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~創生陸玖の『Learning Journey』~

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幸福・幸運について

2021年10月22日
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 これまで「運」と「引き寄せの法則」についてまとめてきました。私の仮説として「運と引き寄せは似ている」と思い、この2つを調べてきました。

 

 今回は「運」と「引き寄せの法則」の総まとめとして、この2つの共通項目をまとめていきたいと思います。では、いってみましょう!

 

どんな種類を引き寄せているのか?

「引き寄せの法則」は、宇宙のルールです。なので、すべてにこのルールは適用されています。

 

 ようするに、何をしなくても引き寄せの法則は、自動的に発動しているのです。必要なものは自動的に引き寄せているものなのです。

 

 人間は常に豊かさを引き寄せています。問題は、それがどんな種類の豊かさなのかです。

 

「ポジティブな豊かさなのか、ネガティブな豊かさなのか」

「幸運なのか、不運なのか」

「幸福なのか、不幸なのか」

 

 人間は、常に何かを豊かに持っています。それは、引き寄せているもののとらえ方でもあるのです。

 

引き寄せを理解するための4つのルール

 そして、引き寄せの法則を理解するうえで、前提として必要な4つの宇宙のルールがあります。ここでは、以前のブログ記事で書いたものを、わかりやすくしたバージョンをお届けします。

 

「引き寄せの法則のために理解すべき4つの宇宙のルール」

①すべて頭の中にある

②人のせいにしてはいけない

③何かの目標を立てると、そこにたどり着くためのものが同時につくられる

④物事にはリズム、テンポ、タイミング、四季(春夏秋冬)がある

 

 まず、「①すべて頭の中にある」こととは、すべて自分がつくり上げていることです。「いい現実」も「悪い現実」もすべて自分の頭の中でつくり上げています。「いい思い出」も「悪い過去」も「期待する未来」も「不安な将来」もすべて、あなたがつくり上げているのです。

 

 言い換えると、「すべて自分がつくり上げていること」とは、「物事のとらえ方」を自分で勝手につくっていることなのです。

 

「②人のせいにしてはいけない」は、原因を外に探すと、引き寄せの発動を妨げてしまいます。それは、つまり自分の人生のコントロール権を手放しているということです。自分の人生は自分でつくりあげており、すべては自分の責任なのです。

 

 引き寄せの法則を使うために、「あれが欲しい!」「こうなりたい!」など目標や願望ができるでしょう。「③何かの目標を立てると、そこにたどり着くためのものが同時につくられる」ことは、目標に向かうときの問題や障害を突破する行動が必要だ、ということです。

 

「④物事にはリズム、テンポ、タイミング、四季(春夏秋冬)がある」は、日本の四季をイメージするとわかりやすいのではないでしょうか。春に種を蒔き、夏には水や栄養をやり、秋に収穫し、冬はその収穫したもので耐えて過ごす、という周期があります。なので、冬が来たとしても、それはリズムであり、そこまで落ち込む必要はないのです。

 

 以上が「引き寄せの法則」を理解するための4つの宇宙のルールでした。

 

「どうしてこれを引き寄せたのだろう?」と感じる場面があったら、それはあなたに必要なことだから、引き寄せたと言えるのです。この宇宙のルールを理解して、「体験することを楽しむスタンス」が必要なのです。

 

引き寄せを遠ざけているものとは?

 引き寄せの法則は自動的に発動しているため、物事や出来事のとらえ方の設定が大切です。このとらえ方の設定は、ほとんど自動設定になっているので、これを意識することが最初のステップです。

 

 そして、この「とらえ方の自動設定」が、必要なものを遠ざけている可能性があります。実は、引き寄せることよりも、必要なものを遠ざけていることをやめる方が重要なのです。

 

 それでは、必要なものを来ないようにブロックしている自分の思考を変える方法とは、どんなものでしょうか。

 

 その方法は、ネガティブな観念(ビリーフ)を見つけ、手放していくことです。

 

 たとえば、先ほどの「人のせいにしない」というルールでしたが、「人のせいにするクセ」を持っているのであれば、その自分の設定を変えていく必要があります。思い込みを手放していくのです。

 

 また、ネガティブなビリーフのトリックのひとつに、他のネガティブなビリーフの裏側や下側に隠れていることがあります。なので、自分に問い続けることが必要で、邪魔しているビリーフを手放していくことが大事なのです。

 

エネルギーを上げよう!

 ここまで、「引き寄せの法則」「運」と、スピリチュアル的なものをまとめてきましたが、大切なのは自分自身のエネルギーを上げることです。そこで、私なりに「ここがポイントだな」と思ったことが2つあります。それは、「セルフイメージ」と「ミラーニューロン」です。

 

 セルフイメージが高いことは、自分を大切にしているということです。それは、自分のエネルギーが上がることにもつながるでしょう。ここでは、自分がセルフイメージについて気づいたことをチャートで見ていただきましょう。

 

①「自分にとって、しっくりくる場所にいる」

 ↓

②「自然にセルフイメージが上がる」

 ↓

③「やる気・パフォーマンスが上がる」

 ↓

④「いい結果が出る」

 

 自分のしっくりくる場所が必ずどこかにあり、その場所であれば自然にセルフイメージが上るのです。すると、やる気、パフォーマンスが上がり、いい結果が出るのだと思います。

 

 しっくりくる場所のために、目標を決め、実力をつけ、継続することが大切なのです。そして、引き寄せはすべてにおいて発動しているので、必要なものが自動的に引き寄せられるのです。

 

 ミラーニューロンは、人間は視覚から入ってきた相手の喜びを自分の喜びのように感じます。これは、視覚から入り込んだ情報を自分の体験のように認識する脳の神経細胞の働きです。

 

「相手が喜んでくれる」「ありがとうと言われる」など、「自分の視界にどんなものを入れるのか」ということは、自分のエネルギーを上げる、とても大切な部分だと思います。

 

 ですから、人に親切にしたり、心温まる映画を見たり、自然に触れたりするなど、自分の視覚に入るものを意識することが、エネルギーを上げる秘訣なのです。

 

 最後に「幸福・幸運」の特徴を紹介します。それは「シャイ」だということです。「幸福・幸運」は、シャイなので「不幸・不運」のふりをしてやってきます。

 

 自分のエネルギーが下がっていると、ついついネガティブな感情や思考になったりするのではないでしょうか。なので、「幸福・幸運」をつかむためには、自分のエネルギーを上げて、オープンマインドでいる必要があります。シャイだからこそ、その物事のとらえ方が大切になってくるのです。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、「運」と「引き寄せの法則」の総まとめをしてきました。

 

 大切なのは、イキイキしていること、なのだと思います。そして、現実に起こることすべて、自分に必要なことであり、何かのメッセージがあるのです。

 

 今回までで、「運」と「引き寄せの法則」のまとめは終わりになります。何か、いいヒントはあったでしょうか? ちなみに明日からは「ワクワク」ということにフォーカスしてまとめていきますので、お楽しみにしていてください。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます!

