしょうか。自分自身を愛することは、自分で自分を愛でることが大切なのかもしれません。

 

自分を愛することとは?

「がんばること」というのは、今の自分にできないことをやろうとすることです。

 

「がんばらなくてもいいよ」「自分のできることからやればいいよ」「自分のペースで進めばいいよ」

 

自分のやれること、自分のペース配分など、自分でわかっていますか。自分の得意、不得意を理解しているからこそ、自分ができることを理解するのではないでしょうか。自分を愛することの一歩目は、「がんばらないこと」なのかもしれません。

 

「自分を愛すること」、それは自分を労うことだと思います。ビートルズで世界中の人気者となったジョン・レノンですが、多忙の中で「自分を愛すること」から学ぶことが多かったのではないでしょうか。

 

自分を愛することによって、他人を愛せる

自分のことを愛していない人は、他の人を愛せるのでしょうか。

 

自分自身を愛することができた人は、他人を愛することも簡単にできるのではないでしょうか。自分への愛も、他の人への愛も、同じ愛で、向いてる方向が違うだけです。

 

自分自身を愛することで、自分のエネルギーが循環していきます。その愛のエネルギーが他の人へ渡っていくのです。それを受け取るのは、相手次第かもしれませんが、まず自分がその愛のエネルギーを持っていないと始まらないでしょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?今回はジョン・レノンの言葉から、考えてみました。テーマは、「愛」だったのではないでしょうか。

 

ジョン・レノンは、愛が溢れる人だったからこそ、世界的に有名な人物になったのだと思います。そんな「愛」について、あらためて考えてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございます。


【読書記録@インスタ】
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最終更新日  2021.07.03 14:30:40
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2021.01.28
テーマ:名言・格言(349)
カテゴリ:名言・格言集め

タイトルのリチャード・バックという人物は、アメリカの飛行家、作家です。代表作には、「かもめのジョナサン」があります。

 

今回は、リチャード・バックの名言を紹介し、その名言が持つ意味を考察していきたいと思います。

「人生に何かをもたらすためには、それがすでにあると想像すること」

 

なりたい自分は自分の中にある

なりたい自分、という理想を持っていますか?もしくは、なりたい自分になっていますか?自分が描く理想の自分に、どうしたらなれるのでしょうか。

 

なりたい自分になるためには、まず自分がすでにそうなっているとイメージすることで、なりたい未来を引き寄せる、達成していくといわれています。

 

このリチャード・バックの言葉も、「それがすでにある」ということを自分の中で想像することで、人生に何かをもたらすと言っています。

 

「想像する」ということが、「なりたい自分」への変化の、小さな一歩なのです。

 

あなたの理想はどこにある?

では、理想が何かわからない、という人はどうしたらいいのでしょうか?

 

それは、自分の「好き」を知ることです。自分の好きを知るためには、興味があることに意識を向けることが大切です。

 

最初の小さなステップとしては、「美味しいお店はないかな」「新しい服はどんな感じがいいかな」「おもしろい動画はないかな」など、自分の興味がどこにあるのかを意識してみることです。

 

そして、自分の興味をつまんでいくと、その先に、自分の好きが現れます。その中に、憧れや理想のイメージへとつながる、「なりたい自分」へのお手本が出てくるのです。

 

未来を想像する

あなたは、どんな未来が理想的ですか?これは、人それぞれ幸せの定義があるように、理想の未来も違ってくるのではないでしょうか。

 

幸せの定義は、人それぞれだと思いますが、まず、自分自身が幸せになることが大切なのではないでしょうか。自分自身が幸せになることで、他人に幸せのおすそ分けができるのだと思います。

 

友人や知人の結婚式に行き、新郎新婦を見ていると、なんだか幸せをもらえるような感覚になったりしませんか。幸せの温かい空気につつまれるような感覚で、まず自分が幸せの空気を発信できるようにすることが大切なのです。

 

先行きが見えなと、悲観的になってしまうかもしれませんが、今ある幸せを数えてみると、あんがい自分は幸せ者だな、と思えたりもするものです。

 

実は、理想とする現実を見ようとし過ぎて、今の幸せには気づいていない可能性もあります。理想の未来を想像するのは、大切だと思います。けれども、今ある幸せをしっかり味わうことも大切なことなのではないでしょうか。