 

 

【参考文献】
・これまでの「運」「引き寄せの法則」のまとめ記事

​​・「引き寄せる」ために何が必要なのか? ~BASHAR まとめ 2nd Season ⑥(2021年6月8日記事)​​

・人とのつながりと幸せの関係性 ~『幸せ研究所』まとめ③~(2021年9月17日記事)









最終更新日  2021年10月22日 07時30分07秒
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2021年10月15日




 これまで「運」について調べて、まとめてきました。今回を含めて、7回のまとめになりました。おつき合いのほど、ありがとうございます。

 

 さて今回は、「運」について総まとめしていきたいと思います。「運」とは何か、そして「幸運をつかむ方法」はどんなものなのか、総まとめで見ていきましょう。

 

運のポイントは「無意識の設定」

「運」とは、一言でいうと「物事のとらえ方」です。

 

「幸運・不運」と呼ばれる運は、誰にでもほぼ平等に与えられています。そして、その「幸運・不運」は気がつかなければ「認識すること」はありません。

 

 日本人が日本人であることは、「当たり前」です。それは生まれたときから、私たちに与えられたものです。けれども、そうではない人たちから見ると、日本人であることがすごい幸運なことだと思える人もいるのです。

 

「当たり前」を幸運だと思えないのは、その人が遭遇しなかった状況(不運の状態)を脳がとらえられないからです。つまり、「認識することが変わること」で幸運・不運は変わります。これが、運は「物事のとらえ方」ということなのです。

 

 この物事のとらえ方は、脳の「無意識の設定」で変わります。この無意識の設定が、「運のいいこと」や「豊かさ」を探すようになっていれば、“勝手に運が良くなる”という現象になるのです。

 

 運のいい人は「褒めたりすること」が自然にできます。そして、それを覚えていなかったりします。反対に、運が悪い人は「他人の悪口や卑屈的な考え方」を自然にやっています。そして、それを覚えていなかったりします。

 

 このような自動運転である「無意識の設定」が、幸運にフォーカスしているのか、それとも不運にフォーカスしているのか、の違いを積み重ねることによって、運の差が出てくるのです。

 

 幸運を多くキャッチするためには、「運がいいこと」「豊かさ」「富」「喜び」「幸せ」などを探すように設定することです。ようするに、運とは偶然ではなく、スキルや知識と同じで、確率を高める行動と努力でコントロールできるのです。

 

「幸運をつかむ考え方」とは?

 これまでのブログで「幸運をつかむ方法」をまとめてきました。ここでは、ダイジェスト版として、「幸運をつかむ7つの考え方」を見ていきましょう。

 

①自分を大切にする

②ポジティブ思考

③ネガティブとうまくつき合う

④相手のことを思いやる

⑤実力をつける

⑥生き金を使う

⑦目標を決める

 

 まず「①自分を大切にする」ことです。「あの人、運がいいな」っと思う人は、なんとなくセルフイメージが高い人だと思いませんか? つまり、セルフイメージを上げることは、運気を上げることにつながるのです。

 

 そして、運は物事のとらえ方と言い換えられるので、「②ポジティブ思考」が大切なポイントです。さらに、「③ネガティブとうまくつき合う」ことも、運を上げることにかかせないでしょう。

 

「運=運ぶ」と書きますので、運は人が運んできます。チャンスもお金も人が運んできていると感じたことはないでしょうか。ですから、「④相手のことを思いやる」ことは大切なスタンスです。そして、必ず周りの人は、そのおこないを見ています。

 

「⑤実力をつける」ことは、セルフイメージに関わってきます。自信をつけるためには、実力をつける必要があるでしょう。その自信が、運を上げる原動力にもなるのです。

 

「⑥生き金を使う」こととは、自分にプラスになるお金の使い方が運を上げることになります。「運気を動かすこと」は、「自分のエネルギーを動かすこと」なのです。それは、お金のエネルギーも同じことなのです。

 

 そして最後に「⑦目標を決める」ことが運を上げる大切な考え方です。なぜかというと、目標を決めずに浮遊しているような状態だと、運気が滞ってしまうからです。

 

 目標を決めることによって「幸運・不運」があなたにきます。そして、それはあなたのとらえ方次第で「幸運・不運」のどちらかになるのです。その前提として「目標を決めている状態」が必要なのです。

 

 何かに向かって進んでいないと、幸運なのか、不運なのかもわからないでしょう。なので、運を上げるためには、まず「目標を決める」ことが大切なのです。

 

運がよくなる質問

 以上が、「幸運をつかむ7つの考え方」でした。ここまでの運についての大きなポイントは、

 

・物事のとらえ方

・無意識の設定

・セルフイメージ

・運気を動かすこと

・目標

 

 の5つです。さらに、もう一つ加えると「自分への質問」です。

 

 運が悪くなる人は、自分への質問がよくないと言われています。「私の何が悪いのか?」と自分に質問すれば、ネガティブな答えがくるでしょう。ここでもネガティブなものにフォーカスしているのです。

 

 自分に対しての質問を変えることで、運を上げていくことにつながります。「どうすれば運がよくなるのか?」っと、自分に質問してみてください。すると、運がよくなる選択肢が、あなたの前に出てくるでしょう。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は「運の探求」のダイジェスト版という感じでお送りしてきました。

 

 運を調べてわかったことは「幸福だと幸運になる」ということです。「類は友を呼ぶ」というように幸せであれば、いい運も集まってくるのではないでしょうか。

 

 運がいい人は「自分は運がいい」と思い込んでいます。そしてそれは、フワフワした依存体質の人ではなく、地に足のついたタイプの人だと思います。本当に運のいい人は、ただ単にポジティブ思考だけでも違うのかな、という印象です。

 

 運を上げるヒントはあなたの捉え方にあります。そして、運を上げるステップもあります。このブログをヒントに、あなたが強運をつかむ人生にシフトしていけば嬉しく思います。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます!

 

 

【参考文献】

・これまでの「運の探求」記事









最終更新日  2021年10月15日 07時30分06秒
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2021年10月14日




 これまで「幸運をつかむ方法」をまとめてきましたが、運とは物事のとらえ方であり、このとらえ方を変えていくことで、運を上げることにつながります。

 

 今回は、「運を上げるお金のつき合い方」と「日常的に運を上げていく習慣」の2つを見ていきたいと思います。では、いってみましょう!

 

運を上げるお金とのつき合い方

 運のいい人は、運がよくなるお金の使い方をしています。ここでは、運を上げるためのお金とのつき合い方を見てみましょう。

 

「運を上げるお金との3つのつき合い方」

①生きたお金を使う

②無駄遣いを知る

③時間と空間にお金を使う

 

「①生きたお金を使う」ことは、自分の運気の向上につながるようにお金を使うことです。生きたお金の使い方をする人のもとに、さらに生きたお金が集まってきます。

 

「②無駄遣いを知る」ことは、自分の消費行動と向き合うことです。自分の無駄遣いを知り、可視化などをして把握することです。

 

「③時間と空間にお金を使う」ことは、お金の使い方を費用対効果で選ぶことです。居心地のいい環境、気分のいい空間に自分の身を置くことは、運の巡りを向上させます。例えば、タクシー、新幹線のグリーン車、飛行機でのビジネスクラスを選ぶことです。

 

 運は、「物事のとらえ方」です。なので、運を上げるためには、お金に対してのとらえ方も大事です。清貧の考え方が強すぎて、お金に対してネガティブな関わり方をしていれば、それはマイナスの影響になります。

 

 お金への罪悪感をなくし、自分にマイナスのエネルギーがくるお金の使い方を減らすことです。そして、プラスのエネルギーにつながるお金の使い方が、運を上げるためのポイントなのです。

 

日常的に運を上げていく3つの習慣

 この「運の探求」シリーズでは、運のことを「物事のとらえ方」と定義してきました。その中で、日常的に運を上げる方法を、ここでは見てみましょう。

 

 そもそも「物事のとらえ方」とは、私たちの「設定」と言い換えることができます。その設定が、「運のいいこと」や「豊かさ」を探すようになっていれば、“勝手に運が良くなる”という現象になるのです。

 

 つまり、「あなたの無意識の設定は、運がいいことや豊かさ、富、喜び、幸せを探すようにできているか?」ということが大切なポイントなのです。運とはスキルや知識と同じであり、偶然ではなく、確率を高める行動と努力でコントロールできるのです。

 

 では、その「無意識の設定」を幸運をつかむ設定にしていくために、日常でできることとは、どんなことでしょうか? ここでは「日常的に運を上げていく3つの習慣」を見てみましょう。

 

「日常的に運を上げていく3つの習慣」

①朝「今日何に集中するか(目標)を決める」

②夜「自分のゴールが達成されたか、を見る」

③寝る前「達成した部分を喜ぶ。今日の幸せを書く」

 

 まず運を上げていくためには、「何かを決める」ことが必要です。そのため『①朝「今日何に集中するか(目標)を決める」』ことです。

 

 今日1日の中で、うまくやりたいことや自分の欲しいものなどににフォーカスすることが大切です。例えば、「感謝」にフォーカスしたいのであれば、朝、「自分が誰に対して何を感謝しているのかを書く」ことで、意識が向きます。

 

 そして、『②夜「自分のゴールが達成されたか、を見る」』ことです。進捗状況を確認することは、モチベーションにも関わります。

 

 さらに、『③寝る前「達成した部分を喜ぶ。今日の幸せを書く」』ことは、大事なことです。なぜなら、脳は寝ている間にもシミュレーションをしているため、どうやったらもっと幸せになれるかを設定・シミュレーションしてくれているからです。

 

 毎日、朝と夜、コツコツやっていくと、少しずつ運が上がります。それは、脳が「幸運をつかむ設定」に書き換えてくれているからです。脳は、物事のとらえ方を「幸運・幸福」にフォーカスできるようしてくれているのです。

 

 これが「日常的に運を上げていく習慣」です。毎日、感謝していること、幸せなことを書いていくと、ちょっとずつ、だんだんと運がよくなっていくのです。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、幸運をつかむ方法の「運を上げるお金のつき合い方」と「日常的に運を上げていく習慣」の2つをまとめてきました。

 

 お金も自分のエネルギーが上がることに使ったり、人のために使うことで、生きたお金の使い方になるのでしょう。そして、ポジティブなことにフォーカスすることで、日常的に運を上げていくことにつながるのです。

 

 さて明日は、これまでの「運の探求」を総まとめしたいと思います。続く。お楽しみに!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。





【参考】

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最終更新日  2021年10月14日 08時51分06秒
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2021年10月13日




 幸運をつかむ人は、どんな努力をしているのでしょうか? 努力の方向が間違っていれば、運を上げる方向性も違ってきてしまいます。

 

 運を上げるためには、何が必要で、どんな努力をしていけばいいのでしょうか。そんな今回は、「幸運をつかむ方法」の「実力をつける」ということをフォーカスして見ていきたいと思います。

 

幸運をつかむための前提とは?

「運がよくなりたい」っと思っても、そもそもどんな努力をすればいいのでしょうか? そして、努力の中でも、どんな努力をする人が幸運をつかむ人なのでしょうか?

 

「運の法則」では、運という「幸運・不運」は、誰にでも同じ確率で降ってきています。降ってきた幸運をつかむためには、まず前提として、自分の夢や目標を明確にしておく必要があります。

 

 そして、幸運が来たら、それをつかむ握力が必要です。その力がなければ、幸運は手から逃げてしまい、不運へと変わってしまうのです。

 

 ですから、具体的な夢や目標を設定して、日頃から幸運にアンテナをはっておくことが大切です。さらに、幸運が回ってきたとき、それをつかむための「実力をつけておくこと」が必要なのです。

 

実力をつける5つの方法

 それでは、ここから幸運をつかむための「実力をつける方法」を5つ見ていきましょう。

 

「実力をつける5つの方法」

①継続する

②トライアンドエラーを繰り返す

③気づく力を身につける

④新しい場所に飛び込む

⑤つき合う人を見てみる

 

①継続する

 運がいい人の最大の特徴は、継続をしていることです。

 

 仕事、受験、結婚生活など、人はたくさんのことを同時に進行しています。その中で、運のいい人は、自分がこれと決めたものは継続をしているのです。

 

「ハリーポッター」の著者、JK・ローリングスも、離婚、うつ病、生活保護を受ける、など様々なことを経験してきました。けれども「小説を書くこと」「小説家になること」はあきらめずに、継続してきたのです。だからこそ、今の成功があるのでしょう。

 

 メジャーリーグで活躍している大谷選手がホームランをたくさん打てるのも、まず野球を続けてきたことがあります。そして、その中で努力を続けてきたからこそ、今の結果があるのです。

 

 何かの目標を達成してきた人は、それを続けてきた人です。まず継続することが実力をつけることであり、幸運をつかむことなのです。

 

②トライアンドエラーを繰り返す

 継続することは、トライアンドエラーを繰り返すことでもあります。チャレンジを繰り返さないと、実力も上がらないでしょう。

 

 その中で、「自分は運がいい」というポジティブな思い込みは、自信を上げ、パフォーマンスを上げることにつながります。前向きな思考は、実力を上げることに効果があるのです。

 

 また、ポジティブな思い込みは、パフォーマンスの質だけでなく、トライする回数も増やします。「自分は成功する」「自分はうまくいく」と思い込むことで、チャレンジの回数と質を同時に上げていくことができるのです。

 

③気づく力を身につける

 幸運をつかむためには、チャンスに気づく必要があります。それでは、チャンスに気づく力をつけるためには、どんなことが必要でしょうか。

 

 まず「情報源を増やすこと」です。情報がなければ、チャンスに気づけないでしょう。

 

 そして、「心に余裕を持ち、直感を活用すること」です。ここで直観力を鍛える方法を見てみましょう。

 

「直観力を鍛える方法」は、選択肢や時間制約などのルールがあるカードゲームを日常的にすることです。それは、判断や決断を繰り返すことで、直感やひらめきが磨かれるからです。

 

④新しい場所に飛び込む

 実力をつけるためには、成長することが必要です。成長するためには、居心地のいい環境にいては成長を止めてしまうでしょう。

 

 そのため、居心地のいい環境の外側にいく必要があります。新しいコミュニティなどは、新しい出会いと学びがあります。新しい場所は、適度なストレスがありますが、高い学習効果が得られる場所でもあるのです。

 

⑤つき合う人を見てみる

 あなたのまわりにいる5人の平均年収が、あなたの年収の相場になるということを聞いたことがありますか?