 

 

いかがでしょうか?今回は、リチャード・バックの名言から、自分の考えを書いてみました。

 

「何かをもたらす」ためには、「すでにある」と思うことが大切です。「幸せ」も「なりた自分」も、すでに自分の中にあるのかもしれませんね。そして、幸せも理想も、人と分かちあうことで、人生に何かをもたらすのではないでしょうか。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございます。


【読書記録@インスタ】
​●創生陸玖インスタ









最終更新日  2021.07.03 14:31:07
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2020.12.24
テーマ:名言・格言(349)
カテゴリ:名言・格言集め

今回は、ルキウス・アンナエウス・セネカ(ローマ帝国の政治家、哲学者、詩人)の名言を紹介したいと思います。

セネカは、第5代ローマ皇帝ネロの幼少期の家庭教師であり、多くの悲劇、著作を記し、ラテン文学を代表する人物です。

 

 

「人は教えることによって、もっともよく学ぶ」

 

 

インプットの方法は人それぞれ

 

10代からの学校教育の延長だと、「学ぶ」とは、人から教えてもらったりすることが一般的でした。

 

自分も社会に出てから、受け身的な学びの姿勢ではよくない、ということに気づきました。それは、社会に出ると、学校の教育のように、必ずしもちゃんとした「教え」というものがないからです。

 

仕事は、「まねをする」や「技術を盗む」といったように、見様見真似から学ぶことが多かったように思います。

 

自分の経験からでは、まねをして、それを実践することで、インプットというのが完了していました。

 

インプットだけでは学んだとは言えない

 

社会に出てから、何年かすると、後輩を持つようになります。そうすると、指導係のように、人に教える立場が出てくると思います。

 

ここで、「人に教えることは意外と難しい」、ということに気づきます。

 

教える相手がどんなタイプで、どんな受け取り方をするのか、などいろいろと気づかされることもありました。

 

そして、何より思ったことが、「人に教えることによって、自分の学びが自分自身に定着する」ということを、ここで気づかされました。

 

インプットしたものを、アウトプットするために、自分なりに学びを再構築します。それに加えて、相手に合った教え方も考えるので、「教える」ことは最上の学びになりました。

 

アウトプットがある環境へ

 

このブログもタイトル通り、「学びのアウトプット」なので、日常で気づいたことや本からの知識などをアウトプットする場としています。

 

こういった、自分の学びを循環させることは、自分自身の学びの定着に役立っていると感じます。ブログの書き方としては、自分のイメージの中で、過去の自分へ教えるような感じで、このブログを書いています。

 

アウトプットができる環境というのは、今の時代、インターネットがあるので、より一層シェアできることが増えたのではないでしょうか。(いい時代ですね)

 

セネカの言葉、「人は教えることによって、もっともよく学ぶ」

このインプットとアウトプットの関係性は、古来から続く普遍的なルールだと思います。改めて、アウトプットの重要性がわかる言葉でした。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございます。







最終更新日  2021.07.03 14:40:50
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2020.09.09
カテゴリ:名言・格言集め
ガリレオ・ガリレイ(1564~1642)の名言を紹介したいと思います。

人にものを教えることはできない

みずから気づく手助けができるだけだ


自分の経験から通しても、人に教えてもらった時よりも、自分が実践して学んでいった時の方が自分の身についていることが多かったと思います。

一番身につく学びは、主体的に学んだとき。

「気づき」が学びの始まりです。人にものを教えるときのコツは、サッカーで例えると「気づきのアシスト」をどうやってパスできるか。

「仕事は、人に教えて一人前」
部下を持つ人は、「教える」ということに悩んでいることもあるでしょう。
しかし、人は「育てる」のではなく「育つ」ものなので、個人がやれることも限度があるのだと思います。

まずは自分が学ぶこと。

それでは、読んでいただきありがとうございます。






最終更新日  2021.07.03 15:00:00
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2020.09.07
カテゴリ:名言・格言集め
ベンジャミン・フランクリン (アメリカの政治家・科学者)の名言を紹介したいと思います。