 

 日頃からつき合っている人の平均値が自分自身のポテンシャルに影響します。それは、普段から高いレベルに触れていれば、それだけ情報度が高く、チャンスに恵まれる確率も高くなるからです。

 

 以上の5つが、幸運をつかむための「実力をつける方法」です。

 

 運がいいこととは、幸運をキャッチできることです。運は、今でも、そして、どこでも発生しています。それを、どうつかむか、どう捉えるかは、あなた次第なのです。

 

 自分の意見を通すためには、実力をつける必要があります。幸運をつかみにいくためには、妬んだり、嫉妬したり、落ち込むでいる時間はないと言えるでしょう。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は「幸運をつかむ方法」の「実力をつける」ということをフォーカスして見てきました。

 

 運をつかむためには、それだけのグリップ力が必要なのですね。それは、換言すると実力をつけるということなのです。なので、コツコツやっていきましょうね。

 

 さて明日は、「幸運をつかむ方法」の「運を上げるお金のつき合い方」と「日常的にできる運を上げる方法」を見ていきましょう。お楽しみに!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。





【参考】

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最終更新日  2021年10月13日 07時30分05秒
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2021年10月12日




 運がいい人は、他人とどのように接していると思いますか? 今回の「運」の探求は、「幸運をつかむ方法」の「運がいい人の人間関係」を見ていきたいと思います。

 

 運とは、物事のとらえ方です。その差が運のいい人と悪い人をわけていきます。今回は運のいい人は、どんな他人との接し方を意識しているのかを見ていきましょう!

 

配慮範囲の広い人・狭い人

 運のいい人は、他人との接し方の何を意識しているのでしょうか? 運のいい人は、他人に配慮できる人です。そして、その配慮する範囲が広い人です。

 

 この「他人に配慮する範囲」とは、今の自分を基点として、人間関係と時間を軸にしたものです。

 

 人間関係の範囲とは、社会的・心理的距離の近い人と遠い人のことです。人間関係では、家族や恋人が最も近い人でしょう。そして、友人、知人、職場の同僚、学校のクラスメイト、知り合い、他人のように、その距離はだんだん遠くなっていきます。

 

 時間の範囲とは、意識する未来の時間のことです。この配慮する2つの範囲により、その人の運が決まってくるのです。それでは、「配慮する範囲の広い人・狭い人」の特徴を見てみましょう。

 

・「配慮範囲の広い人」=家族、友人、そして他人や社会全体の将来まで考えられる人。良い人間関係を持続的に築けるため、自分の周囲に盤石な人間関係をつくることができ、それが運の良さにつながる。

 

・「配慮範囲の狭い人」=自分のことばかり考え、目先の損得しか関心がない人。ある程度までは効率よく成果をあげられるものの、目先のことにとらわれ、協力的な人間関係を築けないため、総合的に見てみると幸福感の感じられない、損失が多い人生になる。

 

 このように、「他人に配慮する範囲」が広い人は、良い人間関係がつくれるようになり、それが幸運をつかむことにつながるのです。

 

「運」は人が運んでくる

 それでは、なぜ他人に配慮する範囲を広くし、人間関係がよくなると幸運をつかめるようになるのでしょうか? それは、「運」は人が運んでくるからです。

 

 もともと人間は狩猟採集民のころから、外敵から身を守るため、「社会をつくる方法(群れをつくる)」で生き残ってきました。生き延びれるかどうかは、他人を思いやれるかどうかだったのです。

 

 この狩猟採集民のころからの影響で、人間の脳は共生を好みます。人間は、他の人間や他の動植物と共生することで絶滅することなく、生き延びてこられたのです。

 

 その結果、人間の脳は最初に自分の命を守ることを、そして次に他者と共に生きるという方向を意識して進化してきたのです。

 

 ですから、人間の脳は共生を目指すことで、高いパフォーマンスを発揮できるようになっています。自分だけの幸せを願うよりも、みんなの幸せを願うほうが、人間の脳は力を発揮するのです。

 

 人の幸せを願うほうが、人は幸せになります。親が子どものためにがんばれるのも、この原理です。そして、相手の成長を心から祈ることで、あなたも成長します。幸福だからこそ成功できるのです。

 

 運のいい人の取る行動は、「利他行動」です。それは、他人を幸せにすることが、結果的に自分を幸せにすることにつながるからです。

 

周りはちゃんと見ている

 この「利他行動」で「相手が喜んでくれた」「相手からありがとうと言われた」とき、人間の脳は、報酬系が刺激されます。脳の報酬系が刺激されると喜びを感じ、がん細胞等を破壊してくれるナチュラルキラー細胞が活発になり、体にもよい影響を与えます。

 

 そして、脳内のミラーニューロンの働きにより、相手の喜びを自分の喜びのように感じます。ようするに、利他行動によって、自分がよい評価を受け、相手が喜んでくれたとき、脳は大きな喜びを感じているのです。

 

 他にも、人間の脳には「内側前頭前野」という自分の行動を評価する部位があります。自分の行動は、自分自身が見ています。「よくやった」「素晴らしい」などと、自分の行動を評価すると大きな快感を得られるのです。

 

 たくさんの人をサポートすると、「運」を上げれます。誰かを喜ばせたり、誰かを幸せにしたり、誰かを感動させたり、人から感謝されたりすると、その人からエネルギーをもらえるのです。そしてそれが、定期的にチャンスになったり、現金になったりするのです。

 

 そして、そのように心がけていると、周りはちゃんと見ています。だから、あの人に恩返ししたいと思う人が出てくるのです。それが、チャンスや情報が回ってくるという、「運は人が運んでくる」という仕組みです。

 

 なので、ことあるごとに誰かを助けたり、どんな人でも助けることが大事です。運は相続させることもできます。それは、子どもや孫の代までつながっていくのです。

 

『一生をおえて後に残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである』

 

 これは、ジェラール・シャンドリという人の言葉です。人の心に残るものは、人が与えてくれたものです。今、与えたものが運となり、後世につながっていくのです。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、「運がいい人の人間関係」というテーマで、運のいい人の他人との接し方を見てきました。

 

「周りはちゃんと見ている」という経験を誰しも持っているのではないでしょうか。これは、よくも悪くもちゃんと見られているということだと思います。「日頃の行い」というものですね。

 

 さて明日は、「幸運をつかむ方法」の「実力をつける」という視点から見ていきたいと思います。お楽しみに!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。





【参考】

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最終更新日  2021年10月12日 07時30分06秒
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2021年10月11日




 さて今回も「運」を探求していきたいと思います。今回は、運がいい人の「ネガティブとのつき合い方」です。

 

 運は平等に、幸運も不運も人に降り注ぐといいます。いいときもあれば悪いときもある、というのは誰しも同じでしょう。その中で、運のいい人と運の悪い人の差が出てきます。

 

 それは物事の少しのとらえ方の差です。さあ、今回は「幸運をつかむ方法」の「ネガティブとのつき合い方」を見ていきましょう!

 

運がいい人の「ネガティブとのつき合い方」

 運がいい人は、ネガティブなものを断捨離しています。

 

 人は周囲の環境から大きく影響を受ける生き物です。なので、運のいい人は、ネガティブなものを極力なくし、ハッピーでいるための環境を整えているのです。

 

 ポジティブなものは、自分自身にエネルギーを与えてくれます。運のいい人は「目にする情報」「出会う人」「遭遇する体験」などを気をつけています。それは、身のまわりからネガティブなものをなくすことで、自ずとポジティブなものだけに囲まれて過ごすことができるからです。

 

 また、運のいい人は不安に強いという特徴があります。それにより、チャンスを見極め、迷わず行動を起こせるのです。

 

 感情は客観視することで、コントロールできます。たとえば、不安という感情が出てきたら、その不安に点数をつけてみることで、客観的に見ることができます。

 

 不安などのネガティブな感情は、自分のなかでその感情を反芻してしまい、自己嫌悪の負の連鎖をつくりだします。そこに陥ることを防ぐために、感情を客観視することが不安に強くなる方法なのです。

 

 ネガティブとのつき合い方は、自分を不安に陥れないことがポイントです。もし、焦っていた場合は、何に対して焦っているのか書き出してみると、案外、無理なことをやろうとしていることがあるのです。

 

ネガティブな人間関係はどうすればいいのか?

 もう少し具体的に見ていくと、たとえばネガティブな人間関係は、どうすればいいのでしょうか? トゲのある上司や苦手な同僚などがいた場合、どのようにすれば運を上げていくことにつながるのでしょうか?

 

 まず、「嫌味を言う人」「否定から入る人」「後ろ向きな考え方の人」、これらはその人のスタイルだと考えることです。なので、自分事として深く考えないことです。

 

 そして、そんな人が来たら、筋トレのような心のトレーニングだと考えて、実力を上げるチャンスに変えることです。もしくは、「ネガティブ語」「ネガティブ人種」を習うチャンスと考えることです。

 

 もっと積極的にいけば、「否定してますけど、どうだったら良いのでしょうか?」と相手に質問してみるのも方法のひとつです。ようは、その場面や状況を楽しむことがポイントです。

 

 運を上げていくためには、「ネガティブなものは流していく」という姿勢が大切なのです。

 

運を上げる招待状とは?

 他にもネガティブなもので代表的なのが「嫉妬心」です。嫉妬心を持つ人は、「才能がある人」「美しい人」「人間関係が上手な人」など、そんな人たちに嫉妬してしまうのではないでしょうか。

 

 嫉妬のメカニズムは、「相手のものは自分の中にはない」と思うと、悔しさになります。「才能がない」「美しさがない」「うまくない」と思うと、自分のいい部分が失われてしまうのです。

 

 運を上げていくための考え方は、「嫉妬をしたい自分でいたいかどうか」と考えることです。これは、嫉妬心を本気で手放したいかと思っているかどうかです。

 

 手放したいと考えているならば、相手を親友・兄弟姉妹のように愛することです。

 

 人間は、「自分がやっていることは相手もやる」と思います。自分が周りの人を祝福するれば、周りの人たちも祝福してくれるに違いないと思うのです。反対に、相手に嫉妬をすれば、自分が成功したとしても、誰かが自分の成功を嫉妬する、だから成功なんかしたくないと思うことにつながるのです。

 

「相手に見るものは自分の中にもある」ということであり、それがポジティブなものなのか、ネガティブなものなのか、の違いだけです。

 

 嫉妬心は、「相手からの招待状」です。その招待状を拒んで嫉妬をすれば、ずっと競争の中にいるということでしょう。逆に、相手を愛する生き方をすれば、もう一個上に引き上げてもらえるのです。

 

 そして、自分がどれだけ素晴らしい人間なのか、ということを自分の中で確認することができたら同じように素晴らしい人間になれるのです。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は「幸運をつかむ方法」の「ネガティブとのつき合い方」をまとめてきました。

 

 運は物事のとらえ方なので、ネガティブだと思うことも考え方の方向転換が必要のようです。そのとらえ方によって、運を上げていくのか、それとも下げていくのか、の差が生まれてくるのです。

 

 さて明日は、「幸運をつかむ方法」の「運がいい人の人間関係」を見ていきましょう。お楽しみに!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。





【参考】

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・サムの本解説ch

・フェルミ漫画大学

・日本統合心理学協会_JAIP

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最終更新日  2021年10月11日 07時30分06秒
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2021年10月10日




「幸運をつかむ方法」はあると思いますか? このブログでは前回から「運」について調べたものをまとめています。

 

 前回は、「運=物事のとらえ方」と説明してきました。「運」を、幸運にするか、不運にするかのポイントは、人間の「無意識の設定」の中にあるのです。

 

 幸運をつかむ方法を理解していれば、運を引き寄せらえる人になるでしょう。今回から、「幸運をつかむ方法」を見ていきましょう。まずは「運がいい人の考え方」です。

 

「自分は運がいい!」と思い込む

 運や直観力などは、客観的に測定できない力です。これらは、自分が思っている能力値と実際の能力値には開きがある場合が多いといわれています。

 

 ですから、根拠はなくても「自分は運がいい!」と決めてしまうことで、実際に運はよくなります。「自分は運がいい!」と思い込む人に、明確な根拠があることは少ないのです。

 

 運は、その人の物事のとらえ方なので、「自分は運がいいと思っている人」は、マイナスな状況が起きても、努力の余地が生まれます。逆に、「自分は運が悪いと思っている人」はその余地が生まれないのです。

 

 運のいい人は、「自分は運がいいのにどうしてできなかったのだろう」と考えますが、運の悪い人は、「自分は運が悪いからできなかったんだ」と考えます。このように考え方に違いが生まれ、それは「改善を考えるか、あきらめるか」の違いと、いい換えられるでしょう。