仕事を追え、仕事に追われるな



日々人々は、仕事に追われることに慣れてしまっているのではないでしょうか。

嫌なことに追われていると、人は人に対して厳しくなります。
「私も我慢してやっているのだから、あなたも我慢しなさい」
そんな空気が漂っているような気がします。

好きなものだから、追える。
嫌いなものだから、追われる。

「好きこそものの上手なれ」
自分の好きなことを追いかけて、その先に必ず人のためになることがあるのだと思います。
それがライフワークとなり、あなたを輝かせる仕事となるのです。

それでは、読んでいただきありがとうございます。






最終更新日  2021.07.03 14:51:49
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2020.08.13
カテゴリ:名言・格言集め
サマセット・モームは、イギリスの小説家、劇作家です。第一次世界大戦では軍医、諜報部員として従軍し、1919年の小説「月と六ペンス」で人気作家となりました。ロシア革命時はイギリス秘密情報部(MI6)に所属した情報工作員でもありました。

今回もモームの名言を一つ紹介します。

人生最大の悲劇は、


死んでしまうことではない。



それは、愛することを


止めてしまうことだ。



愛を選ぶのか、それとも他の感情を選ぶのか。

例えば、嫌だなと思うことや、イラッとする出来事が起こったとします。ネガティブな感情で反応してしまうのは、日常でも多くあるのではないでしょうか。

家族やパートナーと、朝ケンカをしてしまい、その後会えなくなるようなことがあったら、一生ひきづるような別れになると思います。

せめて、自分が見ている世界だけでも愛に溢れた世界にしていきたいですね。

それでは、読んでいただきありがとうございます。






最終更新日  2021.07.03 14:50:41
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2020.08.07
カテゴリ:名言・格言集め
ルイ・パスツールとは、ワクチンの予防接種という概念を考え出したフランスの生科学者&細菌学者です。

今回は、パスツールの名言を紹介します。

幸運の女神は、


準備を終えた者のところにしか訪れない



準備や計画が、大切だと思いますが、自分は準備ができている、という自負はあるのか、と自問することが大切だと思います。

小説家の東野圭吾は、まだ無名な時期から小説を書きためていたそうです。そして、それが後にすべてベストセラーになっていく。

「好きこそ物の上手なれ」
準備というよりも、好きだから続けられる。飽きないことを続けることで、幸運の女神がいつ現れてもいい状態になるのではないでしょうか。

やはり人生において、自分の好きなことを追いかけるのは、大切なことだと思います。

それでは、読んでいただきありがとうございます。






最終更新日  2021.07.03 14:51:06
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2020.08.05
カテゴリ:名言・格言集め
ゲーテの名言を一つ紹介したいと思います。

ほんとうの心から出たものでなければ


人を心から動かすことは断じてできない



本当の心から出たものとはなんでしょうか。感動して鳥肌が立ったり、自然に涙が出てきてしまうことでしょうか。

人を動かす、とはやはり感動というのがポイントだと思います。
私の経験からだと、本当に心から感動したことは、お金を支払ったり、躊躇なく行動を起こせたような気がします。

心の奥にほんとうの心が埋まっていると思います。
殺伐とした日常で、ほんとうの心を忘れないように、小さくても感動に触れていたいですね。

それでは、読んでいただきありがとうございます。






最終更新日  2021.07.03 14:51:29
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2020.07.16
カテゴリ:名言・格言集め
シェイクスピアの名言を一つ紹介したいと思います。

世の中には幸も不幸もない。


ただ、考え方でどうにもなるのだ。



出来事について、良い捉え方と悪い捉え方、2つの側面があります。

例えば、「雨が降る」という出来事。

涼しくなる。
雨の音に癒される。
濡れるのが嫌だ。
洗濯物が乾かない。

ポジティブな方向とネガティブな方向という言い方でも表せると思います。

最近の自分は、両方の側面で捉える訓練をしています。ポジティブ過ぎず、ネガティブ過ぎず、ニュートラルに受け入れていく。

野球でいうと、キャッチの練習、サッカーでいうと、トラップの練習になるでしょうか。「心の訓練も日頃から」という思いです。

それでは、読んでいただきありがとうございます。






最終更新日  2021.07.03 14:50:05
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