 

 ようするに、遭遇している事象に対する「とらえ方・考え方」の違いや対処の方法が違うことによって、運の差が出てくるのです。少しの考え方の違いでも、長い年月が積み重なれば、結果は大きく変わってくるのです。

 

自分を大切にする

 幸運をつかむ人は、自分を大切にします。なぜかというと、自分を大切にしている人は他人からも大切にされやすいからです。

 

 自分を大切にすることが、「運が良くなったと感じる」ための最初のステップです。運を上げていくためには、健康的な食事をとる、身なりを整えるなど、自分を大切にすることが必要です。

 

 また、運がいい人はないものを嘆いたりはせず、今自分にあるものを最大限に生かすことを考えています。なので、運はその人が持っている生まれつきのものではなく、その人の考え方や行動パターンによるところが大きいのです。

 

 他にも、運のいい人は、自分を他人と比較するのではなく、昨日の自分や未来の自分と比較しています。他人と比較するクセがある人は、劣等感を持っている人であるため、「自分はダメだ」と思いたいがために、他人と比較をしているのです。

 

「負けるために比較をしている」「劣等感を感じるために比較をしている」といえるでしょう。そうではなく、昨日の自分や未来の自分と比較することで、自分を大切にすることにつながるのです。

 

 幸運をつかむための最初のステップは、自分を大切にすることです。それが、「運のいいとらえ方」へとつながっていきます。

 

ポジティブを意識する

 今回をまとめると、運のいい人は「自分は運がいいと思い込むクセ」があるということです。それは、「自分を大切にしていること」なのです。

 

 運がいい人は、ポジティブ思考なので、行動を続けて夢や希望を叶えます。反対に、運の悪い人は、ネガティブ思考なので行動を止める傾向があります。そして、その差は時間の経過とともに大きくなっていくのです。

 

 また、「この人はここが長所なんだな」と思うことは、自分の長所にも気づけることにつながります。これは、ポジティブなことを意識していると、よりポジティブなことを発見することになるのです。「他人からのヒント」は、「自分のヒント」にもなるのです。

 

 起こっている出来事は同じでも、とらえ方が違うことで結果がまったく違ってきます。「自分は運がいい!」と思い込んで行動している人の方が、本当に運が良くなっていくのです。

 

 運を上げるために、「運がいい」「ツイてる」と声に出すことも効果的です。それは、声に出すことで、脳の細胞(大脳の海馬の部分)が活発に働き、脳に定着しやすくなるからです。

 

 運を上げていくコツは、自分自身とのつき合い方の中にあります。幸運とセルフイメージは、大きくつながっているのです。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、「運がいい人の考え方」を見てきました。

 

 運を、幸運にしていくか、不運にしていくかは、自分自身とのつき合い方が関係しているようですね。自分を大切にすることが、幸運をつかむ一歩目なのです。

 

 さて明日は、「幸運をつかむ方法」の「ネガティブとのつき合い方」を見ていきましょう。お楽しみに!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。





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最終更新日  2021年10月10日 07時30分07秒
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2021年10月09日




「運」とは見えないものです。けれども、「ラッキー♪」「ツイてない…」など、たいていの人が運の存在を信じていると思います。

 

「幸運」「強運」「不運」などなど、運にもランクのようなものがあります。はたして、それはどのように存在するのでしょうか。

 

 今回から、「運」にフォーカスして、調べた内容をまとめていきたいと思います。まず、そもそも「運とは何か?」を見ていきましょう。

 

運とは何か?

「運のポイント」を最初に説明していきます。そのポイントとは、人間の身のまわりには、「見えない幸運・不運」が無数にあることです。

 

 気がつかない運を脳が「認識すること」はありません。「自覚ができない運」「検証できない運」、そういった幸運・不運が身のまわりにあり、それらを含めれば、誰にでも公平に運は降り注いでいます。

 

 すべて起きている現象を人間は認識していません。見ている範囲外で、様々な音や他の映像、周りにいる人が誰なのか、何を感じているのか、それらすべてを遮断して「いまここ」に集中しています。

 

 人間の視覚情報だけでは、すべてのことを見ることはできないのです。それは、自分に都合のいいことを発見させるように脳が設定しているのか、それとも反対に都合の悪いことを発見させるように設定しているのかでは、何を発見するのかがまったく違ってきます。

 

 そして、発見したものに対しての行動、言動が変わってくるのです。どういった情報を拾うか、拾わないかによって、認識することは変わります。

 

 認識することが変わることによって、「当たり前」と感じることも変わります。例えば、「日本人に生まれたこと」、「大富豪の子どもに生まれたこと」など、そうでない人から見たら、すごい幸運であるということが言えるのです。

 

 この「当たり前だと思うこと」を幸運だと心の底から思えないのは、その人が遭遇しなかった状況を脳がとらえられないからです。ようするに、自分が実際に通ってきたルートと、別のルートに待ち受けていた幸運や不運を実感することができないのです。

 

運とは物事のとらえ方

 運とは、誰にでもほぼ平等に与えられるものです。運は、いつ、どこでも発生しており、長期的に見れば起こっている「幸運・不運」の数は同じなのです。

 

 前述したことをまとめると、「幸運・不運」と呼ばれる運は「物事のとらえ方」です。

 

 なので、運がいい人は、「物事をプラスに考えられる人」であり、運が悪い人は「物事をマイナスに考えてしまう人」です。運がいい人の定義は、だれにでも公平に降り注ぐ「幸運」をより多くキャッチできる人なのです。

 

 それでは、幸運を多くキャッチするためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

 運がいい人は、そうなるべくして、そうなりました。それは、無意識の領域をうまく使っているからです。

 

 人間の脳の前頭葉・皮質と言われている外の部分が「意識の領域」です。そして、残りすべてが「無意識の領域」です。呼吸や心臓を動かしてくれているのは、自動運転である無意識の領域です。

 

 運が悪いというのは、無意識の領域の使い方によって、運がいいことを引っ張ってこれていない、という現象です。例えば、意識が「お金持ちになりたい!」「お金持ちになる!」と思っても、無意識が完全なる貧乏の脳だった場合、あなたの日常的な行動・言動・決断、一つひとつがすべて貧乏な方向に向いてしまうのです。

 

 お金の例えで続けると、人間の脳は、「お金持ちの脳」と「貧乏の脳」があります。それは、07歳くらいの時に親から、そういった習慣、考え方、言動を吸収することでそうなります。子どものころに設定された無意識によって、考え方や行動が、少しずつお金持ちの習慣にかたよっていくか、それとも貧乏の習慣にかたよっていくか、ほんの少しの積み重ねが差を作る原因になるのです。

 

 これは、他のことでも同じです。例えば、「人間関係がうまくいく脳」と「人間関係がうまくいかない脳」などがあります。

 

 この無意識の設定が、「運のいいこと」や「豊かさ」を探すようになっていれば、勝手に運が良くなる、という現象になります。幸運を多くキャッチするためには、「運がいいこと」「豊かさや」「富」「喜び」「幸せ」などを探すように設定しなければいけなのです。運が良いか悪いかは、自分のとらえ方の設定で変わります。

 

幸運になる習慣を身につけよう!

「運」を、幸運にするか、不運にするかのポイントは、この「無意識の設定」にあります。

 

 運のいい人は、他人や自分を褒めたりすることが自然にできます。そして、それを覚えていなかったりします。反対に、運が悪い人は、他人の悪口を言ったり、卑屈的な考え方を自然にやっています。そして、それを覚えていなかったりするのです。

 

 そういった覚えていない“クセ”がすべて集まって、今日1日の運がいい、運が悪いを発生させているのです。つまり、すべてあなたが作っているのです。

 

101%の法則」というものがあります。これは、「毎日の1%の積み重ねが1年後には38倍になる」というものです。「101%の365乗(1年)=3778%」の38倍近い成果が得られるのです。

 

 小さな習慣が、「幸運な人・不運な人」の差をつけます。その差によって、仕事での成功や人間関係に恵まれるなどの幸運につながるのです。「運=運ぶ」と書くので、運は人が運んでくるものなのです。

 

 無意識の領域をうまく使うためには、小さな習慣を日常にルールとして落とし込む必要があります。そのために、「運が良くなる思考と行動」を理解して、幸運を味方につける必要があります。次回からは「幸運をつかむ方法」を見ていきましょう。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、「運とは何か?」について詳しく見てきました。

 

 運とは、その人の物事のとらえ方のようですね。よく見てみると、幸運は足元にあったりするのかもしれませんね。

 

 さて明日からは「幸運をつかむ方法」を具体的に見ていきましょう。お楽しみに!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考】

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最終更新日  2021年10月09日 09時02分59秒
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2021年09月19日




 これまで「幸せ」について、「なぜ幸せになれないのか?」「仕事と幸せ」「幸せになる知識と方法」をまとめてきました。「仕事と幸せ」についてまとめたものを合わせると、今回で7回の連載になりました。これまで読んでくださり、ありがとうございます。

 

 さて今回は、その「幸せ」について総まとめしたいと思います。いってみましょう!

 

人間は生きるための努力をしている?

 あなたは自分の幸せを考えたことはありますか? 自分の幸せを考えずに、なんとなく日々の努力をしていると、それは「生きるための努力」になってしまいます。それは、あなた自身を「幸せにする努力」ではないのです。

 

「生きるための努力」とは、自然に「お金を稼ぐ努力」となってしまいます。それは、生きるためにお金が必要だと思い込んでいるからです。現実的にお金は必要なものですが、その思い込みから「幸せになる努力」の優先順位が下がってしまっているのです。

 

 ここで、「幸せになる努力」ではない3つの選択肢を見てみましょう。

 

①怖れからの選択

②帰属意識からくる安心感を求める選択

③「働くこと」の中に幸せを求めた選択

 

「①怖れからの選択」では、お金は生き残るために必要なものと考えると、「仕事をしなければいけない」といった後ろ向きな仕事の選択になります。これは、自分の過去の経験などから「できる仕事」という選択になり、「幸せになるための仕事」という選択にならないのです。

 

「②帰属意識からくる安心感を求める選択」は、日本の教育からくるものです。そもそもこの社会は、仕組みの中で大多数の人が働くことを求められます。そのため、「どこかに所属する」「自分の役割を求める」など、仕事(役割)は与えられるものだと考えてしまうのです。そしてそれは、与えられるものが、かならずしも自分自身を幸せにするものではないのです。

 

「③『働くこと』の中に幸せを求めた選択」は、人間は「働く」ことの中に「幸福」を求めました。それは結果的に、「達成する」「成功者になる」などの世間の幸福を生みました。「健康である幸福」「人とつながる幸福」を無視して、働くことの中に幸福を求めることは優先順位がそもそも間違っているのです。

 

 人間は社会的な生き物であるため、世間の常識にとらわれて、自分自身の幸福を忘れてしまいます。人間は本能により「生きるための努力」を自然にしてしまいます。そのため、自分自身を「幸せにする努力」は、少し意識しないといけないのです。

 

幸せになる8つの知識と方法

 それではここから、これまでまとめた「幸せになる8つの知識と方法」を見てみましょう。

 

①自分の幸せを知る

②記録を取る

③マインドセット(捉え方を変える)

④人とのつながりを作る

⑤利他行動

⑥年収800万円稼ぐ

⑦経験にお金を使う

⑧環境を整える

 

 まず、「①自分の幸せを知る」ことからはじめなければなりません。「何が幸せか」は、人によって違うため、自分自身を観察することが必要になります。人間は「フロー状態(熱中していること、没頭していること、没我)」のとき、幸福感を感じています。フロー状態に入る条件は人によって違うため、自分を知る必要があるのです。

 

 そして「②記録を取る」ことが自分の幸せを知ることに有効です。また、人間は「前に進んでいる感覚」によって幸福感を得られます。そのため、記録を取ることによって、「どれだけ進歩しているか」を確認することも幸福感を得られるテクニックなのです。

 

「③マインドセット(捉え方を変える)」とは、人間は「心の持ちよう」によって現実の結果が変わります。心の持ちようが、物事の感じ方を変えるだけではなく、その経験の客観的な結果さえも変えてしまうのです。

 

「④人とのつながりを作る」「⑤利他行動」とは、科学的に確実に幸せになる方法は「他人を幸せにしようとすること」といわれています。そのため、「人とのつながり」は人間にとって幸せを作る大切なものなのです。

 

「⑥年収800万円稼ぐ」こととは、幸福度と年収の関係のことです。年収800万円までは、年収と幸福度は比例して上がります。そして、800万円以上は増えても幸福感はさほど変わりません。なので、ある程度「お金を稼ぐこと」は人間の幸福感を、上げる効果があるのです。

 

 そして、「⑦経験にお金を使う」ことが、幸福度を上げるお金の使い方です。これには、「自分が喜ぶこと(①自分の幸せを知る)」や「他人と共有する経験(④人とのつながりを作る)」「人のためにお金を使う(⑤利他行動)」などの使い方があります。

 

「⑧環境を整える」ことは、「自分の視界にどんなものを入れるのか」ということが、幸せに生きる意味でとても重要な課題です。それは視覚から入り込んだ情報を自分の体験のように認識するミラーニューロンという脳の神経細胞の働きがあるからです。

 

 以上が、これまでまとめた「幸せになる8つの知識と方法」でした。これらを、「習慣」や「生き方」の中に入れていくことで、人生の幸福度が少しでも上がっていくでしょう。

 

幸せになる3つの格言

 人間はもともと、個体で生き抜くことができなかったからこそ、社会性や人間性を身につけてきました。そのため個体で生き抜くことができるのであれば、コミュニティから生まれる、社会性や人間性は大して意味がなくなります。

 

 安全で生き抜くことができるようになった今の時代では、コミュニティから生まれる、社会性や人間性を重視するのではなく、自分の幸せを重視する方がいいのではないでしょうか。つまり、自分を幸せにするためのコミュニティの形成をすることが大切だと思います。もしかしたら、コミュニティの形成自体を必要としない人もいるのかもしれません。

 

 最後に偉人たちの「幸せ」についての格言を3つ紹介して終わりたいと思います。

 

『幸せになるための才能は、自分にない事を嘆くのではなく、自分が持っている事に感謝できる事』ウッディ・アレン

 

『自分自身を幸福だと思わない人は、決して幸福になれない』サイラス(ペルシャの国王)

 

『行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動がないところには幸福は生まれない』ベンジャミン・ディズレーリ

 

 まず「ないものねだり」していては幸せにはなれないようです。あるものに感謝することが大切で、そして、それだけでもあなたは幸福なのです。さらに、行動しなければ幸福は生まれません。「描いた幸せは行動したものに訪れる」ということなのです。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、これまでの「幸せ」の学びを総まとめしてきました。

 

 最後にもう一つ、名言を紹介して終わりたいと思います。

 

『人生は学校である。そこでは幸福よりも不幸のほうがよい教師である』ニーチェ

 

 幸福も不幸も、すべて学びなのかもしれませんね。すべてをとおして、人生は学校なのでしょう。ニーチェ先生、いいこと言いますね。(*´ー`*)b

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます!

 

 

【参考文献】

・人間は狩猟採集民の頃とあまり変わっていない⑤ ~社会性・コミュニティ編~(2021年9月1日記事)

・「やり抜く力」を身につける方法(2021年9月8日記事)




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最終更新日  2021年10月07日 11時41分28秒
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2021年09月18日




 あなたは、幸せをお金で買えると思いますか? 今回は、この「お金と幸せ」と「習慣と幸せ」についてまとめていきたいと思います。さっそく、いってみましょう!

 

お金で幸せを買えるのか?

 幸せはお金で買えるのでしょうか? 結論は「買うことができる」です。

 

「な、なんと!?」「本当ですか??」っと、驚いた方や疑問に思われた方もいると思いますが、詳しく見ていきましょう。

 

『人は収入が増えれば増えるほど、感情的にも幸せになる』と、経済学者のダニエル・カーネマン名誉教授は言っています。幸福度と年収の関係は、年収800万円まで、お金の幸福度が比例して上がるといわれています。

 

 そして、800万円以上は増えても幸福感は変わらないそうです。さらに、年収が2倍になっても幸福度は9%しか上がらないという研究結果があります。年収は、ある水準まで人間の幸福度を上げてくれるのです。

 

 それでは、「幸福度を上げるお金の使い方」とはどんなものでしょうか。それは、「経験や体験にお金を使うこと」です。

 

 経験や体験にお金を使った満足感は、時間がたつにつれて増加していく傾向があります。また、人へのプレゼントを買ったり、食事をおごってあげたり、他人と共有する経験などは、幸福感やポジティブな感情が長続きします。

 

 人のためにお金を使うことは、自分のためにお金を使うよりも幸福度が高まります。これは、自分は人に分け与えられるだけ豊かだと脳が認識するから、幸福度が高まるのです。

 

 反対に、物を買ったときの幸福感は一瞬で消えてしまいます。物にお金を使った場合の幸福感は、時間がたつにつれて減少していく傾向があるのです。

 

「お金」は、得ることでも、ある程度まで人間の幸福感を上げることができます。そして、お金を使うことでも、人間の幸福感を上げることができるのです。

 

お金の使い方で幸福度を上げる方法

 ここでは、「幸福度を上げるお金の4つの使い方」を見てみましょう。

 

①他の人や世の中とのつながりが増えたり実感できる経験に使う

②人生で語ることのできる「楽しい思い出」となる経験に使う

③「なりたい自分」につながる経験に使う

④ハイパーチャンスを得られる経験に使う

 

 この4つをまとめると、自分が「ワクワク・イキイキするような経験」にお金を使うことです。そして、人間は社会的生き物なので、「人とのつながり」を実感できるお金の使い方をすると幸福度も上がります。

 

 お金は使い方によって、自分自身にエネルギーを注ぎこんでくれます。お金の使い方は、エネルギーの増減に影響を与え、それが「利益」か「損失」かのどちらかに決まるのです。

 

幸せな習慣を構築しよう!

『人間とは単なる習慣の塊に過ぎない』っと、心理学者のウィリアム・ジェームズは言います。つまり、「幸せな習慣を構築する者は、人生を幸せに生きられる!」ということです。

 

 けれども、簡単に「幸せな習慣」を構築できれば、うつ病などの社会問題はなくなっているでしょう。それができないのは、人間の脳の性質上、「楽をしたい」「同じやり方を変えたくない」というものがあるからです。

 

 思考は良くも悪くもパターン化します。人間の意志の力には限界があるため、習慣化のテクニックが必要になってくるのです。それでは、「幸せな習慣を構築するための3つの方法」を見てみましょう。

 

①幸せを分割する

②幸せをうまくまぜる

③環境を整える

 

 人間は、試練が大きいと理性が鈍ります。なので、大きな幸せを目指すのであれば、「①幸せを分割する」ことが必要です。大きい目標も小さい目標に分けてコントロール性を保つことが必要になります。

 

「②幸せをうまくまぜる」は、これまで様々な「幸せになる知識・方法」を見てきましたが、それらをうまく日常でまぜ合わせることです。「達成感」「人とのつながり」「利他行動」など、自分が幸せになれることを毎日にちりばめていくことで、行動力の源にしていきます。

 

「③環境を整える」は、人間は良くも悪くも人から影響を受けます。幸せな人、ポジティブな人と一緒にいれば、自分も前向きな気持ちになれるでしょう。そして反対も然りです。なので、ネガティブなことを避けることは悪いことではないのです。

 

 習慣のポイントは、「行動までのハードルを操る」ことです。脳の性質は「同じやり方を変えたくない」というものです。ですから、当たり前の習慣となるまで、小さくてもいいから決めて始めることが大切です。

 

 あなたの幸せは、あなたにしかわからないものです。自分の幸せと向き合って、「幸せな習慣」を構築していきましょう!

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、「お金と幸せ」と「習慣と幸せ」についてまとめてきました。

 

 お金も人間の幸せの道具として使うことができるのですね。それには、自分の幸せを知っておく必要があるのだと思います。そして「幸せな習慣」を構築できる人が一人でも増えてくれる社会になるといいですね。

 

 さて明日は、これまでの「幸せ」について総まとめしたいと思います。お楽しみに!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。





【参考】

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最終更新日  2021年10月07日 11時41分11秒
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